社台TCの出資馬、ミラビリスマジック、ソードマスター、アークシャルダーム、レジオンポレール、ステラミラージュの更新です。
ミラビリスマジック

最新情報
2025.08.14
この中間もトレッドミルでのダク運動を継続し、少しずつ運動時間を延ばしているところです。徐々に負荷を高めつつも運動中・後の歩様に違和感はなく、触診確認においても良化がうかがえます。そのため近日中に騎乗運動を開始する予定ですが、暑さもピークを迎えているため、運動量などは十分に気を配りながら進めていく方針です。最新の馬体重は482kgです。
2025.08.28
予定どおり、この中間から騎乗運動を開始しました。現在はトロットエリアにて軽めキャンターを消化し、坂路コースに入ってハッキング程度で1~2本駆け上がっています。乗り出し後も右前肢の骨瘤、および蹄の状態は落ち着いた様子です。今後も脚元の状態を十分に確認しつつ、少しずつ運動負荷を高めていきます。最新の馬体重は474kgです。
感想
ようやく形だけ坂路に入れたということで、やっぱりこれから慎重に仕上げていくとなると11月ぐらいまでかかるかな…。また後戻りさせるわけにはいかないので、なんとかうまく仕上げてもらって、最後に国枝調教師と口取り写真を撮りたいです。
ソードマスター

最新情報
2025.08.13
前走後も馬体に変わりありませんでした。レースでのダメージもそれほど感じられないため、この後はゲート練習をおこないつつ、出走機会をうかがっていく見通しです。
2025.08.20
来週8月30日(土)新潟9R・新発田城特別(芝1400m)に丸田騎手で出走を予定しています。きょう20日(水)は坂路コースにて軽めキャンターを乗っており、回復主体の調整内容です。斎藤誠調教師は「ゲートに難しい面を残しているため、練習からしてくれる丸田騎手を手配しました。それほどレース間隔が開いていないため、今週末、来週と時計になるところを乗れば仕上がるでしょう」と話しています。
2025.08.21
来週8月30日(土)新潟9R・新発田城特別(芝1400m)に丸田騎手で出走を予定しています。きょう21日(木)は坂路コースで、半マイルから57.0-41.9-27.1-13.1秒を馬なりでマークしました。斎藤誠調教師は「週末から少し時計を出そうかと考えていましたが、元気いっぱいのため、けさ坂路を軽めに駆け上がっています。疲労感はなく、順調な立ち上がり具合ですね」と話しています。
2025.08.27
今週8月30日(土)新潟9R・新発田城特別(芝1400m)に丸田騎手55kgで出走を予定しています。フルゲート18頭のところ、出走表明馬は21頭で、想定段階では本馬は同じ出走間隔の馬と1/2の抽せん対象です。きょう27日(水)はウッドチップコースで、6Fから84.0-67.2-51.9-37.8-11.6秒を馬なりでマークしました。斎藤誠調教師は「依然として暑さは厳しい状態が続いていますが、元気いっぱいで、しっかり負荷をかけることができています。ゲートに関しては、練習では問題ないですね」と話しています。
感想
続けて使ってくれるのはありがたいです。結局抽選にはならなかった模様。このクソ暑い中で好調なのは頼もしいですし、ゲートに問題がないというのも好材料。騎手がどんどん微妙になっているのは少し気になりますし、少し難しい馬なんで1度ぐらい調教に乗ってくれよとは思いましたが、そんな事を言っていても始まらないので、この面子相手ならしっかり好走を見せて欲しいところです。
アークシャルダーム

最新情報
2025.08.09
この中間も順調に乗り進めており、引き続き周回コースで長めのハッキングキャンターを乗ってから、週4日は坂路コースに入って、そのうち週2日は2本登坂を課し、その2本目にハロン14~15秒ペースの速め調教を取り入れています。動き上向いていることから、来週中の札幌競馬場への帰厩を計画していきます。現在の馬体重は470kgと変わりありません。
2025.08.15
社台Fでは順調に乗り進めてきたことから、本日15日(金)に札幌競馬場へ帰厩しています。こちらでも追い切りを重ねながら、出走態勢を整えていきます。
2025.08.20
帰厩後は順調にキャンター調教を重ねており、きょう20日(水)はダートコースで追い切って、6F86.6-70.1-53.9-39.5-12.1秒の時計をマークしています。来週8月30日(土)札幌4R・芝1500m戦への出走を目指していますが、札幌の未勝利戦は出馬ラッシュですので、出走間隔で除外の可能性が大きければ違うレースへ回ることも検討していきます。担当の調教助手は「心身ともにリフレッシュされて、今朝の動きも良好でした。来週うまく出走できるといいですね」とコメントしていました。
2025.08.27
今週8月30日(土)札幌4R・芝1500m戦に斎藤新騎手55kgで出走を予定しています。想定時点で、フルゲート14頭のところに出走表明馬は19頭ありますが、本馬は出走間隔があいていますので出走できる状況にあります。先週末24日(日)はダートコースで、5F72.6-56.1-41.7-12.1秒をマークしています。また、きょう27日(水)もダートコースで追い切り、4F53.5-39.6-12.1秒をマークしました。友道調教師は「この時期の未勝利戦ということで、今週のレースに出走できるか心配でしたが、ひとまず大丈夫そうです。馬の調子は良さそうですし、あとは当日のテンションに気を付けて、レースへ臨みたいと思います」と話していました。
感想
調子はとても良さそうですが、相手は流石に揃ったかなという印象。ただそれよりも金・土と雨模様のようなので、前走馬場が少し渋ったことで戦意を失ったという陣営の見立てが正しければ、ちょっとしんどくなってしまいます。個人的には「無理に出していった上に行ききれず、ブリモルの典型で馬群に揉まれたことでやる気が無くなった」という見立てなので、距離延長で速やかに先手を取れれば問題無しとなってくれればよいのですが…。
レジオンポレール

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2025.07.12
引き続き午前・午後各60分のウォーキングマシン運動にとどめた調整内容です。この中間に実施したレントゲン検査では、骨折線がわずかに確認されたものの、経過は順調との診断を受けました。これまでの休養の効果もあり、牧場獣医師からは騎乗運動の許可も出されたため、近日中には人を乗せての常歩運動を再開する見通しです。最新の馬体重は489kgです。
2025.07.28
この中間は予定どおり、人が跨っての常歩運動を開始しました。運動後も歩様に乱れはなく、今のところ脚元にも変化はありません。そのため近日中に角馬場での軽めキャンターも始める予定ですが、休んでいるぶん馬体に緩さが見られることから、段階的に運動強度を高めていく見通しです。最新の馬体重は495kgです。
感想
やっと乗り始めて一歩前進。なんとか年内にデビューできるかどうか、たぶんできないだろうな…。骨関係での頓挫はすでに2回目なので、もう焦らずにじっくり仕上げてもらうしか無いですね。
ステラミラージュ

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2025.08.14
この中間は脚元の状態を確認しながら慎重に立ち上げており、現在は周回コースで2000mほどハッキングキャンターを乗りながら、予定どおり坂路コース入りもはじめています。まだハロン18~20秒程度で歩様を確認しながら駆け上がっている段階で、休養を挟んだぶんの緩さは感じさせるものの脚の運びに問題ありません。蹄へはケアを続けていてここまで安定していますので、暑さを考慮しながら徐々にペースを上げていきます。現在の馬体重は512kgと変わりありません。
2025.08.28
この中間も馬に合わせて入念に乗り進めており、周回コースのハッキングキャンターは最長3000mまで延長しています。また、坂路コース入りは週3日に増やしていて、ハロン17~18秒ペースで駆け上がっています。乗り込むごとに動きは上向いており、力強いフットワークが好印象です。調教後には脚元へのケアを続けており、蹄の状態も安定しています。調教負荷を上げて余分な脂肪がとれてきて、馬体重は499kgと徐々に締まってきました。まだ暑さも残りますので、あと戻りのないように段階的に負荷を上げていきます。
感想
コメントから推測するに、しっかりと軌道に乗ったでしょうか。こちらは単に挫跖が長引いただけなので、しっかり治ってしまえば不安なところはないはずで、ここから順調なら年内デビューは十分に可能でしょう。休んでいる間にしっかり成長できたと思うので、脂肪がとれてスッキリしたときに馬体重がどんなものか楽しみです。
※写真の一部やコメントの提供元は社台サラブレッドクラブであり、掲載許可を頂いております。