【ロードTO】先週末の出走結果(2026/3/21~3/22)

ロードTOのロードフロンティアが出走しました。

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ロードフロンティア

クラブコメント

ロードフロンティアは、3月22日(日)中山11R・千葉S(OP)・国際・ダート1200mに原騎手55kgで出走。16頭立て12番人気で3枠5番からハイペースの道中を14、14、12番手と進み、4コーナーでは最内を通って1秒6差の15着でした。直線で塞がる不利を受けました。馬場は良。タイム1分12秒3、上がり37秒1。馬体重は10kg増加の474kgでした。

松下調教師 「必ずしも逃げる必要は無く、揉まれずに運べば頑張れる・・・と伝達。ジョッキーは『ゲートで突進していた馬の影響を受けて後手を踏み、両側から挟まれて引く形。かなり脚が溜まり、詰まらなければ上位に来たと思う』と振り返りました。イメージと違うレースだったとは言え、違う一面を見せてくれた感じ。トレセンへ戻って次を考えます」

感想

直線に入った段階で後ろ過ぎて届かないとは思いましたが、脚は溜まっていてしっかり伸びてきたので十分に複勝圏内はあると期待しました。しかしどん詰まりに次ぐどん詰まりで、完全に騎手が立ち上がってしまい、何もできませんでした。パトロールを見ると、確かにスタート直後にも挟まれていて、もうどうにもならない競馬でした。1400mもある程度控えれば面白いと思うんですが、なんで距離を伸ばしたときだけ逃げにこだわったんですかね⋯?

※写真の一部やコメントの提供元はロードサラブレッドオーナーズであり、掲載許可を頂いております。