ロードTOのロードステラート、ロードフリューゲル、ファルカータ、ロードマイライフが出走しました。
ロードステラート
クラブコメント
ロードステラートは、4月18日(土)中山2R・3歳未勝利・ダート1800mに横山和生騎手57kgで出走。11頭立て3番人気で8枠11番から平均ペースの道中を8、8、7、5番手と進み、4コーナーでは外を通って0秒5差の4着でした。馬場は良。タイム1分55秒3、上がり37秒7。馬体重は4kg減少の496kgでした。
武調教師 「福島は再度の除外が濃厚だった為、横山和生騎手に頼めたこのレースへ変更。打ち合わせ通りに運べたものの、まだツーパンチは足りません。ジョッキーは『力を感じる馬で背中も良いが、心身共にまだ幼い印象。今の段階で勝ち切るには、色々とラッキーが必要かも知れない』とコメント。坂下で脚色が鈍り気味な部分も踏まえつつ、次のレースを検討しましょう」
感想
ちょっと後ろすぎるだろと思いながら見ていましたが、別媒体のコメントを見ると、これまでのレースぶりからあえて控えたいみたいです。ただ結果としては前3頭からは少し離された4着と、これまでと似たような着順でした。ツーパンチ足らないとはなかなか辛辣ですが、小回り平坦1700mで先行すればなんとかなりそうですけどね。
ロードフリューゲル
クラブコメント
ロードフリューゲルは、4月18日(土)阪神2R・3歳未勝利・混合・ダート1200mに北村友一騎手57kgで出走。16頭立て4番人気で2枠3番から平均ペースの道中を5、3、3番手と進み、4コーナーでは最内を通って2秒3差の6着でした。馬場は良。タイム1分13秒9、上がり38秒0。馬体重は474kgでした。
上村調教師 「3、4番手のインでスムーズに立ち回り、時計が速い中でのデビュー戦としては良い内容。ジョッキーは『スタートを出て付いて行けたが、直前半ばで力尽きる形。初めてとしては頑張っている』と振り返りました。今は走り終えたばかり。まずはレース後の様子を確認させてください」
感想
スローペースだったこともあり、しっかり先行できましたが、シンプルにバテました。まあ明らかにまだ太め残りという馬体だったので、1戦経験して体もしっかり絞れれば次は好勝負でしょう。掲示板外しましたし一回お休みっぽいですが。
ファルカータ
クラブコメント
ファルカータは、4月19日(日)阪神2R・3歳未勝利・牝馬限定・芝2000mに北村友一騎手55kgで出走。16頭立て3番人気で2枠4番からスローペースの道中を3、3、4、4番手と進み、4コーナーでは最内を通って0秒2差の4着でした。馬場は良。タイム2分01秒3、上がり34秒5。馬体重は448kgでした。
友道調教師 「道中は概ね上手く運べたものの、今日は直線で詰まったのが全てです。ジョッキーも『あれさえ無ければ勝てていたと思う』と述べた通り、調教通りに能力の高さを示せた印象。今後は短期放牧を挟み、5着以内の権利を活用しましょう」
感想
道中かかってはいたものの、直線入る時の手応えからして楽勝だと思ったのですが、やってくれました北村騎手。運が悪かっただけで騎手は悪くないというコメントも見かけましたが、デビュー戦であの狭いスペースを狙うために内にこだわったのは違うかなあと。仕掛けをワンテンポ遅らせて外に出すべきだったと思います。ロードクロンヌの時といい、この騎手は私の中でどうもダメです。皐月賞の裏で騎手がいなかっただけで、次走は別の騎手になるでしょう⋯。ただ馬体が細く見えたんで、権利があるうちに使えるのかなあ?
ロードマイライフ
クラブコメント
ロードマイライフは、4月19日(日)阪神10R・陽春S・混合・ダート1200mに田口騎手54kgで出走。13頭立て12番人気で5枠7番から平均ペースの道中を13、12、12番手と進み、4コーナーでは外を通って2秒2差の12着でした。スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム1分12秒5、上がり36秒0。馬体重は6kg減少の506kgでした。
佐藤調教師 「左を向いて出遅れた前走と異なり、今回は完全にトモを滑らせました。『スタートを普通に出て流れに乗れれば、違う結果を得られると思う』と田口騎手はコメント。再び本質的な適性を測ることは叶わなかったものの、次は芝へ戻すのが妥当。状態と番組に応じて目標を考えます」
感想
出遅れは予想していなかったとはいえ、やっぱりダートに向いていなかっただけかなあと。この走りでまだ適正が測れないというのはちょっと意味がわからないですね、この軽ハンデにもかかわらず、上がり3ハロンも後ろから数えたほうが速いのに⋯。これで芝に戻してくれるならもうOKですが、ちょっと無駄なレースでした。
※写真の一部やコメントの提供元はロードサラブレッドオーナーズであり、掲載許可を頂いております。