ロードTOの出資馬、デルフィーノの24、ワンダーガドットの24、フライングティパットの24、ファイナライズの24、ワイルドココの24、ベイコートの24、フロルセレジェイラの24に触れていきます。
はじめに
そろそろ2歳馬に触れるかということで。ベイコートの24のキャンセル待ちが実って加入した一方、パラダイスリッジの24が腰フラで引退。結局±0で11頭になりました。
まああと1頭だけ少し気になっている馬がいますが、40口が5頭もいたりするので、多分増やさずこのままじゃないかなあ。参考までに、私の出資馬でまだ残口あるのはワイルドココの24とフロルセレジェイラの24になります。
デルフィーノの24

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最新情報
2025.12.15
デルフィーノ’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~22秒ペース)。11月下旬測定の馬体重は480kg。
当地スタッフ 「初期馴致を無難に終え、乗ってからも順調。トレッドミルと坂路を併用して取り組み、速い場合にはハロン18秒ペースも交える形です。血統馬らしく背中の感触は上々。まだ遊びながら走っており、色々な経験を積ませて成長も促そうと思います」
2026.01.15
デルフィーノ’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~20秒ペース)。1月中旬測定の馬体重は483kg。
当地スタッフ 「年末年始もコレと言った問題は浮かばず、コツコツと日々のトレーニングを消化しています。スケジュール通りに若干速度を上げてもスムーズ。まだ土台を作っている段階ではあるものの、今後のステップアップにも十分に対応できそうな印象です」
2026.01.30
デルフィーノ’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。
当地スタッフ 「調教量に比例して体力が備わり、確かな前進を遂げている印象です。終いを16秒台まで伸ばす内容を無難にこなし、次のメニューへ臨もうと考えていた矢先に全体的な疲れが漂う様子。ウォーキングマシンのみに制限し、リフレッシュさせています」
2026.02.13
デルフィーノ’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。2月中旬測定の馬体重は496kg。
当地スタッフ 「小休止を挟んで本来のエネルギッシュな姿へ戻ったのは何より。トレッドミルでの試運転を済ませ、跨り始めてからもトントン拍子に進みました。他の2歳と同様に15-15へ着手。全兄ロードデルレイに少しでも近付けるように鍛練を重ねましょう」
2026.02.27
デルフィーノ’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
当地スタッフ 「順調にメニューをこなし、ハロン15秒のラップを刻んだ際も及第点を与えられる走り。本数をこなす毎に良くなっているのは好材料でしょう。現段階において修正が必要な課題が浮かばず、無事に運びさえすれば大丈夫。このまま春を迎えたいです」
感想
見比べてみるとこの時期の写真、ロードデルレイに似てますねー。誕生日の関係でこっちのほうが少し大人かな。体重も似たような感じで凄く期待してしまいます。一旦疲れが出て頓挫したとはいえすぐに取り戻したようで、やはり誕生日の関係もあり、ロードデルレイほど遅い移動にはならないのではないでしょうか。でも夏弱かったらその場合きついですけどね⋯。
ワンダーガドットの24

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2025.12.15
ワンダーガドット’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~22秒ペース)。11月下旬測定の馬体重は512kg。
当地スタッフ 「この時期の若駒らしく色々な物事に興味津々です。初めてのシチュエーションに慣れるまでには幾らか時間が掛かる様子でも、馬自身が納得すればキチンと習得。緩やかなキャンターとは言え、与えられたトレーニングをスムーズにこなしています」
2026.01.15
ワンダーガドット’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~20秒ペース)。1月中旬測定の馬体重は512kg。
当地スタッフ 「12月の調教では気になる点が浮かばず、年が明けてからも無難にトレーニングを消化。ポリトラックコースから坂路に入り、1ハロン16秒台をこなしています。餌も食べていて、実になっている印象。良い流れを維持しつつ、この先も進めたいです」
2026.01.30
ワンダーガドット’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
当地スタッフ 「稽古をまだよく分かっておらず、ちょっとした出来事でも急に驚く様子を覗かせてマイワールドに入る面は課題です。でも、指示を出せばキチンと反応。跨った際に背中の良さを感じる他、力強さに満ちたフットワークに素質の一端が垣間見えます」
2026.02.13
ワンダーガドット’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。2月中旬測定の馬体重は524kg。
当地スタッフ 「明け2歳の若駒らしく子供っぽい部分を残しており、やはり稽古に対する理解がまだ足りない印象。そのような中でも頑張って駆け登り、ハロン15秒のラップを刻んでいます。新たに低酸素トレッドミルをメニューに追加。積極的に活用しましょう」
2026.02.27
ワンダーガドット’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
当地スタッフ 「歩様の乱れや痛みこそ生じなかったものの、左前脚球節に若干の張りと熱感を察知。無理を避けてトレーニング内容を見直しました。現在はコンスタントに普通キャンターを消化。冷却によるケアを徹底し、今のうちに不安を綺麗に取り除きます」
感想
こちらも全姉ワンダーガドットの同じ時期と性別が違うもののよく似ています。ただ体重は全然違ってこちらは雄大な馬体をしています。直近で頓挫してしまいましたが大事にはならなそうですし、成長が遅いタイプには見えないので、できれば早期移動を期待したいところです。
フライングティパットの24

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2025.12.15
フライングティパット’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~22秒ペース)。11月下旬測定の馬体重は486kg。
当地スタッフ 「1歳12月の時点としては全体的にしっかりしたタイプ。馴致の段階から物覚えが結構早く、今のところは何事にも苦手意識を持たずに取り組めています。これまでの母の産駒とは色々とキャラクターが違う印象。徐々にピッチを上げて行きましょう」
2026.01.15
フライングティパット’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~20秒ペース)。1月中旬測定の馬体重は499kg。
当地スタッフ 「雪解けの時期までは屋根付きの坂路コースをメインに土台作りに励む形。与えられた調教メニューを無難にこなしています。心身共にイメージに沿った成長を遂げており、ここまでは計画通り。更なる鍛練を重ねて、素質の開花に繋げて行きたいです」
2026.01.30
フライングティパット’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
当地スタッフ 「携わった母の産駒の中では最も身体がしっかり。国内で生まれた初めての牡馬と言う点は、育成する上でも楽しみです。今のところはどの内容も当たり前にこなし、ハロン15秒台まで伸ばす内容を継続できそう。なかなか奥の深そうな馬に映ります」
2026.02.13
フライングティパット’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。2月中旬測定の馬体重は506kg。
当地スタッフ 「至って順調に運ぶ様子を評価し、15-15のトレーニングへ移りました。これまでの稽古とは一味違う負荷が加わり、勾配の終盤へ差し掛かると幾らか余裕が無くなる感じ。トモを中心にまだ緩さを残すだけに、ドンドン鍛え込んで変身させましょう」
2026.02.27
フライングティパット’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
当地スタッフ 「計画に沿ってハロン15秒台を消化。ただ、現状は促されるままに何となく走っているだけに過ぎず、自ら進もうとする面が足りません。それでも対応できるのは、昨秋から下地作りに励んだ成果。疲れを覗かせない限りは攻めの姿勢を保ちたいです」
2026.03.10
ロードフェイスオフは、3月10日(火)に三石・ケイアイファームを出発。千葉・ケイアイファームへ移動中です。3月上旬測定の馬体重は496kg。
当地スタッフ 「3月7日(土)に追い切りレベルを交えたところ、今までと見違えるオッと思わせる動き。ラストに13秒台後半を刻んでいます。この様子であれば新しい環境へ移しても対応できそう。厩舎サイドと情報を共有し、10日(火)に馬運車へ乗せました(三石・ケイアイファーム)」
感想
突然すごい褒められてそのまま千葉に移動!確かに全姉のエスカレイトは6月デビューの新馬勝ちだったので、仕上がり早いのかもしれません。馬体写真は出資馬の中では一番大人びているかなと思いますし、募集時にあまり好きじゃなかった背中のラインも、成長に伴って気にならなくなりました。
ファイナライズの24

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2025.12.15
ファイナライズ’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~22秒ペース)。11月下旬測定の馬体重は475kg。
当地スタッフ 「現状は学習能力の高さが目立ち、スポンジのように吸収してくれるのはストロングポイント。順調そのものと言えるでしょう。ハロン18秒レベルに大分馴染んだ印象。トレッドミルも併用しつつ、当面は同じパターンを続けて土台作りに励みたいです」
2026.01.15
ファイナライズ’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~20秒ペース)。1月中旬測定の馬体重は478kg。
当地スタッフ 「昨年末にピッチを上げた後も無難に運び、疲れた様子を覗かせずに飼い葉食いも旺盛です。ここから踏み込んだ際に、如何なるリアクションを見せるかが大事な部分。ウォーミングアップを行うコンパクトな馬場では、手前の替え方も確認しています」
2026.01.30
ファイナライズ’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
当地スタッフ 「至って順調に毎日の課題に取り組み、ハロン15秒台まで伸ばすパターンも交える流れ。及第点を与えられる動きで傾斜を駆け登り、同じパターンを積み重ねられそうな感触です。何でもそつなくこなせる優等生。このまま全体的な力を備えましょう」
2026.02.13
ファイナライズ’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。2月中旬測定の馬体重は484kg。
当地スタッフ 「ラストを加速するメニューにすっかり慣れた様子を評価し、順調な他の牡馬と一緒に15-15へシフトしました。初めてにしては悪くない対応を見せた他、負荷を高めた分のダメージも無さそう。日々の状態と相談しながら鍛練に励もうと思います」
2026.02.27
ファイナライズ’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
当地スタッフ 「ハロン15秒のラップを刻み続けても疲れた素振りを覗かせず、ドンドン乗り込んで行けそうなのは何よりでしょう。及第点を与えられる走り。現状は派手に動けている印象こそ受けないものの、どの内容も卒なくこなせる部分を素直に褒めたいです」
2026.03.10
ロードフェルムは、3月10日(火)に三石・ケイアイファームを出発。千葉・ケイアイファームへ移動中です。3月上旬測定の馬体重は474kg。
当地スタッフ 「終いを更に伸ばすパターンも無難にこなし、全会一致で送り出すメンバーに指名されました。少し前にも長谷川調教師のチェックを受け、早期デビューを視野に進めて行く方針に。3月10日(火)の朝にこちらを離れ、千葉の分場へ向かっています(三石・ケイアイファーム)」
感想
こちらも順調で千葉移動!なんか馬体写真はトモが大丈夫かってぐらい貧弱に見えますが、募集時はそんな事なかったので、これはたぶんへっぴり腰で立っているからでしょう。長谷川調教師はガンガン使ってくれるので、早くデビューできるようなら2歳戦を非常に楽しめそうです。
ワイルドココの22

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2025.12.15
ワイルドココ’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~22秒ペース)。11月下旬測定の馬体重は458kg。
当地スタッフ 「速い場合にはハロン18秒台まで伸ばす内容を消化。ここまでは無難にトレーニングをこなせています。熱くなり易い気性が課題に挙がり、その点を上手く走りへ繋げられれば活躍の糸口を掴めそう。オンとオフの切り替えを意識して乗り込みたいです」
2026.01.15
ワイルドココ’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~20秒ペース)。1月中旬測定の馬体重は458kg。
当地スタッフ 「この中間から登坂前のウォーミングアップでポリトラックに入るように。今はハロン16秒レベルで乗り込んでおり、無難に対応してくれています。フォームについてはまだ改善の余地を多分に残す印象。気持ちの面にも注意を払いながら進めましょう」
2026.01.30
ワイルドココ’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
当地スタッフ 「460kg前後で小柄な部類。でも、身体がしっかりしており、経験則からは走りそうな雰囲気が漂います。性格的には素直な方で、聞き分けが良いのも活躍に繋がりそう。これまでの母の産駒とはあまり似ておらず、未知なる魅力を感じる1頭です」
2026.02.13
ワイルドココ’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。2月中旬測定の馬体重は463kg。
当地スタッフ 「ラストだけ15秒を刻むパターンは全くの余裕。少し前には15-15も取り入れました。ここから一段と負荷が高まるものの、餌の食べ方が変わらないまま。綺麗に平らげています。時折、テンションが上がる点に留意。と言っても、許容範囲でしょう」
2026.02.27
ワイルドココ’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
当地スタッフ 「この時期の2歳にとって結構ハードな低酸素トレッドミルの調教。シンプルに登る坂路のメニューよりキツいかも知れません。双方をしっかりとこなし、頑強な土台を築くのが大事。今の流れを保てるようであれば、早目の移動が視野に入りそうです」
感想
引き続き馬体写真が好みド真ん中ですし、成長もそれなりに早そうなので千葉へ移動できそうなのも納得。贅肉がついているうえでの463kgなので、もう一回り馬体が大きくなるといいのですが。ダノンプレミアム産駒も芝での活躍馬が出始めたので、2歳馬の中でも期待大な馬です。
ベイコートの24

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2025.12.15
ベイコート’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~22秒ペース)。11月下旬測定の馬体重は500kg。
当地スタッフ 「恵まれた身体をまだ持て余し気味。成長とトレーニングの積み重ねによって噛み合ってくれば、血統的にも楽しみな存在なのは確かです。兎に角、健康優良児のイメージで、いつも元気一杯な姿は好印象。気性面については慎重なタイプだと思います」
2026.01.15
ベイコート’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~20秒ペース)。1月中旬測定の馬体重は506kg。
当地スタッフ 「この中間からポリトラックにも入り、ダクで解した後に坂路でハロン16秒台を消化しています。現状では余裕が感じられるものの、本数を積み重ねた時に変わらず動けるかがポイント。3歳秋でオープンへ昇格した半兄ロードラビリンスに続きたいです」
2026.01.30
ベイコート’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
当地スタッフ 「前回の報告後もスムーズに進行。ここに来て終いを更に伸ばしています。立派な身体をまだ上手く使い切れておらず、今のトレーニングに対する慣れが必要な印象。また、ちょっとした物事に反応し易いだけに、集中力を保てるように育てましょう」
2026.02.13
ベイコート’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。2月中旬測定の馬体重は506kg。
当地スタッフ 「半兄ロードラビリンスの2歳2月の頃に比べるとしっかり。今のところは芝、ダートと言った適性についてはまだ分からず、どのような舞台で活躍してくれるかが楽しみです。いよいよ15-15に着手。積極的な姿勢で同じパターンを繰り返します」
2026.02.27
ベイコート’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
当地スタッフ 「毎日のメニューを順調に消化しています。更に速いペースで走らせた際に見方が変わるかも知れませんが、現状は砂で真価を発揮してくれそうなパワータイプ。500kg超の恵まれた身体を持て余さずに使えるように、この先も稽古に励みましょう」
感想
まあダート向きっぽいのは血統的にそうなのかなという感じ。写真を見る限りは、この馬もある程度早く移動できそうな雰囲気を感じますけど、ダート向きだとするとあんまり早く移動してもね。北海道で体の使い方をじっくり教える方が結果的にうまくいくのかもしれません。
フロルセレジェイラの24

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2025.12.15
フロルセレジェイラ’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~22秒ペース)。11月下旬測定の馬体重は479kg。
当地スタッフ 「基本動作を丁寧に教え込む段階。日に日に理解が深まっており、順序立ててハロン18秒レベルのキャンターへ移行しました。現状は全体的な硬さが目立つタイプ。特に出だしは解れ難いだけに、入念なウォーミングアップを心掛けて取り組んでいます」
2026.01.15
フロルセレジェイラ’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~20秒ペース)。1月中旬測定の馬体重は481kg。
当地スタッフ 「年が明けてからもスムーズに進行。他の2歳馬と共にメニューのアップデートを図り、ハロン16秒台で乗っています。ポリトラックでしっかりと解してから坂路1本を行うのが現在のルーティン。もうしばらくの間は同じ内容を繰り返すプランです」
2026.01.30
フロルセレジェイラ’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
当地スタッフ 「この中間も疲労感が漂わず、ストレスを溜め込んだ様子も無し。順調に運ぶ部分を評価し、終いを更に伸ばしています。始めて間もない今の段階では慣れが必要な印象。どちらかと言えば成長曲線が緩やかで、少しずつ良化を遂げるタイプでしょう」
2026.02.13
フロルセレジェイラ’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。2月中旬測定の馬体重は474kg。
当地スタッフ 「最後にギアを上げる内容をこなせるようになり、ここに来て15-15へ取り掛かりました。一応の格好は付けられるものの、更なるパワーアップを求めたいところ。低酸素トレッドミルも活用しつつ、心肺機能を鍛えることによって変身できそうです」
2026.02.27
フロルセレジェイラ’24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。
当地スタッフ 「前回の報告後に右トモの歩様が悪化。数日間はウォーキングマシンに止め、筋肉注射による治療を実施しました。その効果も得られて症状が改善し、すぐにトレッドミルを再開。乗り出してからも順調に運び、今はハロン20秒ペースで走らせています」
感想
直近での頓挫は残念ですが、まあ晩成傾向ならじっくりでOKでしょう。今のところは冬毛が生えていて馬体もなんか牛みたいで決してよくは見えません。もう少し調教を進めて、春になってからどんな馬体になっているかですね。
※写真の一部やコメントの提供元はロードサラブレッドオーナーズであり、掲載許可を頂いております。