2026年前半の一口馬主成績を振り返る

ダービーが終わりましたので、今のところの成績を振り返ってみます。

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全体成績

全体成績

先週末に1勝してようやく勝率がギリギリ1割を超えたという、勝率的にはこれまでにない不調です⋯。ただ、重賞2勝とG1の2着があり中身はなかなか濃いので、必ずしも全然ダメだったということでもなく、なかなか楽しめた半年でもありました。

古馬

古馬

数が増えてきましたが、戦績としては極端な結果で、ロードクロンヌが重賞2勝、キングスコールが2勝でオープン入り。あとはロードソルスティスとラストレガシーが1勝ずつでそれぞれ2勝クラスへ昇級。それ以外は勝てませんでした。夏競馬に向けて早めに休んでいた馬が多いので、6月からの一転攻勢を大いに期待しています。

賞金億超えの4頭はいつでも重賞、G1まで視野に入れられる馬だと思うので、まずはロードクロンヌの帝王賞、そして各馬の秋のG1戦線登場に期待したいですし、3勝クラス・2勝クラスの馬も頭打ち感のある馬はいないので、オープン入りを目指して夏競馬頑張ってほしいです。

採算的には社台TCが頑張ってくれないとというところで、ミラビリスマジックは来年3月まででの引退が決まっているので、なんとか4勝目をゲットして重賞挑戦する姿が見たいです。ソードマスターは早く芝に再転向してくれないかな。

3歳馬

3歳馬

厳密にはここにステラミラージュもいましたが、リストからは消えています。未だに勝ち上がりが5頭で勝ち上がり率は20%を少し超える程度。絶不調と言っていい状態ですが、一方でギャラボーグが桜花賞2着で孤軍奮闘。オークス見たかったなあという思いはありますが、京都2000mはベストの条件に思えるので、期待して復帰を待ちたいと思います。

まあ勝ち上がり率についてはあんまり心配はしていなくて、ここから一気に巻き返してくれる駒は揃っていると思いますので、最終的には格好をつけてくれると思っています。そして、ついにデビュー予定が決まったレジオンポレール、真打登場といったところで、この世代の採算は君にかかっています。出走を間近に控え、堀調教師から色々不安なコメントが繰り出されていますが、マジで頼みます⋯。

雑記
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