【ロードTO】先週末の出走結果(2026/5/2~3)

ロードTOのロードスタニング、エフハリストが出走しました。

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ロードスタニング

クラブコメント

ロードスタニングは、5月2日(土)京都5R・3歳未勝利・芝2000mに川田騎手57kgで出走。13頭立て1番人気で5枠6番からスローペースの道中を3、3、3、3番手と進み、4コーナーでは中央を通って0秒1差で優勝。初勝利を飾りました。馬場は良。タイム2分01秒4、上がり34秒0。馬体重は2kg増加の510kgでした。

杉山調教師 「レースに関する課題は特に無く、スムーズに運べたのは何よりでしょう。初ブリンカーの1番を粘り込ませないように、4コーナーで早目に並んで行く形を作った模様。『今日はこれが精一杯の走りで、ゴール後はヘロヘロ。素材は良いだけに、これからの成長が楽しみだと思う』とジョッキーは話していました。私自身も同意見。大事に育てたいです」

感想

ブリンカーで一変したダノンワンダーがどスローで逃げたので、4コーナー辺りでこれヤバいんじゃないか感がありましたが、直線半ばでしっかり競り落として、結果的にはお手本通りの先行抜け出しとなりました。ま、とりあえず一つ勝ててよかったです。別媒体では夏を越しての成長の期待とか言われていましたし、このまま夏休みに入っちゃうのかな?

エフハリスト

クラブコメント

エフハリストは、5月3日(日)東京1R・3歳未勝利・牝馬限定・ダート1600mに横山和生騎手55kgで出走。15頭立て4番人気で2枠3番からハイペースの道中を13、12、12番手と進み、4コーナーでは中央を通って0秒1差の2着でした。スタートでダッシュ付かず半馬身の不利を受けました。馬場は稍重。タイム1分38秒8、上がり36秒6。馬体重は2kg減少の512kgでした。

奥村調教師 「少しだけ勝ち馬に及びませんでしたが、直線に向いて目を見張る脚を使えたのは収穫でしょう。ジョッキーは『前に行こうとも考えたものの、現状はスタートがゆっくり。切り替えて大事に乗り、とても良い内容だったと思う』とコメント。耳出しのメンコがプラスに働いた他、ワンターンの条件も合う印象です」

感想

相変わらず全然ついていけずに後ろからとなってしまい、直線入った辺りではこりゃダメかなという感じでしたが、追い出したらグイグイ伸びてきて脳汁溢れました。差せ差せと叫んだのですが、勝ち馬が残ってしまい2着。元々この勝馬だけ強そうだったので、後ろを離していることを考えると相手が悪かったかなという印象です。この競馬を継続するなら東京開催の内に勝っておかないときつくなるので、どんどん使ってほしいです。

※写真の一部やコメントの提供元はロードサラブレッドオーナーズであり、掲載許可を頂いております。