【社台TC】出資馬の状況(2026/10/8)&前回の出走結果(2026/8/23&10/4&10/6)

社台TCの出資馬、ミラビリスマジック、ソードマスター、アークシャルダーム、レジオンポレール、ソノルミネッセンス、フルークべライト、ダンスアミーガの25、マゲバの25の更新と前回の出走結果です。

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ミラビリスマジック

ミラビリスマジック

写真更新

ミラビリスマジック

最新情報

2026.08.25

乗り出し後も脚元の状態は安定しているため、この中間から登坂調教を再開しました。現在は周回コースでのハッキングキャンターをベースに、週3日の頻度で坂路コースに入り、ハロン17秒をベースに駆け上がっています。2本め登坂時は3F45秒程度まで時計を速めているものの歩様に問題はなく、走行フォーム・息のリズムも良好な様子です。カイバもしっかり食べて、コンディションは維持できていることから、この先は併走追い切りなども交えつつ態勢を整えていきます。最新の馬体重は471kgです。

2026.07.09

来週7月18日(土)福島11R・阿武隈S(芝1800m・ハンデ)への出走を予定しており、騎手は調整中です。きょう9日(木)はウッドチップコースで、5Fから66.4-51.0-36.9-11.2秒を馬なりでマークしました。千葉調教師は「前走後からそれほど長い放牧期間ではありませんでしたが、心身ともにフレッシュな状態です。けさの追い切りでもしっかりと動けていましたし、体調面や蹄の状態が安定しているのは何よりですね」と話しています。

2026.09.08

まだまだ暑い日は続いていますが、カイバ食いは良好で、安定したコンディションを維持できています。現在も週3~4日、周回コースでのウォーミングアップ後に坂路コースを駆け上がる基本メニューに変わりはなく、2本登坂時は3F42~45秒程度のキャンターをコンスタントに消化する内容です。この中間はハロン13秒まで時計を詰めており、程よい前進気勢に加え、キビキビとしたフットワークで駆け上がることができています。負荷を高めても気持ちが昂る様子はなく、蹄を含めた脚元の状態も問題ありません。次走は10月11日(日)東京・アイルランドトロフィー(G2・芝1800m・牝馬限定)への参戦を検討しており、帰厩態勢を整えていきます。最新の馬体重は469kgです。

2026.09.22

予定どおり、10月11日(日)東京・アイルランドトロフィー(G2・芝1800m・牝馬限定)への出走に向け、今週中に美浦TCへ帰厩する見通しです。この中間も周回・坂路コースで乗り込みを重ね、コンスタントに速め調教を消化しながら、気配は上向いてきました。蹄の状態も安定しているため、良い状態で千葉厩舎へバトンタッチできそうです。最新の馬体重は471kgです。

2026.09.25

その後の調整も順調に進んだため、きょう25日(金)に美浦TCへ帰厩しました。10月11日(日)東京・アイルランドトロフィー(G2・芝1800m・牝馬限定)への出走に向け、こちらで出走態勢を整えていきます。

2026.10.01

来週10月11日(日)東京11R・アイルランドトロフィー(G2・芝1800m・牝馬限定)に戸崎騎手で出走を予定しています。きょう10月1日(木)はウッドチップコースで、6Fから79.8-64.6-50.8-37.0-11.7秒を強めに追われてマークしました。千葉調教師は「前走後は放牧を挟み、心身ともに良好な状態で戻ってきてくれました。蹄の状態は良好で、けさもレース1週前ということも考慮して、長めからしっかりと攻めることができています。昇級戦で久々の重賞挑戦と甘くはないでしょうが、楽しみですね」と話しています。

2026.10.08

今週10月11日(日)東京11R・アイルランドトロフィー(G2・芝1800m・牝馬限定)に戸崎騎手55kgで出走が確定しています。このレースは16頭立てになりました。きょう8日(木)はウッドチップコースで、5Fから67.7-52.2-37.5-11.6秒を馬なりでマークしています。千葉調教師は「前走後は放牧を挟み、余裕をもったローテーションを組むことができており、雰囲気は良好だと思います。コンスタントにレースを使えるようになって、だいぶ本格化してきた様子ですね。長くいい脚を使うタイプなので、府中のこの条件は合うと思いますし、久々の重賞でどれだけやれるか楽しみですね」と話していました。

感想

引退まで半年を切って、「本格化してきた様子」っていうのはもったいないなあという感じがしますが、体質が弱い牝馬の宿命ですね。この秋に最後の花火を打ち上げてほしいですが、アイルランドトロフィーは何しろ相手が強い⋯。カムニャックにクイーンズウォークだけでなく、他にも重賞ウィナーがいっぱい。でもエストゥペンダと1馬身差の競馬ができていたんですから、歯が立たないってことはないんじゃないかと。エリザベス女王杯行きたいなあ。

ソードマスター

ソードマスター

最新情報

2026.08.25

続戦の疲労はすっかり回復した様子で、元気に調教に励んでいます。現在は周回コースでのキャンター運動を日課に、週3日坂路コースに入って1~2本駆け上がる内容です。坂路ではハロン17秒をベースに、2本め登坂時はハロン15秒程度まで進捗しました。旺盛な前進気勢で、キビキビをした走りを見せており、この先は併走での追い切りも織り交ぜることでピッチを上げていきます。最新の馬体重は468kgです。

2026.09.08

この中間は比較的気温が落ち着いていたことから、ペースアップは順調に進んでいます。現在も周回コースでのキャンターで体をほぐしてから坂路コースへ移動し、1本めはハロン17秒ペース、2本めはハロン14~15秒を基準に乗り込む内容です。速めの調教では3F40秒程度の時計も出し始めていますが、スタート直後からスムーズに加速し、勢い良く駆け上がることができています。動きや馬体の仕上がりも良好であることから、来月の東京開催での出走も視野に、帰厩態勢を整えていく見通しです。

2026.09.16

だいぶ涼しくなったこともあり、さらに状態は上向いてきました。夏場の疲労もすっかり抜けた様子から、次走は10月4日(日)東京・ダート1400m戦へ向かうこととなり、きょう16日(水)に美浦TCへ帰厩しました。こちらでも乗り込みを重ね、出走態勢を整えていきます。函館開催は洋芝ということもあり、芝1200m戦を使っていましたが、再びダートに戻します。

2026.09.24

来週10月4日(日)東京7R・ダート1400m戦に短期免許で来日中のM.ミシェル騎手で出走を予定しています。きょう24日(木)はウッドチップコースで、5Fから66.8-52.1-37.6-12.0秒を馬なりでマークしました。小笠調教師は「前走は連戦による影響が感じられたものの、放牧を挟んで疲れは抜けた様子がうかがえます。いい状態で戻ってきてくれており、来週に向けて順調です」と話しています。

2026.09.30

今週10月4日(日)東京7R・ダート1400m戦にM.ミシェル騎手58kgで出走を予定しています。フルゲート16頭のところに20頭が出走を表明していますが、本馬は出走間隔による優先順で9番手タイ(同順位に他3頭)のため出走可能です。きょう30日(水)はウッドチップコースで、5Fから69.7-53.4-38.6-12.3秒を馬なりでマークしました。小笠調教師は「けさは併せた馬がそこまで動かなかったこともあり、追走先着の内容でした。重馬場ということも考慮すれば、この馬としては順調に調整が進んでいますね。左回りの調教でもモタれることはないものの、念のため馬装は変えずに右側のみチークピーシーズを装着して臨む予定です」と話しています。

2026.07.28

社台F山元入場時は、函館で連闘を含めて3戦したこともあり、やや馬体は寂しく映ります。ただし目つき・顔つきには覇気が感じられ、コンディションは維持できている様子がうかがえるため、この先の回復も早そうな印象です。心身の状態を確かめながら、乗り出しのタイミングを見計らっていきます。最新の馬体重は456kgです。

2026.10.04

10月4日(日)東京7R・ダート1400m戦にM.ミシェル騎手58kgで出走、馬体重は462kg(+2)でした。

レースでは、ゲートを出たところで躓きかけましたが、うまく立て直して流れに乗ると、先行勢に後ろ6,7番手でコーナーに入っていきました。3コーナーでもジワジワと押し上げていって、4コーナーでは外から一気に先団へ迫っていきました。しかし、直線に入って坂の登りでは伸びが鈍ってしまい、外から後続勢に差されてしまうと、その後は巻き返すことができず、勝ち馬から2.7秒差の15着で入線しました。

レース後、ミシェル騎手は「右にモタれるところがあると陣営から聞いていましたが、レースではそれほど気になりませんでした。前半のリズムはよかったのですが、3コーナーで前の馬が下がってきそうだったので、早めに交わしていきました。そのぶん、直線に入ってからの反応がもうひとつになってしまいました。うまく乗ることができず、申し訳ありません」とコメントしており、

また小笠調教師は「久々のダート戦で返し馬は戸惑っている様子もありましたが、スタートをうまく乗り越えて追走はスムーズでした。ただ、東京戦にしては仕掛けが早すぎたでしょうか。レース後の状態をよく確認してから、今後の予定を検討したいと思います」と話していました。

2026.10.07

前走のレース後も馬体に変わりはありません。この後は3場開催が続くことから、在厩のまま回復を促しつつ、出走機会を探っていく方針です。

感想

何から何までダメでしたね⋯。そもそもダートは違うと思うんですが、せっかく芝で好走していたのにダートに戻されてしまい、そしてミシェル騎手は府中の乗り方をわかっていないような超早仕掛けでバテバテになるという。相当の弱メンツでこの結果だったので、もうダートは向いていないと判断を下して欲しいのですが、騎手の騎乗のせいになってまたダートを使われてしまいそう。昨年好走している新潟の芝1400mに向かってほしいのですがね。

ソードマスター
ソードマスター

アークシャルダーム

アークシャルダーム

最新情報

2026.08.23

現在は周回コースでハロン20~23秒ペースのキャンターを2400m、別の週1日は坂路コースでハロン16~17秒ペースのキャンターを1本乗られています。疲れが回復したことから、この中間からペースアップをはかっています。このメニューで乗り込みながら、状態アップを目指していきます。現在の馬体重は495kgです。

2026.09.06

この中間も周回コースでハロン20~23秒ペースのキャンターを2400m、別の週1日は坂路コースでハロン16~17秒ペースのキャンターを1本乗られています。順調に乗り込みを続け、動きは良化してきました。暑さも落ち着いてきましたので、様子をみてさらにペースアップしていく方針です。現在の馬体重は499kgです。

2026.09.18

現在は周回コースでハロン20~23秒ペースのキャンターを2400m、別の週1日は坂路コースでハロン15~16秒ペースのキャンターを1本乗られています。この中間も変わりなく順調で、さらにペースアップをはかっています。コンディションは良化してきていますが、キャンターの動きにはまだ良化の余地がうかがえます。しっかりと乗り込んでいきます。現在の馬体重は502kgです。

2026.10.04

この中間も周回コースでハロン20~23秒ペースのキャンターを2400m、別の週1日は坂路コースでハロン15~16秒ペースのキャンターを1本乗られています。同じペースでの乗り込みですが、キャンターの動きは徐々に良化してきています。過ごしやすい時期になってきましたので、さらに乗り込んでコンディションアップを目指していきます。現在の馬体重は503kgです。

感想

全然復帰しないですね、早くしないと5歳になっちゃうんですが⋯。11月1週目の開催にはさすがに出てくるでしょうか。この馬をどうしようとしているのかが見えない⋯。

レジオンポレール

レジオンポレール

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2026.08.23

8月23日(日)札幌3R・ダート1700m戦にD.レーン騎手57kgで出走、馬体重は480kg(-2)でした。

レースではあまりスタートは速くなく、その後はキックバックを受けたことで頭を上げ、1~2コーナーではやや外へ膨れてしまいました。向こう正面では立て直し、先団の外で流れに乗っている様子でした。しかし、流れが速くなってくると苦しくなってしまい、後退。最後は勝ち馬から2.4秒差の11着に敗れています。

レース後、レーン騎手は「ダートの走り自体は問題ありませんでしたが、返し馬からハミを強くとるような面があり、コントロールが難しかったです。そのため、スタートはゆっくり出して狙いどおりのポジションを確保できたものの、途中から気が入ってノーコントロールになってしまいました。そんな形でしたから、直線はお釣りがなかったですね。この雰囲気であれば、ブリンカーは必要ないでしょう」と話していました。

2026.08.28

その後は念のために脚元を中心に各種検査を実施していますが、問題となるような腱や骨の異常は見つかりませんでした。本馬の現状を踏まえ、関係者間で今後についてあらためて協議を重ねました。デビュー後はいずれも振るわない結果でしたが、牧場育成時代は骨折などのアクシデントで順調さを欠いていた部分もありました。そして本馬の血統背景や、まだキャリアは2戦ということも踏まえれば、今後の変わり身は十分にあると考えられます。しかし未勝利の本馬は、1勝クラスのレースで真っ先に除外対象となってしまい、出走の目途が立てづらい状況です。そのため、いったん本馬のJRA競走馬登録を抹消して、地方競馬へ転籍をおこない、あらためてJRAへの再登録を目指すことといたしました。会員の皆さまには長いお時間を頂戴することとなりますが、本馬の素質開花を願っての選択ですので、何卒ご理解賜りますようお願い申しあげます。地方競馬で規程の要件(3歳時は2勝、4歳以降は3勝)を満たせば、再転入後は1勝クラスに出走することが可能です。これからの地方競馬在籍中はファンド運用を継続し、出資会員の皆様には維持費出資金をご負担いただくこととなりますが、本馬の将来性にかけての判断ですので、何卒ご理解賜りますようお願い申しあげます。なお、移籍先について検討中で、あす29日(土)に美浦TC近郊の外厩・セグチレーシングステーブルへ放牧に出る予定です。

2026.09.04

放牧後は馬体の張りや毛艶がいまひとつの状態ではあるものの、歩様や脚元に問題はなく、ウォーキングマシンやトレッドミル運動でコンディションの回復を促しています。輸送の影響で減少していた馬体重も徐々に回復傾向にあるため、馬の状態を見極めながら段階的に立ち上げていく方針です。最新の馬体重は488kgです。

2026.09.10

本馬の転入先は笠松・笹野博司厩舎に決まり、来週にも笠松競馬場へ移動する予定です。

2026.09.24

先週に入厩後は、地方競馬の競走馬登録手続きを進めているところです。笹野調教師は「まだ軽めキャンター程度からの調整としているところで、他馬を気にするような素振りを見せます。前走ではブリンカーを着用していたようでしたし、こちらでも集中力を高めるためにブリンカーを着用してみる予定です。新しい環境だからかカイバ食いはまだボソボソといった雰囲気も、時間をかけながらも完食できています。今後の仕上がりにもよりますが、このまま順調であれば10月6日(火)からの笠松開催での出走を目指す予定ですので、よろしくお願いします」と話していました。

2026.08.06

8月22日(土)、23日(日)札幌・ダート1700m戦への出走を予定しています。きょう6日(木)はダートコースで、半マイルから52.9-37.9-11.8秒を馬なりでマークしました。堀調教師は「カイバ食いが一息だったため、種類や配合を見直したところ、完食が続いて安定した健康状態を維持できている様子です。ハミや馬具を工夫しつつ、気を抜きがちな面に加え、ハミに頼って前へ突っ張り、脚がたまらない傾向の改善に努めながら調整を進めています。ヒザを高く上げる走法であり、もともとの持ち味としてシャープな伸びは見られなかったものの、ウッドチップコースよりもダートでの走りは良好でした。ブリンカーを着けなくても終いの反応が上向いており、息遣いも良化傾向です」と話しています。

2026.10.02

来週10月6日(火)笠松・マサキ・ミズキ結婚記念(C23組・ダート1400m)に渡邊騎手で出走を予定しています。笹野調教師は「この中間の調教では反応が一息だったため、あす3日(土)の追い切りでは、併せ馬で少し気持ちを引き出したいです」と話していました。

2026.10.03

来週10月6日(火)笠松6R(13時40分発走)・マサキ・ミズキ結婚記念(C23組・ダート1400m)に渡邊騎手57Kgで出走が確定しています。枠順は、9頭立ての2枠2番です。きょう3日(土)はダートコースで、4ハロンから53.4-39.3-13.2秒を強めに追われてマークしています。笹野調教師は「けさは他馬と併せる形で、相手が動いた分だけこちらも反応し、先週と比べるとだいぶ余裕が感じられました。まだ頼りない面があり、初戦からという感じではないかもしれませんが、力を発揮できる仕上がりです」と話していました。

2026.10.06

10月6日(火)笠松6R・マサキ・ミズキ結婚記念(C23組・ダート1400m)に渡邊騎手57Kgで出走、馬体重は482kg(+2)でした。

レースではやや躓き気味の飛び出しも立て直し、激しくなった先行争いを見る形で4番手から追走していきました。終始手応え良く、3~4コーナーでは早めに先頭へと並びかける形でした。最後は余裕十分に抜け出すと、2着馬に1馬身半差をつけて待望の初勝利をつかんでいます。勝ち時計は、1:30.6でした。

レース後、渡邊騎手は「前半で力むような面はありましたが、程なく収まって、最後も余力十分でしたね。ただ、現状は後肢に緩さを残していたり、気性面も子供っぽいところがあるので、まだこれからだと思います」と話しており、

笹野調教師は「前走時のビデオを見ていて、ブリンカーを着用してだいぶかかっている様子だったため、着用するか否か迷いました。ただ、中間の調教で跨っていた渡邊騎手とも相談した結果、着用することにしました。まだ体付きは幼く、牝馬が近くに居ると時折馬っ気を見せたりなど、精神面の成長も求められます。次走はクラスが上がりますので、中1で続戦するか、もう少し間をあけるかは慎重に見極めていきたいです。良血馬でなんとか結果を出したいと考えていただけに、まずはホッとしました。ありがとうございます」とコメントしていました。

感想

まず中央2戦目はダートに向かいましたが、キックバックを受けて嫌がりながら完全に引っかかってしまい、全く競馬になりませんでした。そして堀調教師からは何のコメントもないまま、能力も適性もよくわからないまま笠松に転入⋯。

まあ笠松自体は賞金ゼロの本馬にとっては妥当な選択肢で、すぐにレースを使ってくれて笠松初戦(デビュー3戦目)を迎えました。出遅れてまたキックバックで興奮しかけたものの、渡邊騎手がうまく砂のかからないポジションを確保。その後は余裕の手応えで3コーナーから進出し、楽勝で初勝利を飾ってくれました!相手は全馬がJRAで全く通用しなかった転入馬で、そういう意味では威張れないものの、かなりの楽勝だったのでクラスが上がっても十分通用すると思われます。しかし体が幼くて馬っ気って、まるで2歳馬向けのコメントですね。相当な晩成馬という感じで、うまくすれば中央でも古馬になってから期待できそうです。

ソノルミネッセンス

ソラリアの24

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ソノルミネッセンス

最新情報

2026.09.05

変わらず日々の周回キャンターに加え、週2~3日は坂路コースに入って1~2本駆け上がるメニューです。登坂時計は2本めにハロン13秒程度を基本に、先週は3F39.6秒も計時しています。ペースが上がると左のハミを噛みやすい面はあるものの許容範囲で、体の使い方や息の入りは着実に良化してきました。一方、馬房内ではまだ落ち着きに欠けるところがあり、その影響もあってなかなか体に余裕が出てこない状況です。それでもカイバ食いは旺盛で、最新の馬体重は446kgと減らさずに運動を続けられています。精神面が良化すれば、さらに馬体の充実が図れるでしょう。

2026.09.11

社台Fでの乗り込みは順調に進んでいるため、これからは調教拠点を本州に移し、入厩に備えることになりました。きのう10日(木)に社台Fを出発しており、きょう11日(金)に宮城県・社台F山元へ無事到着しています。

2026.09.22

社台F山元へ移動後は新しい環境に慣らしながら、騎乗運動を再開しています。現在は周回コースでハッキングキャンターを消化した後、坂路をハロン17秒ペースで1~2本駆け上がる調教内容です。社台Fよりも高低差のある社台F山元の坂路コースですが、乗り出し後も脚元に問題はなく、体調面も安定しています。この後は現状のペースで土台づくりを進めてから、15-15など負荷のかかる調教メニューへ移行する見通しです。最新の馬体重は450kgです。

2026.10.06

少しずつこちらの環境・調教リズムにも慣れてきた様子で、心身ともに健やかに調教を進められています。思惑どおり負荷を高めることができており、この中間は坂路コースでハロン17秒を設定タイムとして、速いところで3F42秒台の速め調教も開始しました。現状15-15程度までは余力を持って動けているものの、もう一歩踏み込んだ調教となると勾配がきつくなったところで、後肢の踏ん張りが利かずに頭が上がり気味になってしまいます。血統が示すとおり素材・能力は確かなため、矯正馬具の使用なども検討しつつ、走りの質の向上を目指す方針です。最新の馬体重は455kgです。

感想

ついに山元TCへ移動し、すぐに順調に調教を再開できており、更にはようやく馬体重も少しずつ増えてきました。まだ時間がかかりそうではありますが、山元TCに移動してからも能力を評価されているのは本当に馬が良い証拠だと思うので、年内デビュー⋯は無理でもせめて新馬戦があるうちのデビューを期待して待ち続けます。

フルークべライト

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フルークべライト

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2026.09.05

その後も周回と坂路の両コースを併用して鍛えており、坂路ではハロン15秒台のラップを取り入れるなど、徐々に調教負荷を上げていました。騎乗調教再開後はここまでコンスタントに乗り込みを重ねてきたことから、8月下旬には1週間ほど軽めの調整にとどめて楽をさせており、心身ともに十分リフレッシュできた様子のため、ここからまたしっかりトレーニングを進めていきます。現在の馬体重は512kgです。

2026.09.19

乗り出し後は少しずつ調教負荷を上げており、現在は週4日坂路コースをハロン17~18秒ペースで1本駆け上がっています。そのほか周回コースでの長めフラットワークやトレッドミル運動も織り交ぜてメニューを組み立てています。リフレッシュ期間を設けたことで、元気いっぱいの様子で、手応え十分に坂路を駆け上がっています。引き続き、段階的にペースを戻しながら、乗り込んでいきます。現在の馬体重は512kgです。

2026.10.03

この中間は段階的に負荷を上げながら調教を重ねていましたが、9月下旬になって右前肢の歩様に若干の硬さが感じられました。そのため、現在は騎乗を控えて、ウォーキングマシン運動のみで調整しています。牧場獣医師によるレントゲン検査の結果では異状はみつかっていないものの、大事をとってしばらくは基礎運動のみにとどめる方針です。状態を確認しながら、少しずつ立ち上げていきます。現在の馬体重は521kgです。

感想

また脚を痛めた感じで辛いです⋯。これはもう新馬戦に間に合わないレベルでデビューが遅れそうで、せっかくの早熟シスキンの血が活かせないやつ。明確な怪我ではないのがせめてもの救いで、早く調教再開となることを祈っています。

ダンスアミーガの25

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ダンスアミーガの25

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2026.09.05

ここまでは夜間放牧で心身の成長を促しつつ、日中は馬装馴致や洗い場での全身洗いなどの初期馴致も並行して進めている段階です。現状は小柄な馬体ではあるものの、馬体重は徐々に増加傾向のため、暑さが落ち着くまでは夜間放牧を中心とした管理でさらなる馬体の充実を図っていく方針です。引き続き馴致も進めながら、今後は円馬場でのブレーキングや人を乗せての駈歩運動など、本格的な騎乗馴致へ移行していきます。8月下旬に計測した測尺は、体高153cm、胸囲171cm、管囲19cm、馬体重408kgです。

2026.10.03

涼しくなってきたことも相まって、思惑どおりに馬体は増え、騎乗馴致を開始しつつも420kgまで成長しています。この中間は円馬場で馬具を用いて発進・停止・方向転換などを教えたうえで騎乗へ移り、ハミ受けや手綱操作、キャンター運動と順を追ってクリアしました。そのため先週末に調教厩舎へと移動し、現在も円馬場に入り、集団での乗り運動をこなしています。普段から感受性が豊かで、それゆえに口向きも不安定さを残すなど、精神的な幼さが目立つ様子です。そのため、少し時間をかけて騎乗運動に慣らしながら、広い馬場へと移行していく見通しです。

感想

騎乗馴致しながらの馬体重増は成長期に入ってきましたかね?大抵このタイミングで牝馬は20~30kg減らしてしまうので、良い傾向です。でもやっぱり精神面の幼さは指摘されていて、デビューは遅い感じになるのかな。見た目からして露骨に子どもですからね。

マゲバの25

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マゲバの25

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2026.09.05

夏のあいだは夜間放牧を重ねながら、一連の初期馴致を無事に終えて、その後の騎乗馴致までスムーズにクリアしました。7月中旬にはいちはやく調教厩舎への移動を済ませて、競走馬としての管理をはじめています。さっそく周回コースに入って、スクーリングを兼ねながらハッキングキャンターを乗っていたものの、ここで暑さが増したこともあり、鞍下やわき腹の部分に皮膚病を発症してしまいました。毛刈りをおこなったうえで1週間ほど治療に専念し、症状自体はすぐに治まっています。(このタイミングで馬体写真を撮影しています)。回復を確認してから再び周回コースに入りはじめており、リフレッシュ効果もあって活気ある走りを見せています。現状は同期の馬たちに比べて手のかからない優等生ですので、近日中に直線坂路コース(1000m)にも入れはじめる予定です。8月下旬に計測した測尺は、体高156.8cm、胸囲179.5cm、管囲20cmでした。馬体重は467kgと、運動量が増えてシルエットは少し引き締まりましたが、飼葉は食べていて体調面に問題はありません。

2026.10.03

この中間は予定どおり坂路コースにも入りはじめて、段階的にピッチを上げながら調教を進めています。週4~5日は周回コースにて約2000mのハッキングキャンターを消化しつつ、そのうち週1日はスクーリングを兼ねて、坂路コースをハロン24~26秒程度で駆け上がるメニューが基本です。乗るごとに基礎体力と筋力の強化がはかれている様子で、定期的にリフレッシュを挟んでいる効果もあり、馬体重は487kgまで増やしています。変わらず手のかからない性格が本馬の長所ですので、このさきも馬に合わせて丁寧に素質を磨いていきます。

感想

騎乗し始めたら少し体重を減らしていましたが、元々水太りしてるっぽい感じだったのでそれは織り込み済み。その後は坂路に入りながらもまた順調に馬体重を増やしてきました。見込んだ通りコントレイル産駒ながらそこそこ仕上がりは早そうで、最速で移動という感じではないですが、怪我など無ければ秋口ぐらいにはデビューできそうなイメージで見ています。

※写真の一部やコメントの提供元は社台サラブレッドクラブであり、掲載許可を頂いております。