【ロードTO】先週末の出走結果(2026/5/9~10)

ロードTOのロードオールライト、ロードステラート、ロードリベラシオンが出走しました。

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ロードオールライト

クラブコメント

ロードオールライトは、5月9日(土)新潟1R・障害4歳上未勝利・混合・芝2890mに小牧加矢太騎手60kgで出走。13頭立て6番人気で3枠3番から道中を8、7、8、8番手と進み、4コーナーでは内を通って4秒7差の5着でした。馬場は稍重。タイム3分14秒7、上がり38秒0。馬体重は8kg減少の522kgでした。

中内田調教師 「5月8日(金)にスクーリングを済ませて本番へ臨む形。ジョッキーは『初障害で躊躇する部分や着地後の加速に課題は残るが、全体的には悪くない内容だったと思う』とコメント。ゴールまで諦めずに集中力を保てたのも収穫です。次戦での前進が可能な印象。まずは状態を確認させてください」

感想

この日は社台TC出走馬もいて、ロードTO馬もたくさんだったので現地観戦。社台TCが馬主席を用意してくれるので優雅な観戦でした。で、いきなり1Rからの出走でしたが、飛越自体は一定安定していたものの、レースのペースについていけませんでしたね。そもそも新潟の障害コースは向いていなかったかな。多分放送では映っていなかったのですが、最後の直線は一頭だけ違う脚で猛然と追い込んでいましたので、慣れてポジションを取れるようになれば期待できるかもです。

ロードステラート

クラブコメント

ロードステラートは、5月9日(土)新潟2R・3歳未勝利・ダート1800mに富田騎手57kgで出走。10頭立て2番人気で7枠8番から平均ペースの道中を4、3、3、3番手と進み、4コーナーでは中央を通って2秒3差の3着でした。馬場は稍重。タイム1分57秒7、上がり41秒7。馬体重は2kg減少の494kgでした。

武調教師 「積極的に進める作戦を採用し、序盤からずっと押しっ放し。今回はチークピーシズを着けたものの、更にズブくなっています。ジョッキーは『最初のコーナーまでの強い向かい風に煽られていたが、その後はリズム良く運べた』とコメント。この先も勝利を掴む為に色々と考えて行きたいです」

感想

まさしくツーパンチ足りない競馬でした⋯。大きく崩れないし、一応3着なんですが、勝ち馬とは大きな差があるという。でもタイム的には全然走れていないので、相手が弱かっただけで本馬の実力は発揮できていなかったかなと思います。優先出走権を活用してガンガン使い、順番を待つしかないのかな。

ロードリベラシオン

クラブコメント

ロードリベラシオンは、5月9日(土)新潟4R・障害4歳上オープン・混合・芝2890mに五十嵐雄祐騎手59kgで出走。11頭立て5番人気で6枠6番から道中を1、1、1、1番手と進み、4コーナーでは内を通って0秒8差の4着でした。馬場は稍重。タイム3分11秒7、上がり39秒0。馬体重は2kg増加の510kgでした。

尾形調教師 「事前に作戦を立てたケースとは異なり、飛越が得意な部分も手伝って自然とハナへ。ジョッキーは『ゲート裏では少しテンションが上がったものの、枠内で潜ろうとする仕草は無し。概ねスムーズに運べた。やはり素質を感じる存在。まだ4歳でもあり、将来が楽しみだと思う』と振り返りました。今回はクラスの常連の実力馬に負かされた印象。この経験を次へ繋げたいです」

感想

飛越がうますぎて飛ぶというより跨ぐように障害をパスしてくのでヒヤヒヤしましたが、出遅れたり引っかかったりせずに非常にスムーズな競馬でした。粘れませんでしたが、直線で荒れている内をぴったり通ったのがマズかったかな。午後のレースでは逃げ馬もみんな直線で外に出していましたから、馬場の良い真ん中を走っていたら馬券圏内には入れていたと思います。次はレースが無い週なんかもあって少し間が空きそうですが、未勝利戦を勝った阪神に出るのがいいかもですね。

※写真の一部やコメントの提供元はロードサラブレッドオーナーズであり、掲載許可を頂いております。