社台TCの出資馬、ミラビリスマジック、ソードマスター、アークシャルダーム、レジオンポレール、ソノルミネッセンス、フルークべライトの更新と前回の出走結果です。
ミラビリスマジック

写真更新

最新情報
2026.05.17
5月17日(日)新潟11R・弥彦S(芝1800m)に小沢騎手56kgで出走、馬体重は460kg(+2)でした。
レースでは、五分のスタートを決めましたが外枠というこもあり、先行勢を見ながら好位集団5,6番手でコーナーに入っていきました。勝負どころは終始外を回る形でしたが、手応えを残して直線に向くと、馬群が馬場のいい外に流れるまま、外めから末脚勝負に懸けました。外の馬と併せるように伸びて前との差を詰めていきましたが、ゴール前で勝ち馬に内からぶつけられたこともあり、最後は0.2秒差の5着と掲示板は確保しています。
レース後、小沢騎手は「道中はスローペースでしたが、しっかり折り合いはついていました。最後まで長く脚を使ってくれましたが、終始外を回っていますので、勝ち馬とは枠の差が出たように思います。先行力もついてきましたので、今後が楽しみです」と振り返っており、
また千葉調教師は「直線は内と外からプレッシャーをかけられながら、諦めることなくファイトしてくれました。前走で騎手より距離延長を進言されて、調教でもそれに対応できるよう作っていきました。この距離に対応できたことは今後の収穫ですね。年を重ねながら、落ち着きが出てきてペースが遅くても折り合いもつくようになってきましたね。まずはトレセンに戻った状態をよく確認して、今後の予定を検討します」と話していました。
2026.05.20
前走のレース後も、蹄を含めて馬体に変わりありません。この後は近日中に社台F山元への放牧を挟み、次走予定を立てたいと考えています。
2026.05.21
きょう21日(木)に社台F山元へ放牧に出ており、牧場での回復具合を見極めたうえで次走に向け、立ち上げていく方針です。
2026.06.02
放牧後の回復は順調に進んだため、この中間から騎乗調教を再開しています。現在は周回コースで馬体をほぐしてから坂路コースへ移動し、軽めに1本登坂するメニューが基本です。乗り出してからの歩様は安定しており、蹄の状態も変わりありません。この後は段階的に調教負荷を引き上げていく予定です。最新の馬体重は467kgです。
感想
前走は勝つかもと思わせる内容で、5着とはいえ着差は0.2秒差なので、しっかり実力を示してくれました。大外枠で内に入れられず終始外を回されたり、内からぶつけられたりした分が大きく、それらがなければ勝つまであったんじゃないですかね。ずっと1600mを使われてきて初めての1800mでしたが、最近は全然引っかからずにむしろ1600mだと前目につけられない状態だったので、今回の競馬ぶりからは今後1800m~2000mを使っていくべきだと感じました。放牧に出されちゃいましたが、あと長くても9か月の現役生活。再度の新潟開催ぐらいで復帰してほしいです。
ソードマスター

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2026.05.19
社台F山元入場時は、輸送競馬を経たなりの疲れが見られたものの、早い段階で解消されつつある様子です。現在はウォーキングマシン運動で心身のリフレッシュを図っているところで、近日中に乗り出したいと考えています。最新の馬体重は469kgです。
2026.05.27
その後は順調に運動負荷を強めており、ウォーキングマシンとトレッドミル運動を経て、状態確認のために坂路コースでの登坂を開始しています。このまま立ち上げが進めば、福島もしくは、函館開催での出走を視野に入れていく見通しです。しかし現在所属している斎藤誠厩舎は所属頭数が多く、これから夏を迎えて2歳馬たちが入厩してくるため、なかなか出走機会を作ることは難しいと予想されます。そのため、本馬を美浦・小笠倫弘(おがさ みちひろ)厩舎へ転厩させることといたしました。小笠調教師は今年のフローラS勝ち馬で、先週のオークスでは3着に好走したラフターラインズを管理するなど、美浦TCの中堅として活躍しています。会員の皆さまへは突然のお知らせになりましたが、諸事情をご賢察いただき、なにとぞご了承賜りますようお願い申しあげます。なお、近日中に小笠厩舎への転厩手続きを済ませる予定です。
2026.06.02
この中間は周回コースでウォーミングアップ後、坂路コースを1~2本駆け上がるメニューが中心です。1本めはハロン17秒、速いところでは3F42秒ペースまで時計を詰めたキャンターを消化しています。軽やかな脚さばきに加え、道中の息遣いや走りのリズムにもまとまりが出てきた印象で、調教後の息の戻りも良好です。次走は函館開催での出走を目指すこととなり、帰厩に向け、入念に乗り込みを重ねていきます。最新の馬体重は477kgです。
2026.06.10
次走は6月27日(土)函館・長万部特別(芝1200m)、翌28日(日)函館・芝1200m戦への出走を目指しており、きょう10日(水)に美浦TCへ帰厩しました。こちらで調整を進めながら、北海道への輸送に備えていきます。
感想
突然の転厩。まあ1勝クラスで善戦している程度だとそんなもんかとは思いますが、正直レース選択のセンスには辟易していたので、これが良い転機になってくれるのではと期待しています。丸田騎手は普段から起用しているようなのでそのままですかね。そして早速の転厩効果か、いきなり芝に戻してもらえることになりました。本当は1400m~1600mぐらいを使ってほしいのですが、まあ今の開催だと函館だろうが福島だろうが1200mしかないのでそこはしょうがないでしょう。再度ダートに戻されないよう、好走を期待します。
アークシャルダーム

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2026.05.31
6月3日(水)船橋5R(16時35分発走予定)・ふたご座スプリント・C2選抜馬・距離1200m戦へ51kg山本大翔騎手で出走します。11頭立ての8枠10番です。追い切りは5月30日(土)に単走で4Fから51.1-36.7秒の時計を馬なりでマークしています。「良い状態に仕上がりました。引っ掛かる可能性はありますが、スピードで押し切りたいです」(佐藤雄太調教師)
2026.06.03
6月3日(水)船橋5R・ふたご座スプリント・C2選抜馬・距離1200m戦へ51kg山本大翔騎手で出走しました。馬体重はマイナス1kgの478kg、イレ込み気味の周回も馬体の張り艶、歩きも文句なく好仕上がりでした。単勝は3.1倍の2番人気。
レースでは好スタートから押していき、ハナを取り切りました。マイペースの逃げに持ち込み、直線入口から追い出しを開始しましたが、ゴール前で脚色が一杯になってしまい0.4秒差の1分16秒1の4着に敗れています。
山本大翔騎手からは「テンションの高さは変わらずも、立て直して走りはしっかりしてきました。多少は外にモタれるところはありましたが、休む前よりはだいぶ改善しています。今日は自分の競馬はできたので勝った馬が強かったです」と、
佐藤雄太調教師からは「休み明けのほうが走るタイプで良い状態に仕上がっていました。パドックでのイレ込みも激しくはなかったため、期待していたのですが、大雨で内側に砂が流れて深くなった馬場で逃げ切るのは難しかったです。使う毎にテンションが上がる馬なので、次が勝負ですね。何とか勝てるように調整していきます」とのコメントがありました。
感想
久しぶりにちゃんと走ってくれて、直線半ばまではいけるかと思いましたがバテてしまいましたかね。前日からすごい豪雨で中止も検討されるぐらいの特殊馬場だったので、今回は好走できたことだけで良しとし、いよいよ次走が勝てるかどうかという正念場だと思います。たぶん、次の繁殖時期までは早く引退させてもコストがかかるだけなので、秋ぐらいまではチャンスが残ると思いますが、休む前みたいにグダグダだと終わっちゃいますからね⋯。
レジオンポレール

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2026.05.20
きょう20日(水)は坂路コースでハロン15~17秒程度のキャンターを1本消化する内容でした。あす21日(木)に時計となるところを乗る見通しです。
2026.05.21
きょう21日(木)はウッドチップコースで、5Fから67.2-51.6-37.0-12.1秒を馬なりでマークしました。堀調教師は「先週より加速時の反応は良好だったものの、終いの手応えに余裕はなく、若干息遣いも荒めでした。現状はハミに頼りがちで手前替えにぎこちなさを残すため、丁寧に修正を図りたいと考えています。ゲートに関しては発進時の反応に鈍さを残すことから、引き続き練習を重ね、レースに備えます。来週に時計を出した雰囲気で、出走予定を立てる見通しです」とコメントしています。
2026.05.28
きょう28日(木)はウッドチップコースで、5Fから65.3-50.3-35.9-11.5秒を馬なりでマークしました。堀調教師は「中間もカイバを食べているものの、暑さの影響もあってか張りに物足りなさが残り、体も減りつつある様子です。まだ体質に弱さを抱え、芯が入り切っていない印象を受けるため、負荷のバランスを取りながら乗り進めています。動きに鈍さがあった先週を踏まえ、先頭に立ち、併走馬に突かせる形を採りました。反応が上向き、終いで速いラップを刻めています。まだ息遣いは荒いものの、良化がうかがえる様子でした。再来週の函館開催でのデビューを検討しており、今後の調整の進み具合や状態次第で、具体的なレースを決めていきたいです」と話しています。
2026.06.03
来週6月13日(土)函館6R・未勝利(ダート1700m)戦、もしくは翌日14日(日)函館2R・未勝利(ダート1700m)戦、函館6R・未勝利(芝2000m)戦、いずれかでのデビュー・出走を予定しており、騎手は調整中です。きょう3日(水)はウッドチップコースで、ハロン16~17秒程度のキャンターを消化しました。あす4日(木)に1週前追い切りを消化する見通しです。
2026.06.04
来週6月14日(日)函館6R・未勝利(芝2000m)戦に鮫島克駿騎手で出走・デビュー・出走を予定しています。きょう4日(木)はウッドチップコースで、5Fから66.0-51.0-36.3-11.5秒を一杯に追われてマークしました。堀調教師は「この中間もしっかりカイバを食べており、健康状態は安定している様子です。物見をするなど、集中し切れない傾向が残るものの、落ち着いた精神状態を維持しています。依然として反応に物足りなさが残り、終いは強めに促す形も、先週より動きは良化してきました。依然としてゲートの確認では発馬が鈍く、さらに補う必要があるとはいえ、態勢は整いつつあります。まずは芝で下ろすことにしました。函館競馬場へ向け、あす5日(金)に美浦TCを出発する予定です」と話しています。
2026.06.06
来週6月14日(日)函館6R・未勝利(芝2000m)戦に鮫島克駿騎手で出走・デビュー・出走を予定しており、本日6日(土)に無事、函館競馬場へ到着しました。
2026.06.11
今週6月14日(日)函館6R・未勝利(芝2000m)戦に鮫島克駿騎手57kgで出走・デビューが確定しています。このレースは16頭立てになりました。きょう11日(木)はウッドチップコースで、5Fから73.4-56.6-42.0-13.2秒を馬なりでマークしています。堀調教師は「けさの最終追い切りではコーナーで脚を取られた際に肩ムチを使い、加速時に促す必要があったものの、行きっぷりや反応は良化しています。ラストまで余力を持ってこなせていて、息遣いも悪くありません。ゲートの確認では発馬でワンテンポ遅れ、二の脚にも物足りなさが残るものの、先週より進歩がうかがえます。予定どおり、態勢が整った様子です」と話していました。
感想
いよいよデビュー戦。この世代はステラミラージュが競争能力喪失で未出走引退、本馬も骨増生と骨折で2回も休みを強いられてぜんぜんデビューの気配がしないなど、本当にしんどい世代でしたがようやく走る姿を見ることができます。ダートが候補に上がっていたのは驚きましたが、結局は芝2000mのデビュー。器用さが問われる小回りコースで既走馬相手のデビュー戦は大変そうで、東京の広いコースのほうが良かった気もしますが、函館になったのは暑さに弱そうだからですかね?なんだかネガティブなコメントが多く大いに不安ではありますし、メンバーが凄い強そうなのはしんどいですが、スタートが遅そうなコメントを貰っている中での大外枠は運が良かったかも。まずはちゃんと能力があることを示してほしいです。
ソノルミネッセンス

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最新情報
2026.05.30
週5日の頻度でトレーニングを重ねていたものの、脚元に疲れの色が出てきたことから、馬場入りを控える期間を設けました。回復がうかがえたため、先週末から周回コースに入っており、少しずつ運動時間を増やしているところです。運動再開後は、周囲の動き敏感な面を残すものの、おおむね落ち着いて調教に臨めています。体質強化のためにもある程度の負荷をかけつつ、オーバーワークには注意しながら状態を最優先に進めていく方針です。最新の馬体重は448kgです。
2026.06.13
状態に注視しながら立ち上げは順調に進み、現在は坂路コースでハロン15秒前後のペースで1本登坂するところまで進めています。休養前は精神的に煮詰まりやすい面が見られましたが、リフレッシュを挟んだことで馬体には適度な余裕が出てきており、精神面の落ち着きも増してきた様子です。ただし、周囲の動きや音に敏感な面は相変わらずで、テンションが上がりやすいため、メンタル面に注意を払いながらトレーニングを重ねていきます。最新の馬体重は458kgです。
感想
馬体減少が続いていたので心配していましたが、やっぱり全体的にしんどかったんですかね。お休みして馬体が少し回復し、すぐに調教強度も戻せたみたいなので、引き続き秋にデビューできるように進めてもらえれば。もう一回り大きくなってくれるとレイデオロ牝馬的にはありがたいのですが、どうですかね。
フルークべライト
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最新情報
2026.05.30
ウォーキングマシンでの運動量を徐々に増やすことができたため、先週半ばからトレッドミル運動を開始しました。現在はダクで短時間動かしているところで、今週からはすこし傾斜もつけて、負荷を上げています。運動後は脚元へのケアを継続しており、ここまで脚元の状態に変わりありません。引き続き、トレッドミルでリハビリを進めつつ、来週からは人が跨っての常歩運動も並行していく予定です。現在の馬体重は524kgです。
2026.06.13
予定どおり、この中間から人が跨っての常歩運動を始めています。また、トレッドミルではキャンターまでペースアップしており、ここまで歩様や患部の状態に変わりありません。近日中に馬場入りを再開できる見込みで、まずは休養期間の馬体の緩みを解消していきます。現在の馬体重は518kgです。
感想
なんか休んでいる間に撮っている写真のはずなのに、すごくかっこよくなってきたなあ。写真が更新されるたびにいい感じの馬体になってきていて、これは本当に期待できるかも?本当はシスキンですし早期デビューを期待したかったですが、社台TCであることを含めるとどう考えても年明けデビューっぽいですし、ゆっくりじっくりでしょうがないです。気長にお待ちしています。
※写真の一部やコメントの提供元は社台サラブレッドクラブであり、掲載許可を頂いております。