2025年の一口馬主成績を振り返ってみます。
全体成績


いつもの画面が1月1日に切り替わってしまい、キャプチャしそこねたので画像がなんか雑ですが、まあこんな感じ。これにプラスして地方が3戦1勝ですね。2024年は145戦27勝、年末時点で現役27頭。2025年は152戦24勝、年末時点で42頭なので、15頭も増えているのに7戦しか増えていないのがまず残念。長期休養馬が多いのと2歳の未デビューが多いのが響いていますし、3歳で未出走引退とか1戦だけして引退という馬もいましたね。そして7戦増えても勝利は3つ減らしているので勝率も大きく下がりました。
古馬
前回更新(3歳未勝利終了時)以後、期待のロードデルレイはレースに出られず負傷、ロードクロンヌは重賞で2・3着続きとストレスが溜まる中、年末にロードフォアエースがオープンを圧勝して溜飲を下げてくれました。ロードデルレイの負傷具合は心配ですが、ロードクロンヌとロードフォアエースは今年こそ重賞、そしてG1挑戦へと飛躍の年になるでしょう。
一方で3勝クラスの面々はあっさりオープン入りしてくれるだろうと思いきや、シンハナーダだけで残り3頭はそのままとなりました。この秋冬で未出走だったり、クソ騎乗でチャンスを潰したりと、非常に残念な感じでしたが、それぞれ実力は確かなので順調なら今年上半期こそオープン入りできるはずです。
3歳馬
前回更新(3歳未勝利終了時)以後、勝ってくれたのはカミノレアルの2勝クラスとロードリベラシオンの障害未勝利だけ(+地方でアークシャルダーム)。やっぱりちょっと低調な世代で、何回も言いますが、変に歩様を重視して出資したら全然意味が無く、むしろ歩様で切った馬が活躍しているというグダグダ世代。でもロードリベラシオンの障害デビュー戦は圧巻で、次走がめちゃくちゃ楽しみですし、カミノレアルやハリウッドメモリーあたりは現級突破にそう時間はかからないでしょう。あとは1勝クラスで頭打ち感のある馬が多いのが非常に厳しく、ここからの成長に期待したいところです。
2歳馬
22頭いるのに勝ち上がりが2頭しかいないのがまずい⋯。というかまだ10頭が未デビューだし、その内1頭はもう引退しちゃっているというね。基本的には緩い馬が好きだからか出資馬は晩成傾向なので、2歳成績はあんまり気にしないほうがいいんでしょうが、この世代はちょっと極端です。
その中でも社台TCの超良血2頭が両方怪我して頓挫、そしてステラミラージュはそのまま競争能力喪失というのがあまりにも厳しい仕打ちで、馬体的には無事なら絶対走っていただろうなと本当に残念でした。レジオンポレールは山元TCで軌道に乗ってきたので、なんとかこっちの活躍を期待したいところですが、新馬戦には全く間に合わなそう。怪我による遅れとは別に、そもそも母に似たのか晩成っぽいので、なんとか少ないチャンスで勝ち上がりだけはしてもらって、成長の時間を確保してほしいです。
そしてそんな厳しい状況の中、ギャラボーグがG1で2着と気を吐いてくれ、クラシックがとても楽しみになりました。これまでクラシックにはキングスコールが出走しましたが、参加できただけという感じだったので、出資馬が有力馬としてレースに臨めるのは初めて。この春はギャラボーグに楽しませてもらって、その間に残った19頭の勝ち上がりを祈る展開になりそうです。デビュー済みの馬はほとんどが新馬戦で人気になっていて(クラブ馬だからじゃなくちゃんと新聞でも評価されていた)、噛み合えばポンポンと勝ち上がってくれると思うのですが⋯どうでしょうか。