【ロードTO】先週末の出走結果(2026/4/11~12)

ロードTOのロードトライデント、ロードフォアエース、ギャラボーグが出走しました。

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ロードトライデント

クラブコメント

ロードトライデントは、4月12日(日)中山1R・3歳未勝利・ダート1200mに横山和生騎手57kgで出走。15頭立て1番人気で5枠9番からハイペースの道中を4、3、3番手と進み、4コーナーでは内を通って0秒6差で優勝。初勝利を飾りました。スタートで出遅れて半馬身の不利を受けました。馬場は稍重。タイム1分11秒6、上がり37秒1。馬体重は6kg減少の478kgでした。

千葉調教師 「福島への臨場で立ち会えませんでしたが、今日は完勝と言える強い競馬。ライバルと考えていた6番を見ながら運び、ジョッキーが上手く捌いてくれたと思います。前回の内容を評価して再び1200mを選んだものの、横山兄弟が口を揃えて『現状のベスト』と話す1400mも考えたいところ。ここで決められて本当に良かったです」

感想

スタートが良かったのもあり、すっと前につけられましたし、直線に入ったらもう末脚が段違いで超楽勝でした。ニンジャトットリが手応え良さそうに直線に入ったので、脚色が同じになって追いつけないという嫌な予感がよぎったのですが、全然力が違いましたね。この勝ちっぷりなら1勝クラスでも十分勝負になりそうですが、さすがに中1週続きで3回使っているので、一旦お休みでしょうか。3歳1勝クラスの東京ダート1400mは毎週のようにあるので、5月下旬かな。

ロードフォアエース

クラブコメント

ロードフォアエースは、4月12日(日)中山11R・春雷S(L)・国際・芝1200mに岩田康誠騎手57.5kgで出走。16頭立て2番人気で6枠11番から平均ペースの道中を5、3、2番手と進み、4コーナーでは中央を通って0秒5差の12着でした。馬場は良。タイム1分08秒1、上がり34秒2。馬体重は6kg減少の550kgでした。

友道調教師 「掛かり気味でも概ねスムーズに運び、直線は伸びそうで伸び切れない感じ。ジョッキーは『チークピーシズを外し、後ろで溜めて末を生かす競馬の方が向くと思う』と振り返りました。ただ、それでは終いが甘い為、工夫を凝らして今のスタイルに・・・。力を出せるように色々と考えたいです」

感想

うーん、前走とほぼ同じ感じでちょっと袋小路に入ってしまった感。チークピーシズが早くも効かなくなってきたのか、マーカンド騎手のガシ追いがハマっただけで日本の騎手じゃダメなのか。友道調教師からもどうしていいかわからない感がでており、今後どうなりますかねえ⋯。

ギャラボーグ

クラブコメント

ギャラボーグは、4月12日(日)阪神11R・桜花賞(GⅠ)・国際・牝馬限定・芝1600mに西村淳也騎手55kgで出走。18頭立て5番人気で3枠5番から平均ペースの道中を5、5、4番手と進み、4コーナーでは中央を通って0秒4差の2着でした。スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム1分31秒9、上がり34秒4。馬体重は10kg減少の490kgでした。

西村騎手 「陣営の尽力が実を結び、ずっと落ち着いた雰囲気。トモがまだ緩い現状はゲートの一歩目こそ出ないものの、二の脚が利いてリカバリーできました。勝ち馬は強かったですが、初めてコンビを組んだ今回を糧に逆転へ繋げたいところ。川田騎手と同意見で、距離は1800mや2000m向きだと思います」

杉山調教師 「内容は完敗だったとは言え、クイーンC(GⅢ)のあの負け方からよく立ち直ってくれました。西村淳也騎手が毎日のようにコンタクトを取り続け、スタッフも精一杯に取り励んだ部分が巻き返せた要因。今後の馬自身の状態次第ながら、基本的には2冠目へ駒を進めたいです」

感想

120%うまく乗ってくれましたけど、スターアニスが強すぎました。マイル以下では相手が悪くちょっと勝ち筋が見えないですね。でもナデナデ効果なのか今回は全く気性の悪さを見せずにしっかり走りきってくれましたし、左回りがダメだとは個人的に思っていないので、オークスで改めて期待したいと思います。スターアニスはどう考えても2400mに向いているとは思えないですし⋯。

※写真の一部やコメントの提供元はロードサラブレッドオーナーズであり、掲載許可を頂いております。