【社台TC】出資馬の状況(2026/4/18)&前回の出走結果(2026/3/28)

社台TCの出資馬、ミラビリスマジック、ソードマスター、アークシャルダーム、レジオンポレールの更新と前回の出走結果です。

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ミラビリスマジック

ミラビリスマジック

最新情報

2026.03.28

3月28日(土)中京11R・マレーシアC(芝1600m・牝馬限定)に小沢騎手56kgで出走、馬体重は458kg(-10)でした。

レースではスタートを決めると、前半はリズム重視で中団馬群あたりを追走していきました。勝負どころから勢いをつけて、直線ではこの馬なりに脚を伸ばしたものの、勝ち馬から0.7秒差の9着に追い上げるまででした。

レース後、小沢騎手は「もう少しハミがかりがいいのかと想像していましたが、思っていたよりも前に行けず、前半はやや忙しい感じになってしまいました。直線もやめているわけではないものの、前半の追走で若干脚を使ったことも影響してか、伸びあぐねたかなという印象ですね。そういう意味では、もう少し距離はあってもいいかもしれません」と話しており、

千葉調教師は「小沢騎手ももう少し前半ガツンと来るところがあるかと思っていたようですが、流れが速かったこともあり、そこまでではなかったですね。それに長期休養明けの前走を使ってガスが抜けてきて、だいぶ落ち着いて走れるようになってきている部分もあると思います。蹄がウィークポイントになる馬で、この中間は安定していましたが、引き続き気をつけていきます。いったん社台F山元への放牧を挟み、今後の予定を検討したいです」とコメントしていました。

2026.04.01

前走のレース後は馬体に変わりなく、きょう1日(水)に社台F山元へリフレッシュ放牧に出ました。こちらでも蹄のケアを継続していきます。

2026.04.07

放牧後の馬体チェックでは、蹄の状態や歩様に特に問題はありませんでした。馬体は順調に回復しており、背腰の疲労もそれほど残っていないため、近日中には立ち上げていけそうです。最新の馬体重は464kgです。

感想

レースでは、好スタートで前につけたにも関わらずズルズル下がってしまった感じで、騎手の乗り方が悪かったのだと感じましたが、馬が原因で前に行けなかったとの弁。正直ホントかよという感じですが、ずっとマイルだけを使ってきてもう少し長い距離を試してもいいとは思っていたので、結果的には次に1800m~2000mを試してくれるなら丁度良いのかも。また放牧されちゃいましたが、蹄は大丈夫そうなのですぐに戻ってこれそうです。

ソードマスター

ソードマスター

最新情報

2026.04.07

その後はトレッドミルや周回での状態確認を経て、坂路入りを再開しました。現在は周回コースで準備運動後、坂路コースをハロン17秒ペースで1~2本駆け上がっており、2本登坂時はハロン14~15秒程度のキャンターを消化する内容です。登坂時は前を走る馬を追いかける形を採るなど、調教のバリエーションにも工夫を凝らしながら進めているところで、ここまでは適度な前進気勢を保ちながら走れています。次走は来月の東京もしくは新潟開催での出走を目指す予定です。最新の馬体重は482kgです。

2026.04.18

社台F山元では、週3日の坂路調教を主軸としたメニューで乗り込み、本数を重ねるごとに手応え・行きっぷりは良化してきました。次走は5月9日(土)新潟・ダート1200m戦に向かう予定で、ご報告が遅くなりましたが、15日(水)に美浦TCへ帰厩しています。こちらで出走態勢を整えていきます。社台F山元出発前の馬体重は483kgでした。

感想

一旦放牧に出ましたがすぐに戻ってきてくれました。1200mにこだわりそうな雰囲気があったので、新潟なのは想定通り。ダート短距離は違うんだよなあと思いつつ、掲示板に2連続で載っちゃっているのでしばらくはこの路線で行くしかなく⋯まあ3歳馬が合流してくる前に1勝クラスは突破してください!

アークシャルダーム

アークシャルダーム

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2026.03.05

現在は、周回コースでハロン20~23秒ペースのキャンターを2400m、別の週1日は坂路コースでハロン20秒ペースのキャンターを1本乗られています。疲れは回復しており、順調ですので、坂路調教を開始するなどペースアップを図っています。坂路コースではかなり行きたがる面を見せていますので、調教でも工夫しながら乗り進めていきたいところです。コンディション面は問題なく、このまま進めていけそうです。現在の馬体重は487kgです。

2026.04.02

現在は周回コースでハロン20~23秒ペースのキャンターを2400m、別の週1日は坂路コースでハロン16~17秒ペースのキャンターを1本乗られています。この中間も坂路コースでのペースアップを図っています。坂路コースでの行きたがる面はだいぶ解消されてきました。テンションを上げすぎないように気をつけながら、徐々に乗り進めていきます。現在の馬体重は493kgです。

2026.04.16

引き続き、周回コースでハロン20~23秒ペースのキャンターを2400m、別の週1日は坂路コースでハロン16~17秒ペースのキャンターを1本乗られています。同じペースでの乗り込みですが、テンションも程よく落ち着いて、いい動きができるようになってきました。このままじっくり乗り込んで、さらなる状態アップを目指していきます。現在の馬体重は495kgです。

感想

4歳でまだ地方1勝なのにじっくりやってくれていますねえ。1戦目と同じだけ走れば余裕なんで、なんとか立て直してほしいですが、このペースだといつになるのやら。6月ぐらいに使えるのかなあ。

レジオンポレール

レジオンポレール

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2026.03.27

その後も心身ともに状態は安定しており、きょう27日(金)に美浦TC・堀宣行厩舎へ入厩しました。まずはゲート試験合格に向け、環境に慣らしながら練習を始めていきます。

2026.04.01

入厩後は美浦TCの環境に慣らしながら、ゲート練習を開始しています。堀調教師は「新しい環境で精神面はやや昂りがちですが、カイバ食いは良好で、健康状態も安定しています。きょう4月1日(水)からゲート練習を開始しており、枠入りや駐立に問題はありません。まずはゲート試験合格を目指す予定です」と話しています。

2026.04.08

その後のゲートでの挙動に問題はなかったことから、練習を兼ねてきょう8日(水)に試験を受けたところ、問題なく合格しました。堀調教師は「枠入りや駐立に問題なく、発進もスムーズでした。ただし、普段から馬っ気が強く、他馬の動きに反応して立ち上がったり、他馬に影響されて嘶いたりする面があります。今後の様子を見極めたうえでいったん放牧を挟むか、そのまま出走を目指すかを判断していきたいです」と話しています。

2026.04.10

きょう10日(金)に社台F山元へ放牧に出ており、牧場での状態を見極めながら、デビューに向けた調整を施していきます。

感想

ようやく入厩してゲート試験に合格しましたが、一旦出されちゃいました⋯。初めて指摘されたテンションのせいですかね。馬っ気は嫌なんでなんとか慣れてくれればいいんですが。まあ1か月ぐらいでデビューできるとは思いますが、やっぱり新潟に行っちゃいますかね、府中で見たいんですけど⋯。

※写真の一部やコメントの提供元は社台サラブレッドクラブであり、掲載許可を頂いております。

雑記
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