【社台TC】出資馬の状況(2026/8/22)&前回の出走結果(2026/7/5&7/18~19)

社台TCの出資馬、ミラビリスマジック、ソードマスター、アークシャルダーム、レジオンポレール、ソノルミネッセンス、フルークべライトの更新と前回の出走結果です。

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ミラビリスマジック

ミラビリスマジック

最新情報

2026.07.08

来週7月18日(土)福島11R・阿武隈S(芝1800m・ハンデ)への出走を予定しており、騎手は調整中です。きょう8日(水)は坂路コースに入り、ハロン15~19秒程度で2本登坂しました。あす9日(木)に1週前追い切りを課す予定です。

2026.07.09

来週7月18日(土)福島11R・阿武隈S(芝1800m・ハンデ)への出走を予定しており、騎手は調整中です。きょう9日(木)はウッドチップコースで、5Fから66.4-51.0-36.9-11.2秒を馬なりでマークしました。千葉調教師は「前走後からそれほど長い放牧期間ではありませんでしたが、心身ともにフレッシュな状態です。けさの追い切りでもしっかりと動けていましたし、体調面や蹄の状態が安定しているのは何よりですね」と話しています。

2026.07.15

今週7月18日(土)福島11R・阿武隈S(芝1800m・ハンデ)に戸崎騎手53kgで出走を予定しています。フルゲート16頭のところに19頭が出走を表明していますが、本馬は出走間隔による優先順で6番手タイ(同順位に他3頭)のため除外の心配はありません。きょう15日(水)はウッドチップコースで、5Fから66.8ー51.6ー36.9ー11.2秒を馬なりでマークしました。千葉調教師は「前回と比較すると今回の方が緩さはなく、しっかりと調整できたと思います。けさの最終追い切りでは体を使って走れており、終いもいい反応でした。戸崎騎手が騎乗できることになって、ハンデも53kgの軽量になりましたし、レースが楽しみですね」と話しています。

2026.07.18

7月18日(土)福島11R・阿武隈S(芝1800m・ハンデ)に戸崎騎手53kgで出走、馬体重は458kg(-2)でした。

レースでは五分のスタートを切ると、内枠各馬の出方をうかがいながら徐々に内へ寄せ、中団7番手から進めました。序盤は大逃げを打つ馬がいる展開に惑わされることなく、中団で脚をため、勝負どころでも追い出しのタイミングを見極めながら運ぶ形でした。残り400m標識手前からラストスパートを開始すると、直線では馬場の大外から豪快な末脚を発揮してグイグイと伸びてきました。最後は内から追い上げてきた2着馬をクビ差凌いで1着でゴール。2024年11月以来となる4勝めをマークし、見事にオープンクラス入りを果たしています。なお、勝ちタイムは1:46.2でした。

レース後、戸崎騎手は「返し馬では落ち着きがあって、手先の返しも素軽く、具合の良さが伝わってくる様子でした。レースでもいいスタートから流れに乗ることができて、終いは切れそうな手応えを残していました。速いペースが向いた面もあるでしょうが、この馬自身もかなりの脚を使っています。上のクラスへ昇級しても楽しみですね。いいタイミングで乗せていただき、ありがとうございました」とコメントしており、

千葉調教師は「転厩してきてここまで2戦、マイルや左回りなどいろいろと試してきましたが、中山で良績があるように右回りのこの条件も向いた印象です。そして、蹄に弱点を抱えていたこの馬が、しっかりと負荷をかけた稽古ができるようになったことも大きな勝因でしょう。この後は本日、競馬場から直接社台F山元へ放牧します。国枝先生からバトンをつないでいただき、こういう形で結果を出すことができて良かったです。まだ上を目指せる馬なので、これからも頑張っていきます。ありがとうございました」と話しています。

2026.07.28

牧場入場後は右膝に少し張りと熱感が見られたものの、レントゲン検査においては目立った所見はありませんでした。また蹄の状態も問題なく、歩様も変わりはないため、心身のリフレッシュが進んだところで騎乗運動を再開していく見通しです。最新の馬体重は472kgです。

2026.08.11

右膝の熱感はアイシングなどのケアによって落ち着いているため、この中間から騎乗運動を再開しました。まずは角馬場でのハッキング運動から立ち上げており、スムーズな脚さばきで動けています。今後は坂路入りを開始する見通しも、暑い日が続いていることから、馬のコンディションも考慮しながら進めていく方針です。最新の馬体重は468kgです。

感想

7月18日の阿武隈Sは、これは勝つる!と信じて福島遠征(車)に行ってまいりました(福島競馬場は20年ぶりぐらい)。前日は岳温泉に前泊しましたが、鄙びすぎていてガチで何もない街でしたね⋯温泉は素晴らしかったですが。レースでは、大逃げ気味の馬がいて途中不安になりましたが、大外から抜群の伸び脚を見せてくれて、きっちり差し切り勝ち。無事口どりすることができました。千葉調教師がめっちゃ喜んでいたのが印象的でしたね。そして本日、ゼッケンが当たって届きました!阿武隈Sダートは思い出に残るレースになりました。その後の話は山元TC見学に行ってきたのでその記事で触れましょう。

ミラビリスマジック
ミラビリスマジック

ソードマスター

ソードマスター

最新情報

2026.07.05

7月5日(日)函館12R・芝1200m戦☆舟山騎手57kgで出走、馬体重は456kg(-4)でした。

レースでは、五分のスタートから促がしていくとスピードに乗って先行していきましたが、外から前を主張する馬を行かせて2列目3,4番手からの追走になりました。4コーナーから徐々に仕掛けていくと、直線は最内から前を追いましたが、伸びはジリジリという感じでなかなか前との差を詰めることができませんでした。それでも勝ち馬から0.4秒差の4着と掲示板は確保しています。

レース後、舟山騎手は「内枠ということもあり、前半はある程度ポジションを取りに行きました。そのぶん、道中は少し力んでいましたが、最後まで伸びていましたし、好位で流れに乗れたのは収穫だったと思います。直線でやや内にモタれていたので、そのあたりは改善したいところです」とコメントしており、

また小笠調教師は「1枠でしたし、ある程度積極的に乗ってくれて、内容は悪くなかったと思います。今回は右側だけチークピーシーズを着けてみたのですが、それでも最後はモタれていました。次走は馬具を変えることも検討していきます。次走への優先出走権を獲得してくれましたので、続戦も選択肢に入れて検討していきます」と話していました。

2026.07.08

前走のレース後は馬体に変わりなく、カイバ食いもよく食べています。目立ったダメージも見られないため、今後の回復が順調に進めば来週7月19日(日)函館12R・芝1200m戦もしくは、翌週7月25日(土)札幌・芝1200m戦への出走を検討していきます。

2026.07.15

その後も回復は順調なため、今週7月19日(日)函館12R・芝1200m戦に☆舟山騎手57kgで出走を予定しています。フルゲート16頭のところ、出走表明馬は14頭のみです。きょう15日(水)はウッドチップコースで、5Fから68.0-53.3-39.2-13.2秒を馬なりでマークしました。小笠調教師は「コンスタントに使ってきているものの、好調子をキープできています。前走で騎乗した舟山騎手が引き続き乗ってくれることになったため、馬装は変えることなく、レースに臨む予定です」と話しています。

2026.07.19

7月19日(日)函館12R・芝1200m戦に☆舟山騎手57kgで出走、馬体重は460kg(+4)でした。

レースでは、スタートが決まって促していったものの内枠各馬が速く、4番手からの競馬となりました。しかし、緩んだ馬場を気にした様子で手応えに余裕がなく、3〜4コーナーで追い出されるも、反応しきれずペースを上げていけませんでした。直線は脚色一杯の様子で、勝ち馬から2.5秒差の14着に敗れています。

レース後、舟山騎手は「外枠で外々を通る形も影響したと思いますが、それにしても早々に脚がなくなってしまった様子です。コンスタントに使ってきたことによる疲れもあったでしょうか」と話しており、

小笠調教師は「ある程度、前めの競馬は想定どおりでした。ただ、きょうは荒れてきた馬場を気にしたのか追走に余裕がなく、脚がたまるところがなかったですね。中間の様子からは問題なさそうでしたが、結果的には目に見えない疲れもあったかもしれません。この後は放牧に出して、リフレッシュさせる予定です」とコメントしていました。

2026.07.22

前走のレース後も馬体に変わりなく、きのう21日(火)に社台F山元へ放牧に出ました。まずはこちらで連戦の疲れをしっかりと癒していきます。

2026.07.28

社台F山元入場時は、函館で連闘を含めて3戦したこともあり、やや馬体は寂しく映ります。ただし目つき・顔つきには覇気が感じられ、コンディションは維持できている様子がうかがえるため、この先の回復も早そうな印象です。心身の状態を確かめながら、乗り出しのタイミングを見計らっていきます。最新の馬体重は456kgです。

2026.08.11

その後もしばらくは軽めの調整にとどめ、馬体の回復を優先しました。カイバ食いは良好で、最新の馬体重はすでに475kgまで戻っています。先週からは騎乗運動を再開しており、現在は周回コースでのハッキングキャンターを中心に、ペースアップに向けた下地づくりを進めているところです。心身ともに状態は安定していることから、近日中には坂路調教も取り入れつつ、負荷を強めていきます。

感想

小笠調教師はガンガン使いますね、これはありがたい。でも連闘の7月5日はいい走りで勝ちそうな勢いだったのに最後モタれてまた掲示板止まり、そこから中1週の7月19日は完全に疲れで競馬になりませんでした。毎回のように直線に入ってきた時は勝ちそうな手応えなんですが、どうも伸びきれない感じが歯がゆく、何かしら馬具で矯正できるといいんですが。

アークシャルダーム

アークシャルダーム

写真更新

アークシャルダーム

最新情報

2026.07.10

前走のレース中に右眼に小石のような物があたったような傷が確認されました。眼球が白く濁っていましたが、治療後は回復してきています。佐藤裕太調教師と相談の結果、このタイミングで放牧に出すことになり、7月7日(火)に千葉県のセグチ・レーシングステーブルへ移動しています。

2026.07.24

セグチレーシングステーブル千葉へ到着後、目の治療にあたっています。白く濁っていた眼球はだいぶ回復してきました。疲れも回復したことから、軽い騎乗運動を開始しており、まずは周回コースでのハッキングキャンターを1800m乗られています。まだテンションが高めですので、もうしばらくはリフレッシュに重点を置いて調整していきます。現在の馬体重は490kgです。

2026.08.07

現在は周回コースでハロン20~23秒ペースのキャンターを2400m、別の週1日は坂路コースでハロン20秒ペースのキャンターを1本乗られています。心身のリフレッシュが図れたことから、この中間より坂路調教を開始しています。坂路コースでも問題なく、目の影響はなさそうです。このままコンディションアップを目指していきます。現在の馬体重は492kgです。

感想

目を怪我してお休み。使い詰めると煩くなるのでこの放牧で一回リセットするとして、さすがに次の入厩期間中がラストチャンスでしょう。次開催は9月末なのでそこまでじっくり仕上げて、11月上旬、12月上旬の計3走までですかね。良馬場で逃げられれば勝負になるので、何とか条件が整うのを願うのみ。

レジオンポレール

レジオンポレール

最新情報

2026.07.14

乗り込みを続けているものの、右前肢の状態は問題ありません。この中間も坂路下の円馬場で馬体をほぐした後、坂路コースに入って1~2本駆け上がる内容です。登坂時計はハロン17秒をベースに、速いところで3F45秒まで進捗しました。息遣いや走りのリズムは安定しており、暑さが増すなかも旺盛な前進気勢で調教に励んでいます。日によってカイバ食いにムラはあるものの、コンディションは維持できている印象です。この先も体調の変化には十分気を配りながら、帰厩に向けた調整を進めていきます。最新の馬体重は487kgです。

2026.07.23

社台F山元での乗り込みが進んだことから、次走に向けて本日23日(木)に函館競馬場へ移動しました。こちらで追い切りを重ねつつ、具体的なレース選択をしていきます。

2026.07.29

札幌後半戦での出走を予定しています。きょう29日(水)は厩舎周りの常歩運動にとどめており、あす30日(木)に時計となるところを乗る見通しです。

2026.07.30

8月22日(土)、23日(日)札幌・ダート1700m戦への出走を予定しています。きょう30日(木)はダートコースで、5Fから71.6-55.2-39.9-13.1秒を馬なりでマークしました。堀調教師は「けさはクオーターカップのブリンカーを装着したうえで、時計を出しています。前に馬を置き、追いかける形を採りましたが、ブリンカーの効果も感じられる様子でラストまで気を抜かずに走れていた印象です。ただし、ゲートの発進を確認したところ、フワッと気を抜いて二の脚が付きませんでした。集中力を高めるべく、来週はフルカップのブリンカーを試してみたいと考えています。キックバックに慣らしたうえ、次走はダートに向かうことを本線に検討中です」と話しています。

2026.08.05

8月22日(土)、23日(日)札幌・ダート1700m戦への出走を予定しています。きょう5日(水)は軽めの調整としており、あす6日(木)に時計となるところを乗る見通しです。

2026.08.06

8月22日(土)、23日(日)札幌・ダート1700m戦への出走を予定しています。きょう6日(木)はダートコースで、半マイルから52.9-37.9-11.8秒を馬なりでマークしました。堀調教師は「カイバ食いが一息だったため、種類や配合を見直したところ、完食が続いて安定した健康状態を維持できている様子です。ハミや馬具を工夫しつつ、気を抜きがちな面に加え、ハミに頼って前へ突っ張り、脚がたまらない傾向の改善に努めながら調整を進めています。ヒザを高く上げる走法であり、もともとの持ち味としてシャープな伸びは見られなかったものの、ウッドチップコースよりもダートでの走りは良好でした。ブリンカーを着けなくても終いの反応が上向いており、息遣いも良化傾向です」と話しています。

2026.08.12

来週8月23日(日)札幌3R・ダート1700m戦に来日予定のD.レーン騎手で出走を予定しています。きょう12日(水)はダートコースで、5Fから69.1-53.4-38.0-11.9秒を一杯に追われてマークしました。堀調教師は「その後もカイバに関しては完食が続いて、健康状態は安定しており、心身のまとまりも崩れていません。ただし、ハミを突っ張り、脚がたまらない傾向が残っています。そのため馬具を見直すとともに、普段の調教でもコントロールの修正に努めながら調整を進めているところです。けさはクオーターカップのブリンカーを試し、レース1週前追い切りを消化しました。折り合いを付けるとともに、要所での反応を求めましたが、ブリンカーの効果は感じられて、終いまでしっかりフルスピードに乗れていたと思います。ダートへの出走に備え、ウォーミングアップ時はキックバックの練習を継続しており、稽古で気にする様子は目立ちません」と話しています。

2026.08.19

今週8月23日(日)札幌3R・ダート1700m戦に来日予定のD.レーン騎手57kgで出走を予定しています。フルゲート14頭のところ、出走表明馬は22頭が表明しており、本馬は出走間隔があいているため確実に出走可能です。きょう19日(水)はウッドチップコースで、5Fから70.3-54.6-39.2-13.6秒を馬なりでマークしました。堀調教師は「調教ではハミを突っ張り、しっかりギアが上がらない面の改善を図るべく、中間もハミや馬具を見直しながら調整を進めました。ここまで十分に乗り込めたこともあり、けさは単走で控えめに最終調整を消化しています。調教の雰囲気からはダートにも対応できそうで、クオーターカップのブリンカーを着け、しっかり能力を発揮させたいです」と話しています。

感想

結構ゆっくり休んでいて、なんだか2戦目がラストチャンスになりかねないスケジュールに。多分よっぽどのボロ負けでなければ、地方転属か格上挑戦で現役は継続すると思うものの、大いに不安ではあります。しかもデビュー戦で前に行けなかったからか、ダート1700mに転戦となってしまいました。なんで私の出資馬はエピファネイアなのにダートに行ってしまうんだろう⋯。レポートでは毎回色々指摘されており、能力をフルに発揮できるのか不安ではありますが、相手はこの時期まで繰り返し掲示板で留まっている馬たちなので、ブリンカーとレーン騎手の力を借りて、あっさりブチ抜け無いかなあ。実は出資馬でレースが被ってしまったセラサイトが一番怖いというね⋯。

ソノルミネッセンス

ソラリアの24

写真更新

ソノルミネッセンス

最新情報

2026.07.11

この中間も周回・坂路コース併用のメニューで順調に乗り込むことができています。周回キャンターでは落ち着きが出てきた様子で、操作性が高まってきました。一方で坂路調教において、速いところで3F40秒台まで進捗するなどペースに対応はできているものの、先頭では抑えが利かない面を見せています。他馬を前に置けば折り合いを欠くことはなく、走り自体は素晴らしいもので、精神面さえ整えばパフォーマンスはさらに向上するでしょう。当面はリラックスした走りを定着させることを重点に、乗り進めていく方針です。最新の馬体重は436kg、カイバ食いは良好ながらも、調教負荷が高まったことで少し減らしています。

2026.07.25

引き続き道中の折り合いを意識しながら、鍛錬を重ねています。現在も周回コースでのハッキングキャンターと坂路登坂を基本に調教メニューを組み立てており、登坂ペースはハロン16秒が基準です。周回では、ゆったりとしたペースでも落ち着いて走れるようになってきた様子で、気性面の成長がうかがえます。坂路調教では3F40秒を切る時計でも余力十分の走りを見せているものの、依然として前進気勢が強く、オーバーペースになりがちな点は今後の課題です。素質の高さが感じられるだけに、今後も脚元の状態に注意を払いながら、精神面の成長を促していきます。最新の馬体重は443kgです。

2026.08.08

まだ馬房内では落ち着きのない様子を見せているものの、調教においては精神面は安定してきました。この中間も周回・坂路コース併用のメニューを課しており、坂路では3F40~45秒程度で1~2本を駆け上がる内容で、だいぶ我慢が利いてきた印象です。馬体重は438kgと数字以上に細く映るため、カイバ量を増やして調整しているところで、今のところ夏負けによる食欲不振などは見られません。脚元も問題なく乗り込めていることから、現状の負荷を維持しつつ、さらに磨きをかけていきます。

2026.08.22

この中間も周回・坂路コースを併用したメニューで乗り込みを重ねています。現在は週5~6日の馬場入りを目標とし、3日は坂路コースでハロン16秒を基調に1~2本駆け上がる内容が基本です。2本登坂する際はハロン12~13秒まで時計を詰めたラップでスピード強化に取り組むなど、しっかりと負荷をかけることができています。高負荷のトレーニングを継続しているため、馬体重は439kgと大きく増えてはいませんが、カイバ食いは安定している様子です。ソエの再発もなく、脚元の状態にも問題はありませんので、今後もこの調子で走りの完成度を高めていきます。

感想

写真がめっちゃカッコいいです。ようやく折り合いがつくようになってきて、これなら元々の走りの評価を踏まえれば大いに期待できそう。ハロン12秒出しているなら9月には本州へ移動するでしょう。でも相変わらず馬体は増えず、レイデオロ牝馬でも馬格があるから大丈夫だと思っていた出資段階の想定を裏切られております⋯。

フルークべライト

写真更新

フルークべライト

最新情報

2026.07.11

馬場入り再開後は順調に乗り進めており、周回コースでのハッキングに加えて、この中間からは週2日の頻度で直線坂路コース(1000m)にも連れ出しています。坂路ではハロン18~20秒程度でゆったり駆け上がる内容です。騎乗調教を再開してまだ間もないこともあり、現状は体力・筋力不足なところは否めませんが、気が入り過ぎるようなこともなく、安定したフォームで良い雰囲気で走れています。あくまで馬の状態に合わせてですが、徐々に負荷を上げながら、じっくり乗り込んで良化を促していきます現在の馬体重は512kgです。

2026.07.25

現在は坂路コース入りの頻度を週4日に上げて精力的に乗り込んでいます。また、登坂ペースもハロン17~19秒まで進めていますが、変わらず良いフットワークで走れています。坂路に入らない日は、周回コースでのフラットワーク最大3000mやトレッドミル運動で調整しています。ここまで脚元の状態に変わりなく、順調にペースアップを図っています。体力・筋力の向上を目標に、この調子で入念に乗り込んでいきます。現在の馬体重は506kgです。

2026.08.08

この中間も週4日の坂路コース入りを継続しており、ハロン16秒台のラップを取り入れるなど、ペースアップを図っています。坂路のほかは、周回コースでの長めフラットワークやトレッドミルでの軽め調整です。北海道も日中は暑さが増していますが、体調を崩すことなく元気に馬場入りしています。少しずつ調教負荷を上げられているように、乗り込むにつれて体力・筋力は着実に向上しています。相変わらず精神面が安定しているのも何よりで、引き続き、基礎固めに励んでいきます。現在の馬体重は514kgです。

2026.08.22

坂路コース入りの頻度を週5日に増やすなど、この中間も徐々に調教負荷を上げながら乗り込みを重ねています。登坂ペースはハロン16~18秒程度です。そのほか周回コースでのハッキングやトレッドミル運動も継続しています。騎乗調教を再開した直後は馬体の緩さなどが目立ちましたが、だいぶ筋力が戻ってきた様子で、トモの踏み込みに力強さが出てきました。それに伴って身体の収縮も上達しており、地道な乗り込みの成果が表面化してきた印象です。運動後には脚元へのケアを続けていて、状態は安定していますので、この調子でさらなる良化を促していきます。現在の馬体重は512kgです。

感想

まだまだリハビリ過程という感じで、速い時計を出せるようになるまでは時間がかかりそう。脚元が弱点なので、急ぎ進めるわけにもいかず、この馬は年明けデビューになるかもしれない気がしてきました。まあそもそも骨折募集中止だった再募集馬ですから、気長に待ちましょう。

※写真の一部やコメントの提供元は社台サラブレッドクラブであり、掲載許可を頂いております。