ロードTOのロードクロンヌが出走しました。
ロードクロンヌ
クラブコメント
ロードクロンヌは、2月22日(日)東京11R・フェブラリーS(GⅠ)・国際・ダート1600mに横山和生騎手58kgで出走。11着でした。
四位調教師 「スタートが決まり、スムーズに2番手を確保。欲を言えば行く馬の後ろへ入れたかったものの、他が控えた今日は仕方が無いでしょう。ジョッキーは『好枠でも壁を作り辛いかも・・・と考えていた部分が現実になった。ゲートセンスの良さをわざわざ潰すのは得策とは言えないはず。この条件でも乗り方一つで5、6着には来たと思うが、ワンターンよりもコーナー4つの方が持ち味が生きる』とコメント。歯痒い内容でしたが、初GⅠの経験が先々に繋がるはずです」
感想
抜群のスタートで先頭に立ってしまいましたが、その後は2番手に控えた形でコーナーへ。直線に入ったところでは勝ちまであるかと思いましたが、直線半ばで劣勢になってしまいました。今日の競馬を見る限りは、末脚勝負になるワンターンの競馬が向いていなかったということでしょう。東京の1600mと他場の1800mではタイムが15秒ぐらい違うので、全く別競馬であるとは認識していましたが、出資馬が実際に苦戦して改めて認識しました。あと上記コメントには書かれていませんが、レクチャーでは左回りよりも右回りのほうがいいという話もありましたね。この後は一息入れるでしょうし、地方のG1に向かうためにはまだ賞金的に不安ですから、5月ごろの重賞、平安Sあたりを目指すのではないでしょうか。





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