【社台TC】出資馬の状況(2026/2/14)

社台TCの出資馬、ミラビリスマジック、アークシャルダームの更新と地方出走結果です。

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ミラビリスマジック

ミラビリスマジック

最新情報

2026.01.21

2月15日(日)東京・雲雀S(芝1600m)に備えて、きのう20日(火)に美浦TCへ帰厩しました。こちらでも脚元に注意を払いながら、出走態勢を整えていきます。

2026.01.28

2月15日(日)東京・雲雀S(芝1600m)への出走を予定しています。きょう28日(水)はウッドチップコースで、6Fから84.0ー67.3ー52.6ー38.1ー12.0秒を馬なりでマークしました。国枝調教師は「懸念される蹄の状態は落ち着いていて、順調に調教を積むことができています。引き続き注意を払いながら、レースまで調整していきたいです」と話しています。

2026.02.04

来週2月15日(日)東京9R・雲雀S(芝1600m)に松山騎手で出走を予定しています。きょう4日(水)はウッドチップコースで、6Fから84.3ー67.6ー53.2ー39.0ー12.0秒を馬なりでマークしました。国枝調教師は「この中間も、思惑どおりの調整が進んでいます。3歳馬2頭を追いかける形で、余裕十分に併入できました。気のいいタイプの馬なので、久々ながらもしっかり動けそうですね」と話しています。

2026.02.11

今週2月15日(日)東京9R・雲雀S(芝1600m)に松山騎手56kgで出走を予定しています。フルゲート16頭のところ、出走表明馬は15頭のみです。きょう11日(水)はウッドチップコースで、5Fから67.5ー52.3ー37.7ー11.5秒を馬なりでマークしました。国枝調教師は「けさは3頭併せの真ん中から進めていく形でした。他馬に挟まれても力むようなことはなく、リラックスして走れていたと思います。久々になるものの、蹄の状態も安定しており、力を出せる出来ですね」と話しています。

感想

ようやく出走にこぎつけることができました。前走は5月なので9ヶ月ぶりで、常識的にはひと叩きしてからでしょうが、最終追い切りのタイム的には一応出来上がった感じかな。まあちょっと相手が揃っているのもあり、まずは無事に回ってくればいいという気持ちですが、でもあと1年しか残された時間がないですし、いきなり決めてくれたりしないですかね。

アークシャルダーム

アークシャルダーム

最新情報

2026.02.04

前走のレース後も順調で、来週2月9日(月)船橋6R(17時20分発走)・久留里賞・距離1600m戦への出走を予定しています。

2026.02.06

2月9日(月)船橋6R(17時20分発走)・久留里賞・距離1600m戦へ52kg所騎手で出走します。14頭立ての8枠13番です。追い切りは2月5日(木)に所騎手が跨って単走で4Fから51.7-37.8秒の時計を強めに追われてマークしています。「この中間から所騎手に調教をつけてもらって癖をつかんでいますので、そのまま騎乗してもらうことになりました。ハナか2番手の競馬から押し切る競馬をしたいです」(佐藤裕太調教師)

2026.02.09

2月9日(月)船橋6R・久留里賞・距離1600m戦へ52kg所騎手で出走しました。馬体重はマイナス3kgの479kg、イレ込み気味の周回も前回ほどではなく、馬体の張り艶も良く見えました。単勝は34.2倍の6番人気。

レースでは五分のスタートからダッシュ良く飛び出し、先手を取りました。速いペースで飛ばす逃げをうちましたが、4コーナー手前で脚色が一杯になってしまい3.4秒差の1分48秒4の10着に敗退しています。

所騎手からは「少し外へ張りますが、チークピーシーズが効いてだいぶまともには走れるようになってきています。外枠なので同じチームの鷹見騎手に譲って2番手からの競馬も考えていましたが、調教師の指示で強引な競馬をすることになりました。ひと息で走る馬なので1600mは長く、ワンターンの1200mがベストです。わかっていながら早くバテてしまい、鷹見さんには悪いことをしました。すみませんでした」と、

佐藤裕太調教師からは「転入緒戦を1200mで快勝したあと、1200mで続けて自分の走りができなかったため1600mを試してみました。すみません。少し気持ちが高ぶってきてしまったため、短期放牧に出してリフレッシュさせてください」とのコメントがありました。

感想

なんか謎の誤記で3歳限定戦に出る感じになってましたが、そこは正しい情報で上書きしておきました。距離を伸ばしたというよりは必ず逃げるという乗り方をしてくれた結果、今回はしっかり走ることができましたが、シンプルに距離が長かったです。さすがにこの3連敗では終了かなと覚悟しましたが、仕切り直しでまだ現役が続くようで、やはり初戦勝ちのタイムを踏まえれば、1200mで逃げられれば通じると思ってくれているのでしょうね。でも次に惨敗なら確実に終了だろうなあ。

※写真の一部やコメントの提供元は社台サラブレッドクラブであり、掲載許可を頂いております。