【ロードTO】出資馬の状況(2026/4/3)

ロードTOの出資馬、ロードソルスティス、ロードフリューゲル、エフハリスト、ロードベルファストに触れていきます。

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ロードソルスティス

ブリュネットの22

最新情報

2026.03.18

ロードソルスティスは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

斎藤調教師 「トレセンへ帰ってからも脚元等は大丈夫。また、懸念していた精神面も意外と我慢ができています。このまま心配事さえ浮かばなければ、改めて優先的に使える権利を活用するつもり。今後の状態次第ながら、中2週ぐらいでローテーションを組むのが望ましいです」

2026.03.25

ロードソルスティスは、3月25日(水)美浦・坂路コースで調教時計を記録しています。4月4日(土)中山・4歳上1勝クラス・ダート1800mに予定しています。

斎藤調教師 「跨り始めてからも落ち着きを保ち、計画に沿って通常メニューの再開に至りました。3月25日(水)は坂路でトータル56秒8、終い12秒8の記録で、15-15に毛の生えたぐらいの内容。丁寧にレースへ向けた準備を進め、来週のダート1800m戦に臨もうと考えています」

≪調教時計≫
2026 3 25 助 手 美南坂 良 1回 56.8 42.0 26.9 12.8 馬ナリ余力

2026.04.01

ロードソルスティスは、4月4日(土)中山・4歳上1勝クラス・ダート1800mに予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位1番目、同順位4頭で出走可能です。なお、騎手は未定です。4月1日(水)美浦・ウッドチップコースで調教時計を記録しています。

斎藤調教師 「4月1日(水)はウッドコースで終い重点の追い切りを消化し、5ハロン69秒4、ラスト11秒7の時計を出しました。使いながら確かに上向き、ここに来て気持ちと身体がリンクしている印象。乗り役については調整中ながら、元々のプラン通りに投票する予定です」

≪調教時計≫
2026 3 29 助 手 美南坂 良 1回 57.9 42.2 27.7 13.5 馬ナリ余力
2026 4 1 助 手 美南W 重 86.0 69.4 54.0 39.0 11.7 (3) 馬ナリ余力
ガムラスタン(三歳1勝)一杯の外1.2秒先行0.2秒先着

感想

相手は前走の2着と4着でそれ以外は微妙な面子という、完全に再戦モードな1戦。ほとんど差がなかったので、もう展開と調子次第な感じ。前回スタートが少し悪かったので、ポンと出てうまく内枠で立ち回って経済コースを通りたいところですが、騎手が変わってどうですかね。

ロードフリューゲル

フラーティングアウェイの23

写真更新

ロードフリューゲル

最新情報

2026.03.03

ロードフリューゲルは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク10分、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。

当地スタッフ 「引き続き、ハロン17、18秒ペースを丹念に消化。肝心の右前脚については特に変わらず、歩様や触診時の反応に違和感を覚えません。ドクターチェックを受けつつ、上村調教師と話し合いながら管理。あくまでも馬自身の状態と相談して進めたいです」

2026.03.10

ロードフリューゲルは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク10分、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。3月9日(月)測定の馬体重は482kg。
・当地スタッフ 「乗り続けても右前脚の骨膜にネガティブな点が認められないものの、大事を取ってしばらくは同じ内容に止める形です。3月9日(月)に来場された上村調教師も『慎重に取り組んで欲しい』との意向。能力を秘める馬で、焦らずに成功へ繋げます」

2026.03.17

ロードフリューゲルは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク10分、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン16~20秒ペース)。

当地スタッフ 「現状を確かめる為、3月12日(木)に右前脚のレントゲン検査を実施。骨膜は悪くなっていません。獣医師のアドバイスに従い、ここに来てハロン16秒台までペースアップ。『トレセンの中で進めるプランも検討』と上村調教師は仰っていました」

2026.03.19

ロードフリューゲルは、3月19日(木)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

上村調教師 「それなりにペースを上げても、右前脚の骨膜が悪くなる兆しが無し。放牧先の担当者や獣医師の意見も踏まえ、トレセンの中で少しずつ進めようと思います。検疫馬房を確保できた3月19日(木)に帰厩。20日(金)より跨り、ひとまずは現状の把握に努めたいです」

2026.03.25

ロードフリューゲルは、3月25日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

上村調教師 「改めて管理下に置いた後も今のところは順調。3月25日(水)はトータル53秒4、終い12秒5の記録を残しました。ジワジワと負荷を高め、デビューへ向けた準備に取り掛かる方針。坂路だけでは足りないと思えるだけに、オーソドックスにウッドでも攻めましょう」

≪調教時計≫
2026 3 22 助 手 栗東坂 良 2回 56.3 41.0 26.5 13.0 馬ナリ余力
サトノセプター(三歳1勝)馬ナリに0.2秒先行同入
2026 3 25 助 手 栗東坂 良 1回 53.4 39.0 25.2 12.5 馬ナリ余力
セルヴァジオ(三未勝)馬ナリを0.2秒追走同入

2026.04.02

ロードフリューゲルは、4月2日(木)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

上村調教師 「4月2日(木)はCコースで83秒台の内容でした。『体力面がまだ途上な印象で、もう少し乗り込んだ方が良いと思う』と跨った北村友一騎手が振り返る部分は、私や厩舎スタッフと同じ見解。目標を決めるのは尚早で、ここから本数を積み重ねようと考えています」

≪調教時計≫
2026 3 29 調教師 栗東CW 良 84.8 68.2 52.2 37.5 11.9 (7) 馬ナリ余力
ステイクオール(古馬1勝)馬ナリの内1.0秒追走同入
2026 4 2 北村友 栗東CW 重 83.2 67.2 51.9 37.5 11.9 (7) 馬ナリ余力
セルヴァジオ(三未勝)稍一杯の内0.5秒追走0.6秒遅れ

感想

その後あっさり入厩できたものの、骨膜を気にして外厩ではあまり強い調教をしていなかったので、まだ仕上がりが微妙な感じなんでしょうか。ダート1200mでのデビューなはずなので、初戦で掲示板を外してしまうとなかなか使えずしんどいため、バチバチに仕上げてから初戦を迎えてほしいです。

エフハリスト

シグナライズの23

最新情報

2026.02.18

エフハリストは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。ある程度の間隔を空けないと出走が難しい状況を踏まえた上で、今後は近日中に千葉・ケイアイファームへ移動して3回中山へ向けて態勢を整えます。

奥村調教師 「レース後も特別な問題が認められないものの、掲示板を外して見通しの立て辛い状況。この先は優先順位の高い初出走馬が多く投票するだけに、2回中山では節が足りるかが微妙でしょう。一旦、千葉のケイアイファームへ。長い時間を掛けずに戻せると思います」

2026.02.24

エフハリストは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。2月19日(木)に美浦トレセンより移動しました。

当地スタッフ 「2月19日(木)にこちらへ移動してからも、コンディションは良い意味で変わらないまま。与えられた分の飼い葉も残さず食べています。現在はウォーキングマシンのみのメニューで楽をさせる格好。様子を窺いながら少しずつ進めて行きましょう」

2026.03.03

エフハリストは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

当地スタッフ 「徐々に競馬のダメージが取り除けている印象で、ウィークポイントの両前脚球節についても心配が要りません。近日中に新たな段階へシフトし、この先の取り組みを検討する方針。奥村調教師と意見を交わしつつ、戦列復帰の準備を整えたいです」

2026.03.10

エフハリストは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2000mもしくはダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~22秒ペース)もしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~20秒ペース)。3月4日(水)測定の馬体重は530kg。

当地スタッフ 「この中間に馬房で暴れて右前脚を打撲。特に問題の無い軽い症状で、順当なステップアップが叶いました。現在は坂路と広いトラックも利用し、ハロン17秒レベルのキャンターを消化。しばらくは同じ内容を繰り返し、時計を出す土台を築きます」

2026.03.12

エフハリストは、3月12日(木)に美浦トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、3回中山を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

奥村調教師 「千葉の担当者と意見交換を済ませ、3月12日(木)に改めてトレセンへ。3週間で戻すスケジュールは概ね考えていた通りです。早速、13日(金)から跨り始め、少しずつレースの準備を進める方針。追い切りの動きも参考に、目標レースの選定に入ろうと思います」

2026.03.18

エフハリストは、3月18日(水)美浦・ウッドチップコースで調教時計を記録しています。4月5日(日)中山・3歳未勝利・牝馬限定・ダート1800mに横山和生騎手で予定しています。

奥村調教師 「3月18日(水)は自動計測機が故障。打ち合わせに沿った70-40のタイムを記録できたと思います。この程度の内容であれば、最後までしっかりハミを取って駆け抜ける形。再来週に組まれる牝馬限定のダート1800mに、横山和生騎手の継続で臨むプランニングです」

≪調教時計≫
2026 3 15 助 手 美南W 良 88.7 72.3 55.7 39.8 11.3 (6) 直強め追う
2026 3 18 助 手 美南W 良 86.3 69.4 53.9 39.1 11.9 (7) 馬ナリ余力
ジャケットポケット(三未勝)馬ナリの外1.9秒先行0.1秒先着

2026.03.25

エフハリストは、3月25日(水)美浦・ウッドチップコースで調教時計を記録しています。4月5日(日)中山・3歳未勝利・牝馬限定・ダート1800mに横山和生騎手で予定しています。

奥村調教師 「3月25日(水)はウッドで5ハロン65秒2、ラスト11秒5をマーク。内目を回ったとは言え、スピード感に溢れた良い走りを披露しました。トモの推進力がキチンと前へ伝わっている印象。成長がスローなタイプでも、段々と変わり始めているのも確かだと思います」

≪調教時計≫
2026 3 22 見 習 美南W 良 72.9 56.6 41.1 12.8 (4) 馬ナリ余力
2026 3 25 助 手 美南W 良 81.6 65.2 50.9 36.8 11.5 (2) 馬ナリ余力
ホウオウファラオ(三未勝)馬ナリの内1.8秒追走0.1秒遅れ

2026.04.02

エフハリストは、4月5日(日)中山・3歳未勝利・牝馬限定・ダート1800mに横山和生騎手55kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位11番目、同順位1頭で出走可能です。4月1日(水)美浦・ウッドチップコースで調教時計を記録しています。

奥村調教師 「4月1日(水)は3頭併せの後ろに付け、トータル67秒2、終い11秒7を記録しました。1ハロンの時計がもう少し詰まると尚良いものの、全体的にはよく動けた様子。横山和生騎手のアドバイスも参考に、今までと違う条件へ替えてキッカケを掴みたいところです」

≪調教時計≫
2026 3 27 助 手 美南坂 稍 1回 61.9 45.5 29.3 14.6 馬ナリ余力
2026 3 29 助 手 美南W 稍 70.6 54.0 38.1 11.2 (7) 馬ナリ余力
ホウオウビスケッツ(古オープン)一杯の外0.4秒先行0.4秒遅れ
2026 4 1 助 手 美南W 重 67.2 52.0 38.0 11.7 (2) G前仕掛け
サルサブラヴァ(三未勝)馬ナリの内2.2秒追走0.1秒先着

感想

距離を伸ばしていよいよ本番というところですかね。前2走はペースについていけない感じだったので、ゆったりとした1800mでまともなレースができるのかどうか。相手は大したことなさそうで、直近で掲示板に載っている馬もタイム的には微妙なので、もし1800m適性があるならチャンスかも。これだけ調教動けているのにどの条件でも走らないなんてことはないと思うので、ここで好走を期待します。

ロードベルファスト

ファシネイトの23

最新情報

2026.03.03

ロードベルファストは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。

当地スタッフ 「ハロン17、18秒レベルを繰り返す分にはスムーズ。畑端調教師から『状態面に問題が無ければガンガン上げて構わない』との指示が出された点も踏まえ、様子を見ながら負荷を高めます。飼い葉食いについても大丈夫。ここまでは計画通りでしょう」

2026.03.10

ロードベルファストは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。3月9日(月)測定の馬体重は500kg。

当地スタッフ 「この中間もコンスタントに普通キャンターを消化。心身共に特別な課題が浮かばず、近いうちに時計を出そうと思います。ペースアップの際に如何なる反応を示すかが重要なチェックポイント。まずは掲示板に載れるように、力を付けて欲しいです」

2026.03.17

ロードベルファストは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

当地スタッフ 「3月10日(火)にハロン15秒のラップを刻んだところ、堅実なフットワークで頂上へ。当たり前に対応できました。その後もネガティブな変化が生じないままで、14日(土)も同等のメニューを課す流れ。厩舎側と連携を取り、準備を完了させます」

2026.03.24

ロードベルファストは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

当地スタッフ 「先週は3月17日(火)と21日(土)に15-15を実施。騎乗担当者の感触は悪くなく、見た目にもスムーズなフットワークで駆け登りました。『ここから更にピッチを速めて欲しい』との畑端調教師の指示。戦列復帰へ向けた最終段階へ移りましょう」

2026.03.31

ロードベルファストは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

当地スタッフ 「厩舎側と情報を共有しつつ、一定の間隔でハロン15秒のラップを刻む格好。本数に比例して動きが良くなるなど、思い描いた通りの上昇カーブを描く印象です。追い切りレベルを課すタイミングを探っているところ。飼い葉食いも心配が要りません」

感想

すぐに戻るのかと思っていたのですが、意外にまだ15秒ペースでの調整に留まっており、結構ゆっくりしていますね。まあひたすら8着の馬なので、しばらくは鍛えないとというところなのかな。

※写真の一部やコメントの提供元はロードサラブレッドオーナーズであり、掲載許可を頂いております。