【社台TC】出資馬の状況(2026/3/26)&前回の出走結果(2026/3/14)

社台TCの出資馬、ミラビリスマジック、ソードマスター、レジオンポレール、ソラリアの24、ガロシェの24の更新と前回の出走結果です。

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ミラビリスマジック

ミラビリスマジック

最新情報

2026.03.18

来週3月28日(土)中京11R・マレーシアC(芝1600m・牝馬限定)に小沢騎手で出走を予定しています。先週15日(日)にウッドチップコースで、半マイルから55.3ー39.5ー11.9秒を直線強めに追われてマーク、きょう18日(水)は坂路コースで、ハロン14~18秒の後傾ラップキャンターを消化しました。蹄の状態は安定しており、あす19日(木)に1週前追い切りを消化する見通しです。

2026.03.19

来週3月28日(土)中京11R・マレーシアC(芝1600m・牝馬限定)に小沢騎手で出走を予定しています。きょう19日(木)はウッドチップコースで、5Fから66.4ー51.5ー37.5ー11.6秒を強めに追われてマークしました。千葉調教師は「けさは1週前で後ろから他馬を追いかける形の追い切りでした。まだ背腰に緩さが残っていて、前後のバランスが整っていないところはあるものの、楽にこの時計を計時したようにやはり能力は高いですね。463kgと前走時から変わらないため、来週のレースに向けてはもう少し引き締めていきたいです」と話しています。

2026.03.25

今週3月28日(土)中京11R・マレーシアC(芝1600m・牝馬限定)に小沢騎手56kgで出走を予定しています。フルゲート16頭のところに18頭が出走を表明していますが、本馬は想定段階で14番手タイ(同じ出走間隔に他1頭)と確実に出走可能です。きょう25日(水)は坂路コースで、半マイルから54.2ー39.7ー25.7ー12.2秒を馬なりでマークしました。千葉調教師は「けさは私が跨りました。乗りやすくて、反応は良好でした。輸送があるので、馬体重はもう少し絞れてきてくれればいいと考えています。緩さは感じるものの、芯はしっかりとしていていい馬ですね」と話しています。

感想

順調なようですが、2週連続で絞りたいというようなコメントということは、ちょっと想定よりも太め残りなのかな?前走は長期休み明けでちょっと緩い感じだったので、今回は引き締めてほしいのですがね。スローの末脚比べは向いていないので、ある程度ペースが早くなって欲しいのですが、明確な逃げ馬がいないので微妙な感じ。相手関係では通用すると思うものの、展開と仕上がり次第でしょう。

ソードマスター

ソードマスター

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2026.03.14

3月14日(土)中山8R・ダート1200m戦に丸田騎手58kgで出走、馬体重は468kg(+2)でした。

レースでは、ゲートの出はそれほど速くなかったことから、一旦控えて中団馬群の内10番手あたりでコーナーに入っていきました。ロスなく内を回っていくと、4コーナーから少しポジションを外に移して、直線は外めに出して追い込みに懸けました。坂の登りでもジリジリと伸びてきて、ゴール前は大外から一気に差を詰めていきましたが、先に抜け出した勝ち馬には0.3秒届かず、4着まで順位を上げたところがゴールでした。

レース後、丸田騎手は「キックバックもだいぶん慣れてきて、道中はそんなに気にしていませんでした。この距離だと折り合いもつけやすく、直線に向いた時点の手応えもありました。ただ、直線は馬の間が開きそうで開かなかったこともあり、外にシフトしたぶん届かなかった印象です」と振り返っており、

また斎藤調教師は「いま状態がとても良く、最後まで粘り強く走れていると思います。東京コースの競馬が多かったですが、中山のダートコースでもうまく対応できていますので、今後の選択肢も広がったでしょうか。トレセンに戻った状態をよく確認して、今後の予定を検討していきます」と話していました。

2026.03.18

前走のレース後も馬体に変わりなく、きのう17日(火)に社台F山元へ放牧に出ています。続戦してきたため、牧場での状態を踏まえながら、次走予定を立てる見通しです。

2026.03.24

社台F山元放牧後の馬体チェックでも目立った消耗は見られず、馬体重も484kgと回復傾向にあります。現在はウォーキングマシンやトレッドミルなどを用いた調整メニューに取り組み、心身のリフレッシュを促しているところです。精神的にも落ち着いている様子のため、近日中に騎乗運動を再開していく見通しです。

感想

レースに関しては惜しい4着。コンスタントに出走して掲示板常連というのは、40口的にはありがたいっちゃありがたいです。1200mもダートも対応できていたので、しばらくはこの路線で行きそうな感じがしますね。まあ芝の1400mあたりを使ってほしいのが本音ですが、頭打ちになったらまた距離延長なり芝なり試せばいいでしょう。ダート短距離路線なら、優先出走権ある場合はすぐに戻してくれないかな⋯。

ソードマスター
ソードマスター
ソードマスター
ソードマスター

レジオンポレール

レジオンポレール

写真更新

レジオンポレール

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2026.02.28

この中間も精力的に乗り込み、フィジカル面の強化を促しています。現在も周回コースでのウォーミングアップ後、坂路コース入りし、ハロン17秒を基調に1~2本駆け上がる基本メニューに変わりありません。3F40~45秒台の速めキャンターもコンスタントに消化するなかで、合図に対する反応には磨きがかかり、水準以上の動きを披露しています。筋肉のメリハリもより明瞭になり、毛艶も良好です。今後も理想的な走行フォームで走れるよう矯正を施しながら、鍛錬を重ねていきます。最新の馬体重は507kgです。

2026.03.14

徐々に気候が和らいできたことで、代謝が上がり、馬体もグッと引き締まってきました。引き続き、周回・坂路コース併用のメニューで鍛えており、坂路では既走馬との併走追い切りも消化しています。この中間は3F39秒台の強め調教もこなし、軽い扶助で加速すると、終いまで気持ちを切らすことなく登坂している様子でした。ただ、少し手前の変換にぎこちなさを残し、終いの反応には良化の余地があります。そのため、そのあたりのブラッシュアップを目標に、走りの質を高めていく方針です。最新の馬体重は506kgです。

2026.03.24

変わらず、日々の周回コースでのキャンターをベースに、週3日の坂路登坂で鍛えています。登坂時計はハロン17秒程度の設定で、2本め登坂時はハロン14~15秒で負荷をかけており、速いところでも息遣いは安定している様子です。課題とされる手前変換は、15-15ペースではだいぶスムーズになってきた印象で、鞍上の指示にしっかり応えながら、着実に動きは良化してきました。朝晩・日中と寒暖差が大きくなってきたため、引き続き体調管理には十分注意を払いつつ、乗り込みを重ねていきます。最新の馬体重は509kgです。

感想

この時期なのに全然焦る気配がなく、結構呑気な感じで「水準以上」とかコメントされているので、むしろ心配になってくるのですが、このノリは「デビューが遅くなってもこの時期の未勝利戦ならあっさり」という自信があってのことなのでしょうか⋯。4月のデビューは多分もうなくて、5月にデビューできるのかなあ。順調過ぎる全妹に追い抜かれそう⋯。

ソラリアの24

ソラリアの24

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2026.03.07

両後膝を含めて脚元の状態に変わりなく、思惑どおりに調教量を増やせています。引き続き周回・坂路コース調教を週4日消化し、登坂時計はハロン17秒台まで進捗しました。加えて先月半ばより週1日2本登坂も取り入れており、着実に負荷を高めています。我の強さは変わらず、調教では口を割る面を残すものの、クロス鼻革を着用することで改善してきました。この中間は体高が伸びた一方、食べたものが身になりにくく、幅が出づらい現状です。そのため、今後は馬体重の増加を意識しながら、調教を進めていく方針です。最新の馬体重は457kgです。
※このたび、馬名が「ソノルミネッセンス」(Sonoluminescence 液体中の気泡が超音波によって圧壊したときに起こる発光。母名より連想)に決定いたしました。

感想

いいですね、坂路のラップが他馬に追いついてきました。ただ、レイデオロ産駒ながら馬体が大きくなるだろうと見込んでの出資だったので、食べたものが身になりにくいのはちょっと残念。せめて450kg以上ではデビューしてほしいので、食育に期待したいです。

ガロシェの24

写真更新

ガロシェの24
ガロシェの24

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2026.03.07

昨年11月に馬場入りを開始した後は、段階的に負荷を上げながら乗り進めてきました。現在は週3日を目安に坂路コース入りして、ハロン18~20秒程度のキャンターを1本消化しています。坂路に入らない日は、周回コースでのフラットワークやトレッドミル運動を取り入れています。ここまで入念に乗り込んできたことで大分基礎体力が備わってきた印象で、坂路での動きには徐々に軽さが出てきました。まだ時おり苦しさを見せることもありますが、乗り込み量を踏まえれば、ここまでの進捗は良好です。引き続き、馬のペースに合わせて進めていきます。現在の馬体重は508kgです。

2026.03.24

3月中は坂路コースを中心に調教ペースを徐々に上げていたのですが、先週の調教後に右前肢の腕節部付近に腫れの症状を呈しました。大事をとり騎乗調教を控えて1週間ほど患部の治療を継続していたところ、なかなか腫れの症状が解消されないことから、本日24日(火)に念のためレントゲン検査をおこなっています。その結果、右前肢のトウ骨遠位掌側に骨軟骨腫(オステオコンドローマ)を発症していることが判明しました。この疾病は成長期の若馬において発症することが多く、骨の成長過程で軟骨の表面が突起を形成し、腱鞘液の増加や腫れの症状につながるものです。本馬のように跛行を伴わない場合では処置をせず、騎乗調教を継続してそのまま出走を迎えるケースもあるものの、早期に対処することで今後の調整を順調に進めていくため、あす25日(水)に社台ホースクリニックにて患部のクリーニング処置を実施する予定です。

2026.03.25

予定どおり、本日25日(水)に社台ホースクリニックに輸送して、右前肢トウ骨遠位掌側のクリーニング処置をおこないました。処置は無事に終了しており、現在は社台ファームに戻っています。しばらくは舎飼いにて回復に専念する予定です。

感想

おおい、いきなり脚元に不安が出てしまった。まだ出資金払っていない段階ぞ⋯。しかしこれで社台TC出資馬に関しては、5頭連続で北海道で頓挫ですよ。まあこの聞き慣れない骨軟骨腫ですが、過去のクラブ馬で同じ診断をされた馬が、普通にデビューして勝っているので、デビューは遅れるでしょうがそんなに気にしなくていいのかも。ただ、元々骨片除去で始動が遅れている馬ですから、新馬戦があるうちのデビューは難しそうな気がしますねえ。

※写真の一部やコメントの提供元は社台サラブレッドクラブであり、掲載許可を頂いております。