ロードTOのロードステラート、ロードリベラシオン、ギャラボーグが出走しました。
ロードステラート
クラブコメント
ロードステラートは、12月13日(土)中京1R・2歳未勝利・ダート1800mに富田騎手56kgで出走。14頭立て4番人気で7枠11番から平均ペースの道中を2、2、2、1番手と進み、4コーナーでは内を通って0秒5差の3着でした。馬場は良。タイム1分55秒9、上がり37秒9。馬体重は4kg減少の500kgでした。
武調教師 「内を見ながら運べる外枠を引き、概ねイメージ通りには進んだ印象です。ただ、段々とスピードに乗る分だけ、番手に付けられてもハナを奪うのはなかなか難しい現状。レース後の様子を確かめ、次の方針の検討に移ります」
感想
なんかすっごいあっさりコメント。すごく大きなフォームでかっこいい走りなんですけど、スピードが上がらないんですよねえ、成長によって変わってきそうな気がするんですけど。特に今回はスローになっちゃったのでこの馬の良さが生きなかったですが、ペースが早くなれば相手関係次第でいつでも勝てると思うので、そのタイミングが来るまでレースに出続けるのがいいかなと思います。







ロードリベラシオン
クラブコメント
ロードリベラシオンは、12月13日(土)阪神4R・障害3歳上未勝利・混合・ダート2970mに坂口智康騎手56kgで出走。12頭立て7番人気で8枠12番から道中を3、3、2、2番手と進み、4コーナーでは内を通って0秒2差で優勝。3勝目を飾りました。馬場は良。タイム3分24秒7、上がり37秒5。馬体重は4kg増加の502kgでした。
尾形調教師 「ゲート縛りや障害練習が精神面の改善に繋がった印象。ただ、ファンエリアからは見えない地下では、幾らか煩い面を覗かせただけに今後も注意が必要です。ジョッキーは『早目に先頭へ立つ勢いだったが、直線に向いてフワッとしないように我慢させる形。軽い56kgとは言え、上でも期待を持てる』と評価。この先の楽しみが広がる好内容でした」
感想
スタートからしばらくは障害の緩すぎるペースに納得がいかず、頭をブンブン振り回してすごい走り方をしていましたが、一方で飛越はものすごくきれいで、一切減速しないセンスを感じさせるものでした。結局、途中からはいつでも先頭に出られるという感じで、最後は平地能力を活かして突き放しての勝利となりました。障害デビュー戦でこの走りならば、経験を積んでいけばこれからとても楽しみですし、何と言ってもまだ3歳ですからね。
ギャラボーグ
クラブコメント
ギャラボーグは、12月14日(日)阪神11R・阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)・国際・牝馬限定・芝1600mに川田騎手55kgで出走。18頭立て4番人気で3枠5番からハイペースの道中を12、12、13番手と進み、4コーナーでは最内を通って0秒2差の2着でした。馬場は良。タイム1分32秒8、上がり34秒3。馬体重は増減無しの500kgでした。
杉山調教師 「放牧中の捻挫で必ずしもスムーズではなかった前走後の過程も考慮すれば、よく頑張りました。運良く直線でスペースが空き、そこまで待たされずに済んだのも2着に食い込めた要因。もう一脚を使えるように育てましょう。川田騎手は『過去2戦に比べると、テンションがかなり良い。今日の雰囲気でレースへ臨めれば、春も楽しみを持てそう。1600mをこなせてもベストとは異なり、感触的にはやはり距離は延びた方が合うと思う』と素質の高さを評価すると共に振り返る形。抽選を突破し、賞金も加算できたのは非常に大きいです」
感想
最初のうちはマイル且つハイペースの展開についていけず、後方からの競馬になりましたが、明らかに早すぎるペースで、途中からひょっとするとハマったかなと思いました。直線は内を突いて、前が塞がるところで無理やりこじ開けて差してくる競馬となり、これはマジで勝つと思いましたが、残念ながら外に1頭⋯。外を回してあの着差ですから、正直勝ち馬が強かったと脱帽せざるを得ないですね。ただ、うまく1勝馬ながら抽選に潜り込み、2着で収得賞金を稼げたのは、クラシックに向けてローテーションを自由に組める点で非常に大きく、もう期待しかありません。






※写真の一部やコメントの提供元はロードサラブレッドオーナーズであり、掲載許可を頂いております。