【G1TC&社台TC】2026年春、牧場見学してきた(到着まで)

なんだか恒例になってきた4月の社台G牧場見学に行ってきました。

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予約

4月になるとさすがに北海道でも雪がなくなって、また4月は1年で最も飛行機が安い時期でもあるので、なんだか恒例になってきましたが社台Gの牧場見学を考え、今年は4月4日(土)~5日(日)で計画を立てました。飛行機は思い立った時にちょうどAIRDOのセールをやっていて、往復15,640円で確保しましたが、これは昨年と同じパターン。そして今回、社台Gのサイトがリニューアルして牧場予約方法も変わったので、予約競争に勝てるか心配だったのですが、意外とあまりライバルがおらずに、4日(土)14:00にノーザンファーム早来、15:30に追分ファームリリーバレー、5日(日)10:00に社台ファームと希望取りの予約ができました。

出発?

出発前夜に確認した天気予報では、4月4日は午後から雨予報であったため、午前中は大丈夫だとバイクで羽田空港に向けて出発。何も食べないで家を出てきたので、蒲田のマクドナルドで朝昼兼用のソーセージエッグマフィンセットをキメていたところ、外に出たら何故か雨⋯。まだ9時過ぎなのにと思いつつ、まあ羽田空港の近くまで来ているからなんとかなると走り出したものの、どんどん雨脚は強くなり最後は土砂降りに近くなり、幸先の悪いスタートになりました。

荷物を極力少なくしたため余分な着替えなど無く、空港に着いた時点でびしょ濡れの怪しいおっさんになってしまい、「ラウンジでシャワー浴びても結局この服じゃなあ」などと思いつつふと電光掲示板を見上げたところ、自分の便名の横に欠航(機材整備)の文字が⋯。

天候不順の欠航は経験ありますが、それはある程度事前に可能性を察知できるわけで、出発の1時間前に急な欠航が決まるのは人生初体験。勝手がわからず慌ててAIRDOのカウンターに向かおうと全力ダッシュしたものの、ずぶ濡れのおっさんがダバダバ走っているのはだいぶまずい絵柄だったと思います。

AIRDOのカウンターはターミナルの端で、たまたま逆サイドにいたために相当な距離を走り、息も絶え絶えでカウンターに着きましたが、すでに振替便手配は長蛇の列。相談なんかしてたらどんどん振替候補の便が埋まって遅くなると思い、AIRDOのサイトで確認したところ次の1時間半後の便が残席僅かだったため、迷わず振替手続きを取りました。

カウンターだと30分後のANAの便にも振替できたんですけど、AIRDOのサイトは別会社便への振替は手配できなかったのと、カウンターに並んでいる内にそのANA便は多分埋まっていたので、その時思いついた手ではこれが最善手だったのかなとは思います。ただ、後で調べた感じでは多分ANAのサイトで30分後の便を正規料金で予約し、あとでAIRDOに差額請求することができたっぽいです(天候不順だとダメだけど、機材関連の場合は大丈夫)。

その後到着まで

で、ノーザンファーム早来は確実に間に合わないので電話で相談。「16:30だったら行けますけど、さすがに無理ですよね?」と確認したところ、すごく親身になって色々話を聞いてくれましたが、「16時までなら時間はどうにでもなるけど16時に厩舎閉めちゃうからそれ以降はどうにも対応不能」とのことで、泣く泣くキャンセルしました⋯。メリートの24は追加出資だから初めての見学だったので、ぜひ見たかったんですがねえ。

その後レンタカー会社にも一報した上で、無駄に空いてしまった時間をラウンジで潰し、びしょ濡れだった服も乾ききった頃にようやく振替便に乗ったのですが、「空港が混んでいるからだいぶ出発が遅れる」とまたイライラするアナウンスがあり、結局新千歳空港の到着は更に20分ぐらい遅延。追分ファームリリーバレーの予約時間にも間に合わない感じになり、10分ぐらい遅れるかもとお詫びの連絡を入れました。

そしてレンタカーを借りる手続きを済ませ、諸々の確認を慌ただしく済ませ出発したものの、最初の信号待ちでふとガソリンメーターを見たら最初から1メモリ減っているというね。まあ出発前にちゃんと確認しなかった自分が悪いんですが、一体今日はどうなっているんだとイライラしながら爆走。なんとか予約時間を5分過ぎたぐらいで牧場に到着しました。ということで馬の話が出てくるのは次回記事からです⋯。

社台グループ
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