ロードTOの出資馬、ロードフロンティア、ロードクロンヌ、ロードフロリゼル、ロードステラートに触れていきます。
ロードフロンティア

最新情報
2026.01.02
ロードフロンティアは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は1月4日(日)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して3月22日(日)中山・千葉S(OP)・国際・ダート1200mへ向けて態勢を整えます。
松下調教師 「レースではハイペースで飛ばして力尽きたものの、トレセンへ帰った後は特に変わった印象を受けないまま。当たり前の疲れが生じているぐらいです。1月4日(日)にグリーンウッドトレーニングへ移動。2回中山に組まれる千葉S(OP)から逆算して戻します」
2026.01.06
ロードフロンティアは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)。
当地スタッフ 「1月4日(日)に管理を任されたばかり。レースに使って相応の時間が経った部分も踏まえ、5日(月)から跨り始めました。ひとまずは具合を探る程度の軽目の内容に過ぎませんが、特別な問題が無さそう。少しずつピッチを上げようと思います」
2026.01.13
ロードフロンティアは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター1000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。1月12日(月)測定の馬体重は480kg。
当地スタッフ 「この中間に調教内容をアップデート。ハロン17、18秒レベルのキャンターを続けても良からぬ変化が生じておらず、今のリズムを保てれば更に進めましょう。ウィークポイントの蹄についても大丈夫。定期的なチェックを受けながら取り組みたいです」
2026.01.20
ロードフロンティアは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター1000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
当地スタッフ 「コンスタントに普通のところを繰り返す分には問題無し。もうしばらくは同じ内容に止め、タイミングを見計らってピッチを上げましょう。今週は積雪も予想されるだけに、馬場状態を考慮しながら進める方針。ここまでは計画に沿って運んでいます」
2026.01.27
ロードフロンティアは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
当地スタッフ 「この中間もハロン17秒レベルを丹念に繰り返す格好。『そろそろペースアップを図っても大丈夫』と騎乗スタッフも述べるなど、なかなか良い雰囲気でトレーニングをこなしています。定期的に松下調教師は来場。細かな点まで情報を共有する形です」
2026.02.03
ロードフロンティアは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
当地スタッフ 「引き続き、脚元や背腰にトラブルを抱えておらず、飼い葉桶も常に空っぽに変えています。3月下旬の目標レースへ向け、ここからちょっとずつピッチを上げる方針。1月30日(金)に視察された松下調教師と意見を交わし、丁寧に準備を施します」
2026.02.10
ロードフロンティアは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。2月9日(月)測定の馬体重は493kg。
当地スタッフ 「この中間もハロン17、18秒ペースのキャンターを丹念にこなす内容です。2月9日(月)にかなり雪が積もっただけに、コース状態とも相談しながら適切なタイミングで次の段階へ進めたいところ。普段の様子についての心配事も全く浮かびません」
2026.02.17
ロードフロンティアは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター1000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×2本(1ハロン17~20秒ペース)。
当地スタッフ 「馬場状態が悪かった先週はピッチを上げず、登坂回数を2本に増やすメニューを消化。引き続き、特に問題が認められない為、近日中に時計を出し始める方針です。松下調教師は定期的に来場。約1ヶ月後に迫る目標を意識し、準備を整えましょう」
感想
結局1400mでは逃げてバテる競馬を2回して、1200mに戻すといういまいちよくわからない展開。後ろから行くようになって新境地を開拓できたのに、距離延長で試せないまま距離を戻すのは納得感がありません。ただ前走の感じからは1200mだと前に行っても勝負になりそうなので、まあここでどういう競馬ができるかです。
ロードクロンヌ

最新情報
2026.01.29
ロードクロンヌは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、2月22日(日)東京・フェブラリーS(GⅠ)・国際・ダート1600mに横山和生騎手で予定しています。
四位調教師 「先週はどうもありがとうございました。レース後の当たり前の疲れが認められるぐらいで、脚元等に関する不具合が認められないのは何より。様子を見ながら跨り始めましょう。正式にフェブラリーS(GⅠ)へ参戦する方針が決定。横山和生騎手の都合も大丈夫です」
2026.02.05
ロードクロンヌは、2月4日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、2月22日(日)東京・フェブラリーS(GⅠ)・国際・ダート1600mに横山和生騎手で予定しています。
四位調教師 「2月4日(水)に坂路で15-15を消化。イメージ通りに運んでおり、5日(木)は角馬場での調整でした。ダート1600mは初めてでワンターンの舞台も鍵だと思うものの、以前より東京の広いコースに使いたかったのも確か。結果を残せれば選択肢の幅が広がります」
≪調教時計≫
2026 2 4 助 手 栗東坂 良 1回 59.9 44.8 29.7 14.7 馬ナリ余力
2026.02.11
ロードクロンヌは、2月11日(水)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。2月22日(日)東京・フェブラリーS(GⅠ)・国際・ダート1600mに横山和生騎手で予定しています。
四位調教師 「2月11日(水)はパートナーに追い掛けてもらい、全体67秒1、1ハロン11秒7をマーク。前走後に少し楽をさせただけに、ピリッとさせてスイッチを入れ直す過程です。高い位置でコンディションを維持。良い感触を保ってフェブラリーS(GⅠ)へ向かいましょう」
≪調教時計≫
2026 2 8 助 手 栗東CW 良 73.2 56.2 40.4 13.2 (8) 馬ナリ余力
2026 2 11 助 手 栗東CW 不 67.1 52.2 37.7 11.7 (4) 馬ナリ余力
ディープサミット(古馬1勝)馬ナリの外0.5秒先行0.1秒先着
2026.02.18
ロードクロンヌは、2月22日(日)東京・フェブラリーS(GⅠ)・国際・ダート1600mに横山和生騎手58kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位1番目、同順位1頭で出走可能です。2月18日(水)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。
四位調教師 「2月18日(水)は併せるかどうかの判断を横山和生騎手に委ね、単走での最終追い切りを実施。84秒5、11秒8を記録しました。『勝った前回より更に上向いている』とのジョッキーの言葉。初物尽くしのチャレンジャーながら、楽しみを持って本番へ臨める状態です」
≪調教時計≫
2026 2 15 助 手 栗東CW 良 85.9 69.2 52.9 37.5 11.9 (8) 馬ナリ余力
2026 2 18 横山和 栗東CW 良 84.5 68.8 53.4 37.9 11.8 (4) 馬ナリ余力
感想
さあいよいよG1挑戦、当然のように口取りは外れました。5枠10番は最高の枠でもう言い訳はできないので、スムーズに先行してダブルハートボンドをマークする形で進めてもらえれば、あとは地力勝負でしょう。ワンターンのマイルは初めてですが、むしろ向いている可能性もあるぐらいかなと。近年にないぐらいメンバーが強いので、ダブルハートボンドだけじゃなくいっぱい手強い馬がいて、強気になれるわけではないですが、勝負になる能力はあるはずなので、私服で府中に向かい応援してきます。
ロードフロリゼル

写真更新

最新情報
2026.01.14
ロードフロリゼルは、レース後に全体的な疲労感が認められます。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は1月16日(金)に千葉・ケイアイファームへ移動して春の戦列復帰へ向けて心身の立て直しを図ります。
稲垣調教師 「競馬で頑張った分の反動が生じ、週明けの様子は明らかにクタッと。次走を優位に選べる立場ながら、このまま無理に使っても望む結果を得るのは難しいでしょう。1月16日(金)に千葉へ放牧に出すスケジュール。しっかり回復を図り、春の復帰を目指したいです」
2026.01.20
ロードフロリゼルは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。
当地スタッフ 「事前に稲垣調教師から知らされていた通り、追い切りやレースで生じた疲れが溜まっている感じです。しばらくの間はウォーキングマシンのみで楽をさせ、完全にリセットを掛ける方針。しっかりと立て直しを図りつつ、成長を叶えて行きたいです」
2026.01.27
ロードフロリゼルは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。
当地スタッフ 「引き続き、疝痛予防の健康運動のみに止める格好。歩様は問題が窺えないものの、まだ使った後のダメージを引きずっている様子です。今回はいつも以上に回復期間が必要。中途半端に進めず、もう少しの間はケアの徹底に努めるのがベターでしょう」
2026.02.03
ロードフロリゼルは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。
当地スタッフ 「再三お伝えして来た通り、競馬の反動がこれまでより大きい状況。覇気の欠けた感じで身体も小さく映る印象です。それでも徐々に疲れが取れているのは確かで、飼い葉を食べるスピードが上がっているのは好感。このまま軽い運動で様子を見ます」
2026.02.10
ロードフロリゼルは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。2月5日(木)測定の馬体重は514kg。
当地スタッフ 「この中間もウォーキングマシンのみの内容で回復に努めています。静かに過ごしているのは、疲れが抜けていないというより元々の大人しい性格的な部分。レース後に移って来た頃と比べると、幾らかリラックスした雰囲気が漂っている印象です」
2026.02.17
ロードフロリゼルは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。
当地スタッフ 「普段の様子に変わりは無く、順調に疲労が取り除けている感じ。ただ、調教を始めるまでにもう少し時間が必要です。今は疝痛予防の健康運動のみですが、来月あたりからメニューのアップデートを図る考え。それまではしっかりと休ませましょう」
感想
やっぱり1戦競馬するだけで疲労困憊になり、1ヶ月以上休まないといけないという体質の弱さはなかなか大変です。でも3歳夏ぐらいまでは連戦できてたんですけどね、もう4歳ですしこれは今後も変わらないのでしょうか。こういう安価で関東に入った馬こそどんどん使ってもらって楽しませてほしいのですが⋯
ロードステラート

最新情報
2026.01.14
ロードステラートは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は1月15日(木)に滋賀・チャンピオンヒルズへ移動して2回京都に組まれたダート1400m戦へ向けて心身のリフレッシュを図ります。
武調教師 「レース後も特別な問題が無し。中1週続きで頑張らせた部分も考慮し、ここで短期放牧を挟んでリフレッシュさせる方針です。現状は直線が平坦の京都の方がマッチするタイプ。1、2週間でトレセンへ戻し、次はダート1400m戦に照準を合わせようと考えています」
≪調教時計≫
2026 1 9 助 手 栗東CW 良 73.3 56.6 39.6 11.7 (9) G前一杯追
2026 1 11 助 手 栗東坂 良 1回 61.4 43.0 28.1 14.1 馬ナリ余力
2026.01.20
ロードステラートは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分。
当地スタッフ 「1月15日(木)の移動後も脚元は大丈夫。19日(月)に跨り始めました。ひとまずは具合を探る程度のフラットワークまでですが、元々の大人しさを抜きにしても覇気が足りない印象。飼い葉は食べ切るだけに、時間の経過と共に上向くと思います」
2026.01.27
ロードステラートは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
当地スタッフ 「計画に沿って騎乗トレーニングへ着手。歩様に違和感を覚えず、すぐに坂路に通っています。今はハロン17、18秒レベルをコンスタントに消化。いつもに比べると身体の戻りが遅いだけに、胃薬等も使いながら508kgの数値を更に増やしましょう」
2026.02.03
ロードステラートは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
武調教師 「チャンピオンヒルズの担当者と意見を交えながら調整。馬自身の具合は決して悪くないものの、進捗状況を踏まえると来週で終わる京都への出走は見送るべきでしょう。阪神か中京のダート1400mを狙う方針。タイミングを探り、呼び戻そうと思います」
2026.02.10
ロードステラートは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン16~20秒ペース)。2月9日(月)測定の馬体重は508kg。
当地スタッフ 「厩舎側のアドバイスも参考に取り組み、与えられた課題を無難にこなす形。ハロン16秒台まで伸ばしても特に違和感を覚えず、そろそろ時計を刻み始めるつもりです。2月9日(月)の朝は結構な積雪。コース状態とも相談し、負荷を高めましょう」
2026.02.17
ロードステラートは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
当地スタッフ 「悪天候で馬場の悪かった先週前半はセーブ気味な内容。徐々にピッチを上げ、2月14日(土)にハロン13秒台のラップで走らせました。動きに関する疑問点が浮かばないだけに、このまま同等のタイムを出す方針。良い流れを掴んでいると思います」
感想
初めてとも言える長期休養。これで大きく変わってくれるといいのですが、馬体は増えていませんね。ジョッキーのアドバイス通り1400mに向かうようで、それは楽しみにでありつつ、この馬の出脚で逃げられるんだろうかという一抹の不安も。そろそろレースに出るのも大変になってくる季節なので、早く1勝だけでもあげてほしいです。
※写真の一部やコメントの提供元はロードサラブレッドオーナーズであり、掲載許可を頂いております。