ロードTOの出資馬、ロードオールライト、ロードリベラシオン、アンジェラス、ロードヴェリタスに触れていきます。
ロードオールライト

最新情報
2026.03.11
ロードオールライトは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
中内田調教師 「状態的にはかなり良かっただけに、肝心の本番で見せ場すら作れないのは不本意。ジョッキーの進言も踏まえ、次は条件を再考しようと思います。トレセンへ戻ってからも、今のところは大丈夫そう。もう少しの間は慎重に様子を探り、この先の動向を決めたいです」
2026.03.18
ロードオールライトは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターと障害練習を消化。引き続き心身のリラックスに重点を置いており、もう少しの間は入念に乗り込みます。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
中内田調教師 「レースに行って自分から止めている為、今までと違うアプローチを試す格好。その一環として3月17日(火)と18日(水)は障害練習も交え、気分転換を図っています。『徐々に飛越が上達している』との西谷誠騎手のコメント。しばらくは在厩で調整しましょう」
2026.03.26
ロードオールライトは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターと障害練習を消化。障害飛越に対しても段々と慣れて来ており、もう少しの間は同様のパターンで調整を行います。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
中内田調教師 「3月25日(水)までに角馬場での初歩的なジャンプを習得済み。26日(木)からは難易度を上げ、訓練に励んでいます。この先も初めての物事を色々とこなし、実戦でフルに能力を出し切れるように変わって欲しいところ。状況に応じて試験も受けるかも知れません」
2026.04.02
ロードオールライトは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターと障害練習を消化。この中間も至って順調な過程を踏んでおり、もう少しの間は同様のパターンで調整を行います。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
中内田調教師 「引き続き、障害練習に精を出し、メンタル面の改善を図る日々です。意外と飲み込みが早い印象で、回数をこなす毎に連続障害も上達。なかなかセンスが感じられます。不慣れなトレーニングを行っているだけに、疲れを溜めないように注意。慎重に進めましょう」
≪調教時計≫
2026 3 29 助 手 栗東坂 良 1回 57.6 41.0 25.7 12.4 馬ナリ余力
2026.04.09
ロードオールライトは、4月9日(木)栗東・障害コースで障害試験に挑戦。調教時計を記録しています。結果は合格でした。今後は障害競走への転向も視野に入れて調整を行い、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
中内田調教師 「4月9日(木)に試験へ臨み、合格の判定を受けました。物見をする面をまだ少し残すとは言え、自ら飛び付いて行く部分は優れた資質。また、着地後の加速も及第点でしょう。ジャンパーへ転身しても活躍が期待できそう。ここまでの反動の有無をよく確かめます」
≪調教時計≫
2026 4 5 西谷誠 栗東坂 稍 1回 54.1 39.1 25.1 12.3 末強め追う
2026 4 9 小牧加 栗東障 試 103.5 68.8 51.4 36.4 11.6 馬ナリ余力
2026.04.15
ロードオールライトは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションは平行線を維持しており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、1回新潟に組まれた障害競走を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
中内田調教師 「引き続き、根を詰めた分の疲れを覗かせておらず、今のところは在厩での調整が可能な感じ。新潟の障害競走へ向かおうと思います。途中まで作ってくれた西谷誠騎手は引退が決まっており、審査の際にも跨った小牧加矢太騎手へ頼む予定。楽しみを持てそうです」
2026.04.23
ロードオールライトは、4月23日(木)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。5月9日(土)新潟・障害4歳上未勝利・混合・芝2890mもしくは5月10日(日)新潟・障害4歳上未勝利・芝2890mに小牧加矢太騎手で予定しています。
中内田調教師 「4月23日(木)は単走の追い切りです。重さがまだ少し残るものの、動きの質については上々。新潟の2鞍を見据えつつ、来週にしっかりと負荷を掛けましょう。ジャンプも大丈夫。無闇に飛び付いてしまうよりも、若干注意深い今の構え方が丁度良いと思います」
≪調教時計≫
2026 4 23 小牧加 栗東CW 良 86.7 70.7 55.4 39.6 12.4 (6) 馬ナリ余力
感想
完全に障害転向という感じですね。大型で走りがモッサリしているので、ジャンプしているイメージがわかないのですが、平地はなんだか走る気がなさそうですし、スタミナは抜群のはずなので、障害のセンスが有るといいなあ。
ロードリベラシオン

最新情報
2026.03.11
ロードリベラシオンは、レース後も特に異常は認められません。3月11日(水)千葉・ケイアイファームへ移動して1回新潟に組まれた障害競走を視野に心身のリフレッシュを図ります。
尾形調教師 「不完全燃焼に終わったレースは残念でしたが、週明けも馬自身の様子に特別な問題が無さそう。ドクターチェックも済ませた後、3月11日(水)に千葉のケイアイファームへ移しています。次は新潟で本領を発揮させたいところ。しっかりと疲れを取り除きましょう」
2026.03.17
ロードリベラシオンは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。
当地スタッフ 「中山のタフな障害を経てもヘコたれた雰囲気は無し。むしろ煩いぐらいで、リラックスさせることに努めています。馬体への反動も認められませんが、入念にチェックを続ける形。既に次走のプランが立っている為、逆算して準備を整える方針です」
2026.03.24
ロードリベラシオンは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。
当地スタッフ 「日々のタスクは前回報告時から変わっておらず、疝痛防止を目的としたウォーキングマシンでの運動を続けています。順調に回復を遂げており、今週から動かして行けそうなイメージ。飼い葉は残さず食べており、特に気になる点も見当たりません」
2026.03.31
ロードリベラシオンは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2000mもしくはダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。
当地スタッフ 「3月24日(火)からトレッドミルに入って、フットワークをチェック。丁寧に段階を上げて行き、キャンターの動きも及第点を与えられる状態です。28日(土)から坂路コースで騎乗開始。気持ちが昂りやすい点も意識しながら進めたいと思います」
2026.04.07
ロードリベラシオンは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2000mもしくはダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~22秒ペース)。4月2日(木)測定の馬体重は531kg。
当地スタッフ 「変わらず順調に乗り込めており、ハロン17秒台のメニューをじっくりとこなす形。良い意味で元気一杯な様子で、テンションも許容範囲内です。早ければ今週中に美浦トレセンへ戻るかも。いつ声が掛かっても対応できるように準備を整えましょう」
2026.04.15
ロードリベラシオンは、美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、5月9日(土)新潟・障害4歳上オープン・混合・芝2890mに五十嵐雄祐騎手で予定しています。
尾形調教師 「千葉の担当者と情報を交換し、4月11日(土)に帰厩。今のところは順調に運んでおり、坂路で普通キャンターを消化しました。新潟2週目に照準を合わせ、少しずつピッチを上げる方針。新タッグの五十嵐雄祐騎手に16日(木)からコンタクトを取ってもらいます」
2026.04.23
ロードリベラシオンは、4月23日(木)美浦・ウッドチップコースで調教時計を記録しています。5月9日(土)新潟・障害4歳上オープン・混合・芝2890mに五十嵐雄祐騎手で予定しています。
尾形調教師 「4月23日(木)はジャンプと追い切りを実施。『スムーズな飛越で、折り合いについてもイメージより苦労しない』とジョッキーは振り返りました。確かに見た目にもリズミカルな走り。鬼門のゲートもトレセンでの練習では行儀が良く、何度試しても大人しいです」
≪調教時計≫
2026 4 23 五十雄 美南W 良 86.1 69.5 53.9 39.1 11.9 (7) 馬ナリ余力
感想
新潟なら相手次第であっさり勝てそうな気がしますが、乗り替わりで減量なくなるのがどうなんですかね。重賞戦線での活躍を見たいのでまずはオープン勝ちを決めて欲しいのですが、前走がちょっと最後危なかったりしたので、とりあえずはしっかりバテずに完走してほしいです。
アンジェラス

写真更新

最新情報
2026.03.17
アンジェラスは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2000m。
当地スタッフ 「トレッドミルでの運動を続けており、スピードは軽いキャンターレベルまで。順調に進んでいる状況です。蹄のコンディション次第ではあるものの、徐々に負荷を高めて行く形。この流れを維持できれば、そこまで長い休みにはならないと思います」
2026.03.24
アンジェラスは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2000mもしくはダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。
当地スタッフ 「トレッドミルでの走りもスムーズで、3月19日(木)から人を背に迎える格好。現在は坂路コースでじっくりと乗り込んでいます。脚元の具合は落ち着いており、このまま進めて行けそう。近々、上原調教師と今後の方針について話し合う予定です」
2026.03.31
アンジェラスは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2000mもしくはダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~22秒ペース)もしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。
当地スタッフ 「装蹄師のチェックでも特に注意する点は挙がらず、計画通りに運んでいる状況です。先週からトラックへ入り、様々なパターンの内容を課す流れ。『来週ぐらいに戻したい』と上原調教師からお話を頂いただけに、帰厩に向けた準備も整えましょう」
2026.04.07
アンジェラスは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2000mもしくはダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~22秒ペース)もしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~20秒ペース)。4月8日(水)に美浦トレセンへ帰厩の予定です。4月2日(木)測定の馬体重は455kg。
当地スタッフ 「この馬なりに・・・の前置きは付くものの、ウィークポイントである左前脚の蹄は概ね落ち着いた感じ。日々のトレーニングメニューも、プランに沿って消化できています。改めて厩舎サイドと意見を交換。美浦トレセンへ戻る段取りが決まりました」
2026.04.08
アンジェラスは、4月8日(水)に美浦トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、4月25日(土)東京・3歳未勝利・混合・芝1400mに横山和生騎手で予定しています。
上原調教師 「蹄の状態が落ち着いてくれたのは何より。ケイアイファームの担当者から準備が整った旨の報告を受け、4月8日(水)に自厩舎へ戻しました。条件を見直して距離を延ばし、東京開幕週の芝1400mへ。横山和生騎手に頼んでおり、追い切りから乗ってもらいます」
2026.04.16
アンジェラスは、4月16日(木)美浦・ウッドチップコースで調教時計を記録しています。当初のプランを変更して4月25日(土)東京・3歳未勝利・牝馬限定・芝1800mもしくは4月25日(土)東京・3歳未勝利・混合・芝1400mに横山和生騎手で予定しています。
上原調教師 「4月16日(木)はウッドで追走する内容。馬場状態が悪い部分を踏まえれば及第点でしょう。『実際に跨った印象としては1800mでも良いイメージ。ブリンカーは着けても着けなくても変わらない』と横山和生騎手はコメント。その助言も参考に選択肢を広げたいです」
≪調教時計≫
2026 4 11 助 手 美南坂 重 1回 62.1 46.3 30.3 14.4 馬ナリ余力
2026 4 12 助 手 美南坂 良 1回 56.7 41.8 26.7 13.2 馬ナリ余力
ココネ(三未勝)末強めに0.1秒先行同入
2026 4 16 横山和 美南W 重 83.5 67.7 51.9 36.7 11.6 (7) 一杯に追う
アヴァンフライト(三未勝)一杯の内0.4秒追走0.8秒先着
2026.04.22
アンジェラスは、4月25日(土)東京・3歳未勝利・牝馬限定・芝1800mもしくは4月25日(土)東京・3歳未勝利・混合・芝1400mに横山和生騎手55kgで予定しています。体調、条件、出走状況等を踏まえながら最終的なレース選択を行います。4月22日(水)美浦・ウッドチップコースで調教時計を記録しています。
上原調教師 「最終追い切りを行った4月22日(水)は、全体84秒6、ラスト11秒7を記録。追い切りの動きは随分と良くなり、課題の前進気勢も調教では大丈夫です。横山和生騎手も『走りについては特に問題が無し』とコメント。メンバーも見極めた上で、投票先を決めましょう」
≪調教時計≫
2026 4 19 助 手 美南坂 良 1回 56.5 41.2 26.3 13.1 馬ナリ余力
2026 4 22 横山和 美南W 良 84.6 68.1 52.1 37.2 11.7 (7) 強めに追う
感想
結局1800mへの出走となりました。あんまり中距離を走れる馬体には見えないですけど、1200mだとついていくのがしんどそうな雰囲気もあったので、1回1800mの適性を見ておくのはいいかもしれません。シニャンガ⋯かつて社台ツアーでいいなあと思った馬との戦いで、戦績的にもすんごく強そうなのですが、まずは今後のためにも目処をつけられる走りを見せてほしいです。
ロードヴェリタス

最新情報
2026.03.11
ロードヴェリタスは、レース後にテンションの高い面を窺わせています。3月11日(水)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して春のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。
友道調教師 「レース後も脚元や歩様に関するトラブルが認められず、肉体的には心配が要らない状態。ただ、在厩期間が長くなり、使い続けてテンションがかなり高いです。勝てる目処は立っただけに、ここでリフレッシュさせるのが最善策。3月11日(水)に放牧へ出しました」
2026.03.17
ロードヴェリタスは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)。
当地スタッフ 「厩舎サイドから事前に知らされていた通り、痛い、痒いと言った部分が見当たらないまま。既に身体は510kgまで増えており、飼い葉食いについても大丈夫です。3月16日(月)に騎乗トレーニングへ着手。早目に態勢を整えられるように努めます」
2026.03.24
ロードヴェリタスは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)。
当地スタッフ 「この中間もリラックスに重点を置いたメニューを継続。時間の経過と共に蓄積していた疲れが払拭されたと思います。ドクターチェックでも特別な指摘が無し。今はテンションに関する心配も要らず、近日中に新たなステップへ移行するつもりです」
2026.03.31
ロードヴェリタスは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
当地スタッフ 「坂路へ連れ出してからも淡々と調教を消化。現在はハロン17秒ペースをコンスタントに繰り返す内容です。『使えるようであれば早目に戻したい』との厩舎サイドの意向。タイムを刻み始めた際に如何なる反応を示すかが、一つの判断材料でしょう」
2026.04.07
ロードヴェリタスは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。4月6日(月)測定の馬体重は515kg。
当地スタッフ 「4月1日(水)のペースアップ後も心配事が特に浮かばず、4日(土)に交えた15-15がなかなか良い雰囲気。順当に上昇カーブを描くのは何よりです。今のリズムを保ちつつ、可能な範囲で進めるイメージで大丈夫。新たな指示に備えておきます」
2026.04.14
ロードヴェリタスは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
当地スタッフ 「一定の間隔でハロン15秒のラップを刻む格好。この内容を続ける分には問題が無く、次の段階へ踏み込む機会を探っています。友道調教師や厩舎スタッフと密に情報を共有。待望の初勝利へ向け、理想的な状態でのバトンタッチを叶えましょう」
2026.04.21
ロードヴェリタスは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
当地スタッフ 「出発スケジュールの詳細はまだ決まっておらず、どの時点で声が掛かっても対応できるように15-15をこなす形です。今のところはイメージ通りに上昇カーブを描いており、トレセンの追い切りへスムーズに移行できそう。可能な範囲で更に進めます」
感想
いつでも勝てそうな感じはあるものの、意外と残り時間が少なくなってきており、直近の走りの雰囲気からは次走が勝負という感じがします。いい感じの調整ができているようで、近々入厩できそうですから、5月中旬に京都を目指す感じなのかなあ。
※写真の一部やコメントの提供元はロードサラブレッドオーナーズであり、掲載許可を頂いております。