【ロードTO】2歳出資牝馬の状況(2026/3/15)

ロードTOの出資馬、オリーズキャンディの24、カーリンズヴォヤージュの24、レキシールーの24、イトワズマジックの24に触れていきます。

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オリーズキャンディの24

オリーズキャンディの24

写真更新

最新情報

2025.12.15

オリーズキャンディ’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20~25秒ペース)。11月下旬測定の馬体重は468kg。

当地スタッフ 「順番で初期馴致を済ませ、本馬については遅目のグループでした。乗り出してからそこまでの期間が経っていないとは言え、背中の感じやフットワークからは才能の一端が垣間見える好素材。初物に対してやや慎重。丁寧に教えて行こうと思います」

2026.01.15

オリーズキャンディ’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン19~22秒ペース)。1月中旬測定の馬体重は472kg。

当地スタッフ 「牝馬は順調でもハロン19秒台まで。今のところアクシデントに見舞われず、無難にトレーニングを積み重ねています。半兄ダノンフィーゴが先月のコールドムーンS(OP)を優勝。この馬も上で活躍できるだけのポテンシャルを秘めている印象です」

2026.01.30

オリーズキャンディ’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

当地スタッフ 「コンスタントに普通キャンターを繰り返す内容。更にピッチを上げれば深く分かると思うものの、跨った感触からは良いモノが感じ取れます。我の強さが窺えるだけに、精神面のコントロールが重要。単なる成功ではなく、大成功を見込む1頭です」

2026.02.13

オリーズキャンディ’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~20秒ペース)。2月中旬測定の馬体重は467kg。

当地スタッフ 「ハロン16秒台へのギアチェンジも無難。余裕たっぷりに駆け登ります。柔軟性に富んだフットワークが高く評価されている他、スピードとパワーも水準以上と言えそう。イメージ通りに完成へ向かえば、母の名を世に知らしめてくれることでしょう」

2026.02.27

オリーズキャンディ’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000m。

当地スタッフ 「ここに来て右前脚球節に若干の張りが生じる形。無理を強いて悪化するのを避け、騎乗トレーニングを取り止めました。冷却によるケアを徹底し、少しずつ改善へ向かっているのは何より。メニューの後退は残念ですが、良い骨休めかも知れません」

2025.03.13

キャンディリヒトは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。3月中旬測定の馬体重は476kg。

当地スタッフ 「楽をさせて右前脚球節の張りが落ち着いてくれたのは明るい材料。トレッドミルでの負荷を高めても大丈夫でした。獣医師のアドバイスに従い、騎乗調教を再開する流れ。徐々にピッチを上げ、現在はハロン20秒ペースのキャンターも交えています」

感想

コメントが凄い調子に乗っていましたが、脚元を痛めて一旦トーンダウン。その間に兄は重賞を勝っています。まあ走るだろうとは思っているのですが、芝向きに出るかどうかと、早くデビューできるかどうかですねえ。せっかくの1月生まれですから、夏デビューを期待しているのです。

カーリンズヴォヤージュの24

カーリンズヴォヤージュの24

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カーリンズヴォヤージュの24

最新情報

2025.12.15

カーリンズヴォヤージュ’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20~25秒ペース)。11月下旬測定の馬体重は461kg。

当地スタッフ 「あくまでも現段階の評価ながら、なかなか良い雰囲気が漂う1頭。トビが大きく、十分なバネの感じられるフットワークです。雄大な身体付きで、ドンドン鍛え込めそうなのもストロングポイントに挙がる部分。今のところは素直に対応できています」

2026.01.15

カーリンズヴォヤージュ’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン19~22秒ペース)。1月中旬測定の馬体重は459kg。

当地スタッフ 「今はハロン19秒程度まで乗っています。現時点では土台作りがメインの為、適性についてはもう少し進んでから探りたいところ。フライトラインの産駒を育成するのは当世代が初めてですが、本馬も血統馬らしく才能を秘めているのは確かでしょう」

2026.01.30

カーリンズヴォヤージュ’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

当地スタッフ 「本世代は粒揃いで甲乙を付け難いものの、1月時点では牝馬の中でトップレベルの素材。賢い面に加え、余裕の感じられる動きは好印象です。強いて課題を挙げるとすれば、トモが緩い部分と言えそう。そこの改善を意識し、丁寧に鍛えて行きます」

2026.02.13

カーリンズヴォヤージュ’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~20秒ペース)。2月中旬測定の馬体重は468kg。

当地スタッフ 「ハロン16秒台へ加速する内容も全く問題にせず、大きなフットワークで悠々と駆け登っています。適度に気持ちが乗った走りで、自ら前へ推進しようとする点もプラス材料。このままパワーアップを果たし、会員の皆様と夢を見たくなる良駒です」

2026.02.27

カーリンズヴォヤージュ’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

当地スタッフ 「順調な過程を築いており、ここに来てメニューのアップデートを掛けました。終いを伸ばすパターンもお手の物と言った様子に映るなど、仮に秘密にしたくても性能の高さを隠し切れない感じ。大舞台での活躍の可否はトモの成長次第だと思います」

2026.03.13

エルヴォヤージュは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。3月中旬測定の馬体重は457kg。

当地スタッフ 「15-15の動きも余裕たっぷり。今から仕上がり過ぎないように注意を払っています。素質の高さと言う尺度で評価すると、昨年のギャラボーグを彷彿させるトビの大きな走り。血統やタイプは異なるものの、それだけの期待を懸けたくなる存在です」

感想

なんだか調子乗ったコメントがこちらに移ってきました。芝を走れるのかがポイントなのは本馬も同様で、こっちのほうが筋肉ムキムキ馬体なのでダートくさい気はする⋯。ということで今後の適性コメントが気になる1頭です。更に馬体重増えないのがちょっと気になりまして、もうちょっと増えてくれませんかね。

レキシールーの24

レキシールーの24

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レキシールーの24

最新情報

2025.12.15

レキシールー’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20~25秒ペース)。11月下旬測定の馬体重は470kg。

当地スタッフ 「同時期の比較で言えば、半姉ギャラボーグの方が完成度では上だったかも。キタサンブラック産駒の本馬は徐々に力を付けるタイプでしょう。実際に馴致も後半のグループ。人間の指示に対して従順に構えられるだけに、この先も無難に運びそうです」

2026.01.15

レキシールー’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン19~22秒ペース)。1月中旬測定の馬体重は470kg。

当地スタッフ 「今は基礎を固めているフェーズ。緩やかなリズムで勾配を登らせると共に、トレッドミルも活用しながら心肺機能の強化を図りましょう。血統馬として注目を浴びる存在で、その期待に応えられるだけの素質を秘める原石。丁寧に磨き上げます」

2026.01.30

レキシールー’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

当地スタッフ 「心身に幼さを多く残す現状で、走りのバランスが整っていない感じ。ハロン18秒の稽古を無難にこなすとは言え、求めるモノが大きい注目株としてはまだまだでしょう。母とキタサンブラックの初めての配合。どのような適性を示すかも楽しみです」

2026.02.13

レキシールー’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~20秒ペース)。2月中旬測定の馬体重は470kg。

当地スタッフ 「皆の夢と希望を託された血統馬。理想とのギャップが埋まって行くのは先の話ながら、丹念に稽古を重ねつつ力を付けているのも事実です。フォームのブレが解消へ向かい始めたのは好材料。ここに来てのペースアップにキチンと対応できました」

2026.02.27

レキシールー’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

当地スタッフ 「ラストを15秒台まで伸ばし始めたものの、現状は後肢が遅れて来る感じ。効率の良い走りがまだ備わっておらず、推進力が上へ逃げてしまいます。課題はハッキリしているだけに、その部分の矯正を最優先に鍛え続けたいところ。修行あるのみです」

2026.03.10

ヴィルマリーは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。3月中旬測定の馬体重は461kg。

当地スタッフ 「低酸素トレッドミルも併用しつつ、一定の頻度で15-15も交えるパターン。回数をこなすに連れて幾らか解消されたとは言え、フットワークの改善をテーマに取り組んでいます。先日も来場された上村調教師へ報告。連携を図りながら進めましょう」

感想

成長が遅いことをアピールしていますが、なんだかちょっと能力的に大丈夫なのか、コメントに不穏な雰囲気を感じます⋯。馬体の薄さを気にしながらの出資だったので、本当に晩成なだけで不安が的中しないといいな⋯。

イトワズマジックの24

イトワズマジックの24

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イトワズマジックの24

最新情報

2025.12.15

イトワズマジック’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20~25秒ペース)。11月下旬測定の馬体重は477kg。

当地スタッフ 「来春の大舞台を狙うロードフォアエースの半妹としても注目の1頭。その血統に違わぬ楽しみを抱けそうな雰囲気です。素直で大人しい気質は操縦性の高さにもリンク。今はまだ緩さがかなり目立つだけに、じっくりと才能を磨き上げようと思います」

2026.01.15

イトワズマジック’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン19~22秒ペース)。1月中旬測定の馬体重は476kg。

当地スタッフ 「前回の報告でも触れた通り、穏やかで扱い易いのは長所でしょう。今のトレーニング内容にすっかり慣れており、次のステップへ移る機会を探っているところ。どちらかと言えば遅咲きかも知れませんが、中内田厩舎へ預託するに相応しい素質馬です」

2026.01.30

イトワズマジック’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000m。

当地スタッフ 「ハロン18秒レベルへの移行後、右トモがクタッと。無理を強いると悪化を招くだけに、トレッドミルでの軽いキャンターまでに止めました。必要に応じたケアを施しながら回復を待つ状況。ペースダウンは残念ですが、良い骨休めになると思います」

2026.02.06

イトワズマジック’24は、三石・ケイアイファーム在厩。休養。

当地スタッフ 「跨り始めるタイミングを探っていた矢先、歩様に違和感が生じると共に左後脚球節の腫れを確認。精密検査を行った結果、第一趾骨の骨折が判明しました。2月6日(金)に骨片を除去する手術を実施。向こう1ヶ月は舎飼いの予定です」

2026.02.13

イトワズマジック’24は、三石・ケイアイファーム在厩。休養。2月中旬測定の馬体重は496kg。

当地スタッフ 「術後の具合が安定しているのは何より。穏やかな表情を浮かべ、馬房の中で大人しく過ごす状況です。元々が恵まれた身体の持ち主でもあり、四肢へ余計な負担を掛けない為にも太らせ過ぎには十分注意。スムーズなリハビリの開始へ繋げましょう」

2026.02.27

イトワズマジック’24は、三石・ケイアイファーム在厩。休養。

当地スタッフ 「舎飼いが続くだけに、お伝えできる内容はどうしても限られます。今のところはストレスを溜め込んだ印象を受けず、落ち着いた雰囲気を保てている感じ。定期的にドクターチェックを受けつつ、許可が下りた段階で新たなステップへ移る予定です」

2026.03.13

ミスティックベールは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン30分。3月中旬測定の馬体重は514kg。

当地スタッフ 「左後脚のクリーニング手術を済ませてから1ヶ月が経過。良い意味で変わった点が見受けられず、3月9日(月)にウォーキングマシンの再開に至りました。ひとまずは30分までに制限する格好。短時間かも知れませんが、スムーズに運んでいます」

感想

しっかり骨折しちゃったのは現2歳馬の中では初めてかな。元々仕上がり遅そうな感じだったので、この程度の骨折なら影響軽微でしょう。やはりロードフォアエースが異質だっただけで、この母は成長遅い子を産むようですし、コントレイルもその気配がします。すでに歩き始めているならここからどんどん進めていけるでしょう。

※写真の一部やコメントの提供元はロードサラブレッドオーナーズであり、掲載許可を頂いております。