【ロードTO】2022年度募集馬の価格発表

ロードサラブレッドオーナーズの2022年度募集馬に関して、ついにお値段が発表されました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

募集馬一覧表

募集馬名(五十音順)性別
(母父)
生月日毛色入厩予定厩舎総額一口出資金
イトワズマジック’21ロードカナロア
(War Front)
4/4鹿毛栗東・友道 康夫6,600万円132,000円
キープセイク’21ロードカナロア
(Sea The Stars)
2/12鹿毛栗東・清水 久詞2,800万円56,000円
スターコレクション’21ロードカナロア
(アグネスタキオン)
4/7鹿毛栗東・牧浦 充徳3,000万円60,000円
パラダイスリッジ’21ロードカナロア
(ディープインパクト)
4/6鹿毛栗東・藤岡 健一3,000万円60,000円
フィラデルフィア’21ロードカナロア
(ディープインパクト)
3/21黒鹿毛栗東・中村 直也2,800万円56,000円
フェリス’21ロードカナロア
(ジャングルポケット)
3/18鹿毛栗東・杉山 晴紀5,500万円110,000円
フラーティングアウェイ’21ロードカナロア
(Distorted Humor)
4/14鹿毛栗東・松下 武士3,500万円70,000円
プリメラビスタ’21ロードカナロア
(オルフェーヴル)
3/8鹿毛栗東・吉岡 辰弥3,800万円76,000円
ブリュネット’21ロードカナロア
(ダイワメジャー)
3/16鹿毛美浦・稲垣 幸雄2,800万円56,000円
オーシュペール’21ロードカナロア
(ダイワメジャー)
4/29鹿毛栗東・四位 洋文3,200万円64,000円
キャトルフィーユ’21ロードカナロア
(ディープインパクト)
4/20鹿毛栗東・長谷川浩大4,800万円96,000円
プレミアムギフト’21ロードカナロア
(オルフェーヴル)
3/3鹿毛栗東・安田 翔伍2,500万円50,000円
メヌエット’21ロードカナロア
(Tapit)
5/13芦毛栗東・田中 克典3,000万円60,000円
ラコロネル’21ロードカナロア
(Colonel John)
2/18鹿毛栗東・中内田充正5,500万円110,000円
(外)フライングティパット’21Kitten’s Joy
(Tapit)
2/8栗毛栗東・友道 康夫5,500万円110,000円
スピニングワイルドキャット’21ハーツクライ
(ハードスパン)
2/27黒鹿毛栗東・中内田充正12,500万円250,000円
ワイルドココ’21ハーツクライ
(Shirocco)
2/8栗毛栗東・吉岡 辰弥6,600万円132,000円
エンジェリックレイ’21エピファネイア
(ダイワメジャー)
2/3栗毛栗東・長谷川浩大3,800万円76,000円
グラナダ’21キズナ
(Galileo)
3/15黒鹿毛栗東・辻野 泰之3,000万円60,000円
ティアーモ’21キズナ
(キングカメハメハ)
2/26青鹿毛美浦・高柳 瑞樹3,000万円60,000円
アドマイヤシャイ’21キズナ
(キンシャサノキセキ)
3/22青鹿毛美浦・和田 勇介2,200万円44,000円
パステラリア’21モーリス
(エンパイアメーカー)
5/4鹿毛美浦・斎藤 誠2,800万円56,000円
ポプラ’21レイデオロ
(Frankel)
3/13栗毛美浦・斎藤 誠3,800万円76,000円
エンジェルフェイス’21ブリックスアンドモルタル
(キングカメハメハ)
2/3鹿毛栗東・杉山 晴紀4,000万円80,000円
エトワールブリエ’21キタサンブラック
(ロードカナロア)
2/1鹿毛美浦・和田 勇介2,800万円56,000円
パノラマウェイ’21オルフェーヴル
(ロードカナロア)
1/18鹿毛栗東・松下 武士1,600万円32,000円
レディルージュ’21リアルスティール
(ブライアンズタイム)
2/27黒鹿毛栗東・奥村 豊3,000万円60,000円
ソルファ’21ジャスタウェイ
(ロードカナロア)
4/22鹿毛栗東・中村 直也1,800万円36,000円
リラコサージュ’21リオンディーズ
(ブライアンズタイム)
3/8黒鹿毛栗東・四位 洋文2,800万円56,000円
アルセナーレ’21マジェスティックウォリアー
(クロフネ)
3/5栗毛美浦・新開 幸一1,600万円32,000円

※写真の一部やコメントの提供元はロードサラブレッドオーナーズであり、掲載許可を頂いております。

感想

スピニングワイルドキャットの21が高い!

G1馬の兄がいてハーツクライのラストクロップというのはわかるんですが、それにしても12,500万円は高すぎる~。特に富豪が多いわけでもなさそうなロード民に対して、この価格で500口も売りきれるのだろうか?それに馬体や動きの評価込みでこの値段ということであれば期待は膨らみますが、ダノンスマッシュ以外の兄姉は別にそんなに走ってないんですよねえ。

個人的にはさすがに見送るのかなとは思っているものの、社台TCでポンとあのお金を出しちゃいましたし、馬がいいならこのくらい出してもいいかなと金銭感覚がマヒしてきた自分もいます。まあ写真や動画を見てからですね。

全体的な値段は普通?

ネットでは高すぎるという声が出ているようですが、一部の外国産繁殖牝馬の仔がいい値段するのと、直近で兄姉が活躍した仔が値上がっているだけで、他のケイアイファームお抱え牝馬の仔は昨年度と変わらないように見えます。例えばパラダイスリッジの21(ロードサミットの全弟)なんかは、3,500万円から3,000万円に値下がっています。ロードカナロアの種付け料も500万円下がったから実質±0?

セリ購入馬は来年の別募集になるため、その点で平均が高いように見えるのかもしれません。ただ今年度はここまでを見ているとセリ購入馬も高そうなんですよね。セプテンバーセールでお安くていい馬を仕入れてくれるとうれしいですが、すでに購入した馬だけで2021年度募集と同等の頭数になってますから、どうなることやら。

現時点の出資検討

イトワズマジックの21が想像よりもお高かった…。まあ血統馬で厩舎も本気モードっぽいから理解はできます。直近兄姉の活躍によりエンジェルフェイスの21、キャトルフィーユの21あたりに惹かれますが両方牝馬でお高い。牡馬だとロードカナロア軍団ならフェリスの21、他ならポプラの21やフライングティパットの21に惹かれますが、どれもこれも頭一つ抜けて高い馬で当たり前すぎる選択肢。

平均的な価格帯の馬だとティアーモの21がサンデー3×3の1発狙いで面白いかも?半兄ロードラプソディも喉鳴りで出直しですが新馬勝ちで実力ありそうですしね。あとは思ったよりも高くなかったプリメラビスタの21やレディパステル母系のフィラデルフィアの21かな。結局写真や動画で変わるんですけどね。