ロードTOのエフハリスト、ロードヴェリタス、ロードトライデント、ギャラボーグ、ハリウッドメモリーが出走しました。
エフハリスト
クラブコメント
エフハリストは、2月14日(土)東京1R・3歳未勝利・ダート1400mに横山和生騎手55kgで出走。16頭立て8番人気で5枠9番から平均ペースの道中を10、12、12番手と進み、4コーナーでは中央を通って2秒2差の8着でした。馬場は良。タイム1分28秒0、上がり37秒8。馬体重は増減無しの522kgでした。
奥村調教師 「ジョッキーは『一歩目はそこそこ出たが、トモが緩い分だけ置かれ気味に。キックバックにはすぐに慣れ、馬込みは大丈夫だった』とコメント。ダートに使って行く方向で良いと思うものの、距離については要検討事項でしょう」
感想
レースのスピードについていけない感じでしたが、ラストはデビュー戦と違いきちんと伸びていました。とすると、距離が短いかなというところで、次走は1800mで見てみたいです。母系的にはスプリンターというわけではないですし、馬体的にも短いところではないなという気がしました。



ロードヴェリタス
クラブコメント
ロードヴェリタスは、2月14日(土)京都3R・3歳未勝利・ダート1900mに西塚騎手57kgで出走。11頭立て5番人気で6枠7番から平均ペースの道中を2、2、2、2番手と進み、4コーナーでは内を通ってタイム差無しの3着でした。馬場は稍重。タイム2分02秒9、上がり37秒9。馬体重は6kg増加の498kgでした。
安田調教助手 「ゲート練習の甲斐があり、枠内の挙動は大丈夫。ダッシュもついて良い位置で競馬ができました。ジョッキーは『3コーナーで早目に後ろからプレッシャーを掛けられ、最後はその分だけキツくなる形。勝てなくて悔しいが、パシュファイヤーは効いている』とコメント。そのうち順番が回って来ると思います」
感想
直線差し返してきた時は勝ったかと思いましたが、最後にちょっと疲れて他馬のほうが脚色よくなってしまいました。1800mだったら勝っていたのにという競馬でしたが、すごくバテたわけではないですし、なによりスタートが抜群だったのが素晴らしく、好メンバーでこの競馬なら次で勝ち抜け可能でしょう。
ロードトライデント
クラブコメント
ロードトライデントは、2月14日(土)東京3R・3歳未勝利・ダート1600mに横山武史騎手57kgで出走。16頭立て3番人気で3枠5番から平均ペースの道中を8、5、5番手と進み、4コーナーでは中央を通って0秒9差の6着でした。スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム1分39秒4、上がり37秒4。馬体重は6kg増加の488kgでした。
千葉調教師 「ジョッキーは『ラストはまだ距離が長い感じだが、追走スピードだけで言えば1600mがマッチ。1400mに替える場合は、調教や馬具に工夫が要る』と振り返りました。その点も踏まえて次の条件を選定。格上を圧倒する稽古の走りをレースでも発揮できるように努めます」
感想
やっぱり距離が長いですよねえ、どう見てもスプリンターな馬体ですし。スタート出負けしてポジション取るのに脚を使った分、更に消耗していたのも厳しかったです。スタートさえ良ければ普通に1400mで対応可能だと思いますが、そんなに追走きついですかね?ギリギリで6着になってしまい、優先権を取れなかったのは痛かったです。







ギャラボーグ
クラブコメント
ギャラボーグは、2月14日(土)東京11R・クイーンC(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝1600mに川田騎手55kgで出走。16頭立て1番人気で5枠9番からスローペースの道中を12、12、12番手と進み、4コーナーでは外を通って1秒2差の9着でした。馬場は良。タイム1分33秒8、上がり34秒2。馬体重は増減無しの500kgでした。
杉山調教師 「パドックや返し馬の感じは良く、ゲート裏のテンションも許容範囲。ところが、『枠へ入ってから急に様子が怪しくなり、スタート後は進まずに直線も内へ倒れ込むようにモタれた』と川田騎手が述べるように、力を出せませんでした。最後まで脚を使えないままで、不安の残るレースぶり。調教からは想像できない結果に終わり、申し訳ございません」
感想
うーん、直線ずっと内に刺さっていて全く追えておらず⋯力負けでないのは確かですが、なんでこうなったのかよくわからないので、次走に向けてどうリカバリーしていくのか。本番までにもう1走挟むというのもないでしょうし、なんとも言えない状況になってしまいました。





ハリウッドメモリー
クラブコメント
ハリウッドメモリーは、2月15日(日)小倉10R・大濠特別・混合・芝1200mに横山琉人騎手55kgで出走。18頭立て1番人気で4枠7番からハイペースの道中を4、6、8番手と進み、4コーナーでは中央を通って0秒1差の5着でした。馬場は稍重。タイム1分08秒9、上がり34秒7。馬体重は8kg減少の458kgでした。
長谷川調教師 「中1週でも馬自身の雰囲気は良好でした。最後の窮屈な場面も気持ちを切らさずに走れたのは収穫。ただ、雨の影響が残り、『グリップが利き辛い感じで、ラストの50mぐらいは止まった』とジョッキーは述べています。今はレースを終えたばかり。状態の確認が優先事項です」
感想
直線伸びかけたところで前をカットされた!と思いましたが、後でパトロールを見るとそうでもなかったようで、コメントの通り中途半端に濡れた馬場が合わなかったのですかね。でも全体的に周りの馬がフラフラしていた影響は受けていた気がします。中1週で馬体も減ってしまったので、一旦お休みかな。
※写真の一部やコメントの提供元はロードサラブレッドオーナーズであり、掲載許可を頂いております。