【社台TC】出資馬の状況(2026/1/20)

社台TCの出資馬、ミラビリスマジック、ソードマスター、アークシャルダーム、レジオンポレール、ソラリアの24の更新と地方出走結果です。

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ミラビリスマジック

ミラビリスマジック

最新情報

2025.12.14

じっくりと進めてきたことで、蹄の状態・歩様はだいぶ安定してきました。この中間から角馬場で軽めの騎乗運動を開始し、乗り出し後も状態に変わりないことから、坂路コースでの調教も開始しています。現在はハロン17秒程度までペースを上げ、2本登坂も取り入れているものの、脚元に問題はありません。今後も蹄の状態を注視しながら、もう一段階ペースを上げることも検討していきます。最新の馬体重は473kgです。

2025.12.28

この中間も蹄の状態には細心の注意を払いながら、乗り込みを重ねています。現在は坂路入りを週4日に増やし、ハロン17秒での登坂が基本です。3F45秒ペースの速めキャンターも開始しましたが、歩様に乱れはなく、活気ある動きを見せています。脚元への負担を考慮し、給餌内容にも配慮しながら進めており、このまま順調に調整が進めば1回東京開催での復帰も視野に入ります。最新の馬体重は472kgです。

2026.01.14

調教ベースアップ後のこの中間も、歩様は安定している様子で、着実にコンディションは上向いてきました。現在も角馬場でのハッキングキャンターをべ―スに、週4日は坂路コースに入ってハロン15~17秒程度で1本登坂を継続しています。登坂時は適度に気合いが乗ってきた様子で、勢い・力感も増してきました。次走は2月15日(日)東京・雲雀S(芝1600m)への出走が視野に入っており、少し踏み込んだ調教を課したうえで、美浦TCへ送り出す見通しです。最新の馬体重は478kgです。

感想

おお、なんか急に進展して目標レースまで出てきました!ただ、ここから調教を強めて蹄が持ちますかねえ⋯。ブクブク太ってはおらず、体をあまり緩めないままここまで持ってこられたと思うので、普通に仕上がって出られれば3勝クラスは余裕だと思うんですが、そこだけが心配です。

ソードマスター

ソードマスター

最新情報

2025.12.14

12月14日(日)中京8R・ダート1400m戦に斎藤新騎手57kgで出走、馬体重は466kg(+6)でした。

レースでは五分のスタートを切ると、スムーズに流れに乗っていきました。ダート戦は初めてだったものの、道中は砂を被っても落ち着いた様子で走れており、3列めの6番手を追走する形でした。勝負どころもロスなく通過し、直線では馬群を捌きながらジリジリと前を行く各馬を追いました。しかし、ラスト1ハロンで脚色が鈍ってしまい、勝ち馬から1.9秒差の11着で入線しています。

レース後、斎藤騎手は「返し馬では砂を被っても気にせず走れており、ダートでの走りの感触は悪くありませんでした。ゲート内では潜るような仕草があって駐立は不安定だったものの、タイミングよくスタートを切ることができ、いいポジションで運べました。勝負どころの雰囲気も良く、勝てそうな手応えでも、追ってからの反応が鈍く伸び切れませんでした。最後も前は開けていて間を割っていけそうでも、いざ追ってからは突っ張るような走りでスムーズさを欠いていましたね。終いの感じからするとダートより芝の方が合いそうですが、芝ではスピード不足が否めず、適性の判断が難しいところです」とコメントしており、

斎藤誠調教師は「普段のゲート練習では特に問題はないのですが、実戦になると難しい面を見せます。そのため、今後はロープで固定して駐立練習をすることも検討していきたいと思います。いずれにしても山元TCへ放牧する予定で、ゲートについてはレースの余韻が残っているうちに取り組むか、放牧明けにするかは状態を踏まえて判断したいです」と話していました。

2025.12.17

前走のレース後も馬体に変わりありませんでした。この後はあす18日(木)にゲート練習をおこない、今週中に山元TCへ放牧に出る予定です。

2025.12.19

きのう18日(木)ときょう19日(金)にゲート練習をおこないました。斎藤誠調教師は「きのうからロープで固定する駐立練習をおこない、初日ということもあってだいぶ緊張していたのか、危ないシーンも見受けられました。それを踏まえてきょうも練習しましたが、だいぶ納得してくれた様子です。ただし、レースではまた危なくなることも想定されるため、引き続き気を付けていきます。あす20日(土)に山元TCへ放牧する予定です」とコメントしています。

2025.12.20

予定どおり本日20日(土)に山元TCへ放牧に出ています。こちらでリフレッシュをはかって、来年の出走に備えていきます。

2025.12.28

山元TC放牧後はウォーキングマシンやトレッドミルで軽めの運動をおこない、心身のリフレッシュを促しています。馬体重もすでに480kgまで増やすことができており、馬体の張りや毛艶などのボディコンディションは良好なため、近日中に騎乗運動を再開する見通しです。

2026.01.14

予定どおり、この中間から乗り出しました。現在は周回コースでのキャンター運動をベースに、坂路コース調教は週3日、1日おきに消化しています。登坂時計はハロン17秒を基調として、2本め登坂時は15-15で駆け上がる内容です。動きからは疲労を残した様子はなく、さらに踏み込んだ調教を課せる状態にあるため、これからさらに強め調教も取り入れていきます。次走は来月の東京開催後半戦での出走が視野に入っており、今月中の帰厩に向け、調整を施していく方針です。最新の馬体重は478kgです。

感想

前走後にレースを振り返るのを忘れていましたが、シンプルにダートに向いていなかったと思います。たしかに直線に入った時、そのまま突き抜けそうないい手応えに見えたんですが、全然伸びなかったですからね。変にダートに未練を残すようなコメントをしているのがちょっと心配で、芝で全然ダメだったわけじゃないんですから、普通に芝で勝負してほしいです。次走は東京を予定しているということで、十分にチャンスは有ると思います。

アークシャルダーム

アークシャルダーム

最新情報

2025.12.22

前走のレース後も馬体に異常はなく、次走は1月19日(月)からの船橋開催での出走を予定しています。

2026.01.03

1月19日(月)からの船橋開催での出走を予定しています。この中間は12月27日(土)に単走で4Fから54.5-40.0秒の時計を馬なりでマークしています。

2026.01.13

来週1月21日(水)船橋6R(17時15分発走)・ジャニュアリースプリント・C2選抜馬・距離1200m戦への出走を予定しています。「調教でハミを替えて調整し、スムーズに走れるようになりました。巻き返せると思います」(佐藤裕太調教師)

2026.01.19

1月21日(水)船橋6R(17時15分発走)・ジャニュアリースプリント・C2選抜馬・距離1200m戦へ51kg山本大翔騎手で出走します。12頭立ての3枠3番です。追い切りは1月18日(日)に単走で4Fから54.8-40.8秒の時計を強めに追われてマークしています。「状態は変わらずに良く、ハミを替えて走りもスムーズになりましたので期待しています」(佐藤裕太調教師)

感想

これまでと違ってなんか骨っぽいメンバーで、全然楽観できない感じですが、船橋初戦とは違ってしっかり仕上がったうえで、コントロールが効くようになったのなら、ここはすんなり通過してくれないと中央復帰に黄色信号が灯ります。明日は見に行けませんが再び中央復帰にリーチをかけてほしいです。

レジオンポレール

レジオンポレール

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2025.12.14

その後も継続的に坂路での調整を重ね、フィジカル強化を図っています。現在は角馬場でのウォーミングアップ後、ハロン17秒前後で1~2本駆け上がるメニューが基本です。疲労の蓄積に注意を払いながらも、15-15は安定して続けており、この中間からはハロン14秒台での登坂にも取り組み始めました。コンスタントに乗り込むことで馬体にはメリハリがつき、走りの安定感も増してきた印象です。引き続き下地を整えながら、入厩に向けた準備も進めていきます。最新の馬体重は506kgです。

2025.12.14

この中間から、ウォーミングアップを周回コースへと戻しました。隊列調教も問題なくこなせており、週3日の坂路コース調教では、変わらずハロン17秒を基調に1~2本駆け上がっています。うち2日は3F42~45秒で負荷をかける内容で、まだ少し動きに重さがあるものの、体の使い方はだいぶ良くなってきました。今のところ脚元の状態も安定していることから、現在の負荷量をベースに鍛えていく方針です。最新の馬体重は504kgです。

2026.01.14

引き続き周回コースでのウォーミングアップ後、坂路コースをハロン17秒ペースで1~2本駆け上がる調教を反復し、体力強化に励んでいます。週2日の速めキャンターも変わらず継続しており、現在は3F40秒前後まで時計を詰めているところです。安定したラップを刻み、着実に基礎体力が養われている印象ですが、体の使い方にはまだ良化の余地があります。今後も現状の内容で負荷をかけつつ、走りの質を高めていけるよう取り組んでいく予定です。最新の馬体重は510kgです。

感想

実際、健康だった馬と比較すると2回に分けて計9ヶ月休んでいたわけですから、3歳のこの時期にこの進捗なのはやむを得ないですね。でもしっかり乗り込みながら徐々に体重が増えていますし、この調子なら3月入厩、4月デビューぐらいを考えることができそうかな。妹のデビューが早そうなので、追いつかれないようにこのまま頑張ってほしいです。

ソラリアの24

ソラリアの24

最新情報

2025.12.06

引き続きリハビリを継続しており、この中間から少し運動レベルを上げています。現在はウォーキングマシンで動かすことに加え、トレッドミルでのダク運動も取り入れるなど、変わらず経過は良好です。ただしエネルギーが有り余り、ストレスもたまっている様子で、気の悪さが目立つようになってきました。今後も段階的に運動量を増やす見通しですが、少しでもガス抜きもできるよう、工夫しながら調整を続けていきます。最新の馬体重は468kgです。

2026.01.10

リハビリを続けながらも患部の経過は良好なことから、この中間より騎乗運動を再開しました。現在は週3日の頻度で馬場に入り、周回コースでのハッキングで動きを確かめつつ、坂路コースでのゆっくりキャンターも開始しています。運動再開後も歩様は安定しており、段階的に負荷を高めていけそうな状態です。一方で、乗り出し後も気性面の難しさはなかなか解消されません。そのため、馴致期に戻った気持ちで、ひとつひとつ丁寧に接し、まずは人馬の信頼関係構築を最優先に進めていく見通しです。最新の馬体重は458kgです。

感想

しっかり予定通り年を明けて乗り込み開始できました。この調子ならグダグダにデビューが遅れることはなさそうで一安心ですが、ツアーの時から懸念されていた気性難については、毎回コメントで指摘されていてこっちはかなり不安です。ツアーの感じだと単に気に入らなくて暴れている感じなのかな。

※写真の一部やコメントの提供元は社台サラブレッドクラブであり、掲載許可を頂いております。