ロードTOの出資馬、ハリウッドメモリー、ギャラボーグ、エフハリスト、ロードヴェリタス、ロードトライデントに触れていきます。
ハリウッドメモリー

最新情報
2026.01.29
ハリウッドメモリーは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、2月15日(日)小倉・大濠特別・混合・芝1200mもしくは3月1日(日)小倉・西日本新聞杯・混合・芝1200mに予定しています。
長谷川調教師 「2月3日(火)にドクターチェックを受けたところ、『歩様が軽快で心音も既に回復。馬体に痛めた感じが認められず、何も言うことが無い』との診断でした。何よりもメンタルが最優先。中1週のハンデと中3週の定量のどちらに使うかを十分に検討します」
2026.02.11
ハリウッドメモリーは、2月15日(日)小倉・大濠特別・混合・芝1200mに横山琉人騎手55kgで予定しています。同レースはフルゲート18頭。現段階では出走可能です。2月11日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。
長谷川調教師 「2月11日(水)は全体53秒9、ラスト12秒2を記録。走行ラップ、動きの感じ共に良好で、気負いが出ていません。小倉開催も折り返しに入り、この先はコース傾向が一層掴み辛くなる状況。重い斤量を背負わされなかっただけに、大濠特別へ投票する予定です」
≪調教時計≫
2026 2 11 横山琉 栗東坂 不 1回 53.9 39.1 24.7 12.2 馬ナリ余力
感想
重くないといってもトップハンデですけどね⋯。まあでも近走が不振な馬ばかりだからそれでも大チャンスかな。だんだん気性面での難しさも抜けてきたようだし、小倉である以上はあんまり後ろすぎず、前走ぐらいの位置取りができればいいですね。
ギャラボーグ

最新情報
2025.12.17
ギャラボーグは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は12月18日(木)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して春の戦列復帰へ向けて心身のリフレッシュを図ります。
杉山調教師 「レース後も脚元等は大丈夫。一通りのチェックを済ませた上で、12月18日(木)にグリーンウッドトレーニングへ移動させるスケジュールです。全力を出し切った分の疲れをまずはしっかり取り除くのが重要。回復具合も探りつつ、春のローテーションを考えます」
2025.12.23
ギャラボーグは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)。
当地スタッフ 「12月18日(木)に管理を任されてからも、特に問題が見当たりません。GⅠの舞台で激戦を繰り広げたばかりでもあり、21日(日)まではウォーキングマシンに制限してゆっくりさせる形。22日(月)に跨り始め、今はトラックを楽走する内容です」
2026.01.06
ギャラボーグは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)。
当地スタッフ 「引き続き、緩やかな速度で1000mの馬場を周回する格好。順当にレースの疲れが取り除けている部分を踏まえ、近日中に次のステップへ移行する方針です。理想的な姿で3歳シーズンの初陣を迎えられるように努めるのみ。緊張感を持って接します」
2026.01.13
ギャラボーグは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。1月12日(月)測定の馬体重は514kg。
当地スタッフ 「1月6日(火)のペースアップ後も無難に推移。コンスタントに普通キャンターをこなせていた為、10日(土)に15-15も交えました。同じパターンを繰り返しつつ、丁寧に土台を築き上げる方針。ここまでは計画に沿ったスムーズな調整過程です」
2026.01.20
ギャラボーグは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。1月21日(水)に栗東トレセンへ帰厩の予定です。
当地スタッフ 「『クイーンC(GⅢ)へ向けてピッチを上げて欲しい』との厩舎サイドからの指示に従い、1月13日(火)と17日(土)にハロン13秒台を消化しました。動き、息遣い共に及第点を与えられる走り。理想的な状態で21日(水)に送り出せると思います」
2026.01.21
ギャラボーグは、1月21日(水)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、2月14日(土)東京・クイーンC(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝1600mに川田騎手で予定しています。
杉山調教師 「放牧中の様子やローテーションも踏まえ、3歳シーズンの始動戦をクイーンC(GⅢ)に設定。逆算してペースアップを図ってもらい、1月21日(水)に帰厩しました。引き続き、川田騎手へ依頼済み。22日(木)から跨り、まずは現状の仕上がり具合を確かめます」
2026.01.29
ギャラボーグは、1月29日(木)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。2月14日(土)東京・クイーンC(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝1600mに川田騎手で予定しています。
杉山調教師 「1月29日(木)は泉谷騎手を背に坂路で単走の内容。15-14の入りから終いだけ伸ばす形でした。帰厩後は精神面に余裕が感じられ、阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)の2週前と同じような印象。今のところは順調に運んでおり、計画通りに準備が整いそうです」
≪調教時計≫
2026 1 25 泉谷楓 栗東坂 良 1回 56.9 41.7 27.2 13.0 馬ナリ余力
2026 1 29 泉谷楓 栗東坂 良 1回 53.6 38.2 24.3 12.0 馬ナリ余力
2026.02.04
ギャラボーグは、2月4日(水)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。2月14日(土)東京・クイーンC(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝1600mに川田騎手で予定しています。
杉山調教師 「2月4日(水)はウッドで6ハロン81秒8、ラスト11秒1の内容です。『上がりの息の入りを含めて休み明けらしさが窺えるが、前哨戦としては丁度良い印象。走りのバランスも問題が無い』と川田騎手は回顧。見た目にも折り合いが付き、しっかりと身体を使えていました」
≪調教時計≫
2026 2 1 泉谷楓 栗東坂 良 1回 57.8 41.9 27.3 13.1 馬ナリ余力
2026 2 4 川田将 栗東CW 良 81.8 66.8 52.1 37.3 11.1 (6) 馬ナリ余力
ブランドブラン(三未勝)一杯の内0.7秒追走同入
2026.02.11
ギャラボーグは、2月14日(土)東京・クイーンC(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝1600mに川田騎手55kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位1番目、同順位1頭で出走可能です。2月11日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。
杉山調教師 「馬場状態の悪い2月11日(水)は、終いの反応を確認する程度。56秒0、12秒7の記録を残し、十分に思える動きでした。初めての東京への遠征。今のデキでどのような競馬を見せられるか次第で、桜花賞(GⅠ)とオークス(GⅠ)へ向けた課題が浮かぶと思います」
≪調教時計≫
2026 2 8 助 手 栗東坂 良 1回 58.4 42.9 27.8 13.1 馬ナリ余力
2026 2 11 泉谷楓 栗東坂 不 1回 56.0 40.8 26.1 12.7 馬ナリ余力
感想
まあトライアル仕様かもしれませんが準備は整った様子。明らかに阪神のマイルより東京のマイルのほうが向いていそうなので、ここはしっかり決めて初重賞と収得賞金を得て欲しいところです。面子を見回すとドリームコアが一番怖いかな。尚、口取りはしっかり外れました。
エフハリスト

写真更新

最新情報
2025.12.10
エフハリストは、レース後も特に異常は認められません。12月10日(水)に千葉・ケイアイファームへ移動して冬の戦列復帰へ向けて心身のリフレッシュを図ります。
奥村調教師 「初戦は消化不良のレースに終わったものの、稽古の走りを考えれば今後に巻き返せるはずです。トレセンへ戻ってからも特に問題が認められないまま。ただ、立て続けに使うよりも適度に間を空けた方が良さそうなだけに、リフレッシュさせて次へ臨みましょう」
2025.12.16
エフハリストは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。
当地スタッフ 「厩舎サイドより事前に知らされていた通り、大きなダメージは認められません。レースを終えてからまだ日の浅い状況。今はリラックスをさせることに重点を置いています。調教の動きでは光るモノを感じる存在。2戦目に向けて立て直したいです」
2025.12.23
エフハリストは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2000m。
当地スタッフ 「十分に楽をさせたことで疲れが解消。12月20日(土)からトレッドミルを始め、キャンターまで取り掛かりました。脚元の状態等に問題が見当たらない他、一度競馬を使ったことで身体が絞れているのは好印象。近日中に跨るプランを練っています」
2026.01.06
エフハリストは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2000mもしくはダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~22秒ペース)もしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~20秒ペース)。
当地スタッフ 「スケジュール通りに年末から乗り出し、現在は坂路とトラックでハロン17、18秒ペースまで消化しています。引き続き、両前脚球節が張り易い部分には注意が必要な為、トレーニング後のケアも徹底。積極的なスタンスで準備を整えて行きましょう」
2026.01.13
エフハリストは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2000mもしくはダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~22秒ペース)もしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~20秒ペース)。1月7日(水)測定の馬体重は541kg。
当地スタッフ 「この中間も普通キャンターを繰り返す内容で、脚元等は大丈夫。1月9日(金)に奥村調教師が来場され、『あと2週間ぐらいで戻そうと思う』と仰っていました。その点を意識しながら更なる状態アップに努めるのみ。良い結果へ繋げたいです」
2026.01.20
エフハリストは、1月20日(火)に美浦トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
当地スタッフ 「坂路とトラックでハロン17秒台の乗り込みを重ねる形。同じ球節でも特に右前脚が張り易いものの、慢性的な症状で馬自身は気に掛けていません。奥村調教師から連絡が入り、1月20日(火)に移動する流れ。2戦目での巻き返しに期待しましょう」
2026.01.21
エフハリストは、美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
奥村調教師 「1月9日(金)に現地での確認を済ませた上で帰厩。初日の21日(水)は坂路での普通キャンターでした。これから徐々にピッチを速め、追い切りの様子を探りながら番組の検討に入る方針。本来の能力を発揮できるように、しっかりと準備を施そうと思います」
2026.01.29
エフハリストは、1月28日(水)美浦・ウッドチップコースで調教時計を記録しています。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
奥村調教師 「1月28日(水)は岩田康誠騎手を背にウッドで時計を消化。鞍上が『ダート向きの印象を受けた』と振り返る通り、伸ばそうとする場面でモッサリした動きです。元々が520kg前後のかなり恵まれた身体付き。その点も踏まえつつ、目標レースを検討しましょう」
≪調教時計≫
2026 1 23 助 手 美南坂 良 1回 62.5 45.3 29.3 14.6 馬ナリ余力
2026 1 25 助 手 美南W 良 55.7 40.0 12.4 (7) 馬ナリ余力
2026 1 28 岩田康 美南W 良 87.1 70.1 54.9 39.8 12.5 (5) 馬ナリ余力
2026.02.04
エフハリストは、2月4日(水)美浦・ウッドチップコースで調教時計を記録しています。2月14日(土)東京・3歳未勝利・ダート1400mもしくは2月15日(日)東京・3歳未勝利・ダート1300mに横山和生騎手で予定しています。
奥村調教師 「2月4日(水)は全体69秒7、1ハロン11秒7を記録しました。トビが大きい分だけ鋭い感じに映らないものの、しっかり反応できた様子。改めて乗ってくれた岩田康誠騎手の『ダートで良いと思う』との意見も参考に、来週の東京に横山和生騎手で使う予定です」
≪調教時計≫
2026 1 30 助 手 美南坂 良 1回 61.2 44.8 29.1 14.4 馬ナリ余力
2026 2 1 助 手 美南W 良 88.4 71.9 56.2 40.6 12.1 (8) 馬ナリ余力
2026 2 4 岩田康 美南W 良 69.7 54.1 38.7 11.7 (5) G前仕掛け
テンユウ(三未勝)馬ナリの内0.5秒追走同入
2026.02.11
エフハリストは、2月14日(土)東京・3歳未勝利・ダート1400mに横山和生騎手55kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位11番目、同順位3頭で出走可能です。2月11日(水)美浦・ウッドチップコースで調教時計を記録しています。
奥村調教師 「2月11日(水)は5ハロン69秒8、終い11秒6の時計をマーク。同じ3歳未勝利に追い掛けられるシチュエーションを作り、最後に少し動かして併入しました。ダイナミックな走りは広いコースに合いそう。メンバーを精査し、ダート1400mへ投票しようと思います」
≪調教時計≫
2026 2 6 助 手 美南坂 良 1回 61.7 45.1 29.3 14.7 馬ナリ余力
2026 2 8 助 手 美南坂 不 1回 60.3 43.9 29.5 14.9 馬ナリ余力
2026 2 11 助 手 美南W 稍 69.8 53.8 38.4 11.6 (6) 馬ナリ余力
ホウオウファラオ(三未勝)強めの外0.3秒先行同入
感想
前走はまともに競馬できていないので実質デビュー戦みたいなものです。調教のタイムからすると、普通に走ればいい勝負できると思いますし、体がバカでかいのでパワーがありそうでダートもよさそう。こちらは口取り当たったので1Rから現地です。
ロードヴェリタス

最新情報
2026.01.29
ロードヴェリタスは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
友道調教師 「1月28日(水)までは曳き運動のみで様子を探り、29日(木)に跨り始めるスケジュール。今のところは競馬のダメージが感じられません。今週中はゲートへ通い、苦手な部分の克服を図る方針。後手さえ踏まないように変われば、一気の前進も可能なはずです」
2026.02.04
ロードヴェリタスは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。まだゲートでの駐立に対して不慣れな面を窺わせており、もう少しの間は同様のパターンで調整を行います。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、2月14日(土)京都・3歳未勝利・ダート1900mに西塚騎手で予定しています。
友道調教師 「現状打破へ向け、先週末にゲートへ縛り付けています。その際は大人しく対応できたものの、普通に出そうとした2月4日(水)は本番の時と同様に後ろへモタれる格好。また、開扉音に驚きました。この先の練習次第とは言え、西塚騎手で3戦目に使うつもりです」
2026.02.11
ロードヴェリタスは、2月14日(土)京都・3歳未勝利・ダート1900mに西塚騎手57kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位9番目、同順位2頭で出走可能です。2月11日(水)栗東・ニューポリトラックコースで調教時計を記録しています。
友道調教師 「2月6日(金)にパシュファイヤーを試す形。枠内で自然に構えられた他、見違えるような好ダッシュでした。道具の効果は明らかで、レースでも着ける予定。71秒1、12秒2で駆けた11日(水)の内容について、『未勝利馬と思えない』と西塚騎手は述べています」
≪調教時計≫
2026 2 8 助 手 栗東CW 良 87.4 71.9 56.1 40.0 12.2 (5) 強めに追う
2026 2 11 西塚洸 栗東P 良 71.6 56.0 41.7 12.1 (8) 馬ナリ余力
感想
ブリンカーを外してパシュファイヤーですか。どういう効果があるのかいまいちわからないんですが、なんであれでスタートを出るようになるんだろう?前見えなくて走りづらくないのかなといつも思ってしまいます。まあ理屈なんてどうでもいいので、スタートさえ出てくれれば絶対やれる馬だと思うんで、今度こそまともな競馬を見たいです。
ロードトライデント

最新情報
2026.01.02
ロードトライデントは、レース後も特に異常は認められません。現在は美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。今後は近日中に千葉・ケイアイファームへ移動して1回東京に組まれたダート1400m戦もしくはダート1600m戦へ向けて心身のリフレッシュを図ります。
千葉調教師 「レース後の歩様に違和感を覚えず、細かなチェックも問題が無いです。この先は2週間程度の短期放牧を挟み、東京のダート1400mか1600mで2戦目を迎える予定。ケイアイファームの担当者とも話し合い、左手前に替えたがらない部分の修正を施そうと思います」
≪調教時計≫
2025 12 26 助 手 美南坂 良 1回 61.2 44.4 28.9 14.1 馬ナリ余力
2026.01.07
ロードトライデントは、1月7日(水)に千葉・ケイアイファームへ移動して1回東京に組まれたダート1400m戦もしくはダート1600m戦へ向けて心身のリフレッシュを図ります。
千葉調教師 「年末年始に跨った様子からは背腰に疲れが認められただけに、放牧中はその点のメンテナンスに重きを置いてもらおうと思います。1月7日(水)に手元を離れる形。可能な限りのリフレッシュを図った上で、タイミングを見計らってトレセンへ呼び戻しましょう」
2026.01.13
ロードトライデントは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。
当地スタッフ 「1月7日(水)の移動後はウォーキングマシンのみに制限。千葉調教師に伺っていた通り、背腰に幾らかダメージが生じています。10日(土)にショックウェーブ治療を実施。今回はメンテナンスがメインで、滞在期間はそこまで長くならない予定です」
2026.01.20
ロードトライデントは、1月20日(火)に美浦トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、1回東京に組まれたダート1400m戦もしくはダート1600m戦を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
当地スタッフ 「この中間もスムーズ。1月16日(金)にトレッドミルで動かし始め、スローキャンターまで行っています。ケアを施した効果で背腰の疲労が緩和されたのは何より。千葉調教師へ報告を済ませた上で、20日(火)に出発するスケジュールが決まりました」
2026.01.21
ロードトライデントは、美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、1回東京に組まれたダート1400m戦もしくはダート1600m戦を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
千葉調教師 「本当の短期放牧でしたが、しっかりとメンテナンスが施された状態。1月20日(火)に改めて自厩舎へ移しています。21日(水)は坂路を駆け登った後、Bコースを1周する内容。22日(木)からピッチを上げる予定で、様子を見ながら目標レースを決めたいです」
2026.01.29
ロードトライデントは、1月28日(水)美浦・坂路コースで調教時計を記録しています。また、1月29日(木)美浦・ウッドチップコースで調教時計を記録しています。2月14日(土)東京・3歳未勝利・ダート1600mに横山武史騎手で予定しています。
千葉調教師 「1月29日(木)は3頭併せの後ろから追走する格好。全体の時計は求めず、メリハリを付けてラストに10秒9を記録しました。『折り合い面に心配が要らず、1400mよりも1600mが良さそう』と横山武史騎手はコメント。再来週の東京にスタンバイを掛けましょう」
≪調教時計≫
2026 1 25 助 手 美南坂 良 1回 57.4 40.7 25.8 12.2 強めに追う
2026 1 28 助 手 美南坂 良 1回 66.0 48.1 31.1 14.9 馬ナリ余力
2026 1 29 横山武 美南W 良 71.2 54.3 38.3 10.9 (6) G前仕掛け
フルミネブル(三歳1勝)強めの内0.7秒追走0.4秒先着
2026.02.05
ロードトライデントは、2月5日(木)美浦・ウッドチップコースで調教時計を記録しています。2月14日(土)東京・3歳未勝利・ダート1600mに横山武史騎手で予定しています。
千葉調教師 「序盤からスピードに乗せた2月5日(木)が素晴らしい動き。終いだけ幾らか気合いを付け、十分な反応を示しました。横山武史騎手も納得の表情を浮かべ、『あとは微調整程度で大丈夫』とのジャッジ。デビュー戦とは異なり、稽古はキチンと手前を替えています」
≪調教時計≫
2026 1 31 助 手 美南坂 良 1回 63.2 46.2 29.8 14.5 馬ナリ余力
2026 2 1 助 手 美南W 良 68.9 52.7 37.3 11.4 (4) 馬ナリ余力
フルミネブル(三歳1勝)強めの外0.7秒先行0.1秒先着
2026 2 5 横山武 美南W 良 83.8 66.8 52.0 38.1 11.6 (7) 直強め追う
キョウエイグッド(古馬1勝)馬ナリの内0.9秒追走0.2秒先着
2026.02.11
ロードトライデントは、2月14日(土)東京・3歳未勝利・ダート1600mに横山武史騎手57kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位14番目、同順位2頭で出走可能です。2月11日(水)美浦・ウッドチップコースで調教時計を記録しています。
千葉調教師 「概ね整っている点を踏まえつつ、2月11日(水)も横山武史騎手を背にウッドで追い切りました。オーバーワークに気を付け、馬場の8、9分目を通って5ハロン69秒4、ラスト12秒2の時計を記録。理想的な臨戦過程を築けただけに、このまま本番を迎えたいです」
≪調教時計≫
2026 2 11 横山武 美南W 稍 86.1 69.4 53.4 38.7 12.2 (7) 馬ナリ余力
感想
新馬戦の勝ち馬は1勝クラスも連勝しましたし、2着馬はその次も2着。今回、イナズマダイモンが安定しすぎてて強そうですが、この馬も競馬を経験して距離短縮で前進すれば普通に勝てそうですけどね。こちらも口取り当たっているのでなんとかして欲しい⋯。
※写真の一部やコメントの提供元はロードサラブレッドオーナーズであり、掲載許可を頂いております。