【ロードTO】2023年度募集馬への出資検討⑫

ロードTOの募集が始まりました!今回はブーケドロゼブルーの22、ラクテウスオルビスの22、アンダルシアの22です。

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NO32.ブーケドロゼブルーの22(牡)

基礎情報

総額1,800万円(一口36,000円)
2022年3月8日 生、美浦 和田勇介厩舎
父ウインブライト、母父ロージズインメイ
馬体重:461kg 体高:157.0cm
胸囲:178cm 管囲:20.0cm

血統

母ブーケドロゼブルーは芝で2勝。産駒は7頭いますが全く走っていない感じ。特に父ゴールドシップの馬が4頭もいてダメなのは、本馬の父を考えるとかなりマイナス材料。本来この父系と母父ロージズインメイはニックスのはずですが微妙ですね。母系でいうとコスモバルクの甥のようですが、古っ!ってなりました。祖母高齢で母が生まれて、母もすでに高齢なんですね。コスモバルク以外は全然な感じです。

評価

今回の最安馬。且つ岡田系の血統が突然登場したので結構人気していますね。ただ、母が微妙すぎるのと、後肢の繋がやたらと立っているのが気になります。動画を見ても前後から見た時に結構フラフラしており、全体的に値段なりかなあと思います。

NO33.ラクテウスオルビスの22(牡)

基礎情報

総額2,000万円(一口40,000円)
2022年3月12日 生、栗東 坂口智康厩舎
父サトノアラジン、母父ホワイトマズル
馬体重:473kg 体高:158.0cm
胸囲:180cm 管囲:20.6cm

血統

母ラクテウスオルビスは未勝利で全部2桁着順。産駒は中央1勝した馬が1頭だけいるものの、全体的に不調。祖母の産駒はそこそこ活躍しており、全然ダメな母系ではないものの、母の戦績と実績は気になるところ。全体的に母系は重い感じの血統構成なので、父系でどこまでカバーできるかでしょうか。

評価

前の方が勝っている馬体で繋も立ち気味なので、サトノアラジン産駒の傾向通りダートでしょうね。前後から見た時の歩様がかなり微妙で、前肢はぶつかるんじゃないかというぐらいの外弧歩様、一方後肢はかなり離れて脚が着地しており力が逃げていきそうな感じ。血統も馬体もあんまり評価できる部分がないかも…。

NO34.アンダルシアの22(牡)

基礎情報

総額2,400万円(一口48,000円)
2022年3月22日 生、栗東 森田直行厩舎
父シュヴァルグラン、母父アルカセット
馬体重:471g 体高:156.0cm
胸囲:177cm 管囲:20.3cm

血統

母アンダルシアは未勝利。本馬の半兄にオープンの現役馬ロードヴァレンチがいますし、他にもそれなりに勝星を上げている兄姉がおり、なかなか優秀なお母さんです。問題はシュヴァルグランで、今年産駒がデビューしていますがまったく走っていません。相性も何もない状態で、母の力で父をカバーできるかにかかっています。

評価

そこそこのサイズがありますが、全体的に幼く見えます。シュヴァルグランが晩成でしたし、今シュヴァルグラン産駒が活躍できていないのは成長が遅いということなのかも。気になるのは後ろから見た歩様で脚がかなり離れていること。なんかセリ馬にこのタイプ多いですね…。私の中でこの特徴は結構NG度が高いです。

※写真の一部やコメントの提供元はロードサラブレッドオーナーズであり、掲載許可を頂いております。