【ロードTO】出資馬の状況(2025/7/25)

ロードTOの出資馬、ロードフォアエース、ロードフロンティア、オフザチェイン、ロードソルスティスに触れていきます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ロードフォアエース

イトワズマジックの21

最新情報

2025.07.09

ロードフォアエースは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、8月17日(日)新潟・NST賞(OP)・国際・ダート1200mに予定しています。

友道調教師 「栗東へ戻ってからも変わった印象を受けず、炎天下に頑張らせた割にはそこまで疲れていない様子。レース直後は小休止を考えたものの、トレセンに置いたまま次のレースへ向かいたいです。新潟に組まれるNST賞(OP)へ。新たな条件を試そうと思います」

2025.07.16

ロードフォアエースは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションは良い意味で安定しており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、8月17日(日)新潟・NST賞(OP)・国際・ダート1200mに予定しています。

友道調教師 「計画に沿って平常メニューの再開に至り、7月15日(火)と16日(水)はウッドで普通キャンターのメニューを消化しました。時間の経過と共に競馬の疲労が取り除けている感じで、このままじっくりと立ち上げれば大丈夫。ジョッキーについては調整中です」

≪調教時計≫
2025 7 12 プール 2周
2025 7 13 プール 2周
2025 7 15 プール 2周
2025 7 16 プール 2周

2025.07.23

ロードフォアエースは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。まだ目標のレースまで十分な時間が残されており、もう少しの間は入念に乗り込みます。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、8月17日(日)新潟・NST賞(OP)・国際・ダート1200mに石川裕紀人騎手で予定しています。

友道調教師 「本番まで余裕の持てるローテーション。7月23日(水)はCコースを楽走するシチュエーションでした。中京と札幌に重賞が組まれる裏開催で、上位の乗り役があまりいない状況。特徴を把握済みの石川裕紀人騎手との再タッグで臨むのが最善策だと思います」

2025.07.24

ロードフォアエースは、7月24日(木)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。8月17日(日)新潟・NST賞(OP)・国際・ダート1200mに石川裕紀人騎手で予定しています。

≪調教時計≫
2025 7 18 プール 2周
2025 7 19 プール
2025 7 20 助 手 栗東CW 良 88.8 73.9 58.8 43.3 14.2 (8) 馬ナリ余力
2025 7 22 プール 2周
2025 7 24 助 手 栗東坂 良 1回 55.4 40.2 26.2 13.0 馬ナリ余力

感想

予想通りというか希望通り、そのままダートに向かってくれることになりました。相変わらず真夏でも泳ぎまくっていますが、もう一絞りしたほうが良さそうですし、この暑いのにゴリゴリ調教で絞りにいくわけにもいかないでしょうからちょうどいいのかも。相手関係はわからないですがオープン特別ならここで勝ちたいですね。

ロードフロンティア

フラーティングアウェイの21

最新情報

2025.07.01

ロードフロンティアは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク1500m。

当地スタッフ 「熱発の影響も感じられず、コンディションは安定。装蹄師のアドバイスを参考に、蟻洞の治療と並行してトレッドミルを始めました。現在は1500mのダクまでですが、歩様も問題無し。今後も慎重に具合を探りつつ、メニューの幅を広げて行きたいです」

2025.07.08

ロードフロンティアは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング2000m。7月3日(木)測定の馬体重は477kg。

当地スタッフ 「脚元の状態は落ち着いており、飼い葉食いも含めて健康面も問題無し。この中間にメニューをハッキングまで進めました。ゆっくりとした立ち上げではあるものの、ここまでは計画通り。経験豊富な古馬でもあり、真面目な態度で取り組んでいます」

2025.07.15

ロードフロンティアは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング2000m。

当地スタッフ 「先週末は気温が下がったことでロードフロンティアも過ごし易い様子を覗かせていました。日々のトレーニングは前回報告時と変わらず、しばらくの間は同様のパターンを継続。蹄の状態が悪化しないように管理を徹底し、上手く夏を乗り越えたいです」

2025.07.22

ロードフロンティアは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング2000m。

当地スタッフ 「脚元は安定しており、メニューをこなせているのは何より。コンディションに問題は無いものの、暑さが苦手な印象を受けます。調教中に見せるだらけた姿はその影響かも。この先も気温が高い日が続くだけに、ケアを行いながら進めて行きましょう」

感想

順調に立ち上げられていますが、2歳の全弟が夏バテしている中、こちらも苦手そうということでやっぱり暑さ耐性も遺伝するのでしょうか。というか千葉じゃなくて関西の外厩に移せないんですかね。なんとなくですが、千葉の馬房にはエアコンなさそうな雰囲気ですし(あったらすみません)

オフザチェイン

ワンダーガドットの22

最新情報

2025.07.16

オフザチェインは、7月16日(水)函館・ウッドチップコースで調教時計を記録しています。7月26日(土)札幌・3歳未勝利・牝馬限定・芝1500mに吉田隼人騎手で予定しています。

友道調教師 「7月16日(水)は5ハロン67秒5、ラスト12秒3の時計。跨った横山和生騎手は『何故、未勝利なのかが分からないぐらい良い馬。あまり切れる印象を受けず、前目での競馬が合いそう』とコメント。来週の芝1500mに吉田隼人騎手とのコンビで使いたいです」

≪調教時計≫
2025 7 13 助 手 函館W 良 69.8 54.5 40.0 13.0 (8) 馬ナリ余力
サトノブリジャール(古馬1勝)馬ナリの外1.4秒先行0.2秒遅れ
2025 7 16 横山和 函館W 良 67.5 52.4 38.5 12.3 (3) 馬ナリ余力
サトノブリジャール(古馬1勝)一杯の内1.1秒追走クビ先着

2025.07.23

オフザチェインは、7月26日(土)札幌・3歳未勝利・牝馬限定・芝1500mに吉田隼人騎手55kgで予定しています。同レースはフルゲート14頭。現段階では優先順位7番目、同順位1頭で出走可能です。7月23日(水)函館・ウッドチップコースで調教時計を記録しています。

友道調教師 「7月20日(日)に吉田隼人騎手が乗り、特徴を掴んでもらう流れ。そして、23日(水)は半マイル55秒7、ラスト12秒6のタイムを出しました。既に中身はデキており、計画に沿った微調整レベルの追い切り内容。久々の実戦でも能力的には通用すると思います」

≪調教時計≫
2025 7 20 吉田隼 函館W 良 72.9 57.0 41.7 12.6 (6) 馬ナリ余力
2025 7 23 助 手 函館W 良 55.7 40.8 12.6 (8) 馬ナリ余力

感想

ついに半年ぶりの出走となり、相手関係もあんまり強くなさそうでいきなり勝利を狙えそうなのですが、大外枠に入ってしまったのが辛い。札幌芝1500mは中山芝1600mと同じく1コーナーあたりの引き込み線からの発走なので、あっさり逃げでもしない限りだいぶ不利なんですよね。でも調教も抜群に動いていそうですし、なんとかならないかな…。

ロードソルスティス

ブリュネットの22

最新情報

2025.07.01

ロードソルスティスは、レース後の右前脚に幾らか腫れ、熱感が認められます。レントゲン検査を受けたところ骨折等の診断は下されませんでした。7月2日(水)に千葉・ケイアイファームへ移動して秋以降の戦列復帰へ向けて不安箇所の治療に努めます。

斎藤調教師 「レース翌日の6月29日(日)に右前脚球節が腫れて歩様も悪化。レントゲンを撮ったところ、骨折を示す線は写らずに関節炎の診断でした。美浦トレセンへ戻った後、7月1日(火)と2日(水)に受けた検査も同じ結果。放牧先で回復を図らざるを得ません」

2025.07.08

ロードソルスティスは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。7月3日(木)測定の馬体重は517kg。

当地スタッフ 「厩舎サイドより細かな説明を受け、7月2日(水)からこちらで管理。球節はモヤっとしているものの、痛みはありません。ウォーキングマシン60分のメニューで経過観察を行う形。僅かな変化にも気を配りながら、不安箇所の解消に努めましょう」

2025.07.15

ロードソルスティスは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

当地スタッフ 「レース後に跛行した点も考慮し、しっかりと休ませている状況。今は脚元を気にする素振りは全く見せておらず、歩様も自然な感じです。飼い葉をいつも綺麗に食べ切っており、コンディションは安定。次のステップへ向けて焦らずに進めて行きます」

2025.07.22

ロードソルスティスは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

当地スタッフ 「引き続き、メニューは据え置いたまま。ウォーキングマシンのみに制限している分だけ球節の状態は落ち着いています。斎藤調教師とも連絡を取り合っており、もうしばらくの間は楽をさせてから調教へ取り掛かる方針。しっかりと回復に努めましょう」

感想

こうなると前走ぜんぜん走らなかったのはすでに脚が痛かったのかも。大型馬ですし今後も脚元との戦いが続いちゃうのかもしれません。タイプ的には中山開催のうちに使えるといいんですが、間に合いますかね?馬体が一旦緩んじゃいそうなので、ちょっと難しいかも。

※写真の一部やコメントの提供元はロードサラブレッドオーナーズであり、掲載許可を頂いております。