ロードTOの出資馬、ロードクロンヌ、リフルフォース、ロードヴェリタス、ファルカータに触れていきます。
ロードクロンヌ


最新情報
2025.11.27
ロードクロンヌは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は近日中に滋賀・チャンピオンヒルズへ移動して冬以降の戦列復帰へ向けて心身のリフレッシュを図ります。
四位調教師 「無事にトレセンへ辿り着き、飼い葉をキチンと食べているのは何より。ただ、強いメンバーを相手に、立て続けに頑張らせた分だけ少し疲れています。もうしばらくはトレセンで様子を確認。タイミングを見計らって放牧に出し、来年へ向けて英気を養いましょう」
2025.12.03
ロードクロンヌは、栗東トレセンで厩舎周辺等の歩行運動を消化。今後は12月5日(金)に滋賀・チャンピオンヒルズへ移動して冬の戦列復帰へ向けて心身のリフレッシュを図ります。
四位調教師 「詳細なチェックで左トモに切り傷が見付かったものの、極めて軽い症状で馬自身は気に掛けないまま。今はもう治っており、12月5日(金)にチャンピオンヒルズへ移す予定です。悔しい競馬が続くものの、重賞でも通用する力を証明。次こそ決めたいところです」
2025.12.09
ロードクロンヌは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分。12月8日(月)測定の馬体重は502kg。
当地スタッフ 「トレセンでキチンと治療を済ませており、レース後に認められた左トモの切り傷は大丈夫です。ひとまずは疝痛予防を兼ねたウォーキングマシンで様子を探る内容ながら、近日中に騎乗トレーニングへ移行するつもり。順序立てて進めようと思います」
2025.12.16
ロードクロンヌは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。
当地スタッフ 「元々の硬さを考えれば許容範囲と言えますが、疲れの感じられる両トモへメンテナンスの一環としてショックウェーブを照射。必要に応じて何度か繰り返す予定です。12月9日(火)に跨ってからも順調。しばらくは普通キャンターを続けましょう」
2025.12.23
ロードクロンヌは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
当地スタッフ 「前回の報告時に触れた両トモの疲労感は慢性的な症状。厩舎サイドと情報を共有しつつ、少しでも和らぐようにケアを施しています。ハロン17、18秒レベルをコンスタントに続ける分には特に心配事が無し。そろそろ次の段階へ踏み込むつもりです」
2026.01.02
ロードクロンヌは、12月31日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。1月25日(日)京都・プロキオンS(GⅡ)・国際・ダート1800mに横山和生騎手で予定しています。
四位調教師 「諸々のメンテナンスを施してもらった上で、12月27日(土)にトレセンへ呼び戻す形。31日(水)に坂路で15-15を交えた後も特別な問題が浮かばず、ここから少しずつピッチを速める方針です。プロキオンS(GⅡ)で始動。横山和生騎手とのタッグを継続します」
≪調教時計≫
2025 12 31 助 手 栗東坂 良 1回 58.9 43.8 28.7 14.5 馬ナリ余力
2026.01.08
ロードクロンヌは、1月8日(木)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。1月25日(日)京都・プロキオンS(GⅡ)・国際・ダート1800mに横山和生騎手で予定しています。
四位調教師 「帰厩後もスムーズに運び、1月8日(木)はウッドで内から2勝クラスに迫られるシチュエーション。『前回の在厩時よりも良い感触』と担当の調教助手が述べる通り、終いに上々の反応を示しました。ここまでは何の心配も要らない印象。丁寧に作りましょう」
≪調教時計≫
2026 1 3 助 手 栗東CW 良 68.8 53.3 37.6 11.7 (6) 馬ナリ余力
ゴージャス(古馬1勝)末強めの外2.6秒先行0.4秒遅れ
2026 1 8 助 手 栗東CW 良 83.7 67.4 52.6 37.5 11.1 (7) 末強め追う
キングブルー(古馬2勝)馬ナリの外0.5秒先行クビ遅れ
2026.01.15
ロードクロンヌは、1月15日(木)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。1月25日(日)京都・プロキオンS(GⅡ)・国際・ダート1800mに横山和生騎手で予定しています。
四位調教師 「1月15日(木)は藤岡佑介騎手を背にしっかりと追うパターン。『久々に乗ったが、以前よりも力を付けている』とポジティブな見解を述べていました。このリズムを保って準備を整え、惜敗続きにピリオドを打ちたいところ。現状は理想的な臨戦過程と言えます」
≪調教時計≫
2026 1 12 助 手 栗東CW 良 71.6 55.2 40.2 12.3 (6) 馬ナリ余力
2026 1 15 藤岡佑 栗東CW 良 82.5 67.2 52.2 37.3 11.4 (7) 一杯に追う
エスペシャリー(古馬3勝)馬ナリの外0.6秒先行同入
2026.01.21
ロードクロンヌは、1月25日(日)京都・プロキオンS(GⅡ)・国際・ダート1800mに横山和生騎手57kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位5番目、同順位1頭で出走可能です。1月21日(水)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。
四位調教師 「1月21日(水)は全体67秒2、1ハロン11秒6をマーク。この一追いでしっかり整い、イメージ通りに進みました。今年は更に上のステージでの活躍に期待。能力的には十分に足りているだけに、あとはレース本番での運の無ささえ払拭できれば勝機は近いです」
≪調教時計≫
2026 1 18 助 手 栗東坂 良 1回 57.9 42.9 28.0 14.0 馬ナリ余力
2026 1 21 助 手 栗東CW 良 67.2 52.3 37.2 11.6 (5) 末強め追う
感想
なんだかスポーツ新聞記事では、前走は輸送で時間がかかったからガレていたし本調子ではなかったという四位調教師コメントが出ていますね。今更そんなの明かされてもとは思いますが、ならば今回こそは勝ってもらわねばなりません。外目の枠になりましたが、これまで内過ぎてしんどかった面があるので、理想的な枠じゃないでしょうか。口取りが当たったら京都に行こうと思っていたのですが、見透かされたように外れちゃいました。
リフルフォース

写真更新


最新情報
2025.11.11
リフルフォースは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング3000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
当地スタッフ 「オーバーワークを招いて状態が落ちるのを避け、意図的に15-15レベルに止める格好です。11月10日(月)にも上村調教師のチェックを受け、スムーズに運んでいる様子を説明。声が掛かった段階で速やかに送り出せるように、準備を整えましょう」
2025.11.18
リフルフォースは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング3000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。
当地スタッフ 「ここに来て4ハロン約58秒のトレーニングを交えるように。全体的な緩さがまだ目立つとは言え、相応のペースで走らせてもしっかり動けました。本数をこなす毎に確かな良化を遂げ、望むべき方向へ進むのは何より。もう一踏ん張りだと思います」
2025.11.25
リフルフォースは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング3000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。
当地スタッフ 「この中間も計画通りにハロン14秒のラップを刻んでおり、回数を重ねながら明らかに上向いている印象を受けます。負荷を掛け続けても飼い葉食いが落ちないのも好材料。上村調教師のアドバイスを参考に、更なる状態アップを求めるのみでしょう」
2025.12.02
リフルフォースは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング3000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。
当地スタッフ 「高い位置で具合の維持が叶い、しっかり本数を積み重ねる過程は頼もしい部分。段々とパワーアップを遂げていると思います。厩舎サイドと意見を交わし、今後の進め方を改めて確認する流れ。いつでも送り込めるように健康管理を徹底したいです」
2025.12.06
リフルフォースは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング3000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。12月8日(月)測定の馬体重は478kg。
当地スタッフ 「引き続き、ハロン14秒の速いところも含めた稽古を無難にこなす形。計画に沿った過程と言えるでしょう。海外滞在中の上村調教師は近々に来場されないものの、進捗状況については細かな点まで共有。出発の準備が整いつつある旨を報告しました」
2025.12.16
リフルフォースは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング3000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。
当地スタッフ 「前回の報告後も高い位置でコンディションは安定。12月13日(土)に攻めた際も、納得の行く走りを披露しました。ようやくトレセン内でも進められるだけのデキへ近付いた感触。現在のリズムを保ちつつ、更なる状態アップを求めようと思います」
2025.12.23
リフルフォースは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング3000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
当地スタッフ 「ハロン13秒台まで伸ばした際も脚取りはしっかり。乗り込み量に比例して体力が備わっており、この先はコンディションの維持に重点を置けば良いと思います。いよいよ最終段階へ移行。バトンタッチの日まで気を引き締めて管理を続けるのみです」
2026.01.02
リフルフォースは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は同様のパターンで調整を行います。ゲート試験の合格が当面の目標です。
上村調教師 「チャンピオンヒルズの担当者と話し合い、検疫馬房を用意できた12月27日(土)に自厩舎へ迎え入れました。三石での育成時代から定期的に確認を続けていたものの、直に管理を行うのは初めて。トレセンの環境に馴染ませつつ、細かな特徴の把握に努めたいです」
2026.1.08
リフルフォースは、1月8日(木)栗東・ダートEコースでゲート試験に挑戦。結果は合格でした。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
上村調教師 「1月8日(木)にゲート試験へ臨んだところ、チェック項目を無難にこなして合格。第一関門を突破できたのは何よりです。根を詰めて練習を重ね、疲れが出始めそう。55-40程度の追い切りを課した感触次第で、このままレースへ向かうか否かを判断しましょう」
2026.01.15
リフルフォースは、1月15日(木)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
上村調教師 「試しにピッチを上げた1月12日(月)の走りが及第点。トレセンでの管理を継続し、15日(木)も坂路で前回と同程度の時計を記録しました。現状は概ねスムーズに運んでおり、更に進めても問題が無い印象。もう少し乗り込み、今後の方針を決めようと思います」
≪調教時計≫
2026 1 12 調教師 栗東坂 良 1回 54.9 40.0 26.1 12.8 馬ナリ余力
グレースジェンヌ(三歳1勝)馬ナリに0.4秒先行同入
2026 1 15 助 手 栗東坂 良 1回 54.7 39.7 25.5 12.6 馬ナリ余力
アグレイビューティ(三未勝)馬ナリに0.3秒先行同入
2026.01.21
リフルフォースは、1月21日(水)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
上村調教師 「1月21日(水)は6ハロン83秒1、終い11秒6の内容。この中間も状態を見ながら本数を積む形で、正直に言えば全体的に成長途上の印象です。芝1600mぐらいに適性を示しそう。実際にこのままデビューさせるか否かは、ギリギリのところで判断させてください」
≪調教時計≫
2026 1 18 助 手 栗東CW 良 85.8 69.3 53.9 38.3 11.6 (8) 馬ナリ余力
レクスノヴァス(古馬3勝)一杯の外0.4秒先行同入
2026 1 21 助 手 栗東CW 良 99.8 83.1 68.3 53.4 37.7 11.6 (8) 馬ナリ余力
ファーングロット(古馬1勝)馬ナリの内0.2秒追走クビ遅れ
感想
馬体がまだまだお子様で、これは相当本格化は先に見えます。ロードフォアエースは早くから活躍しましたが、それでもデビューから40kgも増えていますし、ロードマジカルもデビューできなかったとはいえ明らかに成長が遅かったので、多分イトワズマジックとの配合ではロードカナロアがバリバリに出るのかな。Misty For Meの血統が晩成とはあんまり思えません。最低限の追い切りタイムは出ていますし、このままデビューしてほしいなとは思います。
ロードヴェリタス

最新情報
2026.01.14
ロードヴェリタスは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、1月25日(日)京都・3歳未勝利・ダート1900mに予定しています。
友道調教師 「競馬前との比較で大きく変わらず、飼い葉も綺麗に平らげています。跨り始めてからの様子を注視し、中1週の京都に組まれるダート1900mにスタンバイを掛ける方針。デビュー戦は不完全燃焼に終わっただけに、しっかりと巻き返せるように準備を施したいです」
≪調教時計≫
2026 1 14 プール 1周
2026.01.21
ロードヴェリタスは、1月25日(日)京都・3歳未勝利・ダート1900mに坂井瑠星騎手57kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では9/8の抽選対象です。1月21日(水)栗東・ニューポリトラックコースで調教時計を記録しています。
友道調教師 「1月21日(水)はポリトラックで半マイル55秒5、ラスト12秒0を記録。タッグ継続の坂井瑠星騎手は『使って大分良くなり、前進が可能だと思う』と上積みを感じていました。今朝のゲート練習も一歩目に遅れる格好。実戦では序盤のリカバリーが重要でしょう」
≪調教時計≫
2026 1 16 プール 1周
2026 1 21 坂井瑠 栗東P 良 55.5 40.2 12.0 (6) 馬ナリ余力
感想
いきなりブリンカーつけるんですね、スタート出ないことへの対応なのかな?普通にスタート出れば勝負になると思うんですけど、ちょっと今回相手が強いかな?まあ新馬戦を使ってどこまで変わってくるか、楽しみです。
ファルカータ

写真更新


最新情報
2025.11.11
ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。
当地スタッフ 「無難にトレーニングをこなしているものの、最近は飼い葉食いが渋い感じに。具合に応じてメニューのアレンジも考えましょう。少し前にも来場された友道調教師と細かな点まで情報を共有。ここを上手く乗り越え、万全の状態でトレセンへ送ります」
2025.11.18
ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。
当地スタッフ 「先週の報告時に触れた食欲が改善傾向を示すのは何より。この中間も計画に沿って運んでいます。現在のメニューを取り入れた当初との比較では、ラストに14-14のラップを刻んだ際が楽。走りのバランスがとても良く、好ムードが漂い始めました」
2025.11.25
ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。
当地スタッフ 「ハロン14秒台のタイムを出し続けても反動が生じない部分に好感。トレーニング量に比例して段々と体力が備わり、この中間は餌を綺麗に平らげています。定期的に訪れる友道調教師や厩舎スタッフのアドバイスを参考に管理。スムーズな進行です」
2025.12.02
ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。
当地スタッフ 「キャンターの際には反応がやや鈍い印象。でも、安定感に富んだ走りで、余裕を残したまま勾配を駆け登れるように変わり始めました。現状の課題に挙がるのはハミ受けと柔軟性と言えそう。フラットワークで教え込みながら運動能力を高めましょう」
2025.12.09
ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。12月8日(月)測定の馬体重は488kg。
当地スタッフ 「この中間も順調に乗り続け、健康面に関する心配事が皆無。スケジュール通りにタイムを刻んでいます。先週後半ぐらいから状態が上向き、同じトレーニング内容でも走りの雰囲気が明らかに良化。今の流れを保って出発の準備を完了させたいです」
2025.12.16
ファルカータは、12月13日(土)に栗東・友道康夫厩舎へ入厩しました。初めて経験する環境に慣れさせながら当面は1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。ひとまずはゲート試験の合格を目標に調整を行います。
当地スタッフ 「12月10日(水)に坂路コースで57秒7まで動かすと、余裕たっぷりとは言えなくてもマズマズ対応できました。確かな成長を遂げている旨を厩舎サイドへ報告し、13日(土)に馬運車へ乗せる流れ。トレセンの環境下でも頑張ってくれると思います」
2025.12.17
ファルカータは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は同様のパターンで調整を行います。ゲート試験の合格が当面の目標です。
友道調教師 「育成牧場で十分に乗り込み、トレセンの中で進められる状態に。12月13日(土)に自厩舎へ迎え入れた後も飼い葉をキチンと平らげており、少しずつ新しい環境へ馴染んでいます。17日(水)は坂路を駆け登り、ゲート練習の内容。早い段階で試験へ臨めそうです」
2025.12.23
ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
友道調教師 「12月18日(木)に発走審査を受けたところ、無事に一発で合格の判定。ただ、出はそこまで速くなかっただけに、今後におさらいは必要でしょう。また、レースへ向けて取り組むには、更なる鍛練と成長が大事。向こうでの様子に応じて呼び戻します」
2026.01.06
ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
当地スタッフ 「バトンタッチの際には全体的な硬さが認められたものの、十分に解しながら進めて緩和。計画に沿って負荷を高め、週2回の頻度で15-15も交えています。確かな上昇を遂げ、以前の管理時よりも良い雰囲気の走り。ここからピッチを速めましょう」
2026.01.13
ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。1月12日(月)測定の馬体重は469kg。
当地スタッフ 「1月10日(土)に4ハロン約56秒のタイムを刻むと、余裕たっぷりな走りで勾配を登っています。流石に短期間で大きくは変わらないものの、徐々にでも成長が感じられるのは何より。フラットワーク中に柔軟性が出たのもその一端と言えそうです」
2026.01.20
ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
当地スタッフ 「ハロン13秒台まで伸ばす追い切りレベルを含め、この中間も与えられた課題を当たり前にこなす格好。ラストまで悠々と駆け抜けるなど、最近はなかなか頼もしい姿に映ります。もう一頑張りでトレセンへ送り込めそう。丁寧に準備を整えましょう」
感想
リフルフォースより大人の馬体に見えますけどね、結局一番遅いデビューになりそうです。でも馬体が伸びてきて、牝馬ですけど中距離路線で使えそうなので未勝利戦の出走には苦労しないんじゃないかな。遅いデビューからサクサクっと出世しそうな気がしますけど、どうでしょうか。
※写真の一部やコメントの提供元はロードサラブレッドオーナーズであり、掲載許可を頂いております。