【社台TC】2023年秋、社台ファーム見学してきた(後編:カルティカの22)

社台ファーム見学してきました。後編はカルティカの22とおまけの社台スタリオンステーションです。

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カルティカの22見学

カルティカの22はまだ調教厩舎に入っていないので大移動後にご対面です。

カルティカの22

なんか色素が薄くなっていますが、これは「日焼け」だそうです。まだ乗り始めていないので夜間含め放牧を満喫しているようですが、日焼けすることによって色が褪せてしまうそうです。でもそこでの運動量が豊富なのか、募集当時に比べるとボリューム増が明らかで、非常にいい馬体になっています。いつ乗り始めるかは今後の仕上がりにはほとんど関係なく、全く問題なく順調とのこと。お兄さんの残念だった話もしましたが、そこはちょっと割愛します。

カルティカの22

肩を撫でていると顔を押し付けてきて人懐っこい感じ。やっぱり馬体の雰囲気的にオークスですよねとか、スタッフさんと盛り上がってしまいました。あとは個人的にいくつか聞きたかった話題でお話させていただき、社台ファームの見学を終了しました。

社台スタリオンステーション見学

そのまま車で30分移動して、今度は錚々たる種牡馬の見学をさせて頂きました。1枠3組なので、他の方々と一緒に見学。馬の性格や産駒の特徴などを解説いただき楽しかったのですが、ほとんどの馬が金網越しの写真しか取れなかったので、唯一顔を出してくれてかっこいい写真を取れたこの馬だけ掲載。

ちなみに一番会いたかったオルフェーヴルとはしっかりご対面できましたが、なぜか我々を見ておっきくなってしまいました…。ロードカナロアは相変わらず馬房が板張りされていて見ることは叶いませんでしたね。

で、この日は登別に泊まって翌朝北海道を立ちました。ロードTOツアーからの社台ファーム・スタリオンステーション見学で大満足な旅でした♪

※写真の一部やコメントの提供元は社台サラブレッドクラブであり、掲載許可を頂いております。