【ロードTO】出資馬の状況(2026/2/27)

ロードTOの出資馬、ロードフォアエース、ロードマイライフ、ロードソルスティス、ロードフリューゲル、ロードベルファストに触れていきます。

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ロードフォアエース

イトワズマジックの21

最新情報

2026.02.03

ロードフォアエースは、レース後も特に異常は認められません。2月3日(火)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して3月29日(日)中京・高松宮記念(GⅠ)・国際・芝1200mへ向けて態勢を整えます。

友道調教師 「レース前との比較で特に変わった印象を受けず、一通りのチェックを済ませてからグリーンウッドトレーニングへ移しました。今後については高松宮記念(GⅠ)への出走を本線に調整を施す方針。賞金等の兼ね合いでゲートインが叶うかをよく見極めて行きましょう」

≪調教時計≫
2026 1 31 助 手 栗東CW 良 44.0 13.4 (5) 馬ナリ余力

2026.02.10

ロードフォアエースは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター1000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。2月9日(月)測定の馬体重は563kg。

当地スタッフ 「厩舎サイドと情報を交換し、2月3日(火)に改めて管理を任されました。少しだけウォーキングマシンのみで楽をさせた後、すぐに騎乗調教へ取り掛かる流れ。いつもと同じように進められそうな感触で、様子を探りながらピッチを上げたいです」

2026.02.17

ロードフォアエースは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター1000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。

当地スタッフ 「順当に競馬の疲労が払拭されている印象。ペースアップを図った後も心配事とは無縁で、現在はハロン17、18秒程度を入念に繰り返す内容です。『今のところはゲートインが叶いそう』との友道調教師の話。万全の状態で送り込めるように努めます」

2026.02.24

ロードフォアエースは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター1000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。

当地スタッフ 「コンスタントに普通キャンターを消化し、近日中に15-15を交える予定です。こちらではケアを施す部分に重きを置き、理想的な形でバトンタッチを果たせそう。本来の力を発揮できなかった前走は度外視できるだけに、次戦が楽しみでなりません」

感想

高松宮記念に出走できそうという話ですが、一方で今週、除外時は春麗Sへ向かうとの記事を見かけたので、確実ではなさそう。今年からレーティング上位が10頭になったので、読みにくいのかもしれません。一旦楽にさせていますが、早速太っていそうなので、ちゃんと本番までに絞れるか若干不安⋯。

ロードソルスティス

ブリュネットの22

最新情報

2026.02.03

ロードソルスティスは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2000mもしくはダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~22秒ペース)もしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~20秒ペース)。

当地スタッフ 「予定通りに毎日のメニューをこなしており、ウィークポイントの球節も大丈夫。丁寧に乗り込みを重ねつつ、状態の維持に努めています。ただ、検疫が混雑している関係で、出発の目途が立て辛い状況。急な帰厩にも対応できるよう準備しましょう」

2026.02.10

ロードソルスティスは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2000mもしくはダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~22秒ペース)もしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~20秒ペース)。2月5日(木)測定の馬体重は567kg。

当地スタッフ 「この中間も普通キャンターを繰り返す内容。脚元の具合は落ち着いており、馬自身も気に掛けていません。獣医師のチェックでも、コレと言った不安は認められない状態。引き続き、日々のケアを丁寧に行いつつ、コンディションの維持に努めます」

2026.02.18

ロードソルスティスは、2月18日(水)美浦・ウッドチップコースで調教時計を記録しています。2月28日(土)中山・4歳上1勝クラス・混合・ダート1800mに予定しています。

斎藤調教師 「2月13日(金)の帰厩後も順調にメニューをこなし、18日(水)はウッドで併せて追い切る内容。5ハロン68秒3、ラスト11秒8のタイムを記録しました。身体を大きく使って走り抜け、なかなか具合が良さそう。中山開幕週のダート1800mにスタンバイを掛けます」

≪調教時計≫
2026 2 15 助 手 美南坂 良 1回 57.5 42.6 27.8 13.4 馬ナリ余力
2026 2 18 助 手 美南W 稍 84.7 68.3 53.3 38.5 11.8 (5) 馬ナリ余力
ガムラスタン(三歳1勝)一杯の外0.8秒先行0.1秒先着

2026.02.25

ロードソルスティスは、2月28日(土)中山・4歳上1勝クラス・混合・ダート1800mに予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位4番目、同順位1頭で出走可能です。なお、騎手は未定です。2月25日(水)美浦・ウッドチップコースで調教時計を記録しています。

斎藤調教師 「昨晩から雨が続く関係で、馬場コンディションが極端に悪化。そのような状況でもしっかりしたフォームで駆けており、5ハロン67秒1、終い11秒9の時計を出しています。事前の打ち合わせ通りに鼻面を揃えてフィニッシュ。乗り役についてはピックアップ中です」

≪調教時計≫
2026 2 22 助 手 美南坂 良 1回 56.9 41.5 26.7 12.8 馬ナリ余力
2026 2 25 助 手 美南W 重 84.1 67.1 52.1 38.1 11.9 (3) G前仕掛け
ガムラスタン(三歳1勝)一杯の外1.1秒先行同入

感想

いやー、いくらなんでも追い不足じゃないでしょうか。千葉ではハロン17秒だけで、入厩してから早いタイム3本だけでは⋯。そもそも月初の時点で567kgですよ?なぜかこのタイミングで騎手を探して岩田康誠騎手を確保できましたが、まあとりあえず叩くためのレースなのかなという感じがします。

ロードフリューゲル

フラーティングアウェイの23

写真更新

ロードフリューゲル
ロードフリューゲル

最新情報

2026.01.20

ロードフリューゲルは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング3000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

当地スタッフ 「トレセンの検疫がかなり混雑しており、本馬も先週末のキャンセル待ちの順番が全く回って来なかった模様。多くの厩舎が同じ事態に悩まされている状況です。ハロン13秒台を繰り返しながら成長を遂げたのは確か。可能な範囲で更に進めましょう」

2026.01.27

ロードフリューゲルは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング3000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

当地スタッフ 「速いところを含めたメニューを無難に消化。現在の体力レベルであれば、当たり前にゲート試験まで進められるはずです。ただ、年末年始の変則スケジュールの影響を受け、入厩待機の大行列に並んでいるような立場。健康管理を徹底しておきます」

2026.02.04

ロードフリューゲルは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行います。ゲート試験の合格が当面の目標です。

上村調教師 「検疫馬房を確保できた1月31日(土)に入厩。トレセンの環境に慣れさせながら管理を行い、2月4日(水)からゲートへ通い始めました。今のところは初歩的な内容とは言え、消音仕様で発進する部分までは大丈夫。試験の突破へ向け、訓練を重ねようと思います」

2026.02.11

ロードフリューゲルは、2月11日(水)栗東・ダートEコースでゲート試験に挑戦。調教時計を記録しています。結果は合格でした。今後は2月13日(金)に滋賀・チャンピオンヒルズへ移動して春のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

上村調教師 「練習を繰り返しながらキチンと上達。2月11日(水)に審査へ臨んだところ、無事に合格の判定が出ています。枠内で落ち着いて構えられ、水準レベルのスタート。根を詰めて取り組んだ点も踏まえ、外で十分に乗り込んでからデビューのタイミングを決めましょう」

≪調教時計≫
2026 2 8 助 手 栗東坂 良 1回 57.6 41.7 27.1 13.4 馬ナリ余力
チェファルー(新馬)馬ナリを0.3秒追走同入
2026 2 11 助 手 栗東E 不 13.8 ゲートナリ

2026.02.17

ロードフリューゲルは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分。

上村調教師 「一段落の付いた点も踏まえ、ウィークポイントである膝を中心にトレセンでレントゲン写真を撮りました。特別な問題は認められませんが、右前脚の管骨の下部に骨膜が出ている状態。ここが落ち着くまでは、セーブ気味に乗ってもらおうと思います」

2026.02.24

ロードフリューゲルは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク10分、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。

当地スタッフ 「右前脚の骨膜に関する説明を受けた上でバトンタッチ。兎にも角にも、悪化を招かないように注意を払っており、角馬場を経由して坂路をサラッと駆け登る形です。この程度の内容であれば大丈夫そう。しばらくは同じパターンを繰り返しましょう」

感想

毎月写真更新されていますが、見違えるように良くなってきています。ちょっと一休みになってしまい、デビューが更に遅れてしまいそうですが、ちゃんとデビューできればすぐに勝てるんじゃないですかね。すごく楽しみになってきました。

ロードベルファスト

ファシネイトの23

最新情報

2026.01.21

ロードベルファストは、レース後の左後脚にフレグモーネの症状が認められるも、段々と良化の傾向を窺わせています。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

畑端調教師 「レースから一夜明け、1月18日(日)の朝に体温が上昇。また、左後脚飛節に腫れが認められました。消炎剤が切れた19日(月)に症状がぶり返し、フレグモーネの診断が下される形。処置を施して快方へ向かったものの、しばらくは安静に過ごさざるを得ません」

2026.01.29

ロードベルファストは、1月29日(木)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して春のレース出走へ向けて不安箇所の治療に努めます。

畑端調教師 「獣医師の許可が下り、1月22日(木)にウォーキングマシンを開始。少しずつ時間を延ばしても特に問題が浮かばず、炎症を示す数値もゼロになりました。29日(木)にグリーンウッドトレーニングへ移動。僅かに腫れは残るだけに、必要なケアを続けてもらいます」

2026.02.03

ロードベルファストは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分。

当地スタッフ 「1月29日(木)にバトンタッチ。フレグモーネの生じた左後脚飛節は問題が無く、しこりのようなモノが残るぐらいで馬自身は気に掛けていません。もうしばらくの間はウォーキングマシンのみに制限。具合と相談しながら跨り始めようと思います」

2026.02.10

ロードベルファストは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)。2月9日(月)測定の馬体重は495kg。

当地スタッフ 「引き続き、左後脚飛節は落ち着いた状態。獣医師の許可が下りた為、ここに来て人間を背に迎えました。ポリトラックでハロン20秒ペースのメニューを丹念に繰り返す内容まで。イメージ通りに運んでおり、順を追って坂路にも連れ出すつもりです」

2026.02.17

ロードベルファストは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。

当地スタッフ 「更なる調教内容のアップデート後も心身共に大丈夫。慎重なスタンスを崩さず、与えられた課題をしっかりクリアできています。厩舎サイドと頻繁に連絡を取り合い、放牧中の様子を細かく把握して頂く流れ。ここから徐々にピッチを上げましょう」

2026.02.24

ロードベルファストは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。

当地スタッフ 「この中間も普通のところを丹念に積み重ねるパターン。良化はスローかも知れませんが、望むべき方へ向かっているのは確かです。8着続きのキャラクターから脱却し、好成績を収められるようにアシスト。時計を出し始めるタイミングを探ります」

感想

凄い使い込んできた本馬ですが初めて長期のお休み。これをきっかけに変わってくれればと思うのですが、ちょっとまだこの程度だと見えてこないので、ここからペースを上げた時のコメントに注目しています。

※写真の一部やコメントの提供元はロードサラブレッドオーナーズであり、掲載許可を頂いております。