【社台TC】ソーマジックの24⋯

ソーマジックの24が⋯

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最新情報

12月中旬より、馬に合わせて騎乗調教を再開していたものの、年末の先週に入ってから左頬あたりに腫れと鼻漏の症状を呈するようになりました。年末年始は牧場獣医師によって投薬治療を施して回復を促したのですが、なかなか症状が改善されなかったことから、きのう5日(月)に社台ホースクリニックへ移送し、内視鏡とCTによる精密検査を実施しています。

各種検査の結果、副鼻腔内に嚢胞(シスト)があることが判明しました。嚢胞は副鼻腔内だけでなく、歯の根本にも及んでおり、抜歯などの必要性が想定されます。また今回の嚢胞は症例数が少なく、海外の獣医師などにも詳細を照会したところ、患部の洗浄などの処置をおこなってもこの先再発の可能性が残るとの見解でした。仮に騎乗調教を再開できたとしても、デビューまで順調に調教を進められないことが想定されます。

このような状況では競走馬として進めていくことは難しいといわざるを得ないことから、牧場サイドと協議を重ねた結果、ここで会員の皆様との出資契約を解消いたしまして、競走馬ファンドとしての運用を断念する結論に至りました。会員の皆様におかれましては、まことに残念なお知らせとなりましたことをお詫び申しあげます。本馬のおかれている厳しい状況をご理解いただき、なにとぞご了承賜りますようお願い申しあげます。

なお、本馬は昨年末の症状が起因して競走馬ファンドとしての運用を断念する余儀なくされることとなったため、本年1月1日(木)からのファンド運用開始前の引退扱いにさせていただくこととし、すでお支払いいただいた競走馬出資金につきましては、全額返金させていただきます。会員規約13.(5)により、競走馬出資金、またすでに振替済の本年度の保険料(12月8日自動振替分)をあわせまして、2月2日(月)にご返金いたします。

感想

前日に馬名を応募し、1月10日予定の2歳初更新を楽しみにしていたら、不意打ちで「ソーマジックの24の運用断念に関するご案内」が掲示されていて、コメントを見に行ったら上記のとおりでした。実績を積んできてこの2歳世代は初めて思い通りの本命に出資でき、馬の出来が凄かったことから超期待していた中で、まさかの結果となりました⋯。普通のシストは手術で完治可能なようなので、よっぽど駄目なパターンだったんでしょうね。

ギリギリ年末に症状が出ていたことから、お金は全額戻ってくるみたいですが、母ソーマジックの最後の産駒だったので、競馬で走っている姿を見たかったです⋯ただただ残念。また、これでこの世代の出資実績が340万円から90万円へ減ってしまうわけで、今後4年間にわたりこれがボディブローのように効いてくるのもダメージでかいです。

3歳世代はステラミラージュが未出走引退で、レジオンポレールはデビュー目処が立たず。2歳世代はソーマジックの24が未出走引退で、ソラリアの24がOCD除去手術で出遅れ。40口の馬が全然デビューできないのがメンタルにきます。2年連続、250万円の期待馬が北海道を出ること無く運用終了という、なんともコメントのしようがない状態です。こうなったらジュールポレールの23・24の兄妹に未来を託すしか⋯頭数的には2歳世代からG1TCに入っていて救われたかもしれません。G1TCでもう1頭増やそうかな⋯。

※写真の一部やコメントの提供元は社台サラブレッドクラブであり、掲載許可を頂いております。

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