ロードTOのロードソルスティス、エフハリストが出走しました。
ロードソルスティス
クラブコメント
ロードソルスティスは、4月4日(土)中山8R・4歳上1勝クラス・ダート1800mに横山琉人騎手58kgで出走。11頭立て5番人気で5枠5番から平均ペースの道中を2、2、2、2番手と進み、4コーナーでは内を通って0秒1差で優勝。2勝目を飾りました。馬場は重。タイム1分53秒5、上がり37秒0。馬体重は増減無しの516kgでした。
斎藤調教師 「ジョッキーは『スムーズに走れれば、元々の能力は高い馬。前進気勢が感じられ、目標を置いて良いリズムで運べた』とコメント。先約との兼ね合いで乗れませんでしたが、岩田康誠騎手がここまで作ってくれた分も勝利へ繋がる形。週明けの様子を確かめ、今後について考えましょう」
感想
北海道に行っていて見に行けなかったら、あっさり勝っていました。スタートが良かったし、あっさり2番手をキープしてすんなり抜け出すという優等生の勝ち方で、脚抜きの良い馬場でスローの先行という理想的な展開だったとはいえ、なかなか強かったと思います。また別媒体での騎手コメントにありましたが、競馬を覚えてきたのがとても大きく、以前みたいにダバダバ走っておらず器用になってきたなと思います。普通なら詰めて3回使ったのでお休みでしょうが、使うごとに良くなっているのでもう1戦を期待したいです。
エフハリスト
クラブコメント
エフハリストは、4月5日(日)中山1R・3歳未勝利・牝馬限定・ダート1800mに横山和生騎手55kgで出走。16頭立て4番人気で6枠11番から平均ペースの道中を13、13、1、1番手と進み、4コーナーでは最内を通って0秒5差の5着でした。スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。馬場は不良。タイム1分55秒0、上がり39秒7。馬体重は8kg減少の514kgでした。
奥村調教師 「ジョッキーが『途中から上手く先頭へ立てたものの、内の何かに物見をして4コーナーで外へ張ってしまった』と振り返る部分は経験を積めば大丈夫。理想的なタイミングで捲り、新味を出せた印象です。脚の使いどころ次第で十分に目処の付く内容。今日の感じであれば、東京のダート1600mにも対応できると思います」
感想
直線に入るところで変な走り方になったのは物見のようですが、VTRを見ると係員が待機しているところを見ていた様子。過去2戦は全く競馬になっていませんでしたが、横山和生騎手がよくやる、向こう正面で後方から一気に先頭に立つ戦法を見せてくれて、初めてまともな着差でレースを終えることができました。とはいえ最後はバテているっぽいので、もう少し最初から前につけられるといいですね。
※写真の一部やコメントの提供元はロードサラブレッドオーナーズであり、掲載許可を頂いております。