ロードTOの出資馬、ロードデルレイ、ロードマイライフ、ファランドール、ロードアイオロス、ロードリベラシオン、ロードベルファストに触れていきます。
ロードデルレイ

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最新情報
2025.06.18
ロードデルレイは、レース後も特に異常は認められません。6月18日(水)に滋賀・チャンピオンヒルズへ移動して秋の戦列復帰へ向けて心身のリフレッシュを図ります。
中内田調教師 「やはり今の暑さを苦にしている印象を受けるものの、レース後の脚元等については特に問題が無し。一通りのチェックを済ませた上で、6月18日(水)にチャンピオンヒルズへ移動させました。夏場はしっかり休ませる方針。秋にまた頑張ってもらいましょう」
2025.06.24
ロードデルレイは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。
当地スタッフ 「管理を任されてからも心配事は特に無し。両トモが少し疲れていた為、6月21日(土)にショックウェーブ治療を受けました。23日(月)の角馬場での歩様チェックはスムーズ。24日(火)より坂路へ連れ出し、ハロン18秒レベルで駆け登っています」
2025.07.01
ロードデルレイは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
当地スタッフ 「左トモにまだ微妙な疲労感が残っていた為、6月28日(土)にもショックウェーブを打ちました。調教でしっかりと動き切れないのは、やはり暑さの影響が考えられそう。普段はエアコンが完備された場所に置いており、馬房内では快適だと思います」
2025.07.08
ロードデルレイは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。7月7日(月)測定の馬体重は500kg。
当地スタッフ 「前回の報告時と同じトレーニング。治療を繰り返してトモの硬さが取り除けただけに、先週末は特別なケアを行っていません。普通キャンターを続ける現状としては悪くない走り。バテた様子が認められず、しばらくはのんびり過ごさせるつもりです」
2025.07.15
ロードデルレイは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
当地スタッフ 「ハロン17秒ペースをコンスタントに消化。負担を最小限に抑えつつ、完全に緩まないように乗るイメージです。やはり夏は不得意な感じで、他の季節との比較では別馬のような印象。すっかり休養モードへ移り、場面を問わずに落ち着き払っています」
感想
チャンピオンヒルズ3年目の夏で、扱い方法も見出したのかな。このまんま2ヶ月ぐらいふんわり現状維持で、天皇賞秋にぶっつけでしょうか。10月に前哨戦を使おうとすると仕上げ段階でまだ暑くて失敗しそうなので。
ロードマイライフ

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2025.07.09
ロードマイライフは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、7月20日(日)小倉・耶馬渓特別・混合・芝1200mに予定しています。
杉山調教師 「レース後も見た目には大きく変わった印象が無し。7月9日(水)までは健康運動に止めており、10日(木)に乗り始める予定です。スムーズに通常メニューを再開できれば、来週の耶馬渓特別に使いたいところ。ジョッキーについてはまだ決まっていません」
2025.07.16
ロードマイライフは、7月20日(日)小倉・耶馬渓特別・混合・芝1200mに松若騎手58kgで予定しています。同レースはフルゲート18頭。現段階では優先順位1番目、同順位7頭で出走可能です。7月16日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。
杉山調教師 「ガタッと来ていないのは何よりで、跨ってからもイメージ通りに運びました。7月16日(水)はトータル55秒1、終い12秒8のタイムを記録。改めて能力を発揮できる状態に映り、今回は松若騎手と新コンビを組んで上位争いを演じられれば・・・と考えています」
≪調教時計≫
2025 7 13 調教師 栗東坂 良 1回 59.8 42.8 27.4 13.9 馬ナリ余力
2025 7 16 助 手 栗東坂 良 1回 55.1 40.6 26.5 12.8 馬ナリ余力
感想
キャッスルレイクも含めて軽い3歳が強いですよねえ…。加えて前走の2着馬と3着馬までいますし、なぜか2勝クラスの芝1200mがしばらく無いので、面子が濃くなってしまいました。休み明けを叩いて変わってくれば、前走負けた馬には勝てると思いますが、53kg勢にはどうかな~?
ファランドール

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2025.06.24
ファランドールは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~22秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2000m。6月19日(木)測定の馬体重は448kg。
当地スタッフ 「立ち上げてからも問題が浮かばず、普通キャンターを開始。ただ、馬房内でぶつけたのか、6月23日(月)に左後脚の蹄球に擦過傷が認められました。若干の腫れが出ていますが、気に掛けている素振りは無し。すぐに処置を施し、歩様も大丈夫です」
2025.07.01
ファランドールは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。
当地スタッフ 「暑さの影響を受けて、6月28日(土)に四肢の浮腫みが生じました。体温は熱発と言うレベルまで上がらなかったものの、念の為に無理を避けてウォーキングマシンまでに止める形。症状はすぐに解消されたので、近いうちに騎乗を再開する予定です」
2025.07.08
ファランドールは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター1200m(1ハロン18~22秒ペース)もしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~20秒ペース)。7月3日(木)測定の馬体重は446kg。
当地スタッフ 「先週の報告時に触れた四肢の浮腫みについては一過性のもの。7月1日(火)から乗り出しましたが、特に問題はありません。現在はトラックに入れる割合を増やしつつ、坂路も併用する格好。状態アップを図りながら、しっかり稽古を積み重ねます」
2025.07.15
ファランドールは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター1200m(1ハロン18~22秒ペース)もしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~20秒ペース)。
当地スタッフ 「引き続き、脚元にネガティブな変化は無し。ハロン17、18秒レベルのキャンターを消化しています。具体的なスケジュールこそ決まっていないものの、そろそろ移動の指示が届くはず。新潟開催での復帰へ向けて、しっかりと最終調整を施しましょう」
感想
んー、なんかペースを上げる気配がないし、3歳のこのタイミングでスケジュールが決まっていないというのは…大丈夫かな。普通に考えれば8月9日の新潟芝1400m牝馬限定戦だと思いますが、追い切り本数足りなそう。雑な扱いをされて終了だけは避けたいですが、果たして。
ロードアイオロス

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2025.06.24
ロードアイオロスは、京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング1800m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
当地スタッフ 「引き続き、与えられた課題を休まずに消化。6月21日(土)はテンからダッシュを利かせ、13-13の追い切りレベルを実施しました。ここまでは理想的な過程を築いており、もう少しで準備が整いそうな旨を厩舎側へ報告。一層の上昇を求めましょう」
2025.07.01
ロードアイオロスは、京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング1800m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
当地スタッフ 「至って順調に運んでおり、この中間もハロン13秒台のラップを刻みました。休養を強いられた原因の骨折は結構な症状だったと思うものの、速いところを積み重ねても不具合が生じていないのは好材料。この先も暑熱対策を徹底しながら取り組みます」
2025.07.08
ロードアイオロスは、京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング1800m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。7月7日(月)測定の馬体重は482kg。
当地スタッフ 「ハロン13秒まで伸ばす内容を当たり前に消化。十分な勢いを保ったまま頂上へ辿り着いています。『ブランクが埋まり、息遣いも問題無し。トレセンの中で進められる』と担当者は評価。今後も十分に気を引き締め、出発のタイミングに備えましょう」
2025.07.15
ロードアイオロスは、京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング1800m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
当地スタッフ 「7月9日(水)と12日(土)にも時計を記録しました。本数を重ねるに連れて気持ちが乗り始めた点に加え、負荷を掛けても疲れを見せないのは明るい材料。あとは検疫馬房との兼ね合い次第なだけに、理想的なデキで送り込めるように努めたいです」
2025.07.17
ロードアイオロスは、7月17日(木)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
安田調教師 「速いところを続けても骨折箇所は大丈夫。放牧先の担当者と情報を交換し、7月17日(木)に栗東トレセンへ呼び戻しました。過去に環境が変わって体調不良も起こしているだけに、慎重に準備を進める方針。バランスを取りながら負荷を高めようと思います」
感想
ついに入厩…感慨深いです。精神面での体調不良がなければ、外厩で乗り込んでいたのですぐに使えるでしょう。どういうレースで使おうとしているのか示唆がありませんが、なんとなくこういう遅いデビューの場合は長めの距離のほうがいいのかな。とすると中京芝2000m?
ロードリベラシオン

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2025.06.18
ロードリベラシオンは、レース後も特に異常は認められません。6月18日(水)に美浦トレセンへ移動。今後は近日中に千葉・ケイアイファームへ移動して夏以降のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。
尾形調教師 「馬自身の頑張りに加え、横山和生騎手の好判断が光る勝利。力を出し切った分の疲れが認められるものの、レース後も脚元等に関する不具合は生じていません。6月18日(水)の朝に美浦トレセンへ移動済み。千葉でリフレッシュを図り、次のプランを立てます」
2025.06.24
ロードリベラシオンは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。6月21日(土)に美浦トレセンより移動しました。
当地スタッフ 「6月21日(土)に美浦トレセンからこちらへ移動。今のところは脚元に異常は認められず、そこまで疲れた素振りも見せていません。ただ、短いスパンで北海道を往復したばかり。しばらくは楽をさせ、2勝クラス突破へ向けて英気を養いましょう」
2025.07.01
ロードリベラシオンは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。
当地スタッフ 「この中間もウォーキングマシンのみのメニューで回復に努める格好。良い意味で馬自身の様子は大きく変わっていません。また、少しずつレースや長距離輸送による疲労も取れて来ている印象。タイミングを見計らって調教を開始しようと思います」
2025.07.08
ロードリベラシオンは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。7月3日(木)測定の馬体重は520kg。
当地スタッフ 「引き続き、疝痛予防の運動に止める形。餌を綺麗に平らげており、外見はふっくらした感じに映ります。ここまでは狙い通りにリフレッシュが図れている様子。気になる点も浮かばない為、今後の進め方を尾形調教師と話し合いながら考えましょう」
2025.07.15
ロードリベラシオンは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。
当地スタッフ 「この1週間もウォーキングマシン60分のみに据え置いた形。十分に休ませた効果も得られ、体調面に関する心配事は何も浮かびません。今週から少しずつ調教を取り入れるプラン。具体的なトレーニングメニューは日々の状態を探りながら決めます」
感想
わざわざ函館に遠征したのに1戦で戻ってきてしまいました。昇級ですぐに使っても通じないという判断なのかな。完全お休みモードということは明らかに向いていなそうな新潟では使わず、相性が良さそうな中山芝2000mまでお休みでしょう。
ロードベルファスト

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2025.06.25
ロードベルファストは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、7月13日(日)函館・2歳未勝利・混合・ダート1000mに斎藤騎手で予定しています。
畑端調教師 「スプリント適性が一つのポイントだったものの、意外とこなしてくれたのは収穫。ジョッキーの見解も踏まえた上で、次はダート1000mへ矛先を変えようと思います。今のところは脚元にトラブルは無し。再来週のレースに斎藤騎手とのコンビで臨みたいです」
2025.07.02
ロードベルファストは、7月2日(水)函館・ダートコースで調教時計を記録しています。7月13日(日)函館・2歳未勝利・混合・ダート1000mに斎藤騎手で予定しています。
畑端調教師 「大雨の影響を受けてウッドのコース状態が極端に悪化。7月2日(水)はダートで追い切り、71秒3、12秒5のタイムを記録しました。『砂の適性を感じるが、フカフカの良馬場の方が更に合いそう』と斎藤騎手はコメント。キックバックも平気な様子でした」
≪調教時計≫
2025 7 2 斎藤新 函館ダ 重 71.3 55.2 40.4 12.5 (5) G前仕掛け
ダディーズグーグー(三未勝)馬ナリの内0.8秒追走同入
2025.07.09
ロードベルファストは、7月13日(日)函館・2歳未勝利・混合・ダート1000mに斎藤騎手55kgで予定しています。現段階では6/2の抽選対象です。7月9日(水)函館・ウッドチップコースで調教時計を記録しています。
畑端調教師 「7月9日(水)は69秒6、12秒6をマーク。『最後にモタ付いた為、気合いを入れた』との斎藤騎手の感想です。調教パートナーが動かずに抜け出し、1頭で少し気持ちが抜けた模様。この中間も無難に運んでおり、条件替わりでの前進に期待を寄せましょう」
≪調教時計≫
2025 7 9 斎藤新 函館W 良 69.6 54.1 39.6 12.6 (6) 馬ナリ余力
2025.07.16
ロードベルファストは、7月20日(日)函館・2歳未勝利・混合・芝1200mに斎藤騎手55kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位11番目、同順位4頭で出走可能です。7月16日(水)函館・ウッドチップコースで調教時計を記録しています。
畑端調教師 「除外は残念でしたが、高い位置でコンディションを維持。ダート1000mに拘って札幌開催まで待つのも一案だったものの、具合の良い今のうちに使います。『1週間延びても特に変わらない』と斎藤騎手はコメント。雨で馬場が重くなるとプラスかも知れません」
≪調教時計≫
2025 7 13 斎藤新 函館W 良 73.2 56.3 41.3 13.8 (7) 馬ナリ余力
2025 7 16 斎藤新 函館W 良 68.9 54.0 40.4 13.3 (3) 馬ナリ余力
感想
ダートは除外されましたが、多分出ていても厳しかったのではないかな。次のダートはしばらく空いてしまうので再度芝での出走は已む無しですが、フルゲートでこの時期の未勝利戦では相手関係も全くわからず。でも唯一比較できる持ちタイムで言えば、他の有力馬と大きな差はないので、初戦からの変わり身次第では通用するはずです。
※写真の一部やコメントの提供元はロードサラブレッドオーナーズであり、掲載許可を頂いております。