ロードTOのロードベルファスト、ロードスタニングが出走しました。
ロードベルファスト
クラブコメント
ロードベルファストは、1月17日(土)京都2R・3歳未勝利・ダート1200mに高杉騎手57kgで出走。16頭立て5番人気で5枠10番からハイペースの道中を4、5、6番手と進み、4コーナーでは中央を通って0秒7差の8着でした。馬場は良。タイム1分14秒4、上がり38秒0。馬体重は2kg増加の486kgでした。
畑端調教師 「ジョッキーは『ゲートへ集合するまでに暴れて無駄な消耗。ブリンカー自体は特にデメリットが感じられず、このままでも良いと思う』とコメント。対策を講じましょう。悪くない内容ながら、8着続きでワンパンチ不足。現状を脱却する為には、条件の見直しも一案でしょう」
感想
直線入るまですごくよく見えたんですけどね、最後にどんどん抜かれてまさかのまた8着。条件の見直しということですが、やっぱり何度も言いますが芝の走りが一番良かったと思うので、芝のレースに出てみてほしいですねえ。
ロードスタニング
クラブコメント
ロードスタニングは、1月18日(日)京都5R・3歳新馬・混合・芝2000mに川田騎手57kgで出走。17頭立て2番人気で8枠15番からスローペースの道中を10、10、7、5番手と進み、4コーナーでは外を通って0秒2差の2着でした。馬場は良。タイム2分03秒7、上がり35秒2。馬体重は508kgでした。
杉山調教師 「一歩目はマズマズでも、大型で緩さを残す現状はあまりダッシュが付きません。新馬戦特有の緩やかな流れに加え、前が有利な今の京都のコース状態も相手に有利に働いた感じ。ジョッキーは『ポテンシャルは高いが、成長待ちで晩成タイプの印象。条件的には芝の同じぐらいかもっと延びても良い』とコメント。元々、使いながら変わると考えており、これからが楽しみです」
感想
確かにスタート後、加速が不十分で先団に加われなかったですね。今の京都の馬場だと後ろになった時点で厳しかったです。ハロンラップが尻上がりで最後に11.6まで早くなった中で、直線追い上げた脚は確かな実力を示してくれたと思います。春のクラシックに挑むような成長の馬ではないと思うので、春のうちに勝てれば十分かな。といっても普通に次走勝ち上がれそうです。
※写真の一部やコメントの提供元はロードサラブレッドオーナーズであり、掲載許可を頂いております。