ロードTOの出資馬、ロードデルレイ、ロードフロンティア、ロードオールライト、ハリウッドメモリー、ロードソルスティス、ロードリベラシオン、ロードステラートに触れていきます。
ロードデルレイ

最新情報
2025.11.05
ロードデルレイは、栗東トレセンで軽目の乗り運動を消化。左後脚の筋肉痛は段々と良化の傾向を窺わせており、もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
中内田調教師 「時間の経過と共に左下腿部の筋肉痛は解消。獣医師の許可が下りて跨り始め、11月5日(水)はEコースでダクを行いました。順序立てて6日(木)にハッキングへ移行の予定。日に日に状態が良くなっているものの、しばらくは慎重なスタンスを保ちたいです」
2025.11.12
ロードデルレイは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。左後脚の筋肉痛は段々と良化の傾向を窺わせており、もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
中内田調教師 「11月12日(水)はCウッドで普通キャンター。走りの感じは問題無く、様子を見ながら坂路にも連れ出しましょう。予備登録を済ませた香港C(GⅠ)に招待される形。一応は受諾するつもりですが、実際に使うかは今後の進捗次第で流動的な面をかなり残します」
≪調教時計≫
2025 11 7 プール 2周
2025 11 8 プール 2周
2025 11 9 プール 2周
2025 11 11 プール 2周
2025 11 12 プール 2周
2025.11.19
ロードデルレイは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションは段々と上向いており、もう少しの間は無理の生じぬ範囲で調整を続けます。馬自身の状態に応じて追い切りを行います。
中内田調教師 「計画に沿って調教内容をアップデート。筋肉を痛めた左トモはほぼ気に掛からない状態で、イメージ通りの立ち上げ過程です。今週末に時計を刻み始めた際に、如何なる反応を示すかが大事なチェックポイント。慎重な姿勢を保ち、一歩ずつ負荷を高めたいです」
2025.11.27
ロードデルレイは、11月27日(木)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。12月14日(日)香港・香港C(GⅠ)・国際・芝2000mにレーン騎手で予定しています。
中内田調教師 「11月24日(月)のペースアップ後も問題が無し。27日(木)にどこまでデキが戻っているかを確かめたところ、アクシデントの影響を感じさせない良い動きでした。香港C(GⅠ)に照準を合わせられそう。丁寧に準備を進め、本番はレーン騎手を鞍上に迎えます」
※勝馬写真撮影の実施概要については、今後にオフィシャルサイトにてご案内を差し上げます(定員10名)。なお、弊社主催の観戦ツアーの実施はございません。また、馬自身の体調、仕上がり具合等を踏まえて出走を回避する可能性があることを十分にご理解ください。
≪調教時計≫
2025 11 24 助 手 栗東坂 良 1回 55.7 40.0 25.0 12.4 馬ナリ余力
2025 11 27 助 手 栗東CW 良 84.2 68.2 53.0 38.1 11.8 (7) 強めに追う
感想
幸い順調に回復していて、今週のタイムからすれば全く問題はなさそうです。ロマンチックウォリアーとベラジオオペラという辛い相手ですが、万全の体制を整えて人馬(私とロードデルレイ)にとって初の海外G1参戦に臨めれば。現地観戦はね、普段だったら考えるけどちょっと今の御時世と勤め先の関係で諦めます。
ロードフロンティア

最新情報
2025.11.05
ロードフロンティアは、11月5日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。11月30日(日)京都・オータムリーフS(OP)・国際・ダート1400mに酒井学騎手で予定しています。
松下調教師 「10月31日(金)以降も無難に調教をこなし、11月5日(水)はトータル55秒4、終い13秒1を記録。打ち合わせ通りの55-40の時計でした。『去年の休み明けの頃に比べると、身体が引き締まっているのは良い』と担当スタッフはコメント。このまま進めましょう」
≪調教時計≫
2025 11 5 助 手 栗東坂 良 1回 55.4 41.0 26.6 13.1 馬ナリ余力
2025.11.12
ロードフロンティアは、11月12日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。11月30日(日)京都・オータムリーフS(OP)・国際・ダート1400mに酒井学騎手で予定しています。
松下調教師 「この中間も至ってスムーズ。11月12日(水)は坂路で全体52秒2、ラスト12秒8のタイムを出しました。久々と言うことを踏まえて今朝はビシッと攻めたところ、及第点を与えられる走りで頂上へ到達。14日(金)にゲートのおさらいを行おうと考えています」
≪調教時計≫
2025 11 9 助 手 栗東坂 稍 1回 59.1 42.8 27.2 13.0 馬ナリ余力
2025 11 12 助 手 栗東坂 良 1回 52.2 38.4 25.4 12.8 一杯に追う
2025.11.20
ロードフロンティアは、11月19日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。11月30日(日)京都・オータムリーフS(OP)・国際・ダート1400mに酒井学騎手で予定しています。
松下調教師 「11月14日(金)の確認時に枠内で落ち着きを保ち、スタートの感じは問題無かったです。週が明けてからも淡々とメニューをこなしており、19日(水)は安定感に富んだ動き。前走との比較では482kgと大幅増を示すとは言え、ボテッとした印象を受けません」
≪調教時計≫
2025 11 16 助 手 栗東坂 良 1回 60.3 44.2 28.4 13.5 馬ナリ余力
2025 11 19 助 手 栗東坂 良 1回 53.8 39.3 25.8 13.0 末強め追う
ロードラビリンス(古馬3勝)一杯を0.1秒追走クビ先着
2025.11.27
ロードフロンティアは、11月30日(日)京都11R・オータムリーフS(OP)・国際・ダート1400mに鮫島克駿騎手57kgで出走します。11月27日(木)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。なお、ブリンカーを装着します。発走は15時15分です。
松下調教師 「11月27日(木)は単走で54秒2のタイム。全体が遅い感じで、最後だけしっかりと伸ばしたのは打ち合わせ通りです。他陣営との兼ね合いで酒井学騎手が急遽乗れなくなり、鮫島克駿騎手へ変更する形。以前にも触れたように、昨年の休み明けよりも状態は上です」
≪調教時計≫
2025 11 24 助 手 栗東坂 良 1回 58.3 42.0 26.1 12.4 馬ナリ余力
2025 11 27 助 手 栗東坂 良 1回 54.2 39.5 25.4 12.4 末強め追う
感想
半年ぶりの復帰となりましたが、たしかにタイムを見ると去年の復帰時よりもしっかり追い切りを走れているようです。去年は大丈夫かこれっていう感じの遅いタイムでしたからね。うまく外枠も引けましたし、まあオープンで休み明けいきなりは厳しいでしょうが、休む前のオープン3戦は出遅れだったり色々あってグダグダでしたから、通用するところを示してほしいです。
ロードオールライト

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最新情報
2025.11.05
ロードオールライトは、レース後も特に異常は認められません。11月5日(水)に滋賀・チャンピオンヒルズへ移動して冬以降の戦列復帰へ向けて心身のリフレッシュを図ります。
中内田調教師 「レース当日にウェイトが大きく減っていたのが意外で、目に見えない疲れや緊張等が悪影響を及ぼしたのかも知れません。週が明けてからも脚元や身体については大丈夫。ドクターチェックも経た上で、11月5日(水)にチャンピオンヒルズへ移動させています」
2025.11.11
ロードオールライトは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
当地スタッフ 「連戦だった部分に加え、マラソンレースを走り終えたばかり。それなりの疲れが漂う印象を受けます。左トモの硬さが顕著で、獣医師の診察を受けた11月8日(土)にショックウェーブを打つ形。乗っている感触としては、再度の治療が必要でしょう」
2025.11.18
ロードオールライトは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
当地スタッフ 「見立て通りに1回のケアでは不十分。11月15日(土)にも左トモへショックウェーブを照射しました。その効果が得られているようで、週明けの17日(月)に乗った際は結構良い感じ。今の流れを保てさえすれば、近日中に時計を出し始めたいです」
2025.11.25
ロードオールライトは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。
当地スタッフ 「11月22日(土)に獣医師の判断に基づき、念を押して3度目のショックウェーブ治療を実施。左トモの硬さはすっかり抜けました。4ハロン約58秒のトレーニングへシフト。動きはまだ物足りないものの、本数を積みながら上昇を遂げると思います」
感想
まだ体が完全には出来上がっていない感じがするんですよね、もう明け5歳なのに。でも今回は意外と早く立ち上げ開始しているので、さっさと戻したいのかも。1月ぐらいには使おうとしているのかな。
ハリウッドメモリー

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最新情報
2025.11.04
ハリウッドメモリーは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。11月3日(月)測定の馬体重は468kg。
長谷川調教師 「10月30日(木)に改めて視察。精神的に落ち着いており、フィジカルも大分良くなって来た印象を受けます。少しずつ時計を出し始めた段階で、このまま問題が無ければ更に負荷を高めてもらう予定。様子を見ながら近日中の帰厩も検討しましょう」
2025.11.11
ハリウッドメモリーは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。11月12日(水)に栗東トレセンへ帰厩の予定です。
当地スタッフ 「11月4日(火)にペースアップを図り、ハロン13秒を切るぐらいまで加速。丁寧に取り組んでコンディションが上向き、理想的なデキへ近付いていました。視察へ訪れた長谷川調教師と改めて意見交換。12日(水)にこちらを離れるスケジュールです」
2025.11.13
ハリウッドメモリーは、栗東トレセンで軽目の乗り運動を消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、11月29日(土)京都・3歳上2勝クラス・混合・芝1200mに西村淳也騎手で予定しています。
長谷川調教師 「現地での確認を済ませ、11月12日(水)にトレセンへ。初日の13日(木)は軽く跨るメニューに止め、ここから少しずつピッチを上げる方針です。京都最終週の芝1200mに照準を合わせる計画。今回は西村淳也騎手とデビュー戦以来のコンビを組もうと思います」
2025.11.19
ハリウッドメモリーは、11月19日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。11月29日(土)京都・3歳上2勝クラス・混合・芝1200mに西村淳也騎手で予定しています。
長谷川調教師 「11月19日(水)は全体53秒6、終い12秒4のタイムを記録しました。馬場の重い時間帯だった点に加え、精神的な余裕を持たせる部分をテーマに置いて調整。動きの質については良好です。今は465kgぐらいで推移。気持ちを乗せ過ぎないように作りましょう」
≪調教時計≫
2025 11 16 助 手 栗東坂 良 1回 55.9 40.3 26.3 13.2 馬ナリ余力
2025 11 19 助 手 栗東坂 良 1回 53.6 39.1 25.1 12.4 馬ナリ余力
2025.11.27
ハリウッドメモリーは、11月29日(土)京都12R・3歳上2勝クラス・混合・芝1200mに西村淳也騎手55kgで出走します。11月26日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。発走は16時15分です。
長谷川調教師 「11月26日(水)は単走で追い切り、ラスト1ハロンにハミを咥えて来られるように・・・とリクエスト。見た目にはフワッとしていた印象を受けたものの、跨った西村淳也騎手は『しっかりと反応。心身共に成長を感じる』とコメント。レースでの集中力が鍵です」
≪調教時計≫
2025 11 22 助 手 栗東坂 良 1回 56.8 41.4 26.8 13.2 馬ナリ余力
2025 11 26 西村淳 栗東坂 良 1回 55.4 40.0 25.1 12.0 馬ナリ余力
感想
結局あんまり体重が増えずに、軽めの調整2週間での出走となり若干仕上がりが不安ですが、相手は1頭を除けばあんまり近走成績が良くないので、結構チャンスではありそうです。ただその1頭のジュンヴァンケットは現級で2着しまくりでかなりの強敵な上、最内枠に入ったので理想的な逃げを展開されてしまいそうで結構辛い。外枠に入れられてしまったので、うまく内で我慢して直線も内を突くような競馬ができればいいですが、大外ぶんまわしでは辛いでしょうね。
ロードソルスティス

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最新情報
2025.11.04
ロードソルスティスは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2000mもしくはダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~22秒ペース)。10月30日(木)測定の馬体重は548kg。
当地スタッフ 「坂路をメインに据えたトレーニングをこなす格好。現在はハロン17、18秒のキャンターをコンスタントに消化しています。また、メリハリを付ける為に、跨らずに走らせる日も設定。引き続き、脚元にネガティブな変化が認められないのは何よりです」
2025.11.11
ロードソルスティスは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2000mもしくはダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~22秒ペース)もしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~20秒ペース)。
当地スタッフ 「この中間から1周1800mのトラックも併用する形。ステップアップを図ってからも、ウィークポイントの球節は大丈夫です。もうしばらくは慎重なスタンスで乗り込んで行く方針。今回の放牧を経て、心身共に成長を遂げられるように工夫しましょう」
2025.11.18
ロードソルスティスは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2000mもしくはダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~22秒ペース)もしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~20秒ペース)。
当地スタッフ 「前回の報告時とメニューは据え置き。ダートコースも使うものの、基本的に騎乗トレーニングは坂路をメインに実施しています。調教後のケアも入念に行っており、脚元にネガティブな変化が生じていないのは何より。このまま丁寧に進めるのみです」
2025.11.25
ロードソルスティスは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2000mもしくはダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~22秒ペース)もしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~20秒ペース)。
当地スタッフ 「ハロン17秒ペースのキャンターを継続。獣医師の定期チェックでも特に指摘を受けず、このまま乗り進められる状態です。1勝クラスで上位争いを演じるには、全体的なパワーアップが必要。厩舎サイドと話し合いながら鍛え込もうと考えています」
感想
斎藤誠厩舎でこの扱いということは、よっぽど脚元に不安があるのか、もっと鍛えないとどうにもならないと思われているか。あんまり千葉の坂路で鍛え込むって見たことないんですが、そういう坂路なんでしたっけ…?地道にハロン17秒ペースで乗り込み続けるという意味なのか。
ロードリベラシオン

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2025.11.04
ロードリベラシオンは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2000mもしくはダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~22秒ペース)もしくは障害練習。10月30日(木)測定の馬体重は534kg。
当地スタッフ 「坂路コースでの普通キャンターをこなすと共に、初歩的なジャンプの訓練を取り入れるのは前回の報告と同じです。神経質なタイプではあるものの、今のところは無難に対応。課題に挙がる精神面は安定しており、良いリズムを掴んでいるでしょう」
2025.11.13
ロードリベラシオンは、美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターと障害練習を消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
尾形調教師 「無難に乗り込めていた様子を確認し、11月11日(火)に帰厩させました。レースで全力を発揮するには精神面の強化が必要で、この先も坂口智康騎手を背にジャンプの練習に励む方針。少しずつ調教の負荷を高め、追い切りの動きも参考に目標を絞ろうと思います」
2025.11.19
ロードリベラシオンは、美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターと障害練習を消化。この中間も至って順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
尾形調教師 「11月18日(火)と19日(水)は飛越の訓練に精を出しました。以前は地下馬道を通る際に萎縮する閉所恐怖症のような面が窺えたものの、その点に改善の兆しが認められるのは色々な経験の成果と言えそう。結構なセンスを秘めるだけに、障害試験を受けたいです」
≪調教時計≫
2025 11 16 助 手 美南W 良 43.4 12.6 (8) 馬ナリ余力
2025.11.27
ロードリベラシオンは、11月27日(木)美浦・障害コースで障害試験に挑戦。調教時計を記録しています。結果は合格でした。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
尾形調教師 「11月27日(木)に審査を突破。最も高い障害だけは詰まる感じだったとは言え、全体的にはスムーズでした。クラブ側と話し合い、ジャンパーとしてデビューの方針。『いきなり中山をこなせるタイプとは異なる』とのジョッキーの意見も踏まえ、計画を立てます」
≪調教時計≫
2025 11 24 助 手 美南W 良 71.8 54.8 38.8 12.1 (7) 馬ナリ余力
2025 11 27 坂口智 美南障 試 113.8 67.0 50.6 36.4 11.8 (2) 馬ナリ余力
感想
うーん、2勝クラスは前回のひどい騎乗1走だけで見切りをつけられてしまいました。障害転向自体は別に良いのですが、中山の障害に向かう気がないならもう1走だけ平場で走ってほしいですけどね。まあ障害馬は初なので、楽しみではあるんですけど。
ロードステラート

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2025.11.05
ロードステラートは、レース後も特に異常は認められません。11月5日(水)に滋賀・チャンピオンヒルズへ移動して5回中京に組まれたダート1800m戦へ向けて心身のリフレッシュを図ります。
武調教師 「レース後の無事を確かめてから、11月5日(水)にチャンピオンヒルズへ移しました。先行タイプの脚質も踏まえると、中京のダート1800mは如何にもマッチしそう。不凍剤が撒かれる冬季の馬場は時計が掛かるように変わるだけに、よりチャンスが広がると思います」
2025.11.11
ロードステラートは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分。
当地スタッフ 「武調教師との打ち合わせを経て、11月5日(水)にこちらへ。6日(木)と7日(金)はウォーキングマシンのみで楽をさせ、8日(土)より角馬場で跨り始めました。連戦の疲れが幾らか認められる印象。でも、日に日に元気な姿へ変わっています」
2025.11.18
ロードステラートは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
当地スタッフ 「デビューからタフに使い続けた馬。でも、すぐにダメージが払拭された感じで、ハロン17、18秒のキャンターへの移行後も気掛かりなポイントが浮かびません。ドクターチェックにおける指摘も無し。近日中にタイムを出し始めるプランニングです」
2025.11.25
ロードステラートは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。11月26日(水)に栗東トレセンへ帰厩の予定です。
当地スタッフ 「11月18日(火)に13-13の追い切りを消化。馬なりで悠々と駆け登った通り、改めてレースへ向かえる状態でしょう。25日(火)にも負荷を掛けた上で、26日(水)に帰厩するスケジュールが決定。最後まで気を引き締め、バトンタッチを叶えます」
2025.11.26
ロードステラートは、11月26日(水)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、5回中京に組まれたダート1800m戦を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
武調教師 「短期のリフレッシュ放牧は考えていた通り。11月26日(水)に自厩舎へ戻しました。詳細については27日(木)から跨った様子次第で決めるものの、中京に組まれたダート1800m戦へ向けて準備を進める方針。基本的には再来週以降に使おうかな・・・と考えています」
感想
体はやっぱりすごいですし、その見た目通りかなりタフな馬ですね。12月13日(土)出走だと色々と個人的な都合でありがたいですがどうでしょうか。年内に未勝利脱出できると、3歳1勝クラスは楽しいので期待しています。