社台TC(+サンデーTC)の1歳馬募集が25日9時に申し込み締め切りとなりました。指名馬紹介!
社台TCで3頭だ!
2頭希望としていましたが、直前で3頭希望に切り替えました!前回述べた通り頑張って投資(投機)を進めた結果、6月単月でも爆益を上げることができたので、財布の紐を緩めることに。ただ後述の通り、結局1頭は取れずに2頭になりそうな気配が濃厚なんですが⋯。半導体とかAIとかには一切手を出さずに、銀行と通信だけで稼いでいる異端児で、損切ヘタクソなのでローリスク・ミドルリターンをモットーとしております(どうでもいい)。
今回もサンデーTCのカタログは結局開かず、ツアーもBコースでノーザンファームは見に行かないという徹底ぶりで、社台TCを3頭で申し込み。第1希望で欲しいような馬が見当たらなければサンデーTCに手を出そうとは思っていますが、普通に欲しい馬がいるので結局社台TCでいいやとなっている感じです。
第1希望

最終人気中間発表では第1:40票、第2:14票、第3:6票の計60票
これまではツアーの前にほぼ本命が決まっていて、ツアーでは再確認程度で結局その本命を指名するというのが続いていたのですが、今回はツアーが決め手になり選びました。ツアー前は△程度の評価で、2位で行けそうなら候補に入れるけど、なんか人気しそうな雰囲気なので縁はないかな、と判断していた馬でした。ツアー当日に各牧場を巡り、最後の広い社台ファームでこの馬を見た時に、そこまでに練っていた出資計画を白紙にして、この馬を第1希望で指名しようと即決した感じです。
今回はクラシックに挑めるような馬を選びたいと考え、馬体が緩く成長がゆっくりな傾向のコントレイル産駒は正直眼中になかったのですが、本馬は母系からくるものなのか仕上がりが遅い雰囲気が無し。実際にジャスタウェイ産駒ではありますが、兄は2歳6月の東京でデビューできています。2月頭の生まれですでに雄大な馬体を誇っており、実際に馬を引いているスタッフの方も「コントレイルだから普通は秋デビュー目標だろうけど、この馬は夏も目指せそう」と期待されていました。
選んだ理由は⋯シンプルに馬体が素晴らしかったです。馬体全体のバランスや雰囲気、なんというかビビッときました。あえて言うなら「肉感が素晴らしい」というのが一番適切な表現かもしれません。胸前もトモも全体的にしっかりとしつつ柔らかい筋肉に包まれており、ひと目見て引き込まれてしまって他の馬を第1希望にする選択肢はその場で捨てました。
社台TCの馬では相当な人気を集めており、最終人気中間発表で40票と争いは激しそうですが、さすがに私の実績(1180万円)があれば大丈夫でしょう、大丈夫ですよね?ダメなら泣きます。
ちなみにこの馬を見る前に考えていた第1希望候補は、ステラリアの25、カレンブーケドールの25、イナダマスの25、次に紹介する第2希望馬、あたりでした。
第2希望

最終人気中間発表では第1:9票、第2:22票、第3:14票の計45票
この馬はそもそもツアー前における第1希望の本命でした。特段兄姉に活躍馬はいないのですが、走っている3頭はみんな2歳の6月・7月にデビューできており、また勝ち上がり済みです。とにかくカタログの馬体写真が素晴らしく、4月下旬生まれの牝馬にも関わらずすでに充実の馬体を誇っており、これは絶対走ると写真が訴えてきます。まあそもそもエピファネイア産駒の馬体が好きっていうのもあるんですけどね。
実際にツアーで見た時は馬体写真よりも筋肉がムキムキしている感じで、そこはエピファネイアよりもスプリンターであった母が強く出ているのかなと感じさせましたが、いい馬という評価は変わりませんでしたし、何なら通りがかった吉田照哉氏が「これはいい馬だなあ」と呟いていたので間違いありません(笑)。厩舎が杉山晴紀厩舎というのもクラブの期待の現れでしょう。
マゲバの25にいくことになったので、本馬はやむを得ず一度は諦めた形になったのですが、人気発表で全然票が入っておらず、ひょっとしたら第2希望で取れるのかと改めて注目。最終的には票を伸ばしてきており、更には多分この後票が集中するタイプの馬なので、9票+22票が単純に2倍となるような最終結果となるはずがありません。最悪第1希望で40口が埋まり第2希望だと空クジの可能性すらありうるのですが、最終的には1位30票、2位40票ぐらいで25%ぐらいの可能性はあるんじゃないかなあと思い、第2希望で指名しました。取れたらいいなあ⋯。
第3希望

最終人気中間発表では第1:3票、第2:10票、第3:5票の計18票
第3希望で取れる馬を探したらこの馬に行き着いたという感じですかね。キープカルムとカムニャックを兄姉に持つ割に150万円で済んでいるのは、多少馬体が小さめなことと熊癖持ちなことが理由でしょうか。サザンスターズの23は250万円でしたから。管囲が18.7cmということも敬遠される理由になるしょうし、実際にあんまり票を集めておらず、多分第3希望でも余裕で確保でき2次募集まで残るかもしれません。
ツアーでは現時点で馬体の幼さが目立ち、気性面でも煩いというよりは子供っぽいヤンチャ風味な1頭でしたが、血統的にはデビューの早い一族で、上はだいたい夏競馬~秋ごろまでにはデビューできています。そういう意味では2歳になってから急成長してくれるタイプなんじゃないかなと思っています。馬体面でも小柄だからというのはありますが、全体的にきれいな形でまとまっておりさすが良血馬と感じさせますね。個人的に好きな見た目であり、決して第3希望で取れるから選んだということではなく、いい馬だと思いますよ。