2023年度社台TC募集への申し込み完了

社台TC(+サンデーTC)の1歳馬募集が22日15時に申し込み締め切りとなりました。指名馬紹介!

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第1希望

カルティカの22

社台TC最高額牝馬(今年は牡馬込みでも最高額)を指名してしまいました。昨年のミラビリスマジックも最高額牝馬だったので2年連続か…。当初カタログをパラパラ見ている段階では、いい馬体だなとは思いつつ特に気になってはいませんでした。しかし動画を順番に見ていく中で、力強さと柔らかさが同居しているような歩様と、後肢を送り出した時にトモの筋肉が「ムキッ」って盛り上がる様子を見て、一気に虜になってしまいました。ツアーのレポートをしているようなブログでは、みんなほぼ同じコメントで「馬は素晴らしいがさすがに高い」でしたね。

冷静に各種情報を見てみても、姉にケマー(仏G1馬)、兄にアスクビクターモア(菊花賞・弥生賞など)がおり、社台イチオシのブリックスアンドモルタル×ちょっと古いけど欧州本格血統のレインボウクエストという血統馬。4月生まれ牝馬にしては十分な馬格を持ち、厩舎も友道厩舎で優秀と、値段を除けば完璧です。血統的にも馬体的にも距離は持つはずで、夢は大きくオークスでしょうか。

Twitterで「高実績者が2位でいくような馬を気に入ってしまった」とか言ってましたがこの馬のことで、実際人気状況を見ていても全く票が入っていなかったのに、最後の2日間で急に2位だけが急増。最終人気中間発表では1位3票、2位14票、3位6票と完全にTwitterで言っていた通りになりました。高実績者の動向次第では2位が更に急増する可能性もあり、万が一にも2位指名で外れたら悔しいので1位指名で出資を確実なものにしました(次の2位指名がより人気なかったのもありますが…)。さすがに1位3票からの40票超えはないでしょうから、出資できているとは思います。

 

第2希望

予告していた通り2位指名も今回は高額馬。正直、後述の3位指名馬を除くとリーズナブルでよく見える馬は人気状況で全滅だったので、今回はもう実績を積むことも兼ねて思い切りました。これで2頭出資できていれば来年は570万円実績なので1位でリーズナブルな良い馬が取れるでしょう。

カルティカの22を安全のために1位指名でいくと決めた上で、「2位指名で取れる馬で1番良いと思う馬を」という観点で行き着いた馬で、また今回は関東馬、牡馬が欲しい中でちょうどその条件も満たせるということで、2位指名となりました。

よく見えたのは馬体写真、歩様動画を前から見た時の前進気勢や首の使い方。トモの踏み込みが頼りない感じですが、私が過去にそう思った馬が特に関係なく走っているので、こういう部分は調教していけば変わるんだろうと都合よく思い込むことにしました。そしてツアーのレポートをされている方々からも高評価でしたので、そこも信じることにしました。

血統的には母の全姉のエピファネイア産駒がデアリングタクトということで、本馬はデアリングタクトと同血統ということになります。今のところ兄姉は中央未勝利となりますが、まだデビュー1頭なのでここはあまり参考にはならず。ストロングリターン→ダンカーク→エピファネイア→エピファネイアという種付けの変遷が、社台ファームの露骨さを表していていい感じです(笑)

最終人気中間発表では1位5票、2位4票、3位8票なので、まあ多分2位指名なら取れているでしょう。今回はエピファネイアが全く人気しないだろうから狙い目と予想していて、実際に全く人気がなく2位指名できた馬ですね。個人的にエピファネイア早熟説には否定的で、心房細動がなければエフフォーリアも京都記念でいい勝負できていたと思っています。本馬にも長く活躍してほしいです。

第3希望

ここは完全に万が一の際の補欠扱いなので、写真も載せずサラッと解説しますが、パールズベストの22を指名しています。リーズナブルの馬の中で唯一、3位指名できそうなのによく見えた馬であり、ニューイヤーズデイ産駒で馬格があるため、ダート路線で期待できるいい馬だと思います。上位2頭がこんなに高くなければ3頭指名も視野に入れたかったぐらいですが、さすがに諦めて今回は2頭希望としています。

※写真の一部やコメントの提供元は社台サラブレッドクラブであり、掲載許可を頂いております。