ロードTOの出資馬、ロードフリューゲル、ロードヴェリタス、ロードステラート、ロードスタニング、ロードトライデントに触れていきます。
ロードフリューゲル

写真更新

最新情報
2025.06.24
ロードフリューゲルは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン30分。6月19日(木)測定の馬体重は496kg。
当地スタッフ 「体調が安定したので、6月20日(金)にトレッドミルで試運転。ところが、21日(土)に体温が上昇して四肢に浮腫みが生じました。初めての長距離輸送の影響がまだ残っている感じ。免疫が落ちている為、今は疝痛予防までの運動に止めています」
2025.07.01
ロードフリューゲルは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン15分。
当地スタッフ 「覇気に欠ける様子で、飼い葉食いも今一つな状況。完全にコンディションが落ちており、ウォーキングマシンの時間を更に短縮しました。環境の変化に加えて、茹だるような暑さも影響しているのかも。獣医師のアドバイスに従いながら回復に努めます」
2025.07.08
ロードフリューゲルは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン30分。7月3日(木)測定の馬体重は491kg。
当地スタッフ 「現在も本調子とはまだ異なる感じ。と言っても、少しずつ元気が出てきているのも確かな為、ウォーキングマシンでの運動時間を30分に戻しました。歩様に関する異常が特に無し。入念にケアを続けながら、このまま状態が上向くのを待つ方針です」
2025.07.15
ロードフリューゲルは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン30分。
当地スタッフ 「時折、微熱が認められるなど、コンディションはまだ安定しない状況。念の為に受けた血液検査では、数値に異常が認められませんでした。飼い葉食いは少しずつ良くなって来た感じ。もうしばらくの間は疝痛予防の健康運動のみに止める予定です」
2025.07.22
ロードフリューゲルは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。
当地スタッフ 「ウォーキングマシンの時間を45分に延ばしても問題が無かった為、7月21日(月)から60分に変更しました。気温が上昇している点と馬自身の様子を踏まえて、すぐに調教へ取り掛かるよりは暑熱順化に重点を置いて進める方針。柔軟に対応します」
2025.07.29
ロードフリューゲルは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク1200m。
当地スタッフ 「しばらく健康運動のみで様子を探っていたところ、ここに来てコンディションが上向いた印象。7月28日(月)からトレッドミルでのメニューを開始しています。ひとまずは、感触を確かめる程度にダク1200mまで。少しずつ進めて行くプランです」
2025.08.05
ロードフリューゲルは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク1500m→ハッキング900m。7月31日(木)測定の馬体重は489kg。
当地スタッフ 「ダクを続けても問題が生じなかった為、8月4日(月)よりハッキングを始めました。楽をさせていた間に身体が緩んだ点を踏まえ、一から進める気持ちで立て直す方針。餌をキチンと食べているものの、夏バテを起こさないように目を光らせます」
2025.08.12
ロードフリューゲルは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング2000m。
当地スタッフ 「馬自身のリアクションを慎重に見極めつつ、トレッドミルの負荷を少しずつ高めています。最近の降雨で幾らか暑さが和らいだ影響もあり、元気を有しているのは嬉しい部分。特別な問題が浮かばなければ、来週から人間を背に迎えるつもりです」
2025.08.19
ロードフリューゲルは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング2000mもしくは角馬場でダク1500m→ハッキング1500m。
当地スタッフ 「8月16日(土)から角馬場で動かす形。跨り始めてからも、馬自身の状態は良い意味で大きく変わっていません。と言っても、これまでと同様に一歩ずつ進めて行くつもり。僅かでも気掛かりな材料が浮かべば、トレーニング内容の修正も考えます」
2025.08.26
ロードフリューゲルは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング2000mもしくは角馬場でダク1500m→ハッキング1500m。
当地スタッフ 「1週間のメニューは据え置いたまま。引き続き、慎重な姿勢で取り組んでおり、心身共にネガティブな材料は浮かんでいません。近日中にトラックコースに連れ出す予定。その際のリアクションに応じて、今後の方針を改めて考えて行くつもりです」
感想
思ったより長引いて未だにハッキングまで。ずっと千葉においているのは関西に移動させてもどうせ乗れないからなのでしょうか。関西の外厩のほうが冷房があって楽そうですが…千葉に冷房多分無いですよね?まあバテの状態は解消したっぽいので、ここからゆっくり立ち上げてデビューは12月ぐらいですかね。
ロードヴェリタス

最新情報
2025.06.24
ロードヴェリタスは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
当地スタッフ 「普通のところを丹念に繰り返す調教パターンです。トレセンの中で頑張った分のダメージは時間の経過と共に払拭されており、今の内容については無難にこなせている様子。この流れを保てるようであれば、そろそろ負荷を高めても構わないでしょう」
2025.07.01
ロードヴェリタスは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
当地スタッフ 「6月24日(火)に15-15のトレーニングを試すと、当たり前に対応できました。25日(水)以降もコレと言った反動が窺えず、28日(土)にも同じシチュエーションで走らせる格好。厩舎側のリクエストに沿い、全体的なパワーアップを叶えたいです」
2025.07.08
ロードヴェリタスは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。7月7日(月)測定の馬体重は491kg。
当地スタッフ 「引き続き、週2回の割合でハロン15秒のラップを刻んでいます。本数を積み重ねながら手応えが良くなっており、修正が必要な点がひとまずは見当たりません。ここから更に踏み込んで行きたいところ。夏負けにも気を付け、鍛練に励むのみでしょう」
2025.07.15
ロードヴェリタスは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
当地スタッフ 「7月8日(火)と12日(土)にも15-15を実施。急激に変わった箇所を挙げるのは難しいものの、計画に沿ってメニューをこなせているのは何よりでしょう。『もっと鍛えて欲しい』との厩舎側の指示。密に連携を取り、パワーアップを叶えたいです」
2025.07.22
ロードヴェリタスは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
当地スタッフ 「引き続き、週2回の頻度で軽くタイムを出しています。今のパターンを繰り返してもヘコ垂れる様子が認められないだけに、慎重に具合を探って次の段階へ踏み込む方針。連日の厳しい暑さに細心の注意を払い、デビューへ向けた準備を整えましょう」
2025.07.29
ロードヴェリタスは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
当地スタッフ 「毎日のトレーニングに励み、飼い葉をキチンと平らげているのは頼もしい部分。7月22日(火)と26日(土)にもハロン15秒ペースで走らせました。本数を重ねるに連れて動きが良くなり始めた印象。厩舎サイドと意見を交わしながら進めるのみです」
2025.08.05
ロードヴェリタスは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。8月4日(月)測定の馬体重は506kg。
当地スタッフ 「酷暑に参った様子を全く覗かせないまま。引き続き、週1回の15-15も含めたメニューを休まずにこなしています。前回の報告時との比較で変わった面を挙げるのは難しいものの、悠々と対応できている姿に好感。更なるレベルアップを求めましょう」
2025.08.12
ロードヴェリタスは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
当地スタッフ 「先週は8月5日(火)と9日(土)にハロン15秒のラップを刻みました。飼い葉食いがずっと旺盛で、現行メニューを繰り返す分にはバテそうな兆候が無し。この先も元気一杯な姿を保てるようであれば、もっと強い負荷を掛けても構わないと思います」
2025.08.19
ロードヴェリタスは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
当地スタッフ 「毎日の調教を無難にこなす他、週2回の頻度で15-15も消化できています。秋のデビューを目指す上で、イメージ通りに運んでいるのは何より。ここに来て厳しい暑さが戻っただけに、夏負けにも十分な注意を払って一層の状態アップを求めましょう」
2025.08.26
ロードヴェリタスは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
当地スタッフ 「定期的に訪れる厩舎スタッフと情報交換。『ここからもう少し進めて欲しい』との指示が出ており、先週末にはハロン13秒台までラストを伸ばしました。引き続き、ヘコ垂れる様子は皆無で元気一杯なキャラクター。帰厩へ向け、ネジを巻いて行きます」
感想
めちゃくちゃ順調で、ガンガン鍛えながら体重もどんどん増えて500kgを越してくる素晴らしい状況。謎血統だからよくわかりませんが多分Essential Quality産駒なら2歳戦から活躍できるでしょうし、かなり期待大な感じになってきました。やたら頑丈そうな感じは同厩舎のロードフォアエースっぽさがあり、同じような活躍ができるといいなあ。
ロードステラート

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最新情報
2025.06.24
ロードステラートは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。
当地スタッフ 「ウチへ来た当初は周りに影響され易い面が目立ったものの、段々と落ち着いて対応できるように。確かな進歩を遂げているのは評価したい点です。調教の負荷を更に高めても余裕の感じられる走り。厩舎側と意見を交わしつつ、本数をこなしましょう」
2025.07.01
ロードステラートは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。
当地スタッフ 「今の厳しい暑さにヘコ垂れる様子を覗かせず、前向きな姿勢で毎日のトレーニングをこなしています。6月24日(火)に13-13を交えたところ、堅実なフットワークで頂上へ。オーバーワークにも細心の注意を払いながら、ドンドン鍛え込むのみです」
2025.07.08
ロードステラートは、7月4日(金)に栗東・武英智厩舎へ入厩しました。初めて経験する環境に慣れさせながら当面は1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。ひとまずはゲート試験の合格を目標に調整を行います。
当地スタッフ 「ハロン13秒程度の速いところを繰り返し、こちらへ来た当初に比べると逞しさを増した印象。少し前に視察へ訪れた武調教師も『大分良くなった』と仰っていました。7月4日(金)に馬運車へ乗せる流れ。新しい場所でも頑張ってくれると思います」
2025.07.09
ロードステラートは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行います。ゲート試験の合格が当面の目標です。
武調教師 「7月4日(金)に自厩舎へ迎え入れた後も順調。トップラインから腰に掛けての緩さが感じられるものの、しっかりと走っています。9日(水)からゲートへ通い始めたところ、性格的に幾らか慎重な感じ。嫌な思いをさせないように、丁寧に取り組みたいです」
2025.07.11
ロードステラートは、7月11日(金)栗東・ダートEコースでゲート試験に挑戦。結果は合格でした。
≪調教時計≫
2025 7 11 小崎綾 栗東E 良 13.7 ゲートナリ
2025.07.15
ロードステラートは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。7月12日(土)に栗東トレセンより移動しました。秋のレース出走へ向けて態勢を整えます。
武調教師 「考えていたよりもスムーズに一連の流れを理解。7月10日(木)の段階で合格を意識できた為、11日(金)に練習を兼ねて試験へ臨みました。2回共にチェック項目を淡々とクリア。チャンピオンヒルズへ移動させ、この先はデビューから逆算して鍛えます」
2025.07.22
ロードステラートは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
当地スタッフ 「7月12日(土)に管理を任された後も順調です。疲れがあまり感じられなかった為、すぐに通常メニューへ移行。そして、15日(火)には追い切りレベルを交えました。様子を探りながら本数を積み重ねる予定。初戦から結果を残せるように努めます」
2025.07.29
ロードステラートは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
当地スタッフ 「この中間も淡々と稽古をこなしており、7月22日(火)には13-13も課しました。動きや息遣い等に改善が必要なポイントが見当たらず、今のところは暑さを気に掛ける様子も無し。武調教師のアドバイスを参考に、丁寧に態勢を整えるのみでしょう」
2025.08.05
ロードステラートは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。8月4日(月)測定の馬体重は518kg。
当地スタッフ 「馬なりでサッと伸ばした際の走りも及第点。先週は終いだけ13秒を切っています。デビュー前でハッキリとは分かりませんが、長い距離が合うイメージ。芝もこなせる印象ながら、跨った感触からはどちらかと言えばダートが向きそうなタイプです」
2025.08.12
ロードステラートは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
当地スタッフ 「テンを16秒台で入り、ラストに13秒ぐらいまで加速。4ハロンで言えば、約58秒の追い切りパターンです。『もう少し動きが良くなってから栗東トレセンへ戻そうと思う』との武調教師の意向。この先もドンドン乗り込み、可能な限りの上昇を求めます」
2025.08.19
ロードステラートは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
当地スタッフ 「短いスパンで変わった点を挙げるのは難しいものの、この中間も速いところを含めたメニューを淡々とこなしています。目一杯に攻めていませんが、手応えの割に伸び切れないのが現状の課題。道中に溜め、直線の末脚に賭けるタイプとは違う印象です」
2025.08.26
ロードステラートは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
当地スタッフ 「コレと言った心配事が浮かばないままで、一層のパワーアップを求めて鍛練に励む格好。ハロン13秒のラップを繰り返しても、疲れが蓄積した様子は特に窺えません。今しばらくは厳しい暑さが続きそう。エアコンが効いた馬房に置き、乗り越えましょう」
感想
こちらもガンガン追って順調ですし、馬体写真更新のたびに贅肉が取れて筋肉質に変貌していっており、こちらも期待大。ただ母系からも馬体からも多分ダート馬ですね、実際切れなそうなコメントが度々出てきますし。あとは単純に一定のスピードを有しているか…
ロードスタニング

最新情報
2025.06.24
ロードスタニングは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク1000m→ハッキング500m。6月19日(木)測定の馬体重は477kg。
当地スタッフ 「6月20日(金)に38度7分の熱発が認められたものの、処置を施すとすぐに症状は落ち着きました。大事を取り、21日(土)だけダクまでに止め、現在は先週と同じメニューをこなす形。慎重に馬自身の様子を見極め、アップデートを図って行きます」
2025.07.01
ロードスタニングは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。6月29日(日)に千葉・ケイアイファームより移動しました。
当地スタッフ 「千葉へ移った後に入退院を繰り返したものの、体調が落ち着いてくれたのは何より。6月28日(土)に向こうを発ち、29日(日)に戻っています。一頓挫を踏まえた上で、夏場は涼しい北海道で立て直す方針に。まずは輸送の疲れを取り除きましょう」
2025.07.08
ロードスタニングは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。7月3日(木)測定の馬体重は462kg。
当地スタッフ 「引き続き、ウォーキングマシンのみの健康運動まで。相応の元気を有しているものの、外見は結構細い印象を受けます。カロリーバランスを考えて量の制限が掛かるとは言え、与えた飼い葉をキチンと平らげる形。ボロの状態については今も普通です」
2025.07.15
ロードスタニングは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500m。
当地スタッフ 「獣医師のアドバイスを参考に調教をスタート。ひとまずは跨らずにトレッドミルで動かす形です。質、量共にちょっとずつアップデートを掛けても、ネガティブな変化が生じていないのは好材料。同様のパターンを繰り返し、丁寧に立ち上げましょう」
2025.07.22
ロードスタニングは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500m。
当地スタッフ 「この中間も人間を乗せずに軽く汗を流す内容。計画通りに運んでおり、今のところは理想的な進み具合と言えるでしょう。完全にリセットを掛けた後だけに、昔に比べると筋肉が落ちてしまったのは当然の部分。成長も促し、コツコツと作るのみです」
2025.07.29
ロードスタニングは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500m。
当地スタッフ 「トレッドミルのスピードや傾斜を工夫し、順序立てて段々と負荷を高める形。7月28日(月)に杉山調教師が来場され、現状の情報共有と秋へ向けた取り組み方を確認しました。馬自身は非常にエネルギッシュ。そろそろ跨り始めようと考えています」
2025.08.05
ロードスタニングは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500m。7月31日(木)測定の馬体重は492kg。
当地スタッフ 「前回の測定時に比べて大幅な増加を示すなど、飼い葉をよく食べて数値に反映されているのは喜ばしい部分です。今は腸の動きやボロの状態に関する心配が皆無。理想的なリスタートを切れており、涼しくなってからの出発を視野に入れて進めましょう」
2025.08.12
ロードスタニングは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはダートコース・ダク1200m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)。
当地スタッフ 「8月8日(金)に騎乗トレーニングの再開に至りました。跨った際のバランスは悪くないものの、完全に休ませていた分だけ息遣いが荒い感じ。もうしばらくはリハビリの延長線上のメニューを続け、順序立てて本格的な調教へ取り掛かるのが妥当です」
2025.08.19
ロードスタニングは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはダートコース・ダク1200m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
当地スタッフ 「引き続き、トレッドミルとトラックをメインに据えているものの、8月14日(木)に坂路へ連れて行くと、なかなかの雰囲気で駆け抜けました。様子を見ながら改めて登るつもり。素質を秘めるのは確かなだけに、慌てずにリカバリーを叶えましょう」
2025.08.26
ロードスタニングは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはダートコース・ダク1200m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
当地スタッフ 「ハロン17秒のキャンターをコツコツ繰り返す内容。跨った感触としては更に踏み込んでも対応できると思うものの、一から立て直した経緯を鑑みて丁寧に下地を作っています。定期的に訪れる杉山調教師とも密に意見交換。着実な前進を心掛けたいです」
感想
すごいガレちゃって心配でしたが、なんとか身体の状態は戻ってくれました。進捗はまだまだですが再立ち上げが叶ったので、あとは涼しい北海道で仕上げていけばOKでしょう。ハロン17秒まで進んでいれば、秋の間にはデビューできるでしょうから一安心です。
ロードトライデント

最新情報
2025.06.30
ロードトライデントは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・ダク1200m×1本→ハッキング1200m×1本。
当地スタッフ 「この中間も左前脚のソエを気に掛ける様子が全く無し。先週から坂路へ連れ出し、ダクとハッキングで1200mの勾配を登っています。ひとまずは軽目のメニューに過ぎないとは言え、ステップアップが叶った部分を評価。徐々に進めて行きたいです」
2025.07.15
ロードトライデントは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1600m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。7月中旬測定の馬体重は490kg。
当地スタッフ 「普通キャンターへの移行後も計画通りに運んだのは何より。順を追ってハロン15秒のラップも刻んでいます。現時点ではトモに頼りなさが残る為、その点の強化を意識して鍛える方針。厩舎サイドと連携を取り、秋の出発へ向けて取り組みましょう」
2025.07.31
ロードトライデントは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1000~1600m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。
当地スタッフ 「具合と相談しながら15-15をこなし、本数を積んだ分だけ動きと息遣いが良くなっているのは確か。夏バテを起こさないようにも目を光らせ、更に踏み込むタイミングを検討しましょう。千葉調教師は定期的に来場。細かく意見を交わして進めます」
2025.08.15
ロードトライデントは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはダートコース・ダク1200m→キャンター1800m(1ハロン20~22秒ペース)もしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。8月中旬測定の馬体重は488kg。
当地スタッフ 「低酸素トレッドミルとトラックでのインターバル調教で心肺機能を強化。また、坂路ではハロン14秒レベルまでサッと伸ばしています。順当に上昇カーブを描き、飼い葉に関する心配も無し。8月末の出発を視野に入れ、健康管理も徹底しましょう」
2025.08.26
ロードトライデントは、8月25日(月)に三石・ケイアイファームを出発。千葉・ケイアイファームへ移動中です。
当地スタッフ 「先々週の報告後も当たり前にメニューをこなし、速いところを繰り返しても疲れた様子を覗かせませんでした。改めて千葉調教師と意見交換を行い、入厩へ向けた最終準備を進める方針に。8月25日(月)に馬運車へ乗せ、千葉の分場へ移しています」
感想
ちょうど千葉への移動タイミングでした。まだそんなにペースを上げていたわけではないので、しばらくは千葉での修行が続きそうな気配ですが、そうは言ってもまだ暑い中でわざわざ移動させるのですから一定水準には達したのでしょう。セールスストークが特になかったので残口200口未満のまま動きませんでしたが、地味に活躍してくれると思いますよ…ちょっと成長が遅そうなのが不安ですが。
※写真の一部やコメントの提供元はロードサラブレッドオーナーズであり、掲載許可を頂いております。