【ロードTO】2歳出資馬の状況(2024/3/16)

ロードTO2歳出資馬の更新がありました。ロードマジカル、ハリウッドメモリー、ファランドール、オフザチェイン、ロードアイオロス、ロードジェネシス、ロードソルスティス、ロードトルネード、ロードフロリゼル、ロードリベラシオンです。

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ロードマジカル

イトワズマジックの22

最新情報

2024.02.29

イトワズマジック’22は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。2月中旬測定の馬体重は530kg。

当地スタッフ 「引き続き、週1本の割合で15-15を課しています。本数を重ねながら外見が引き締まって来た部分に比例し、少しずつ身体を使えるように。現状のパターンにはすっかり慣れた様子で、終いを更に伸ばしても余裕を持って対応できそうな雰囲気です」

2024.03.15

ロードマジカルは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。

当地スタッフ 「3月を迎えてからもアクシデントに見舞われず、キチンと課題をクリアできているのは何よりです。稽古をこなすに連れて緩さを残すトモが、着実にパワーアップ。定期的に視察へ訪れる友道調教師と意見を交わしつつ、丹精して完成へ導きます」

感想

兄より大きくなってしまいそうです。これ以上はちょっと足元が心配なのですが、まあそろそろ落ち着くかな。何もネガティブなことを言われていないですし、直近の坂路動画も軽やかで良い感じに見えます。兄があっさりオープン入りしたのでこちらも当然期待が高まります。

ハリウッドメモリー

スピニングワイルドキャットの22

最新情報

2024.02.29

スピニングワイルドキャット’22は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。2月中旬測定の馬体重は463kg。

当地スタッフ 「現状のケイアイF2歳世代ナンバーワン。ロードHC以外も入れた育成中の全馬でのトップです。身体の使い方が上手く、ダイナミックなフォームで軽々と駆け登る様子はかなりのモノ。何の不安要素も浮かばず、無事に運びさえすれば楽しみです」

2024.03.15

ハリウッドメモリーは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。

当地スタッフ 「依然として素晴らしい乗り味で、類い稀な才能を秘めるのは間違いありません。ナムラクレアに続く長谷川厩舎の未来の看板馬を担って欲しい存在。この先は更に強い負荷を掛けつつ、厩舎サイドと移動のタイミングも密に話し合って行きたいです」

感想

前回、馬体も動きも素晴らしい良血馬なのになぜ不人気なのかと疑問を呈していたところ、2週連続で超絶販促コメントがやってきました。そして一気に売れ始めました。将来活躍した時のために、私は募集開始時からNO1とブログに書いてましたよとアピールしておきましょう。坂路動画も相変わらず良く、早期に移動しそうでもあるので、期待は更に高まりました。

ファランドール

メヌエットの22

最新情報

2024.02.29

メヌエット’22は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。2月中旬測定の馬体重は448kg。

当地スタッフ 「ハロン15秒のラップを楽に刻むなど、この2週間もトラブルとは無縁です。稽古を積むに連れ、ロードカナロア産駒らしい良質なスピードが感じられるように。上の段階へ臨んで更に見えて来ると思うものの、ターフ向きの印象が強くなっています」

2024.03.15

ファランドールは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。

当地スタッフ 「全姉メヌエットとは異なる成長曲線を描く様子。3月の段階としては、結構しっかりした方だと思います。また、要チェック対象の気性面についても、今のところは目くじらを立てる必要が無し。費用対効果に優れた1頭と言えるかも知れません」

感想

調教強度はそのままで馬体重が増加に転じてきました。5月中旬生まれですから順調ならまだ大きくなるでしょう。全姉と母の名前を間違えていますが、未だデビューできない姉とは違うとのアピールコメントが出始めており、もしそうならちょっと安心材料かも。特別安いわけじゃないのに費用対効果が高いということは、相当走るということでいいですかね?

オフザチェイン

ワンダーガドットの22

最新情報

2024.02.29

ワンダーガドット’22は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。2月中旬測定の馬体重は465kg。

当地スタッフ 「ここに来て著しく良化を遂げている印象。柔らかみの感じられる大きなフットワークに、持って生まれた能力の一端が垣間見えます。今の段階において、スピニングワイルドキャット’22に次ぐ高い評価の好素材こそ本馬。期待を抱かざるを得ません」

2024.03.15

オフザチェインは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。

当地スタッフ 「この2週間も順調にメニューを消化。ダイナミックなフォームで悠々と1200mの勾配を駆け登っています。母はカナダクラシック2冠を射止め、ケンタッキーオークス(GⅠ)でモノモイガールに肉薄した大物。本馬も血統馬らしい風格が漂う存在です」

感想

こちらもかなりの高評価コメント。残口少ないので無理に販促する必要なく、本音コメントと受け取っておきましょう。今年のエース2騎と評価していた馬を、クラブ側からも同様の評価をされて、実際走るかどうかは別として、ちょっと自信になります。ただ坂路動画ではまだ走りがフワフワしていて走法が定まっていない感じですかね。案外時間がかかるかも?

ロードアイオロス

ウィンディスペルの22

最新情報

2024.02.29

ウィンディスペル’22は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。2月中旬測定の馬体重は471kg。

当地スタッフ 「この中間にメニューをアップデート。ハロン15秒レベルも交えています。動きの質については及第点を与えられる一方、飼い葉食いが遠慮気味に。今のところは身体が減った印象を受けないものの、状況に応じて稽古をセーブするかも知れません」

2024.03.15

ロードアイオロスは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。

当地スタッフ 「育成過程の辛くなる時期を乗り越えてくれたのは何より。休みを挟まず、与えられた課題を淡々とこなしています。エピファニーが小倉大賞典(GⅢ)を制した他、アリストテレスも健在。同配合の本馬も芝の中距離路線でのブレイクを見込んでいます」

感想

ちょっと小休憩かなと思わせましたが結局問題なかった模様。さすが黄金聖闘士です。坂路動画の動きが相変わらず素晴らしく、カナロア軍団とは違った適性で頑張ってくれそう。不人気っぷりがすごいですが、足元さえ大丈夫ならそれなりにやれるはず…。

ロードジェネシス

パノラマウェイの22

最新情報

2024.02.29

パノラマウェイ’22は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。2月中旬測定の馬体重は470kg。

当地スタッフ 「トレッドミルを併用しつつ、積極的なスタンスでハロン15秒ペースを交える形。今のメニューを取り入れた当初との比較では、走りに余裕が感じられるように変わりました。折り合い面等のコントロールについてもスムーズ。良い流れを掴んでいます」

2024.03.15

ロードジェネシスは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。

当地スタッフ 「調教をこなしながら力を付けており、走りや息遣いに違いが見て取れるのはアピールポイントでしょう。また、真剣さが備わって来たのは好感が持てる部分。ここに来て同期に移動の話が出始めたものの、本馬はじっくりと完成へ導きたい1頭です」

感想

ぶっちゃけ出資馬の中で一番心配なお馬さんです。なんかドタドタした走りで坂路動画もいまいち良く見えません。まあ仕上がりが遅いタイプということで将来変わってくれればいいのですが…。

ロードソルスティス

ブリュネットの22

最新情報

2024.02.29

ブリュネット’22は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。2月中旬測定の馬体重は497kg。

当地スタッフ 「様子を見ながら現在も15-15を交えているものの、他の馬に比べると回数は少な目。と言うのも、ここ来て微妙なレベルで疲れを見せ始めた為です。下降線を辿るようであれば、迷わずに楽をさせる方針。慎重な姿勢を貫き、完成へ導きましょう」

2024.03.15

ロードソルスティスは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500m。

当地スタッフ 「負荷を掛け続けるとクタッとしそうな雰囲気が漂っていた点を考慮し、無理を避けてトレッドミルをメインに据えたメニューに。早目の判断が奏功し、活気が戻ったのは何よりです。近日中に騎乗を再開する予定。焦らずに元の内容へ戻しましょう」

感想

前回褒めたら疲れてお休みに入ってしまい、体重も500kgをきってしまいました。熱発以外では出資馬の中で初のお休みかな。まあしょうがないので回復を待ちましょう。アナウンサーが舌を噛みそうな名前だと思いました。

ロードトルネード

ヴィーヴルの22

最新情報

2024.02.29

ヴィーヴル’22は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。2月中旬測定の馬体重は488kg。

当地スタッフ 「例年よりもトレッドミルに入れ始める時期を早めた世代。その分だけ2月の段階としては本馬も心肺機能が高く、体力面がしっかりしています。ハロン15秒ペースを繰り返しても特に疲れを見せないまま。次のメニューへ移る機会を探りましょう」

2024.03.15

ロードトルネードは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。

当地スタッフ 「15-15を積みながら逞しさを増している印象。また、テンションについては丁度良い塩梅で、スムーズにコントロールが利いています。新たなトレーニングへのステップアップを慎重に検討。辻野調教師と意見を擦り合わせ、理想像に近付けたいです」

感想

坂路動画が前回までとは異なり、かなりいい感じに見えます。気性で結構色々言われていたのも無くなり、コメントが全体的に前向きな感じになってきました。この馬と社台TCアークシャルダームのブリックスアンドモルタル2騎はかなり期待しているので、頑張ってほしいです。

ロードフロリゼル

エンジェリックレイの22

最新情報

2024.02.29

エンジェリックレイ’22は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。2月中旬測定の馬体重は468kg。

当地スタッフ 「ハロン15秒レベルを交えているものの、現在はトレッドミルの割合を増やすように。少しずつ身体が減り始めた為、メニューにアレンジを加えています。飼い葉食いは落ちていないだけに、量や種類の微調整を行えば大丈夫。このまま進めたいです」

2024.03.15

ロードフロリゼルは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。

当地スタッフ 「同じリオンディーズ産駒のロードクロンヌが、既走馬相手のデビュー戦で上がり3F最速の3着。5歳世代までに100%を誇る父とクラブとの勝利の方程式は健在です。引き続き、育成過程は順調そのもの。堅実な脚捌きで15-15を消化しています」

感想

やはり坂路動画が豪快で◯。休憩に入りそうでしたが耐えてくれました。兄たちは1勝のみが多いけれど、この馬は更に上に行けるのではないかと期待します。こちらも舌噛みそう。

ロードリベラシオン

レディシアトルの22

最新情報

2024.02.29

レディシアトル’22は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン16~20秒ペース)。2月中旬測定の馬体重は491kg。

当地スタッフ 「この中間に体温が若干上昇。処置を施してすぐに平熱へ戻った為、様子を見ながら乗り出しました。現在は速い場合にハロン16秒ぐらいまで伸ばすパターン。今のリズムを保てるようであれば、時間を掛けずに元のトレーニング内容に戻せそうです」

2024.03.15

ロードリベラシオンは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン16~20秒ペース)。

当地スタッフ 「調教メニューは前回の報告の際と一緒。後戻りを招かないように意識しながら取り組んでいます。早期デビューを狙う同期が北海道を離れる時期に差し掛かったものの、本馬についてはこちらでの土台作りの段階。コツコツと鍛錬に励むべきでしょう」

感想

他馬よりペースが遅いですが、この馬は元々デビュー遅いだろうと踏んでいるのでOK。坂路動画はかなり柔らかく軽やかな走りで、芝中長距離で走ってくれそうな雰囲気。出資馬の中で一番地味ですが、一発やってくれそうな気配を感じています。

※写真の一部やコメントの提供元はロードサラブレッドオーナーズであり、掲載許可を頂いております。