【ロードTO】出資馬の状況(2026/3/12)

ロードTOの出資馬、ロードソルスティス、アンジェラス、ロードステラート、ファルカータ、ロードスタニングに触れていきます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ロードソルスティス

ブリュネットの22

最新情報

2026.03.04

ロードソルスティスは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

斎藤調教師 「3月4日(水)の段階では歩行運動のみとは言え、レース後も大きく変わった印象を受けないまま。在厩で次のレースへ向けた準備を進めましょう。適鞍は多く組まれているだけに、メンバー等も吟味しながら慎重に検討。更に上の着順を狙えるように努めたいです」

2026.03.11

ロードソルスティスは、3月15日(日)中山・4歳上1勝クラス・混合・ダート1800mに予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位1番目、同順位2頭で出走可能です。なお、騎手は未定です。3月11日(水)美浦・ウッドチップコースで調教時計を記録しています。

斎藤調教師 「心身共に気になる点が窺えない為、今週にスタンバイを掛けましょう。全体83秒5、ラスト11秒6で駆け抜けた3月11日(水)は終いにキチンと伸び、具合がかなり良さそう。乗り役については最終的な調整中ながら、叩いた分の上積みも感じられて期待できます」

≪調教時計≫
2026 3 11 助 手 美南W 良 83.5 67.8 52.6 38.1 11.6 (4) 強めに追う
イッテラッシャイ(三歳1勝)馬ナリの外0.5秒先行同入

感想

出走権を確保できたのでサクッと中1周での出走。これまで脚元を理由に毎回長い休みを挟んでいたのに、急に積極的になったのは不安が解消されたのでしょうか。たぶんそうじゃなくて、これまで使ってもらえなかったのは成長待ちだっただけで、このクラスで戦える目処が立ったからかなとは思いますが。前走で発揮した能力のままだと辛いでしょうが、5ヶ月ぶりで急仕上げの+20kgでしたから、叩き一変してくれれば面白そうな相手関係です。追い切りタイムも今まであまり見なかったレベルでキレており、楽しみです。

アンジェラス

フェリスの23

写真更新

アンジェラス

最新情報

2026.02.04

アンジェラスは、レース後も特に異常は認められません。2月4日(水)に美浦トレセンへ移動。今後は2月7日(土)に千葉・ケイアイファームへ移動して春のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

上原調教師 「レース後の夜に微熱が出たものの、すぐに正常値へ戻って問題無し。また、脚元に関する心配事も認められません。2月4日(水)に美浦へ帰り、7日(土)には千葉へ移す予定。本番で再び前進気勢が足りなかっただけに、次はブリンカーの装着を考えましょう」

2026.02.10

アンジェラスは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

当地スタッフ 「こちらへ移動してからもコレと言って気になる点は見当たらないまま。今のところはウォーキングマシンのみのメニューで楽をさせています。体温は安定しており、脚元に関しても特別な問題は無し。回復を優先した上で、調教へ取り掛かりましょう」

2026.02.17

アンジェラスは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

当地スタッフ 「この中間も疝痛予防を兼ねた健康運動に止める内容。大きな問題ではないものの、両前脚球節が水っぽい状態です。こちらへ移ってから気が緩んだのか、ダメージが表に出た感じ。歩様には特に影響は出ていませんが、入念にケアを施して行きます」

2026.02.24

アンジェラスは、千葉・ケイアイファーム在厩。休養。

当地スタッフ 「トレッドミルでの調教へ取り掛かったところ、2月21日(土)の歩様が極端に硬い感じ。左前脚の内蹄踵に原因が潜んでいる可能性が高いと思います。装蹄師と話し合い、ひとまずは蹄鉄を変更。悪化を招かないように、今は安静に努める格好です」

2026.03.03

アンジェラスは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2000m。

当地スタッフ 「四分の三鉄やエクイロックスを用い、左前脚の蹄は落ち着いた状態に。曳き運動から少しずつ始め、トレッドミルを再開してからも大丈夫です。もうしばらくの間は同じ内容を続けるつもり。タイミングを見計らい、乗り出そうとも考えています」

2026.03.10

アンジェラスは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2000m。3月4日(水)測定の馬体重は450kg。

当地スタッフ 「蹄があまり強くないタイプ。厩舎側との意見交換の結果、後戻りを避けるべくメニューを据え置く格好です。放牧中はなるべく釘を打たずに済ませる為、両後脚については裸足で進める方針に。この先も装蹄師と話し合いながら取り組みましょう」

感想

うーん、プチ頓挫。別クラブですけど蹄が強くないというのはミラビリスマジックの辛さを思い起こさせます。ただ、この馬の場合は成長待ちの部分もあるので、いい休養期間だと思って前向きに考えるしかないかなあ。

ロードステラート

ブリュネットの23

写真更新

ロードステラート

最新情報

2026.02.24

ロードステラートは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。2月25日(水)に栗東トレセンへ帰厩の予定です。

当地スタッフ 「この中間も心配事が見当たらず、2月17日(火)に続いて24日(火)の追い切りも合格点です。厩舎サイドとは密に情報共有を行い、細かな部分まで具合を把握して頂く形。すっかり身体が戻っており、レースへ向けて進められる状態だと思います」

2026.02.25

ロードステラートは、2月25日(水)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、1回阪神もしくは1回中京に組まれたダート1400m戦を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

武調教師 「1ヶ月ちょっとの放牧期間を経てリフレッシュ。現地での最終チェックも済ませ、2月25日(水)にトレセンへ連れて来ました。早速、26日(木)より跨り始め、今の仕上がり具合を探る方針。追い切りの動きも踏まえつつ、ダート1400m戦での復帰を検討しましょう」

2026.03.04

ロードステラートは、3月4日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。3月14日(土)阪神・3歳未勝利・ダート1400mもしくは3月15日(日)中京・3歳未勝利・ダート1400mに予定しています。

武調教師 「帰厩後も順調にメニューをこなしており、3月4日(水)は坂路で併せ馬を消化。全体57秒9、1ハロン12秒7の時計を記録しました。単純な評価は難しい部分ながら、以前のガーッと行こうとする面が無し。メンバーも探りつつ、来週の2鞍へ向けて進める方針です」

≪調教時計≫
2026 2 28 助 手 栗東CW 良 85.0 69.1 53.4 37.2 11.8 (8) 一杯に追う
ホークフィールド(障オープン)末強めの外0.6秒先行0.5秒遅れ
2026 3 4 見 習 栗東坂 重 1回 57.9 41.3 26.3 12.7 一杯に追う
テイクザスローン(三未勝)馬ナリを0.3秒追走同入

2026.03.11

ロードステラートは、3月14日(土)阪神・3歳未勝利・ダート1400mもしくは3月15日(日)中京・3歳未勝利・ダート1400mに予定しています。体調、条件、出走状況等を踏まえながら最終的なレース選択を行います。なお、騎手は未定です。3月11日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。

武調教師 「3月11日(水)はトータル56秒2、終い13秒0で勾配を駆け登る形。モソモソとした走りで追い切りに限れば不安を覚える感じですが、実戦タイプだけに心配には及びません。バロメーターの毛ヅヤや飼い葉食いは良好。相手関係も吟味し、投票先を絞り込みましょう」

≪調教時計≫
2026 3 7 助 手 栗東CW 稍 85.0 69.6 54.3 38.8 11.9 (9) G前気合付
ゴーレジェンド(三未勝)馬ナリの外0.8秒先行クビ先着
2026 3 11 助 手 栗東坂 良 1回 56.2 40.4 25.9 13.0 一杯に追う
ヴレパリジャン(三未勝)馬ナリを0.6秒追走0.2秒遅れ

感想

なんか筋肉にメリハリが出てきましたかね?いい傾向です。さて、デビューから使い詰めだった本馬が初めて少し休みを入れて、仕切り直しの1戦。しかもルメール騎手のアドバイスで一気の距離短縮1400mと、期待と不安の入り混じるレース。相手関係は悪くないので、距離があっていれば好勝負でしょうが、あの不器用そうなダバダバした走りで前につけられるのか、ちょっと不安です。

ファルカータ

スピニングワイルドキャットの23

写真更新

ファルカータ
ファルカータ

最新情報

2026.01.27

ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

当地スタッフ 「1月20日(火)に4ハロン約58秒のタイムを記録。終いに重点を置き、最後まで堅実な脚捌きでした。ウッドチップの坂路が改修工事の為、今はフェルトダートの勾配を登らせるパターン。今までよりも負荷の掛かるコースでもスムーズな走りです」

2026.02.03

ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

当地スタッフ 「雪で馬場の悪かった1月27日(火)はフラットワークに止め、28日(水)に追い切りを実施。打ち合わせ通りに57秒台で駆け抜けました。左から右へ手前を替えるのが不得意なだけに、そこを丁寧に教え込む方針。全体的な雰囲気は良好に映ります」

2026.02.10

ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。2月9日(月)測定の馬体重は476kg。

当地スタッフ 「2月4日(水)に速いところを交えた際も及第点。攻め続けてもテンションが上がらず、落ち着いて構えられるのはストロングポイントです。476kgを示す馬体は細く見えないシルエット。可能な限りはもう少し増やしてトレセンへ送りましょう」

2026.02.17

ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

当地スタッフ 「雪の影響が色濃く残っていた先週前半は角馬場が中心。コース状態を見ながら元の内容へ戻し、2月14日(土)に4ハロン約57秒を出しました。高い位置で具合が安定しており、走りの質も着実に良化。この先も厩舎サイドと相談して取り組みます」

2026.02.14

ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

当地スタッフ 「2月18日(水)に56秒台で頂上へ。フットワーク、終いの反応共に合格点を与えられます。ここに来て可動域が広がった印象を受ける他、落ち着いた姿勢を保っているのも好材料。デビュー戦から結果を残せるように、状態アップを求めましょう」

2026.03.03

ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1600m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

当地スタッフ 「順調にメニューを消化。2月24日(火)と28日(土)にも相応の負荷を掛けました。以前は休み明けに硬さが出易かったものの、最近はより柔軟性が感じられるように。動かそうとすればもっと伸びるはずですが、今はこの程度で十分だと思います」

2026.03.10

ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1600m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。3月9日(月)測定の馬体重は479kg。

当地スタッフ 「3月4日(水)に約56秒の時計を記録。昔との比較ではゴーサインに対する反応が向上するなど、ラストまでしっかりとこなせました。折り合い面についての心配が要らず、距離の融通が結構利きそう。1600mや1800mに適性を示すイメージです」

感想

どんどんいい感じの馬体になっていきますねえ。品がある感じですし性格も良さそう。前回予想した通り、外厩スタッフもある程度距離をこなせそうなコメントをしてくれています。ただ、全く入厩する気配がないのはどういうことなんだろう⋯。チャンピオンヒルズのフェルトダートでずっとハロン13秒乗って鍛えているのは、デビュー前のロードデルレイと同じ感じなので、期待していいのでしょうか。

ロードスタニング

エンジェルフェイスの23

写真更新

ロードスタニング

最新情報

2026.01.21

ロードスタニングは、レース後も特に異常は認められません。1月21日(水)に滋賀・チャンピオンヒルズへ移動して春のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

杉山調教師 「川田騎手は『芝で距離が合っていれば、特にコースは問わないと思う』とも。基本的には同意見ながら、現状は紛れの生じ易い内回りをなるべく避けるべきかも知れません。ゲート試験からそのままデビューさせた部分も考慮。一息を入れて2戦目を考えましょう」

2026.01.27

ロードスタニングは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。

当地スタッフ 「1月21日(水)のバトンタッチ後も脚元は大丈夫。その点は事前に知らされていた通りで、小休止を挟んでから跨り始めました。周回コースへ入れた際に気掛かりな点が浮かばず、順を追って坂路も併用するように。少しずつピッチを上げましょう」

2026.02.03

ロードスタニングは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。

当地スタッフ 「コンスタントにハロン17、18秒レベルを繰り返す内容。現状は目くじらを立てるような部分が見当たらないままで、ペースアップへ向けた準備を進めるイメージで大丈夫です。厩舎側とは頻繁に連絡を取り合う形。リクエストに沿って作り込みます」

2026.02.10

ロードスタニングは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。2月9日(月)測定の馬体重は512kg。

当地スタッフ 「ここに来て15-15の調教メニューも交えるなど、イメージ通りにトレーニングを積み重ねています。少しずつピッチを上げ、理想的なデキへ近付けたいところ。次のレースでしっかりと勝利を収められるように、丁寧に態勢を整えるのみです」

2026.02.17

ロードスタニングは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

当地スタッフ 「先週前半は積雪により、調教をアレンジ。改めて2月14日(土)にハロン15秒のラップを刻んだところ、堅実なフットワークで駆け登りました。次はもうちょっと負荷を高める予定。杉山調教師のアドバイスを参考に、最終的な準備を完了させます」

2026.02.26

ロードスタニングは、2月26日(木)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。3月14日(土)阪神・3歳未勝利・混合・芝1800mに川田騎手で予定しています。

杉山調教師 「2月21日(土)の帰厩後も順調に乗り込んでおり、坂路で追い切った26日(木)の身体の使い方も上々です。川田騎手とのタッグを継続し、再来週の芝1800mへ。デビュー戦よりも距離が縮まる部分は守備範囲で、紛れの少ない点を踏まえて外回りを選択しました」

≪調教時計≫
2026 2 26 助 手 栗東坂 良 1回 56.3 41.0 26.0 12.8 馬ナリ余力

2026.03.04

ロードスタニングは、3月4日(水)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。3月14日(土)阪神・3歳未勝利・混合・芝1800mに川田騎手で予定しています。

杉山調教師 「3月4日(水)はウッドで3頭併せを行い、最後は真ん中へ配置。6ハロン82秒7の内容でした。雨で時計の掛かる状態でも、ラストに11秒6、11秒6のラップを刻めたのは評価に値。担当してくれた松若騎手も『凄くイイ馬』と褒めるなど、理想的な臨戦過程です」

≪調教時計≫
2026 3 1 助 手 栗東CW 良 58.9 43.1 13.4 (9) 馬ナリ余力
2026 3 4 松若風 栗東CW 重 99.6 82.7 68.2 53.5 37.5 11.6 (8) 一杯に追う
シャドウマスター(三歳1勝)末強めの内0.5秒追走0.2秒遅れ

2026.03.11

ロードスタニングは、3月14日(土)阪神・3歳未勝利・混合・芝1800mに川田騎手57kgで予定しています。同レースはフルゲート18頭。現段階では優先順位16番目、同順位1頭で出走可能です。3月11日(水)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。

杉山調教師 「3月11日(水)は向正面からの半マイル追い。全体52秒2、終い11秒6のタイムを持ったまま記録しました。至って順調に運んでおり、ここで何とか決めたい気持ち。デビュー戦の頃と大幅に変わっていないものの、あの時もかなり良い感じで何ら心配は要りません」

≪調教時計≫
2026 3 8 助 手 栗東坂 良 1回 56.9 41.3 26.4 13.3 馬ナリ余力
2026 3 11 助 手 栗東CW 良 52.2 37.5 11.6 (7) 馬ナリ余力
ヨヒーン(古馬2勝)馬ナリの内0.4秒追走同入

感想

極めて順調な臨戦態勢で、この時期の未勝利戦ならあっさりじゃないかなと思うのですが、ハムタンが気持ち悪いなあという感じ。あと何気に期待しているDMMバヌーシー出資馬のエースフライトと被ってしまうという。まあこの馬への期待度からはそんなことを言ってられず、サクッと勝ち上がって次のステージに進んでもらわなければなりません。

※写真の一部やコメントの提供元はロードサラブレッドオーナーズであり、掲載許可を頂いております。