【ロードTO】出資馬の状況(2023/10/14)

ロードTOの出資馬の更新です!ロードデルレイ、ロードフォアエース、ロードマイライフ、ロードフロンティア、スピナテイル、ロードオールライト、ロードクロンヌ、ペレストリーナ、フィオリトゥーラ。

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はじめに

ブログを書き終えたところで府中牝馬Sの発走を迎えたので、見終えて落ち着いてからUPしようと思っていたのですが…大変残念なことになりました。ストーリアが下がっていった時に気づいていなかったので、直線でどこにもいないことでまさかと思ったのですが、そのまさかな上に最悪な結果になってしまいました。出資を始めたのは次の世代だったので非出資ですが、そういう問題ではなくただただ残念です。

ロードTOでは2歳馬でも残念なことになりデビューにたどり着けない馬が複数頭出ていますし、そこまでいかなくても大きめの怪我をしてしまっている馬もおり、競馬の辛い部分に改めて気付かされます。この場を借りて改めてストーリア号のご冥福をお祈りします。

ロードデルレイ

ロードデルレイ

最新情報

ロードデルレイは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。10月9日(月)測定の馬体重は483kg。

当地スタッフ 「期待通りにケアの効果が得られて右半身の状態は改善していますが、今度は左トモの疲れが目立ち始めました。こちらもショックウェーブを打って対処する形。10月7日(土)には15-15をこなすなど、少しずつ調教負荷を高めている状況です」

感想

引き続き疲れを訴えながらも調教はペースを上げて負荷を高めていることから、そんなに深刻ではなく、疲れが取れたと判断したタイミングで10月中には入厩させる算段なのでしょう。そうすると…東京開催のウェルカムSとかだと大変ありがたいですが、でもジャパンカップの日だからそもそも競馬場入れないか?

ロードフォアエース

イトワズマジックの21

最新情報

2023.10.11

友道調教師 「この中間もスムーズにメニューをこなし、10月11日(水)は坂路で15-15を行いました。心身共に気掛かりなポイントが何も浮かばないだけに、様子を見ながら12日(木)以降に時計を出す予定。コンディションの維持を意識しつつ、目標レースへ臨みましょう」

2023.10.12

ロードフォアエースは、10月11日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。また、10月12日(木)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。10月22日(日)京都・2歳未勝利・ダート1800mに川田騎手で予定しています。

≪調教時計≫
2023 10 7 プール 2周
2023 10 8 プール 2周
2023 10 9 助 手 栗東坂 重 1回 55.9 40.3 26.1 12.9 馬ナリ余力
2023 10 11 助 手 栗東坂 良 1回 59.5 43.0 28.1 14.5 馬ナリ余力
2023 10 12 助 手 栗東坂 良 1回 53.5 38.6 24.8 12.2 馬ナリ余力

感想

頻繁にプール入るのは馬体が増えがちなんですかね?すでに大きい馬ですし、脚元に負担をかけないように併用しているのでしょうか。調教は実に順調で来週少し強めに追って完成という感じ。ここは確実に勝って、少しお休みした後に来年色々楽しみ、という流れで是非お願いします。

ロードマイライフ

フェリスの21

最新情報

2023.10.11

ロードマイライフは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、10月28日(土)新潟・2歳未勝利・混合・芝1400mに佐々木大輔騎手で予定しています。

杉山調教師 「検疫馬房を確保できた10月8日(日)に呼び戻してからも順調。11日(水)は普通キャンターを消化しました。2戦目の舞台について検討を重ねた結果、新潟3週目に組まれる芝1400mへ照準を合わせる方針に。佐々木大輔騎手との新タッグが決まっています」

2023.10.12

ロードマイライフは、10月12日(木)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。10月28日(土)新潟・2歳未勝利・混合・芝1400mに佐々木大輔騎手で予定しています。

≪調教時計≫
2023 10 12 助 手 栗東坂 良 1回 57.6 43.1 28.1 13.8 馬ナリ余力

感想

全体的に予想より早く、もう入厩しちゃった上に10月中に使ってくれるみたいです。3場で佐々木大輔騎手の確保はファインプレイ。減量しているのがインチキみたいな良騎手です。こちらもここはしっかり勝ってもらって来年への楽しみを残してほしい。また月並みな表現ですが、お姉さんの分も頑張って欲しいです。

ロードフロンティア

フラーティングアウェイの21

最新情報

ロードフロンティアは、10月15日(日)新潟2R・2歳未勝利・混合・ダート1200mに川須騎手56kgで出走します。10月12日(木)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。なお、ブリンカーを装着します。発走は10時15分です。

松下調教師 「10月12日(木)は乗り手の指示に対して機敏に反応し、終いもシュッと加速しました。『後ろの馬を気に掛ける感じ。外枠が理想で、内を引いた場合は包まれるよりも行き切った方が良さそう』とのジョッキーの話。ブリンカーとシャドーロールを装着します」

≪調教時計≫
2023 10 6 川 須 栗東坂 良 1回 50.8 37.3 25.1 13.0 強めに追う
2023 10 12 川 須 栗東坂 良 1回 54.5 38.7 24.6 11.9 一杯に追う

感想

最後は流石にバテたとはいえ、4ハロン50.8とかエグい時計を出していて、やはりまともに走れば絶対勝てると思わせます。結局4枠4番なので逃げるしかないという感じで、前走逃げている馬が外の方に1頭、他に前走前目の馬が何頭かという程度なので、スタートが良くハナを主張すれば逃げられそうではあります。ブリンカーで後ろは見えないですし、新潟で直線に坂もないので、逃げられさえばなんとかなるんじゃないかと期待しています。

スピナテイル

メヌエットの21

最新情報

スピナテイルは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。10月9日(月)測定の馬体重は460kg。

当地スタッフ 「こちらの要求に対しての反応が随分とスムーズに。良い方へ向かっている部分を評価した上で、10月7日(土)には15-15を試す形。及第点を与えられる走りだった一方、まだまだ幼い現状は注意散漫な面が目立つ等の課題も多く認められます」

感想

ここの坂路は負荷が高いので、15-15ができればそのまま積み重ねていくことでしっかり鍛えられます。先週のコメントからはかなり時間がかかりそうな雰囲気でしたが、意外とすんなりいいムードのコメントで、少し光が見えてきたかもしれません。

ロードオールライト

スピニングワイルドキャットの21

最新情報

ロードオールライトは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。10月9日(月)測定の馬体重は523kg。

当地スタッフ 「一定の頻度で4ハロン57秒の時計をマーク。段々と動きも様になって来ました。右トモを中心に生じた疲れについては、磁気刺激装置を使いながら取り除いて行く方針。イイ背中をしていますが、まだしっかりと使い切れていない点が課題です」

感想

しっかり鍛えながら体重が更に増えてきました。相変わらずまだ時間がかかりそうな雰囲気ですが、無理に来春のクラシック路線を期待するのではなく、ロードデルレイと同じようなペースで、来秋ぐらいにトップ戦線に上がれればいいなぐらいで見守っていきたいと思います。

ロードクロンヌ

最新情報

ロードクロンヌは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。10月9日(月)測定の馬体重は471kg。

当地スタッフ 「馬運車を降りた後も輸送熱等の症状は無し。まずは長旅の疲れをしっかりと取り除き、騎乗トレーニングへ取り掛かりました。最初こそチャカチャカと煩い面を覗かせたものの、日に日に慣れて落ち着いた様子に。少しずつ進めて行きます」

感想

一気に関西まで移動したのでちょっと輸送で減りましたかね。でもすぐに乗っているので問題ないでしょう。夏はお休みしてましたし、元々トモがパンとしてこないと言われていた馬なので、急がずここでみっちり鍛えてからの入厩が望ましいでしょう。

ペレストリーナ

最新情報

ペレストリーナは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。10月5日(木)測定の馬体重は517kg。

当地スタッフ 「10月4日(水)に半マイルから15-15の時計を出しました。現状は走りが重い印象を受けるものの、相応の負荷を掛けても脚元の具合が変わらないのは良い傾向。この調子で同様のパターンを続ける予定。厩舎側と意見を交わして進めたいです」

感想

懸念していた浮腫の再発生はなく、15-15まで進むことができました。まあ入厩までにもう少しは乗り進めないといけないでしょうが、馬体も大きいですし脚元の負荷が少ないリニューアルした美浦の坂路で鍛えるほうがベターじゃないかと思うので、なるべく早く入れてくれないだろうかとは思っています。

フィオリトゥーラ

ショウナンアオバの21

最新情報

フィオリトゥーラは、兵庫・ヒイラギステーブル在厩。ウォーキングマシン30分、角馬場でフラットワーク10~15分、ウッドチップ坂路コース・ダク+ハッキング1100m×1本→キャンター1100m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。10月9日(月)測定の馬体重は441kg。

当地スタッフ 「順当なステップアップが叶い、10月7日(土)には馬なりで約58秒の時計を出す形。終いに重点を置き、ラスト1ハロンは13秒8をマークしました。2戦目が案外だったのは目に見えない疲れの影響かも。リフレッシュを意識しながら進めます」

感想

馬体重が結構増えました。小柄な馬ですが身になりやすいタイプなのかもしれません。たしかに前走の負け具合は少し不可解だったので、お疲れ様だったのかも。となるとすぐに戻すのではなく少し間を空けるかもしれませんね。

※写真の一部やコメントの提供元はロードサラブレッドオーナーズであり、掲載許可を頂いております。