【ロードTO】先週末の出走結果(2026/1/24~25)

ロードTOのロードヴェリタス、ロードクロンヌが出走しました。

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ロードヴェリタス

クラブコメント

ロードヴェリタスは、1月25日(日)京都2R・3歳未勝利・ダート1900mに坂井瑠星騎手57kgで出走。16頭立て5番人気で5枠10番から平均ペースの道中を13、13、12、12番手と進み、4コーナーでは中央を通って1秒1差の8着でした。スタートで煽って1馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム2分03秒5、上がり38秒8。馬体重は2kg減少の492kgでした。

友道調教師 「中間に練習したものの、枠内で後ろへモタれて再度の出遅れ。ジョッキーは『使った分かブリンカーの効果で前回よりは良いが、後方に置かれてハミ掛かりが今一つ。駐立の練習が要る』と述べています。ラストの伸びはマズマズ。課題は明確なだけに、改善に努めたいです」

感想

ゲートの中で左右を見渡すようにゆっくり首振っていて、ゲートが開いたらどっこいしょという感じで出遅れちゃいました。ダートであそこまで後方だとそもそも勝負に加われません⋯。まあちゃんと出ていたら勝ち負けだったのかと言われればそうでもないのですが、このままだとレースを使い続けても単に後ろから追いかけるだけで学習できることがないので、まずはちゃんとスタート出られるようにしないとですね。

ロードクロンヌ

クラブコメント

ロードクロンヌは、1月25日(日)京都11R・プロキオンS(GⅡ)・国際・ダート1800mに横山和生騎手57kgで出走。16頭立て1番人気で7枠13番から平均ペースの道中を3、3、3、3番手と進み、4コーナーでは中央を通って0秒1差で優勝。5勝目を飾りました。馬場は良。タイム1分51秒0、上がり36秒6。馬体重は12kg増加の500kgでした。

横山騎手 「レース前から状態の良さを感じ取れました。運の無い内容が続いていたものの、何の不利も受けなければ結果を残せる実力者。もっとも、そのスムーズに進める部分が、競馬は本当に難しいです。自分としても上手くエスコートできた他、もう一押しと言うところから脱却できたのは大きな収穫。この勝負服を着て、今年はロードクロンヌと共に更に上の舞台で頑張れれば・・・と思います」

四位調教師 「渋滞で輸送に時間の掛かった前回とは異なり、身体がパンパンに張って凄く良い仕上がりでした。自分のタイミングで動ける外目の枠を引き、2コーナーを回った段階でほぼ大丈夫かな・・・と。ずっと勝ち運に見放されていただけに、今年の初戦をモノにできたのは大きいです。まずはダメージの有無をチェック。問題が認められなければ、フェブラリーS(GⅠ)を視野に入れます」

感想

やっと勝ちました!口取り当たらないと勝つんですよねえ。まずパドックでは馬体がものすごい充実していて、大外を回っても前に追いつきそうになるぐらいの歩きで明らかに絶好調でした。スタートはちゃんと出て出脚もよく、単独3番手を確保して変に外を回されることもなく、更には前の2頭が人気薄だったので私も2コーナーあたりでこれは勝ちそうだと思ってみていました。ところが直線に入り、手応え的に抜け出して独走になるかと思いきや、サンデーファンデーと脚色が同じになってしまい⋯。残り100mまで全然差が縮まらなかったためまた2着かと覚悟しましたが、最後に差が縮まり始めてきっちり差し切ってくれました。ラップ的にはサンデーファンデーも別にバテておらず、ロードクロンヌが地力を見せた感じでしょうか。

これでついにG1参戦がほぼ確実となり、私のホームである東京競馬場でそれを見ることができるという展開。ワンターンのマイルが果たしてどう出るか、ダブルハートボンドもこちらの路線になったようで相手が手強い、など、色々と不安材料はありますが期待してレースまでの1ヶ月を過ごしたいと思います。

※写真の一部やコメントの提供元はロードサラブレッドオーナーズであり、掲載許可を頂いております。