【社台TC】出資馬の状況(2024/5/22)

社台TCの出資馬、ミラビリスマジック、バニーホップ、ソードマスター、アークシャルダームの更新です。

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ミラビリスマジック

ミラビリスマジック

最新情報

2024.04.28

この中間も精力的に乗り込みを重ねており、順調な調整過程です。現在は週3日、坂路コースをハロン17秒前後で1~2本登坂する基本メニューに変わりないものの、速め調教ではハロン13~14秒まで時計を詰めたキャンターを消化しています。そのほかの日は周回コースでメンタル面や、走行フォームの確認をおこなっていて、乗り進めながらも硬さは解消されている様子です。暖かくなってきたこともあってか、ボディコンディションは安定してきたため、この調子でさらなる良化を促していきます。このまま順調に調整が進めば、クラス編成後の3回東京開催での出走を視野に入れていけそうです。最新の馬体重は449kgです。

2024.05.14

次走は6月8日(土)東京・芦ノ湖特別(芝1600m・ハンデ)への出走を目指すこととなり、まもなくの帰厩予定です。この中間も周回コースと坂路コースを併用したメニューをこなし、いずれのコースでもリズムよく体を動かしながら走れています。また坂路コースではコンスタントにハロン14~15秒程度の速めキャンターを消化しており、徐々にメンタル面の昂りや力みなどは解消されてきた印象です。さらに馬体の毛並み・艶感からも代謝の向上がうかがえ、レースに向けて状態は右肩上がりにあります。引き続き乗り込みを重ね、帰厩態勢を整えていきます。最新の馬体重は455kgです。

2024.05.16

6月8日(土)東京・芦ノ湖特別(芝1600m・ハンデ)への出走を予定しており、きょう16日(木)に美浦TCへ帰厩しました。

2024.05.22

6月8日(土)東京・芦ノ湖特別(芝1600m・ハンデ)への出走を予定しています。
きょう22日(水)はウッドチップコースで、5Fから68.2-53.0-37.6-11.2秒を馬なりでマークしました。国枝調教師は「けさは2頭を誘導するような形で、最後は併入しています。前回在厩時から大きく変わった雰囲気はありませんが、順調な立ち上がり具合ですね」と話しています。

感想

外厩でしっかり体調を整え、古馬混合2勝クラスへの出走となりました。外厩での立て直しっぷりを見ると、チューリップ賞で3着以内に入っても桜花賞は体調的に厳しかったです。距離は変えないままですが東京での出走ということもあり、おそらくは前走後に話していた控える競馬を試すのだと思いますので、どんな競馬をしてくれるか楽しみです。3歳牝馬は相当斤量が軽くなるはずですが、ハンデ戦だとこういうキャリアの馬はどう評価されるのでしょう?何なら田辺騎手が乗れないような斤量にもなり得ますね。

バニーホップ

バニーホップ

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バニーホップ

最新情報

2024.05.01

前走後は、馬体に変わりありませんでした。ややテンションが上がっていることもあり、あす2日(木)にグリーンウッドTへ放牧に出る予定です。

2024.05.02

予定どおり本日2日(木)にグリーンウッドTへ放牧に出ています。こちらでレース後のリフレッシュをはかります。

2024.05.13

到着後の数日間はウォーキングマシン運動のみでリフレッシュ期間に充てました。順調に回復したためすでに乗り出しており、現在は周回コースで2000mのキャンターを消化後、坂路コースをハロン17秒ペースで1本駆け上がるメニューです。入場時は見た目にも細く映った馬体も420kgまで回復していますので、ここからしっかり負荷をかけて鍛えていきます。

感想

乗り始めていますが、6月すぐに使うという雰囲気では無し。関西では芝短距離レースがあまり無いし、やはり函館に持っていくのですかね。6月23日に牝馬限定芝1200mがあるからそこ目標かな。小回り1200mで後方待機というわけにもいかないし、どんな競馬をしてくれるのか…。

ソードマスター

ソードマスター

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ソードマスター

最新情報

2024.05.04

思惑どおりの調整過程を歩み、乗り込みを重ねるごとに成長を感じさせる本馬です。現在は週2〜3日の坂路コース1〜2本登坂に加えて、その他の日は周回コースにて細かい調整を施しています。この中間は動きの確認のために、メリハリをつけて400mの距離をハロン11〜12秒程度で消化しました。速めキャンターでは上々な加速と反応を示したものの、スピードの持続力には成長の余地を残します。そのため今後は、追い切りを経た上積みも期待しつつ、持久力の強化を念頭に土台作りに励む方針です。最新の馬体重は474kgです。

2024.05.18

この中間も週3日は坂路入りし、ハロン17秒程度で駆け上がることが基本の調教メニューです。そのうち週1~2日は2本登坂を課しており、その2本めに3F42~45秒ペースの速めキャンターを乗っています。また、坂路入りしない日においても周回キャンターや、トレッドミルでの基礎体力強化を欠かしておらず、調教時の動きや手応えは日々良化傾向です。ここまでの乗り込みで、競走馬としての下地が整ってきた印象です。この後は来週中に本州への移動が視野に入っており、こちらでの最終調整をおこなっていきます。最新の馬体重は477kgです。

感想

ついに本州へ移動予告が出ました。引き続き多少の課題はあれど悪いコメントはないですし、毎回体重が増えているので、至極順調といったところ。この調子なら新潟の終わりぐらいでデビューできるかな?新潟競馬場には行ったことがないので、そうなるといい機会になるのですが。

アークシャルダーム

アークシャルダーム

最新情報

2024.05.04

周回コースでのハッキング1800mを消化後、坂路コースをハロン16~18秒程度のキャンターで1本駆け上がるメニューを週3日取り入れています。そのうち2日間はハロン13~15秒程度でさらにもう1本登坂しています。その他の日は基礎運動のみにとどめて疲労回復に専念しています。
3F39秒を切る時計を3回ほど出していますが、併せた馬と比べても余裕を感じる動きを見せています。ここまで順調に右肩上がりの成長を見せているため、ここで一旦ペースを落として気持ちや身体のリフレッシュを図る予定です。最新の馬体重は479kgです。

2024.05.18

予定どおり、この中間は1週間ほど周回コースでのハッキングのみのメニューで調整しました。短期でしたが楽をさせたことで馬体も486kgまで回復しています。もともと重厚な馬体でしたが、筋肉にメリハリが出てきてさらに力強さが増した印象です。心身ともに十分リフレッシュできたため、すでにメニューを戻しており、週3日の坂路入りのうち2日は2本目にハロン13~15秒程度の速めも消化する日々です。ここから改めて鍛えていきます。

感想

お休みを入れたとはいえ、どんどん体重が増えてソードマスターを追い越しました。ブリックスアンドモルタル産駒はどちらかというと小さめですが、母に似てくれているなら期待度アップです。本州へ行く雰囲気がないので、友道厩舎ですしこのまま札幌競馬場でゲート試験を受けるコースでしょうか?

※写真の一部やコメントの提供元は社台サラブレッドクラブであり、掲載許可を頂いております。