【ロードTO】2026年度募集馬への出資検討②

今回はシャンプルミーの25、エンジェルフェイスの25、レキシールーの25です。

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はじめに

ちょっと病を患いまして、長時間机に向かうのがきついので、昨年までは基礎情報として測尺等を転記していましたが、今年は評価・感想だけとさせていただきます。

ツアーの馬体写真はこちらをご参照ください。

【ロードTO】2026年度募集馬ツアー写真
募集馬の写真だけ掲載しておきます。

NO4.シャンプルミーの25(牡)

一つ上に全兄ロードキャピタルがおり、とりあえず新馬戦では芝のマイルでそこそこの走りをしてます。馬体はかなり似ている感じですし、まあ体系的にも芝のマイルぐらいになるんだろうなと思いますが、兄に比べるとキ甲が全く抜けておらず、トモの踏み込みもまだ少し硬い感じなので、仕上がりは兄よりも遅いんじゃないでしょうか。特別に良いとも悪いとも思わず、斎藤誠厩舎ということも合わせてたくさん走ってそれなりに活躍してくれるようなイメージかなと思っています。

NO5.エンジェルフェイスの25(牝)

上は適性こそ違えど、どんな父でも全部走っている超優良繁殖のエンジェルフェイス。本馬はキタサンブラック産駒ですがどちらかというと母系が出ていて、走らないキタサンブラック牝馬の特徴である馬体の薄さはありません。また多少体がつまっているような感じもあり、距離はマイルぐらいじゃないかなと思います。まあ一番のネックは成長の遅さでしょうね、母系が出ているということは走る代わりに晩成ということですから⋯。私はエンジェルフェイス産駒でも刺さらなければ否定して出資申し込みをしていませんが、この馬の見た目と歩き方は好きなほうで、まあ血統面も合わせれば走らない事は多分ないでしょうね。

NO6.レキシールーの25(牝)

G1馬ダノンスコーピオンとG1を2着3回のギャラボーグを出しているレキシールーですが、エンジェルフェイスとは違って微妙な馬も出している繁殖です(中央で勝ち上がる馬を微妙というのもなんですが)。本馬の馬体を見るとあんまり筋肉が目立たず、馬体重の割に少し線が細いようにも映りますが、キ甲はすでに抜け始めており、兄姉を考えれば仕上がりは早そう。そしてそんな細かい話はどうでもいいと思えるほどの歩様のバネ感。総合的には軽い芝で素晴らしい走りを見せてくれそうな一方で、悪い方に出ると非力ですと言われてしまう可能性も残すのかなあという感じ。5勝上げてようやくトントンの価格を考えた時にどう判断するか、ですね。