【ロードTO】出資馬の状況(2026/2/6)

ロードTOの出資馬、ロードデルレイ、ロードオールライト、リフルフォース、ロードクラシコに触れていきます。

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ロードデルレイ

ロードデルレイ

写真更新

ロードデルレイ

最新情報

2025.12.10

ロードデルレイは、シャティン競馬場で厩舎周辺等の歩行運動を消化。今後は12月16日(火)に帰国して兵庫・三木ホースランドパークへ移動の予定です。

中内田調教師 「今は曳き運動のメニュー。1日2回の消炎剤の治療を行いつつ、患部のアイシングを徹底しています。香港の獣医師の見解上は重度と異なり、軽度から中度ぐらいの症状で戦列復帰が可能。日本へ戻ってから改めて診察を受け、慎重に今後の方針を決めたいです」

2025.12.17

ロードデルレイは、12月16日(火)に兵庫・三木ホースランドパークへ移動。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

中内田調教師 「12月16日(火)の夕方に帰国し、三木ホースランドパークへ移動済み。検疫期間に入りました。脚元についてはケアの効果で随分と熱感が取れた状態。歩様も改善へ向かっています。この先に育成牧場へ運んでから再検査を行う予定。所見次第で対応を決めます」

2025.12.23

ロードデルレイは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分。12月22日(月)に兵庫・三木ホースランドパークより移動しました。

当地スタッフ 「12月22日(月)に辿り着いたばかり。移動前は曳き運動が日課でしたが、今はウォーキングマシンに入れています。歩様については自然でも、右前脚の外側に若干の腫れと圧痛反応が残る感じ。まずはエコー写真を撮影し、現状を把握しましょう」

2026.01.06

ロードデルレイは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分。

中内田調教師 「改めて精密検査を受けたところ、香港の獣医師と概ね同じ所見。繋靭帯炎でも位置的に上の方だった為、重症と異なるのは不幸中の幸いでした。レースに使えるまで半年から9ヶ月ぐらい掛かりそう。当面は冷却とレーザー治療を続けてもらいます」

2026.01.13

ロードデルレイは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分。1月12日(月)測定の馬体重は517kg。

当地スタッフ 「引き続き、圧痛反応が認められるとは言え、右前脚の状態は平行線を維持。獣医師のアドバイスに従い、日常的なケアを徹底しています。楽をさせている分だけすっかり緩んだものの、冬毛はあまり伸びていない姿。しばらくは安静に過ごす方針です」

2026.01.20

ロードデルレイは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分。

当地スタッフ 「1月13日(火)に着地検疫が完了。このままウチで管理を行う予定で、今も健康運動のみに止めています。17日(土)のドクターチェックでは『腫れが大分落ち着き、触診時の反応も半減。レーザー治療を続けながら冷やしてください』との話でした」

2026.01.27

ロードデルレイは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分。

当地スタッフ 「ネガティブな変化は生じておらず、前回のレポートとほぼ同じ状態です。運動内容に応じて飼い葉の種類や量を調整し、休養中に太らせ過ぎないように留意。それでも、520kgまでウェイトが増えるなど、リセットを掛けているなりに緩んでいます」

2026.02.03

ロードデルレイは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分。

当地スタッフ 「1月31日(土)にエコー検査を実施。1ヶ月前との比較では、損傷箇所の修復が思った以上に早く進んでいました。ただ、微妙なレベルの圧痛反応が残るのも確か。『ここは焦らない方が良い』との獣医師の指示に従い、慎重な姿勢を貫きましょう」

感想

奥側の脚なので写真見てもよくわかりませんが、雰囲気的には比較的順調なようなので、このまま順調に治ったとして今年秋の復帰、うまく行けば天皇賞を目指せるかなというところですね。まあ当面はのんびり見守るしかないです。

ロードオールライト

スピニングワイルドキャットの21

最新情報

2026.01.14

ロードオールライトは、レース後の歩様に幾らか違和感が認められるも、段々と良化の傾向を窺わせています。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

中内田調教師 「競馬後は右肩の張りが顕著。その影響で力を発揮できなかったのかも知れません。消炎剤による治療を施した効果が出ており、正常な歩様を取り戻せたのは何より。ただ、筋肉痛がまだ残るだけに、もうしばらくの間は手元に置いて経過観察を行おうと思います」

2026.01.22

ロードオールライトは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。右前脚の筋肉痛は段々と良化の傾向を窺わせており、もう少しの間は無理の生じぬ範囲で調整を続けます。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

中内田調教師 「電気鍼によるケアを続け、右肩の張りは快方へ。あと数日で完璧かな・・・と思えるところまで良くなりました。1月21日(水)と22日(木)は坂路で普通キャンターのメニュー。間に合うようであれば東京への遠征を考えているものの、現段階では流動的です」

2023.01.29

ロードオールライトは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、2月7日(土)東京・早春S・混合・芝2400mに予定しています。

中内田調教師 「1月28日(水)と29日(木)はゆっくり駆け登る内容。筋肉痛についてはもう心配が要らず、30日(金)からピッチを上げるつもりです。その際の走りや週明けにダメージが認められなければ、早春Sへの投票を前向きに検討。ジョッキーはまだ決まっていません」

2026.02.04

ロードオールライトは、2月7日(土)東京・早春S・混合・芝2400mに大野騎手55kgで予定しています。同レースはフルゲート18頭。現段階では出走可能です。2月4日(水)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。

中内田調教師 「2月4日(水)は全体85秒8のタイムを記録。パートナーには遅れたものの、ラスト1ハロンに10秒9を繰り出せた点は評価できると思います。前走後の一頓挫は特に問題が無く、レースで全力を発揮できるコンディション。大野騎手との初コンビで臨みましょう」

≪調教時計≫
2026 1 30 助 手 栗東坂 良 1回 55.3 39.9 25.4 12.3 馬ナリ余力
2026 2 4 小沢大 栗東CW 良 85.8 70.0 54.1 37.9 10.9 (9) 一杯追鋭く
エリキング(古オープン)馬ナリの外0.3秒先行0.1秒遅れ

感想

なんだか前走レース中に捻りでもしたんですかね。中山芝2200が合わなかったとは言え、ちょっと負けすぎでしたから。でも追い切りは終い重点ですがラスト10.9の脚を見せており完全に復調した模様。ハンデは直近凡走続きなので軽めとなりましたし、前に行く馬がおらず楽な逃げは確定でしょうから、大駆けがあるかもしれません。

リフルフォース

イトワズマジックの23

最新情報

2026.01.29

リフルフォースは、2月1日(日)東京・3歳新馬・混合・芝1600mを除外されました。1月29日(木)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。目標を切り替えて2月8日(日)東京・3歳新馬・芝1600mもしくは2月8日(日)京都・3歳新馬・混合・芝1600mに予定しています。

上村調教師 「時計は出ているものの、率直に話せば非力で中身が足りない感触。いきなり勝ち負けに持ち込める状態とは異なります。放牧を挟むのも一案ながら、ここまで攻めた点も踏まえると競馬を経験させた方が良化は早そう。除外の権利を得て来週のマイル戦が狙いです」

≪調教時計≫
2026 1 25 助 手 栗東坂 良 1回 54.7 39.2 25.4 12.5 馬ナリ余力
デアヴェローチェ(三歳1勝)馬ナリを0.6秒追走0.1秒遅れ
2026 1 29 調教師 栗東CW 良 98.0 81.6 67.1 52.2 37.3 11.6 (8) 稍一杯追う
デアヴェローチェ(三歳1勝)一杯の外0.5秒先行0.3秒遅れ

2026.02.04

リフルフォースは、2月8日(日)京都・3歳新馬・混合・芝1600mに北村友一騎手55kgで予定しています。同レースはフルゲート18頭。現段階では出走可能です。2月4日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。

上村調教師 「予定通りにメンバーから弾かれ、デビューの準備を進める形。2月4日(水)は全体54秒0、1ハロン12秒4の内容でした。やはり段々と変わるタイプに映るとは言え、今の完成度でも先週にCウッドであれだけ動けたのは能力の証。北村友一騎手に頼んでいます」

≪調教時計≫
2026 2 1 調教師 栗東坂 良 1回 57.0 41.6 26.4 12.8 馬ナリ余力
デアヴェローチェ(三歳1勝)馬ナリに0.3秒先行同入
2026 2 4 北村友 栗東坂 良 1回 54.0 39.0 24.9 12.4 末強め追う
レーウィン(古馬3勝)馬ナリを0.7秒追走クビ先着

感想

上村調教師評価も成長途上という感じで、やっぱり前回馬体写真を見て語った通りお子様なようです。でもタイムがこれだけ出ていたら恥ずかしい競馬はしないんじゃないですかね。周りの馬たちを見てもこれ以上の追い切りタイムを出せている馬はおらず、みんな新馬戦にようやく間に合わせてきたような感じですし。

ロードクラシコ

キャサリンオブアラゴンの23

最新情報

2025.12.09

ロードクラシコは、レース後も特に異常は認められません。12月9日(火)に千葉・ケイアイファームへ移動して冬の戦列復帰へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

斎藤調教師 「小沢騎手は『落ち着いた雰囲気で臨め、レース中の呼吸は正常だった。直線は伸びそうで伸びない感じ。フットワーク的にはダートも合うと思う』と述べていました。脚元の確認を済ませ、12月9日(火)に千葉へ。必要な節を稼いだ上で、呼び戻すつもりです」

2025.12.16

ロードクラシコは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

当地スタッフ 「管理を任されてからも脚元等に大きなダメージは認められないまま。今はウォーキングマシンのみに止めて休ませています。ひとまずはレースで頑張った分の疲れを完全に払拭させたいところ。タイミングを見計らい、調教へシフトして行きましょう」

2025.12.23

ロードクラシコは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

当地スタッフ 「この1週間も疝痛予防を兼ねた健康運動を続ける格好。しっかりと休ませた効果もあり、レースや追い切りの疲れは少しずつ取り除けている様子です。近いうちに次のステップへ移行するつもり。息遣い等に注意を払いながら進めようと考えています」

2026.01.06

ロードクラシコは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2000mもしくはダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~22秒ペース)もしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~20秒ペース)。

当地スタッフ 「年末年始も順調に運び、プラン通りにメニューをアップデートしました。現在はメリハリを付ける目的で複数の調教パターンを交えており、少しずつペースを上げる方針。今のところは呼吸に関する不具合は認められないものの、目を光らせましょう」

2026.01.13

ロードクラシコは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2000mもしくはダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~22秒ペース)もしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~20秒ペース)。1月7日(水)測定の馬体重は500kg。

当地スタッフ 「この中間も坂路とダートコースを併用し、前向きな姿勢で与えられた課題をクリア。着実なコンディションアップが叶い、土台の部分はデキた状態です。準備が整いつつある旨を厩舎サイドへ報告。どの段階で声が掛かっても対応できるように努めます」

2026.01.20

ロードクラシコは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2000mもしくはダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~22秒ペース)もしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

当地スタッフ 「1月13日(火)に半マイルから15-15を消化するなど至って順調。高い位置で具合のキープができており、走りの質に問題はありません。呼吸音が幾らか気になるものの、成長途上の若駒であれば珍しくないレベル。帰厩へ向けて本数を積みましょう」

2026.01.27

ロードクラシコは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2000mもしくはダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~22秒ペース)もしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

当地スタッフ 「1月20日(火)に5ハロンから時計を記録。試しにラストだけ13秒台を出したところ、スムーズな動きを披露しました。その後もトラックを中心にコンスタントに乗り込みを重ねる形。声が掛かり次第、即座に送り込めるように準備を進めて行きます」

2026.02.05

ロードクラシコは、2月5日(木)美浦・坂路コースで調教時計を記録しています。なお、精密検査を受けたところ喘鳴症の診断が下されました。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

斎藤調教師 「以前から呼吸の荒さが気に掛かっていた為、この機会に細部まで確認。2月5日(木)の追い切りでオーバーグラウンド検査を行った結果、重度の喉頭片麻痺が判明しました。原因を解消せずに使っても結果を残すのは難しい状況。今後の対応を検討させてください」

≪調教時計≫
2026 2 5 助 手 美南坂 良 1回 52.8 38.1 24.8 12.0 G前仕掛け

2026.02.06

ロードクラシコは、美浦トレセンで厩舎周辺等の歩行運動を消化。今後は2月7日(土)に千葉・ケイアイファームへ移動し、2月19日(木)に美浦トレセン診療所に入院して手術を受ける予定です。

斎藤調教師 「2月5日(木)の動きも良く、競馬へ向けて普通に進める予定でした。前走のジョッキーの感触に加えて放牧先での調整にも問題が認められず、念の為に検査を受けた程度。手術適用は想定外です。静止時の喉の働きも同じ所見。4ヶ月以内のレース復帰を目指し、千葉で安静に努めた後に再来週に診療所へ入院させます」

感想

んーもうちょっと早く気付けなかったかなという感じですね。最新のコメントで想定外と説明していますが、2戦とも楽そうな手応えから直線全然伸びないという、典型的な喉鳴りの負け方でしたからね。まあそんなことを言っていても始まらないので、手術が成功してくれることを祈るしかありません。追い切りの様子からは、喉がまともなら夏の未勝利戦は軽く突破できるでしょうから。

※写真の一部やコメントの提供元はロードサラブレッドオーナーズであり、掲載許可を頂いております。